診療科目

内科消化器科外科肛門科放射線科麻酔科 /病理診断科

診療時間

午前 午後 その他
8:30 - 11:30 12:30 - 16:40
8:30 - 11:30 12:30 - 16:40
8:30 - 11:30 12:30 - 16:40
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8:30 - 11:30 12:30 - 16:40
8:30 - 11:30

午前:月火水木金土(受付時間)

午後:月火水木金(受付時間)

休診日:日・祝

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
-
公式サイト http://www.hgh.or.jp/
アクセス 札幌市営地下鉄東豊線環状通東駅から徒歩10分
カードによる
支払い
VISA、MASTER、JCB、AMEX、NICOS、DC、UFJ ※条件によって利用できない場合があります。直接医療機関のホームページ等でご確認ください。
高度医療機器 DSA、MRI、PET、SPECT、マルチスライスCT
医療設備 集中治療室(ICU)、放射線治療室
病床数 一般病床(211) ※カッコの中は病床数です。

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外科専門医(5.2) / 大腸肛門病専門医(2) / 消化器内視鏡専門医(5.5) / 消化器外科専門医(4.2) / 消化器病専門医(8.5) / 病理専門医(1) / 細胞診専門医(1) / 総合内科専門医(2.5) / 超音波専門医(1) / 麻酔科専門医(1) ※カッコの中は専門医の人数です。

救急・災害対策医療、医療機器など

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救急・災害対策医療

救急告示病院(二次)

医療機器

内視鏡
血管連続撮影装置
3D-CT
シングルフォトンエミッションCT(SPECT)
ポジトロンCT(PET)
NMR-CT(MRI)
超音波診断装置
カラードップラー
X線テレビ装置
X線デジタル画像装置(デジタルラジオグラフィー)
自動血液ガス分析装置
自動血球計数装置
自動生化学分析装置
ホルター心電計
人工呼吸器
除細動器
体外衝撃波結石粉砕装置(ESWL)
ハイパーサーミア装置(温熱療法)
高エネルギーX線治療装置(リニアック)
人工腎臓(透析)装置

患者数、在院日数

平均入院患者数※2015年1月〜12月 113人/日
平均外来患者数※2015年1月〜12月 170.5人/日
平均在院日数※2015年1月〜12月 一般 14.52日

治療実績

病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
肺炎等 33 - 33 - -
誤嚥性肺炎 10 - 10 - -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
食道の悪性腫瘍(頸部を含む。) 40 12 28 17位 -
胃の悪性腫瘍 161 95 66 20位 -
小腸の悪性腫瘍、腹膜の悪性腫瘍 13 - 13 22位 -
結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 176 113 63 30位 -
直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 118 54 64 28位 -
肝・肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む。) 71 35 36 24位 -
胆嚢、肝外胆管の悪性腫瘍 26 26 - 32位 -
膵臓、脾臓の腫瘍 120 76 44 17位 -
胃の良性腫瘍 13 13 - 13位 -
小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 244 217 27 32位 -
穿孔または膿瘍を伴わない憩室性疾患 65 - 65 8位 -
食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患) 96 25 71 6位 -
胃十二指腸潰瘍、胃憩室症、幽門狭窄(穿孔を伴わないもの) 16 16 - 37位 -
虫垂炎 65 35 30 13位 -
鼠径ヘルニア 43 43 - 41位 -
閉塞、壊疽のない腹腔のヘルニア 12 12 - 16位 -
潰瘍性大腸炎 17 - 17 10位 -
虚血性腸炎 72 17 55 1位 14位
ヘルニアの記載のない腸閉塞 74 12 62 28位 -
痔核 34 23 11 2位 47位
慢性肝炎(慢性C型肝炎を除く。) 13 - 13 13位 -
胆嚢疾患(胆嚢結石など) 141 131 10 1位 3位
胆嚢水腫、胆嚢炎等 25 11 14 - -
胆管(肝内外)結石、胆管炎 129 76 53 18位 -
急性膵炎 16 - 16 25位 -
慢性膵炎(膵嚢胞を含む。) 31 16 15 6位 -
腹膜炎、腹腔内膿瘍(女性器臓器を除く。) 10 - 10 41位 -
その他の消化管の障害 33 - 33 4位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
貧血(その他) 22 12 10 6位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
手術・処置等の合併症 15 15 - 45位 -

