大阪大学歯学部附属病院

診療時間

午前 午後 その他
8:30 - 11:30
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8:30 - 11:30
8:30 - 11:30
8:30 - 11:30

午前:月火水木金(受付時間)

休診日:土・日・祝

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
-
公式サイト http://hospital.dent.osaka-u.ac.jp/
アクセス 阪急電鉄千里線北千里駅から徒歩20分
駐車場 無料:171台
混雑状況 比較的混まない時間帯
・矯正科: 月~金曜の午前の前半
混み具合
・眼科: 曜日や時間帯であまり差はない ※口コミや調査による未検証情報です。 あくまで参考レベルでの利用に留めてください。
カードによる
支払い
VISA、MASTER、JCB ※条件によって利用できない場合があります。直接医療機関のホームページ等でご確認ください。
高度医療機器 DSA、IMRT、MRI、マルチスライスCT
医療設備 放射線治療室
病床数 一般病床(40) ※カッコの中は病床数です。
外国語対応 英語

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アクセス

最寄駅からの所要時間

阪急電鉄千里線北千里駅から徒歩20分

近隣の駅からの距離

  • 阪大病院前駅(大阪モノレール彩都線)から0.85km
  • 北千里駅(阪急千里線)から0.89km

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治験参加メリット:専門医による詳しい検査、検査費用の負担、負担軽減費など

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専門医

口腔外科専門医(13) / 小児歯科専門医(3) / 歯周病専門医(3) / 歯科放射線専門医(4) / 歯科麻酔専門医(7) ※カッコの中は専門医の人数です。

専門外来、各種療法、医療機器など

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専門外来

口唇裂・口蓋裂専門外来

各種療法

言語聴覚療法
ADL訓練

医療機器

内視鏡
血管連続撮影装置
全身用X線CT
高速らせんCT(ヘリカルスキャンCT)
3D-CT
NMR-CT(MRI)
超音波診断装置
3Dエコー
カラードップラー
X線テレビ装置
X線デジタル画像装置(デジタルラジオグラフィー)
自動血液ガス分析装置
自動血球計数装置
自動生化学分析装置
ホルター心電計
呼吸機能検査
トレッドミル
除細動器
高エネルギーX線治療装置(リニアック)
マイクロサージャリー装置
電気メス

在宅医療、人材募集、推薦・連携

推薦・連携 下記の施設から推薦・連携されています。

※この情報は医療機関からの情報提供に基づいて掲載しています。

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患者数、在院日数

平均入院患者数※2015年4月〜2016年3月 29.6人/日
平均外来患者数※2015年4月〜2016年3月 935.9人/日
平均在院日数※2015年4月〜2016年3月 一般 8.3日

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 歯科口腔外科
特色 口腔顎顔面領域におけるあらゆる疾病を診療対象としており、一般外来の他に、長期かつ専門的な治療を要する疾患に対して各種専門外来にて対応している。一般外来では、外傷(骨折を含む)、炎症、嚢胞、粘膜疾患、歯やその周囲組織外科、補綴科や矯正科などとの共観にてインプラント治療などを行っており、全身合併症を有する口腔疾患をもつ患者の治療については大学の性格上、北摂のセンターとなっている。専門外来では、唇顎口蓋裂、口腔腫瘍、顎変形症、顎関節症に対し、幅広い診療を行っている。主に唇裂口蓋裂並びに悪性腫瘍の治療に重点をおき、研究に基づいた治療の向上を図っている。高度先進医療として、インプラント義歯の治療を行っている。また歯学部附属病院として、口腔外科をはじめとした地域開業歯科との連携をもち、24時間の救急の治療を行っている。
症例数 口唇口蓋裂=大阪府内での口唇口蓋裂発生数の半数近くにあたる年間100例前後の一次症例を初診診察している。年間の唇裂・口蓋裂関連手術は、唇裂初回手術約60件、口蓋裂初回手術約70件を含め、口唇口蓋裂症例に関する手術は約300件程度であり、日本では最も多い件数の一つである。現在、生後3カ月に行う口唇形成術、1歳前後に行う口蓋形成術などの手術治療に言語治療、矯正治療、補綴治療を加えた、歯学部附属病院ならではの一貫治療体系を確立し、その結果、当科を受診する患者様は、審美的(見た目)にも、口腔の機能面(言葉の発音、歯並びの不正)においても十分に回復できている。口蓋裂の口蓋形成術にはファーロー法を用いた2期的手術を導入し、上顎骨顎発育を最大に誘導できるようにしながら、97%正常な鼻咽腔閉鎖機能(構音機能)を獲得できている。口唇口蓋裂患者に対しての産科への往診や胎児診断後の母親教室も行っている

口腔領域悪性腫瘍=舌、歯肉、頬粘膜、口腔底、口唇、口蓋、唾液腺など、口腔領域に生じた悪性腫瘍の年間入院手術件数は約70件であり、手術を基本として、現在までの883例の解析データに基づいて必要に応じて放射線治療、化学療法を適切に組み合わせ、世界の標準治療を日本人に合わせて実行している。広範切除が必要な症例に関しては、審美性と機能の温存のため、腫瘍切除と同時に即時再建術も施行している(血管吻合術を応用した自家移植術=遊離前腕皮弁移植術、腹直筋皮弁移植術、腓骨皮弁移植術など)。術後はQOL向上のため、顎補綴や、骨移植・インプラントを応用し、術後患者の80%は普通食の摂食が可能である。口腔領域悪性腫瘍の病期別累積5年生存率(口腔癌以外での死亡例を含む)と癌特異的5年生存率( )はそれぞれI期86.8%(90.7%)、II期86.7%(89.0%)、III期79.9%(84.7%)、IV期52.6%(60.1%)である。放射線治療施設(リニアック)があり、患者様の希望に応じて手術を回避した放射線治療(小線源治療を含む)も行っている

顎変形症=年間の入院手術件数は約70件、本院矯正科のみならず開業矯正医からの紹介患者も多く、矯正歯科医師と緊密な連携の上、手術法等を決定している。下顎骨に対する手術では、顎関節の位置の再現を重視した下顎枝矢状分割術を原則として行っている。なお、上下顎骨の著しい成長障害症例に対しては仮骨延長法を積極的に導入して歯列形態の異常に対しても、様々なブロック単位で顎骨の分割および仮骨延長法を行い、理想的な歯列弓形態の形成を主眼とした治療を行っている。なお、症例によってはコンピューターシミュレーションシステムを導入し、手術治療における精度の向上を図っている。外来診療では矯正用アンカーインプラントの埋入術を行っており、歯牙に固定源を求めず、治療の効率化の向上と治療期間の短縮化を図った矯正治療への貢献を行っている

顎関節症=年間の外来初診患者は約200人であり、薬物療法、バイトプレーン療法、円板復位療法などによる治療をメインとし、関節注射による治療も行っている

月~金。初診受付は午前8時30分~11時30分。古郷教授、大倉准教授の初診は水午前。月=顎関節外来、火=腫瘍外来、水=口唇口蓋裂外来、顎変形症外来。
医療設備 X線CT、MRI、超音波診断装置、3D-CTシステム、リニアックなどを備えている。

「医者がすすめる専門病院 大阪・奈良」(ライフ企画 2011年5月)

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