診療科目

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診療時間

午前 午後 その他
8:30 - 12:00
8:30 - 12:00
8:30 - 12:00
8:30 - 12:00
8:30 - 12:00
8:30 - 12:00

午前:月火水木金土(科目毎時間・曜日あり/一部予約制)

休診日:日・祝・5/1・お盆(8/14~8/16)・年末年始(12/29~1/3)

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
- -
公式サイト http://www.nagano-chuo-hospital.jp/
アクセス JR信越本線長野駅から徒歩15分
駐車場 無料:233台
高度医療機器 DSA、MRI、マルチスライスCT
医療設備 集中治療室(ICU)、冠状動脈疾患監視病室(CCU)
病床数 一般病床(322) ※カッコの中は病床数です。
病棟別病床数 回復期リハビリ病棟(56) ※カッコの中は病床数です。
外国語対応 英語

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アクセス

最寄駅からの所要時間

JR信越本線長野駅から徒歩15分

近隣の駅からの距離

  • 権堂駅(長野電鉄長野線)から0.4km
  • 市役所前駅(長野電鉄長野線)から0.43km
  • 善光寺下駅(長野電鉄長野線)から0.86km

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各種療法、介護・福祉、救急・災害対策医療など

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各種療法

作業療法
理学療法
言語聴覚療法
ADL訓練

介護・福祉、他院外サービス等

訪問診療
デイサービス(通所介護)
訪問看護
訪問介護
老人保健施設
グループホーム
診療所

救急・災害対策医療

救急告示病院(二次)

リハビリ等

脳血管疾患等リハビリ(I)
運動器リハビリ(I)
呼吸器リハビリ(I)
心大血管疾患リハビリ(I)
集団リハビリ

医療機器

内視鏡
血管連続撮影装置
シネアンギオ
全身用X線CT
高速らせんCT(ヘリカルスキャンCT)
3D-CT
NMR-CT(MRI)
骨塩量測定装置
乳房撮影装置(マンモグラフィー)
超音波診断装置
カラードップラー
X線テレビ装置
自動血液ガス分析装置
自動血球計数装置
自動生化学分析装置
ホルター心電計
呼吸機能検査
トレッドミル
眼底カメラ
人工呼吸器
除細動器
人工心肺
IABP駆動装置
経皮的冠動脈形成術(PTCA)
人工腎臓(透析)装置
連続携行式腹膜透析(CAPD)
心電図モニター

患者数、在院日数

平均入院患者数※2014年4月〜2015年3月 290人/日
平均外来患者数※2014年4月〜2015年3月 735人/日
平均在院日数※2014年4月〜2015年3月 一般 12.6日

治療実績

病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 長野県 全国
脳梗塞 20 - 20 38位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 長野県 全国
白内障、水晶体の疾患 189 189 - 15位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 長野県 全国
睡眠時無呼吸 25 - 25 21位 -
前庭機能障害 33 - 33 22位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 長野県 全国
肺の悪性腫瘍 63 - 63 18位 -
肺炎等 239 - 239 6位 -
誤嚥性肺炎 129 12 117 7位 -
慢性閉塞性肺疾患 29 - 29 1位 -
肺高血圧性疾患 13 - 13 4位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 長野県 全国
急性心筋梗塞(続発性合併症を含む。)、再発性心筋梗塞 54 54 - 9位 -
狭心症、慢性虚血性心疾患 1046 322 724 1位 36位
心筋症(拡張型心筋症を含む。) 28 - 28 2位 -
頻脈性不整脈 553 493 60 1位 28位
弁膜症(連合弁膜症を含む。) 78 26 52 5位 -
心不全 381 62 319 1位 37位
解離性大動脈瘤 20 10 10 7位 -
非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 25 25 - 7位 -
閉塞性動脈疾患 71 52 19 7位 -
静脈・リンパ管疾患 14 14 - 9位 -
肺塞栓症 14 - 14 6位 -
徐脈性不整脈 86 64 22 2位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 長野県 全国
上肢末梢神経麻痺 20 20 - 4位 -
脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎 17 - 17 16位 -
脊椎骨粗鬆症 15 - 15 4位 -
痛風、関節の障害(その他) 22 - 22 3位 13位
重篤な臓器病変を伴う全身性自己免疫疾患 16 - 16 11位 -
その他の筋骨格系・結合組織の疾患 14 - 14 6位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 長野県 全国
慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 61 31 30 11位 -
急性腎不全 16 - 16 5位 -
腎臓または尿路の感染症 150 - 150 7位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 長野県 全国
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 15 - 15 20位 -
鎖骨・肩甲骨の骨折 14 14 - 6位 -
前腕の骨折 36 36 - 12位 -
手関節周辺の骨折・脱臼 17 17 - 5位 -
股関節・大腿近位の骨折 90 90 - 9位 -
足関節・足部の骨折・脱臼 10 10 - 15位 -
骨盤損傷 16 - 16 6位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 長野県 全国
手術・処置等の合併症 14 14 - 16位 -

