診療科目

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診療時間

午前 午後 その他
7:00 - 11:30 16:00 - 19:30
7:00 - 11:30 16:00 - 19:30
7:00 - 11:30 16:00 - 19:30
7:00 - 11:30 16:00 - 19:30
7:00 - 11:30 16:00 - 19:30
7:00 - 11:30

午前:月火水木金土(受付時間/科目毎時間・曜日あり)

その他:月火水木金(受付時間/科目毎時間・曜日あり)

休診日:日・祝

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
公式サイト http://www.higashi-tokushukai.or.jp/
アクセス 札幌市営地下鉄東豊線新道東駅から徒歩5分
駐車場 有料:250台
カードによる
支払い
VISA、MASTER、JCB、AMEX、J-Debit、DINERS ※条件によって利用できない場合があります。直接医療機関のホームページ等でご確認ください。
高度医療機器 DSA、IMRT、MRI、PET、SPECT、マルチスライスCT
医療設備 集中治療室(ICU)、術後回復室(HCU)
病床数 一般病床(325) ※カッコの中は病床数です。
外国語対応 スペイン語、ポルトガル語、ロシア語、英語、中国語
電話・
オンライン診療
再診のみ対応
消化器内科、循環器内科、呼吸器内科、外科、整形外科、外傷センター脳神経外科、耳鼻咽喉科、乳腺外科、内科、眼科、麻酔科、小児科
初診時にかかる
特別料金
2,200円 ※「病床数が200以上の病院について受けた初診」に係る特別の料金

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介護・福祉、救急・災害対策医療、リハビリなど

}

介護・福祉、他院外サービス等

訪問診療
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救急・災害対策医療

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リハビリ等

脳血管疾患等リハビリ(I)
運動器リハビリ(I)
呼吸器リハビリ(I)
心大血管疾患リハビリ(I)

医療機器

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NMR-CT(MRI)
RI診断装置
乳房撮影装置(マンモグラフィー)
超音波診断装置
カラードップラー
眼底カメラ
除細動器
高圧酸素療法(治療)装置
エルゴメーター
一般X線撮影
透視装置
血液ガス分析器
心電図
ホルター型心電図
リニアック等

患者数、在院日数

平均入院患者数※2015年4月〜2016年3月 296.4人/日
平均外来患者数※2015年4月〜2016年3月 673.1人/日
平均在院日数※2015年4月〜2016年3月 一般 10.8日

治療実績

病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
脳腫瘍 17 - 17 33位 -
くも膜下出血、破裂脳動脈瘤 13 13 - 15位 -
非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外) 44 - 44 15位 -
脳梗塞 162 14 148 23位 -
脳脊髄の感染を伴う炎症 14 - 14 14位 -
てんかん 53 - 53 23位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
白内障、水晶体の疾患 105 105 - 42位 -
糖尿病性増殖性網膜症 15 15 - 15位 -
黄斑、後極変性 12 - 12 18位 -
硝子体疾患 10 10 - 9位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
耳・鼻・口腔・咽頭・大唾液腺の腫瘍 12 12 - 24位 -
扁桃周囲膿瘍、急性扁桃炎、急性咽頭喉頭炎 80 16 64 15位 -
睡眠時無呼吸 119 - 119 3位 -
前庭機能障害 45 - 45 31位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
肺の悪性腫瘍 53 - 53 48位 -
肺炎等 258 24 234 8位 -
誤嚥性肺炎 128 16 112 8位 -
慢性閉塞性肺疾患 23 - 23 17位 -
肺・縦隔の感染、膿瘍形成 18 - 18 10位 -
胸水、胸膜の疾患(その他) 10 - 10 17位 -
気胸 13 - 13 25位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
急性心筋梗塞(続発性合併症を含む。)、再発性心筋梗塞 95 95 - 4位 -
狭心症、慢性虚血性心疾患 1157 425 732 2位 27位
頻脈性不整脈 179 141 38 11位 -
弁膜症(連合弁膜症を含む。) 239 163 76 2位 32位
心不全 363 180 183 4位 -
解離性大動脈瘤 68 45 23 1位 37位
非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 60 49 11 12位 -
閉塞性動脈疾患 223 173 50 4位 30位
徐脈性不整脈 133 88 45 3位 42位
その他の循環器の障害 11 - 11 2位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
骨の悪性腫瘍(脊椎を除く。) 17 - 17 17位 -
脊椎骨粗鬆症 120 120 - 2位 9位
痛風、関節の障害(その他) 22 - 22 2位 13位
その他の筋骨格系・結合組織の疾患 18 - 18 9位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
乳房の悪性腫瘍 11 11 - - -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
甲状腺の悪性腫瘍 21 21 - 18位 -
2型糖尿病(糖尿病性ケトアシドーシスを除く。)(末梢循環不全なし。) 19 - 19 - -
その他の体液・電解質・酸塩基平衡障害 48 - 48 2位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 78 62 16 29位 -
急性腎不全 34 - 34 2位 -
腎臓または尿路の感染症 157 14 143 3位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
急性白血病 10 10 - 23位 -
非ホジキンリンパ腫 18 18 - 30位 -
貧血(その他) 19 19 - 11位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
頭蓋・頭蓋内損傷 132 55 77 6位 -
胸郭・横隔膜損傷 23 - 23 1位 17位
四肢筋腱損傷 36 - 36 19位 -
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 31 - 31 26位 -
鎖骨・肩甲骨の骨折 10 10 - 31位 -
肘関節周辺の骨折・脱臼 14 14 - 16位 -
前腕の骨折 51 51 - 15位 -
手関節周辺の骨折・脱臼 13 13 - 19位 -
股関節・大腿近位の骨折 269 166 103 2位 15位
膝関節周辺の骨折・脱臼 13 - 13 5位 -
足関節・足部の骨折・脱臼 38 38 - 8位 -
骨盤損傷 29 - 29 2位 45位
多部位外傷 10 - 10 12位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
手術・処置等の合併症 44 33 11 25位 -

