国立病院機構 村山医療センター

診療時間

午前 午後 その他
8:30 - 11:00
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午前:月火水木金(科目毎時間・曜日あり)

休診日:土・日・祝・年末年始

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 女医 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
-
公式サイト http://www.murayama-hosp.jp/
アクセス 西武鉄道拝島線玉川上水駅からバス10分 第五小学校前下車 徒歩7分
駐車場 有料:128台
カードによる
支払い
VISA、MASTER、JCB ※条件によって利用できない場合があります。直接医療機関のホームページ等でご確認ください。
高度医療機器 MRI、マルチスライスCT
病床数 一般病床(303) ※カッコの中は病床数です。
病棟別病床数 地域包括ケア病棟(44)、障害者施設病棟(80)、回復期リハビリ病棟(40) ※カッコの中は病床数です。
外国語対応 イタリア語、スペイン語、タイ語、ドイツ語、ビルマ語、フィリピン語、フランス語、ベトナム語、ベンガル語、ポルトガル語、ロシア語、英語、韓国語・朝鮮語、中国語
電話・
オンライン診療
再診のみ対応
内科、外科、整形外科、リハビリ科
初診時にかかる
特別料金
3,300円 ※「病床数が200以上の病院について受けた初診」に係る特別の料金

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専門医

リウマチ専門医(1) / リハビリテーション科専門医(2) / 呼吸器専門医(1) / 外科専門医(1) / 整形外科専門医(12) / 消化器外科専門医(2) / 消化器病専門医(1) / 総合内科専門医(1) / 麻酔科専門医(3) ※カッコの中は専門医の人数です。

各種療法、救急・災害対策医療、リハビリなど

}

各種療法

作業療法
理学療法
言語聴覚療法
ADL訓練

救急・災害対策医療

救急告示病院

リハビリ等

脳血管疾患等リハビリ(I)
運動器リハビリ(I)
呼吸器リハビリ(I)
集団リハビリ

医療機器

内視鏡
血管連続撮影装置
全身用X線CT
高速らせんCT(ヘリカルスキャンCT)
3D-CT
NMR-CT(MRI)
骨塩量測定装置
乳房撮影装置(マンモグラフィー)
超音波診断装置
X線テレビ装置
自動血液ガス分析装置
自動血球計数装置
自動生化学分析装置
ホルター心電計
呼吸機能検査
人工呼吸器
除細動器

患者数、在院日数

平均入院患者数※2015年4月〜2016年3月 257.5人/日
平均外来患者数※2015年4月〜2016年3月 184.3人/日
平均在院日数※2016年1月〜3月 一般 32.8日

治療実績

病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 東京都 全国
鼠径ヘルニア 15 15 - - -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 東京都 全国
上肢末梢神経麻痺 24 24 - 8位 -
脊椎変形 92 55 37 3位 12位
脊椎感染(感染を含む。) 14 14 - 3位 21位
脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 頸部 267 136 131 1位 1位
脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎 865 382 483 1位 1位
脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 39 23 16 2位 8位
椎間板変性、ヘルニア 300 186 114 3位 8位
脊椎骨粗鬆症 14 - 14 18位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 東京都 全国
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 14 - 14 - -
前腕の骨折 14 14 - - -
手関節周辺の骨折・脱臼 12 12 - - -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 東京都 全国
手術・処置等の合併症 15 15 - - -

