医師脳外科のあらゆる専門治療に長ける

脳外科に関する口コミ 回答者:40代  男性  勤務先:病院(200床以上) 脳血管障害(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)、脳腫瘍、脊椎脊髄疾患、先天性脳疾患、機能的神経外科など、脳脊髄疾患の外科的治療を行います。
脳血管障害では・・・未破裂脳動脈瘤(脳動脈にできたコブが破裂しないままの状態であること)の治療=開頭術や血管内手術、
頚部内頸動脈狭窄症(頸部(くび)の動脈が狭まって血流が少なくなってしまう病気)の治療=内膜剥離術やステント留置術、
バイパス手術(迂回のための流路を作る手術)、
脳動静脈奇形摘出術(脳のなかで動脈と静脈が直接つながってしまっている部分を取り出す手術)などを行います。
脳腫瘍では・・・聴神経腫瘍、髄膜腫、下垂体腺腫などの良性脳腫瘍と、神経膠腫、悪性リンパ腫、転移性脳腫瘍などの悪性腫瘍の手術、化学療法、放射線療法を行います。
脊椎脊髄疾患では・・・変形性頸椎症、脊髄腫瘍、脊髄空洞症、脊髄血管奇形などの治療を行います。
先天性脳疾患では・・・水頭症、狭頭症、二分脊椎などの治療を行います。
機能的神経外科では・・・眼瞼痙攣(がんけんけいれん:まぶたが勝手に痙攣してしまう症状)、片側顔面痙攣、痙性斜頚、上肢・下肢痙縮に対するボトックス治療(ボツリヌス毒素を局所に注入することにより痙攣をとめる治療法)や重度の痙縮(けいしゅく:手足の筋肉がつっぱること)に対するバクロフェン髄腔内投与治療 (筋肉の緊張に効果のある薬を脊髄の周囲に直接持続投与し症状をやわらげる治療)、パーキンソン病、振戦(しんせん:ふるえ)、ジストニア(脳や神経系統の障害により、患者の意思に関係なく筋肉が持続的に収縮したり固くなったりする病気)に対する脳深部刺激療法(脳の一部が機能不全を起こしている患者の脳に適切な電気的または磁気的刺激を継続的に送りこむことによって、症状の改善を図る治療法)などの治療を行います。
この他・・・脳卒中の急性期治療(血栓溶解術)や重症頭部外傷に対する総合的な救急治療を行っています。 2014年04月01日投稿

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