サレックス軟膏0.05%

処方薬ジェネリック

サレックス軟膏0.05%の基本情報

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アクセスランキング(06月26日更新)

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作用と効果

ステロイド作用(抗炎症作用、免疫抑制作用など)により皮膚の炎症症状を緩和します。
通常、湿疹・皮膚炎群、乾癬、虫さされ、薬疹・中毒疹、痒疹群、紅皮症、紅斑症、ジベル薔薇色粃糠疹、掌蹠膿疱症、扁平紅色苔癬、慢性円板状エリテマトーデス、肉芽腫症、特発性色素性紫斑、円形脱毛症、肥厚性瘢痕・ケロイド、悪性リンパ腫、アミロイド苔癬、水疱症の治療に用いられます。

使用上の注意

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。湿疹性外耳道炎、潰瘍や熱傷・凍傷、細菌や真菌およびウィルス皮膚感染症や動物性皮膚疾患(疥癬、けじらみなど)がある。

妊娠または授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

通常、1日1~数回適量を患部に塗ります。必ず指示された使用方法に従ってください。

眼の中に入らないように注意してください。もし誤って眼に入ったら水で洗い流してください。それでもおかしい感じがあれば、眼科医の診察を受けてください。

長期または大量に使用したり、密封法(ODT)を行うと、副作用が出やすくなります。オムツは密封法と同じ作用がでるので、特に注意してください。

強い効果を持つ薬なので、免疫が強く抑制されることがあり、皮膚に細菌や真菌の感染症があらわれることがあります。患部は清潔に保ち、異常を感じた場合は医師に相談し、適切な治療を受けてください。

塗り忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く1回分を塗ってください。ただし、次に塗る時間が近いときは忘れた分を抜き、次回より指示通り使用してください。2回分を一度に使ってはいけません。

誤って多く塗った場合は、医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。

副作用

主な副作用として、皮膚の刺激感、発疹、毛のう炎・せつ、皮膚萎縮、ステロイド潮紅・毛細血管拡張、ステロイドざ瘡(にきび)、接触性皮膚炎などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・まぶしいまたはかすんで見える、眼が乾く、眼の痛み [眼圧亢進]

・激しい眼痛、頭痛、急激な視力低下 [緑内障]

・視界がまぶしすぎる、霞む、視力低下 [後のう白内障]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。

医薬品情報

製薬会社

岩城製薬株式会社

薬価

1gあたり12.5円 先発薬を探す

剤形

白色~微黄色、半透明の油性の軟膏剤、(チューブ)淡青色に灰色の帯、(キャップ)薄紫色

シート記載

-

薬効分類

個々の器官系用医薬品 > 外皮用薬 > 鎮痛,鎮痒,収斂,消炎剤 同じ薬効分類の薬を探す

主成分

ベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステル

この成分で処方薬を探す

YJコード

2646730M1032

レセプト電算コード

660453018

更新日付:2016年05月09日

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

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  • ・掲載している「関連する疾患」、「併用禁忌・併用注意」の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・サレックス軟膏0.05%を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
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