※厚生労働省「平成27年度DPC導入の影響評価に係る調査「退院患者調査」」の2015年4月~2016年3月退院患者の統計をもとに、QLifeで作成。

※件数が10件未満の場合は「-」と表記

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 心臓血管外科
特色 狭心症のカテーテル治療、不整脈に対するカテーテル治療はともに長野県内トップクラスであり、成績も安定している。過去20年間における4,000例のカテーテル手術において、順番待ち手術での死亡例は経験していない。また心臓血管外科も年間100例程度の全身麻酔の手術例を施行しているが、緊急の解離性大動脈瘤も含めた死亡例は年に1例程度で、非常に安定している。病院の姿勢としては差額ベッドの徴収は行っておらず、また入院期間も内科カテーテル手術では1泊2日が標準で、全国的に最短であり、高度の医療を安く短い入院で受けられるように努めている。心臓CTも導入して3年経過しており、患者さんに負担の少ない方法で、病気の診断治療をするように心がけている。学術研究も積極的に行っており、2008年はミュンヘン大学と共同研究を行い、厚生労働省の進めるJDOIT3研究には国内81施設の1つとして共同研究に参画し、また日本循環器学会総会にも3演題、臨床研究を発表しており、長野県内では貴重な存在となっている。
症例数 循環器内科=ほぼすべての循環器内科疾患に常勤のスタッフのみで治療可能となっている。症例数はほとんどの分野が長野県内1位。狭心症・急性心筋梗塞のカテーテル治療(PCI)は2009年には423例に施行している。急性心筋梗塞、不安定狭心症などの緊急・準緊急症例はうち139例を占めている。成功率は98%で、死亡例は待機例ではなし。石灰化の高度な病変にも対応可能な、ロータブレーターという治療機器も駆使している。下肢の動脈硬化による閉塞、狭窄に対しても、県内の他の院所とは異なり15年くらいも前から行い経験の蓄積があり、08年は70例に施行。頻脈性の不整脈に対しては、カテーテルアブレーションといわれる電気治療を10年以上行っている。2008年は106例に施行しており、成功率は95%、再発例は5%と優秀であり、死亡例はなし、という状況である。また最近話題の心房細動に対するカテーテルアブレーションも2008年は32例に行っており、自覚的な改善例は90%程度となっており、患者さんから喜ばれている。ペースメーカー治療、心不全に対する両室ペースメーカー治療、植え込み型除細動器治療、なども積極的に行っている。そのほか、僧帽弁狭窄症に対する経皮的交連裂開術PTMC、肥大型心筋症に対するPTSMAなども実施している。また心筋梗塞の2次予防などを目的に心臓リハビリテーションにも力をいれており、施設基準Iを取得して、熱心な理学療法士がその分野をリードしている。糖尿病グループとの風通しも良好で、心臓CTなども使用して、北信地域の2次予防を体系的に行っていくプロジェクトもこれから立ち上げていく予定

心臓血管外科=人工心臓はできませんが、他の治療はほとんど可能で、どの分野にも優秀な成績を残している。冠動脈バイパス術は2008年には31例に施行しており、全例、人工心肺を使用しないoff-pump手術であり、バイパス開存率は98%程度。死亡例はなし。当院での冠動脈バイパス術の最高齢は96歳で、元気に生存退院している。脳卒中の合併はほぼ皆無という状態である。弁膜症の手術は2008年には32例に行い、うち弁形成術を7例に施行している。急性解離性大動脈瘤などの胸部大動脈瘤は2008年には23例であり、1例は残念ながら死亡しているが、破裂例も含んでの数字としては欧米では10%近く死亡しているのでまずまずの成績。腹部大動脈瘤に関しては2008年からステントグラフトを使った低侵襲手術を導入しており、2008年8月から9例に施行

★全体には3階に、手術室、集中治療室、カテ室、心リハ室、一般病棟などの循環器関係のすべてが集中しており、ポンプやさまざまな治療器具のついた重症の緊急症例の移動も比較的安全に可能であり、また内科外科への移行もスムーズで、内科外科の連携も人間関係を含めて非常によく、センターというにふさわしい環境となっている。医師のみでなく、心臓MRIを専門とする放射線技師、心臓CTを専門とする放射線技師、心エコーを専門とする検査技師、心臓リハビリを専門とする理学療法士、カテや循環器関係の機器を専門に管理する放射線技師や臨床工学士、またもちろん手術を専門とした手術室看護師、心臓外科術後管理に熟練したICU看護師などのコメディカルも多数そろっており、これらの人たちもほとんど3階に集中して、朝早くから夜遅くまで患者さんの診断と治療に当たっている。
医療設備 シネアンギオ装置2台、64列心臓CT1台、MRI 1台、PCPS 2台、IABP 3台など。

「医者がすすめる専門病院 北信越版」(ライフ企画 2009年5月)

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