第82話 3度目の正直。胃カメラの苦手意識がなくなりました!
[マンガで読む病院イイ話] 2012/03/09[金]
医療崩壊が問題になる中、それでも昼夜懸命に命と向き合う医師や看護師がいる。QLifeに届いた多くの感謝の手紙(口コミ)の中から、いくつか紹介しましょう。


※このマンガはQLifeに投稿頂いた口コミにヒントを得て描かれたものです。人物描写等は実際と異なることがあります。
■ お寄せ頂いた口コミ
歯ブラシでもゲーとなってしまう(反射がある)体質です。
最初、別の医療機関でオーソドックスな口からの胃カメラをやり、反射がきつくて死ぬ思いをしました。
鼻からの胃カメラ(経鼻内視鏡)は楽だと聞いて、今度は1度目と違う医療機関で試してみたところ、鼻からとはいえ、反射がきつくて再度死ぬ思い。
小さいポリープがあったらしいのですが、あまりに苦しむので細胞をとって調べることもできなかったそうです。
それから不安を抱えていました。
3度目の正直です。
2度目の内視鏡から2年たち、一念発起して、受診しました。
施術の前に看護師さんが説明してくれるのですが、受診者の気持ちをくんだ応対で「つばも垂れ流しでいいのよ、力を抜けば楽になるから、恥ずかしいことなんかないのよ」と言ってくれ緊張をほぐしてくれました。
実際に院長先生が施術してくださったのですが、穏やかな口調で語りかけてくれ、前回と違って多少反射は出るものの、前回の苦しさに比べると天地の差ぐらいありました。
胃カメラを操作する医師の腕の違いも大きいことをあらためて実感。
2度目の内視鏡で見つかったポリープの細胞も無事採取成功。
安心しました。
内視鏡が苦手な人におすすめのクリニックです。
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