診療時間

午前 午後 その他
8:15 - 11:00
8:15 - 11:00
8:15 - 11:00
8:15 - 11:00
8:15 - 11:00

休診日:土・日・祝・年末年始(12/29~1/3)

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
- - -
公式サイト http://www.hokkaidoh-s.johas.go.jp/
アクセス JR函館本線美唄駅から徒歩10分
駐車場 無料:200台
高度医療機器 MRI、SPECT、マルチスライスCT
病床数 一般病床(157) ※カッコの中は病床数です。
病棟別病床数 障害者施設病棟(53) ※カッコの中は病床数です。
電話・
オンライン診療
再診のみ対応
内科、循環器内科、外科、整形外科、皮膚科、泌尿器科

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専門医

がん薬物療法専門医(1) / リウマチ専門医(3.1) / リハビリテーション科専門医(4) / 外科専門医(1.5) / 形成外科専門医(0.2) / 循環器専門医(2) / 救急科専門医(1) / 整形外科専門医(5) / 泌尿器科専門医(1) / 消化器内視鏡専門医(1) / 消化器外科専門医(1) / 消化器病専門医(2) / 皮膚科専門医(0.4) / 神経内科専門医(0.2) / 糖尿病専門医(1) / 総合内科専門医(3) / 麻酔科専門医(1) ※カッコの中は専門医の人数です。

各種療法、救急・災害対策医療、リハビリなど

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各種療法

作業療法
理学療法
言語聴覚療法
ADL訓練

救急・災害対策医療

ヘリポート
ドクターヘリ受入れ

リハビリ等

脳血管疾患等リハビリ(I)
運動器リハビリ(I)
呼吸器リハビリ(I)
集団リハビリ

医療機器

内視鏡
腹腔鏡
関節鏡
胸腔鏡
血管連続撮影装置
シネアンギオ
全身用X線CT
高速らせんCT(ヘリカルスキャンCT)
シングルフォトンエミッションCT(SPECT)
NMR-CT(MRI)
骨塩量測定装置
RI診断装置
乳房撮影装置(マンモグラフィー)
超音波診断装置
カラードップラー
X線テレビ装置
自動血液ガス分析装置
自動血球計数装置
自動生化学分析装置
ホルター心電計
呼吸機能検査
トレッドミル
人工呼吸器
除細動器
高圧酸素療法(治療)装置
経皮的冠動脈形成術(PTCA)
末梢血管診断

患者数、在院日数

平均在院日数※2015年12月〜2016年2月 急性期 20日

治療実績

病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 26 - 26 - -
直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 13 - 13 - -
小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 19 19 - - -
鼠径ヘルニア 14 14 - - -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
上肢末梢神経麻痺 15 15 - 21位 -
膝関節症(変形性を含む。) 28 28 - 28位 -
脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 頸部 25 12 13 12位 -
脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎 84 45 39 26位 -
椎間板変性、ヘルニア 65 30 35 6位 -
股関節骨頭壊死、股関節症(変形性を含む。) 38 38 - 12位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
四肢筋腱損傷 11 11 - 44位 -
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 91 31 60 3位 41位
前腕の骨折 23 23 - 48位 -
股関節・大腿近位の骨折 25 25 - - -
骨盤損傷 16 - 16 7位 -