※厚生労働省「平成27年度DPC導入の影響評価に係る調査「退院患者調査」」の2015年4月~2016年3月退院患者の統計をもとに、QLifeで作成。

※件数が10件未満の場合は「-」と表記

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 消化器・一般内科
特色 03年10月から当院の新しい体制で消化器内科が設立され、06年9月に病院新築にともない消化器センターとなった。「生命を安心して預けられる病院」「健康と生活を守る病院」を基本理念にもつ当院において、とくに消化器悪性疾患および救急疾患に力を入れている。分野は消化管疾患、肝胆膵疾患を幅広く担当している。なお当院には炎症性腸疾患(IBD)センターがあり、IBDについては専従医が対応している。また、消化器関連のがん化学療法については進行再発例、補助化学療法を含めてすべて当センターで行っている。平均在院日数11日前後の急性期病院であるが、在宅訪問診療のほかに緩和医療専門医(非常勤)などと連携して、緩和医療にも力を入れている。
症例数 08年の年間外来患者数は約19,800人であり、延べ新入院患者数は2,180人であった。病床数は平均58床であるが、緊急性のある疾患の場合は、即日もしくは2、3日中の予約で紹介患者さんもお引き受けできている。09年の上部消化管内視鏡件数は3,970件、下部消化管内視鏡件数は1,960件、また超音波内視鏡件数は130件、逆行性膵胆管造影(ERCP)は420件施行した

上部消化管疾患=特殊光を含めたハイビジョン電子スコープ、経鼻内視鏡システム、小腸シングルバルーン内視鏡などを備えており、悪性腫瘍の診断治療や救急疾患の治療を得意としている。内視鏡検査では、受検者の方にできるだけ安楽に検査をうけていただくために、鎮静下内視鏡も希望で行っている。主に吐血や黒色便、出血性ショックなどで救急来院されるかたも多く、年間280件の緊急内視鏡的止血術を行っており、また早期悪性腫瘍に対するESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)などの低侵襲治療も積極的に行っている。入院患者の内訳では、上部消化管出血の次に胃腫瘍があげられ、とくに胃がんに関しては精密検査の後に当院外科との連携で内視鏡切除、外科切除、化学療法などの治療選択を的確に行い、シームレスな診療を行っている。また、なるべく入院期間を短縮できるように外来診療も重視している

下部消化管疾患=もっとも多い疾患は大腸腫瘍(ポリープや腺腫、がんを含む)であり、とくに内視鏡的治療は、病変の状態にあわせて1泊入院から3泊入院までの適切な入院期間で治療を行っている。内視鏡的大腸粘膜下層剥離術も積極的に施行しており、より専門性を高めた治療を行っている。また救急疾患(とくに下部消化管出血など)にも対応しており、内視鏡機器も手術や緊急疾患に適したスコープを備えている

胆膵疾患=もっとも多い疾患は胆石、胆管炎であり、とくに閉塞性黄疸などは緊急的処置が必要なことが多いが、当院では数多く受け入れを行っている。ERCPのみならず超音波内視鏡やFNA(内視鏡下穿刺細胞診)も行っており、診断率の向上に寄与している。また胆膵悪性疾患に対しても、精密診断から内科的治療(ステント留置など)、その後の手術から化学療法まで一貫して当院で行っている

肝臓疾患=ウイルス性肝炎に対する核酸アナログ治療やインターフェロン療法、定期フォローアップはもちろんのこと、肝腫瘍に関する画像診断も放射線診断専門医のもとで行っている。とくに肝硬変は、肝細胞がん合併例も多いことから的確な診断が必要であり、腹部造影エコー、CT、MRIなどで積極的な診断を行っている。また、食道静脈瘤に対する内視鏡的硬化療法も行っており、救急で来院される出血性病変にも十分対応している

その他=当センターの特徴は、消化器内科医が消化器悪性疾患のがん化学療法を行っていることである。院内には外来化学療法センターがあり、主に消化管、肝胆膵がんの化学療法を最新のエビデンス(根拠)に基づいて治療(EBM)を行っている。
医療設備 64列CT、MRI(1.5テスラ)、特殊光付電子内視鏡スコープ〔上部消化管、下部消化管、小腸内視鏡、ERCP、超音波内視鏡(ラジアル、コンベックス、細径プローブ)〕、FPD-デジタル、FPDデジタルX線装置。
  • セカンドオピニオン受入 ○
  • 初診予約 △
  • 主治医指名 △
  • 執刀医指名 /

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 北海道」(ライフ企画 2010年6月)

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