[マンガで読む病院イイ話] 2009/05/15[金]

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医療崩壊が問題になる中、それでも昼夜懸命に命と向き合う医師や看護師がいる。QLifeに届いた多くの感謝の手紙(口コミ)の中から、いくつか紹介しましょう。

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 6ヶ月になるポメラニアン♀が家族になって喜んでいたのもつかの間、痙攣を起こして動けなくなり、獣医さんが何人もいる立派そうな動物病院に連れて行ったところ、若い先生が少し診てから、この子は寿命が短いかも知れないと言われ、注射を何本かされて帰ってきました。

 当然、諦めがつくわけもなく、インターネットで病院を探したり、症状を本で読んだりしましたが、初めて仔犬を家族に迎えた我々には良い病院を探す事など、まるで砂場で砂金を探すようなもので、そうこうしている間にも何度も痙攣を起こしてしまい、神頼みで連れて行った先が、アリウ記念動物病院でした。

 最初の診察で、寿命が短いの一言が頭から消えずに、半信半疑のまま様子を見ておりましたが、アリウの先生は仔犬の負担を第一に考えて治療をしてくれて、次第に痙攣して動けなくなる事も少なくなり、今では痙攣する事もなくなりました。
 アリウの先生には心から感謝しております。

 アリウの先生にも、全ての病気が治せるとは思いませんが、仮に病気が治らなくても、最後の最後まで親身になって、飼い主に短い命と向き合わせてくれるような気が致しました。
 一番は、病気の仔犬と飼い主と先生の信頼関係の何ものでもない事を教えて頂き、今ではおてんば娘もアリウに検診やグルーミングに行くのを楽しみにしているようです。


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