※厚生労働省「平成27年度DPC導入の影響評価に係る調査「退院患者調査」」の2015年4月~2016年3月退院患者の統計をもとに、QLifeで作成。

※件数が10件未満の場合は「-」と表記

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 整形外科
特色 北海道唯一の脊損センターであり、超急性期から慢性期に至るまで、包括的な脊損治療を行っている。同様な形態で運営される大規模脊損専門施設は総合せき損センター(福岡県飯塚市)と本病院の2施設しか日本にない。また、日本脊椎脊髄病学会クリニカルフェローおよびアドバンス・コースの認定施設(国内約60施設)であり、脊椎外傷のみならず脊椎疾患全般の専門医療を行っている。金田清志(北海道大学名誉教授)、野原裕(獨協医大教授)、小熊忠教、種市洋(獨協医大准教授)の各医師らの活躍により84年以来、約6,000例の脊椎・脊髄手術の実績がある。脊椎インスツルメンテーションを用いた再建術が得意で、頸椎から仙椎にいたるまで多くの脊椎再建術を手がける。特に頸椎椎弓根スクリューを使用した脊椎再建術では、コンピューターナビゲーションを用いていないにも関わらず、その刺入精度は群を抜いている。開院以来50余年にわたり北海道大学整形外科の重要な基幹病院の一つであり、密接なサポート体制下にある。現在は、北海道大学臨床大学院(整形外科連携講座)に指定され、大学院としての研究活動も行っている。
症例数 ★急性期脊椎外傷・脊髄損傷患者は年間60~80例が搬入される。総合せき損センターや神戸赤十字病院などと並んで、急性期症例数は国内有数。大半はヘリコプターで搬送され、道内各地から患者が集まっている。不安定損傷に対して迅速な手術治療を行うことで知られ、病院全体が一致団結している。既述のごとく椎弓根スクリューを用いた再建術が得意であり、強固な固定により損傷部の即時安定性を得て、手術翌日から積極的なリハビリや高圧酸素療法を行っている

★脊椎外傷以外では、頸椎症性脊髄症・頸椎症性神経根症・後縦靱帯骨化症・慢性関節リウマチ・腰部脊柱管狭窄症・変性すべり症・分離すべり症・椎間板ヘルニア・変性側彎症・脊椎外傷・骨粗鬆症に伴う病変(圧迫骨折や椎体圧潰)など年間300~400例の脊椎手術を行っている。腰椎疾患に対する再建術(PLIFやTLIF)のように大きな手術から低侵襲手術(内視鏡手術、顕微鏡手術、経皮的椎体形成術、mini-open TLIF)まで、症例に応じて臨機応変なアレンジを行っている。Wiltseアプローチを用いたmini-open TLIF、mini-open PLIFは当病院(前整形外科部長:種市)が考案した低侵襲腰椎固定術であり、既に確立した手術として普及しつつある

★脊椎に関する治療成果は国内のみならず国際学会にて報告し、常に国際水準を凌駕する努力がなされている。過去10年間に国内学会395題(うち20題がシンポジウムあるいは主題)、国際学会60題、合計455題が報告され、83論文が出版された。主な研究内容としては低侵襲手術、腰椎椎間板ヘルニア、腰椎変性すべり症、腰椎分離すべり症、腰椎変性側彎症、多椎間固定、上位隣接椎間障害、職業と腰痛、頸椎症性脊髄症、頸椎後彎、脊髄損傷、頸椎脱臼骨折、頸椎再建術、手術の安全対策、術後感染、骨粗鬆症、医療経済学など多岐にわたる

★また、脊椎以外にも変形性膝関節症・変形性股関節症・肩関節障害(腱板断裂)・スポーツ障害・四肢外傷・四肢骨折・末梢神経障害・慢性リウマチによる関節症など一般整形外科診療も行っている。人工関節・靭帯再建・骨折手術・神経剥離・神経移行・関節形成など年間200~350件の手術がある。
医療設備 脊椎内視鏡手術機器(METRx-MED)、脊椎顕微鏡手術機器(METRx-MD)、関節内視鏡、マイクロ(手術用顕微鏡)、小皮切用開創器(Casper開創器)、各種脊椎インスツルメンテーションセット、無菌手術室(クリーンルーム)、超音波検査装置(エコー)、MRI、CT、骨密度測定装置(DXA)、RI、電気生理学的検査機器、高圧酸素、リハビリ室(脊損医療に精通した理学療法士・作業療法士・心理判定員など10人以上常駐)。
  • セカンドオピニオン受入 △
  • 初診予約 △
  • 主治医指名 ○
  • 執刀医指名 ○

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 北海道」(ライフ企画 2010年6月)

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