※厚生労働省「平成27年度DPC導入の影響評価に係る調査「退院患者調査」」の2015年4月~2016年3月退院患者の統計をもとに、QLifeで作成。

※件数が10件未満の場合は「-」と表記

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 消化器・一般内科
特色 消化器科の単科専門病院で、消化器疾患全般に高度な診断・治療を行っている。スタッフ全員が、専門医・指導医の資格を有する消化器疾患のスペシャリストである。吐血・下血の緊急内視鏡体制も整備されている。がんの診断治療には特に力を入れているが、消化管(胃・大腸)では、適応となるがんには内視鏡的粘膜切除術(EMR)やITナイフを用いた内視鏡治療(ESD:粘膜下層剥離術)を行っている。大腸がんの早期発見のために、MDCTによる3D-コロノスコピーにも取り組んでいる。肝臓がんではラジオ波焼灼療法・肝動脈塞栓術・リザーバー動注療法などの種々の内科的治療を行っている。難治性が高いとされる膵臓がん・胆道がんにおいても、放射線化学療法・リザーバー埋め込み動注療法を行い、良好な成績を得ている。日本内科学会、日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会、日本大腸肛門病学会、日本超音波学会、日本臨床腫瘍学会、日本がん治療認定機構の認定・指導施設である。
症例数 病床数は211床。すべて消化器病患者で、わが国でも有数のベッド数といえる。年間の検査数は、上部内視鏡検査約5,500件、下部内視鏡検査3,600件、腹部超音波検査4,400件。潰瘍のピロリ菌除去療法、肝炎ウイルスに対するインターフェロン療法、炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病)には血球成分除去療法やレミケード、食道・胃静脈瘤には内視鏡的治療やB-RTOなどの治療を行っている

内視鏡治療=早期胃がんに対しては、胃がん診療ガイドラインの適応に準じ、ITナイフによる内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)を行っている。本法300例以上の検討では、その完全治癒切除は89%であった。早期大腸がんについても同様に積極的に内視鏡治療を行っており、08年度の施行例は早期大腸がんにEMRは68例、ESDは27例であった

小腸検査=これまで診断治療が困難とされてきた小腸疾患に対し、小腸内視鏡・カプセル内視鏡により、高い診断率と有効な治療手技が確立されつつある。内視鏡検査はこれまで500例、カプセル内視鏡検査は120例で、発見された病変は小腸がんを含む腫瘍性病変50例、潰瘍・血管性病変が40例であった

膵臓・胆道=08年の内視鏡的膵胆管造影(ERCP)は525回で、黄疸や砕石のための治療ERCPは460回であった。内視鏡的胆道ドレナージは334回、胆管結石砕石術は98回施行した。急性胆のう炎の経乳頭的胆のうドレナージ40例。超音波内視鏡検査は08年512回施行し、診断のための内視鏡下生検やがん疼痛に対する神経節ブロックも施行している

肝臓がん=ラジオ波焼灼療法(RFA)については255回施行しており、当院ではRFAは原発性肝がんの主要な内科治療の柱となっているが、3cm、3個以下の肝がん初回治療例の治療成績は、1年、3年、5年、7年生存率はそれぞれ96.6%、81.8%、61.1%、48.4%であった。RFAを行う際の工夫として、人工胸水・腹水の作成や造影超音波・CTガイドなどにより、安全・確実な治療を目指している。サイズの大きいがんには、焼灼範囲の拡大を得るために血流遮断下RFAも施行している

IVR治療=カテーテルを用いての治療を種々の疾患に対して施行している。08年の施行例では、肝臓がんへの肝動脈塞栓術は50件、肝動注リザーバー療法は25件。門脈圧亢進症の治療として部分的脾動脈塞栓術15件、バルーン閉塞下胃静脈瘤塞栓術5件、急性胆のう炎や黄疸に対しての経皮的ドレナージは32件。その他、消化管ステントや胃ろう造設なども行っている。当院では難治性が高い膵・胆道がんに対し、動注リザーバーを用いた動注化学療法を積極的に施行しているが、切除不能進行膵がんに対する本法の成績は、奏効率55.4%と非常に良好な成績を得ている。
医療設備 各種電子内視鏡、小腸カプセル内視鏡、小腸内視鏡、超音波内視鏡、デジタル超音波診断装置、4列・64列MDCT、MRI、ESWL、RI、PET、血管造影装置、放射線治療装置。
  • セカンドオピニオン受入 ○
  • 初診予約 ×
  • 主治医指名 ○
  • 執刀医指名 /

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 北海道」(ライフ企画 2010年6月)

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