※厚生労働省「平成27年度DPC導入の影響評価に係る調査「退院患者調査」」の2015年4月~2016年3月退院患者の統計をもとに、QLifeで作成。

※件数が10件未満の場合は「-」と表記

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 整形外科
特色 41年(昭和16年)開設の陸軍病院はその後結核療養所に転じたが、66年に骨・関節結核に加えて、脊髄損傷および各種骨・関節疾患を治療対象とした骨・運動器疾患の専門治療施設に転換した。77年より臨床研究部が発足し、04年には臨床研究センターとなり臨床および基礎研究も積極的に行っている。99年には骨・運動器疾患と脊髄損傷の基幹病院に指名された。当院には脊椎、脊髄を専門とする医師が10人おり、そのうち6人が整形外科専門医、脊椎脊髄病医、脊椎脊髄外科指導医の資格を有している。その他、膝、股関節の専門医が3人、手の外科の専門医が1人。 
症例数 10年の新患者数は約5,500人、外来1日平均137人。入院患者数は1日平均178人(一般整形患者118人、脊髄損傷患者60人)。年間の手術件数は713件。内訳は脊椎、脊髄384件、下肢手術259件、手の外科70件である。保存療法が無効な症例にのみ手術を行うことを原則とし、手術適応を厳しくしているので成績は安定している

★脊椎・脊髄の外科はセカンドオピニオンを含め紹介患者が比較的多い。他院で手術を受けたが改善しなかった症例なども少なくない。頸椎から仙椎まで全脊椎の手術を行っている。主な手術件数は、腰椎椎間板ヘルニア63件、腰部脊柱管狭窄症176件(腰椎分離症、腰椎すべり症、腰椎分離すべり症を含む)、頸椎手術38件(頸椎椎間板ヘルニア、頸椎症性脊髄症、頸椎神経根症、頸椎後縦靭帯骨化症など)などであるが、黄色靱帯骨化症、骨粗鬆症性圧迫骨折、脊髄腫瘍、脊椎腫瘍、化膿性脊椎炎などの手術も行っている。また、関節リウマチの症例も多く、リウマチ内科と連携し、環軸椎亜脱臼や頸髄症、腰椎疾患に対しても積極的に手術を行っている

★脊柱変形では、特発性側彎症や先天性側彎症の症例は経過観察や装具療法などの保存療法例と手術療法例を合わせると66年以来2,000例以上に上る。特発性側彎症の手術例は350例を超え、優れた矯正率を誇っている。10年の手術件数は31件である。変性側彎や後彎の矯正手術も行っている

★脊椎カリエス(結核性脊椎炎)は紹介患者が多く、毎年10~15件の手術を行っている。10年の手術件数は9件である

★下肢関節障害は、変形性股関節症、変形性膝関節症、リウマチ性関節症が中心である。年間の手術件数は人工股関節形成術(人工股関節置換術)54件、人工膝関節形成術(人工膝関節置換術)80件、膝靱帯再建術14件等である

★手の外科は、スポーツ外傷、末梢神経損傷,腱損傷、骨折などを対象とし、症例によっては入院を必要としない外来手術も行っている

★脊髄損傷に関しては、受傷直後から社会復帰に至るまでの包括的医療に加え、外傷後脊髄空洞症など慢性期以降の脊椎・脊髄の二次的変化等にも対処する専門医療施設である。66年以来約4,000例の治療実績を有し、現在では年間約150人が入退院する。車椅子スポーツの指導や、退院患者の互助組織を介した脊髄損傷者の生活指導にも力を注いでいる

★車椅子スポーツ用体育館や理学診療棟など、リハビリテーション設備は充実しており、リハビリテーション医4人、理学療法士23人、作業療法士11人、言語聴覚士3人と数人の補助スタッフを擁するリハビリテーション部門は当院の骨・運動器疾患治療に不可欠の要素である

★臨床研究センターでは、骨微細構造の臨床研究、ヒアルロン酸の関節内注入療法の臨床研究、歩行分析、靱帯の組織工学的研究、脊髄再生の基礎研究等を行っている。
医療設備 MRI、ヘリカルCT、歩行分析器、術中脊髄モニター機器、骨塩量測定装置、臨床研究棟、理学診療棟、車椅子スポーツ用体育館。
  • セカンドオピニオン受入 ○
  • 初診予約 △
  • 主治医指名 △
  • 執刀医指名 △

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 東京都版」(ライフ企画 2011年11月)

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