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病名
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  • 慢性副鼻腔炎

    まんせいふくびくうえん

    一般に急性副鼻腔炎が治らずに慢性化したものを慢性副鼻腔炎といいます。慢性化する理由は、鼻と副鼻腔をつないでいる小さな穴…

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  • 小児副鼻腔炎

    しょうにふくびくうえん

    小児で副鼻腔に炎症を起こした場合をいいます。急性の副鼻腔炎は成人と比較してまれなので、ここでは小児の慢性副鼻腔炎につい…

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  • 上顎洞がん

    じょうがくどうがん

    上顎洞に発生する悪性腫瘍が上顎洞がんですが、このうち上顎洞の上皮(表面の細胞)から発生するものを上顎洞癌といい、上顎洞…

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  • 嗅覚障害

    きゅうかくしょうがい

    嗅覚障害の内容と原因はいろいろあります。嗅覚機能の低下(嗅覚脱失と嗅覚減退)が訴えの大半を占めますが、軽微な悪臭にも耐…

    カテゴリー  鼻の病気 » 鼻の病気の代表的な症状

  • 原発性線毛機能不全

    げんぱつせいせんもうきのうふぜん

    気道上皮の線毛や精子の鞭毛の微細構造の異常など、全身性に線毛運動が障害される疾患です。気道上皮の線毛は吸入した異物や細…

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  • 鼻漏

    びろう

    鼻漏とは鼻みず、鼻汁のことで、鼻の粘膜にある分泌腺と杯細胞から出た分泌液と、鼻の血管からにじみ出た血漿成分の合わさった…

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  • 副鼻腔腫瘍

    ふくびくうしゅよう

    腫瘍はいわゆる“できもの”のことですが、良性腫瘍と悪性腫瘍に分けられます。悪性腫瘍は“がん”と同義で、さらに上皮から発生す…

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  • アスピリン過敏症

    あすぴりんかびんしょう

    アスピリンはアセチルサリチル酸という解熱鎮痛薬です。アスピリン過敏症とはアスピリンやその他の酸性解熱鎮痛薬を服用するこ…

    カテゴリー  アレルギー疾患 » いろいろなアレルギー

  • アレルギー性鼻炎

    あれるぎーせいびえん

    「くしゃみ、鼻みず、鼻づまり」が、慢性にまたは季節の変わりめに起きる病気です。

    カテゴリー  子どもの病気 » 呼吸器の病気

  • いびきがひどい

    いびきがひどい

    いびきは、睡眠中に呼吸に合わせて発生する異常音です。異常音には、鼻やのどの空間が狭いため空気が通過する際に起こる摩擦音…

    カテゴリー  お年寄りの病気 » 頭頸部の症状

  • 気管支拡張症

    きかんしかくちょうしょう

    気管支拡張症は、気管支が非可逆的(元にもどらない)に拡張してしまう病気です。気管支が円柱状や嚢状(袋状)に拡張します。…

    カテゴリー  呼吸器の病気 » 肺の病気/閉塞性肺疾患

  • 周期性嘔吐症

    しゅうきせいおうとしょう

    周期性嘔吐症とは仮の診断名であり、最終診断名ではありません。

    カテゴリー  子どもの病気 » 消化器の病気

  • 鼻茸

    はなたけ

    副鼻腔粘膜または鼻腔粘膜から生じる炎症性増殖性の腫瘤で、形は、茎を有する洋梨状、釣り鐘状で、みずみずしく浮腫状のものか…

    カテゴリー  鼻の病気 » 鼻の病気

  • 鼻閉

    びへい

    鼻閉とは鼻づまりのことで、すべてが病気によるものではありません。片側の鼻が数時間で左右交代に起こる鼻閉はネーザルサイク…

    カテゴリー  鼻の病気 » 鼻の病気の代表的な症状

  • びまん性汎細気管支炎(DPB)

    びまんせいはんさいきかんしえん(DPB)

    びまん性汎細気管支炎(DPB)は、気道と肺胞の境界にあたる呼吸細気管支を中心に慢性の炎症が起こる病気です。肺全体に広範…

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  • 副鼻腔嚢胞

    ふくびくうのうほう

    副鼻腔(上顎洞、篩骨洞、蝶形骨洞、前頭洞)の出口の狭窄(狭くなる)によりそのなかに液が充満し、副鼻腔が拡大して、その骨…

    カテゴリー  鼻の病気 » 鼻の病気

  • リウマチ熱

    りうまちねつ

    A群β型溶血連鎖球菌による、上気道感染に続発する非化膿性炎症性疾患で、心臓のほかにも関節、皮膚、皮下組織、中枢神経系など…

    カテゴリー  循環器の病気 » 心臓と心筋・心膜の病気

慢性副鼻腔炎に関する医師Q&A