[暮らしと健康] 2018/03/26[月]

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家族や配偶者など「見守る」人がいると、生活リズムは安定する

早寝早起きになってしまったり、ちょっとした物音で目が覚めてしまったり……年齢とともに変化するものの1つに「睡眠」があります。これらは、加齢により、体内時計が前倒しになってしまったり、眠りの浅いノンレム睡眠が増えたりすることが原因とされており、これ自体は病気ではありません。

一方で、高齢になるほど、ベッドや布団に入っている時間は長くなることが分かっています。睡眠時間が短くなるのに、寝床に入る時間が長くなる…当然、睡眠の満足度は低下していきます。厚生労働省「平成28年 国民生活基礎調査」でも、65歳以上の方の大半は一定の睡眠時間が確保できているものの、14%もの方が「睡眠で休養がとれた」とは実感できていません。

平均睡眠時間(65歳以上)

睡眠による休養をとれているか(65歳以上)

厚生労働省「平成28年 国民生活基礎調査」をもとにQLife編集部で作成

厚生労働省の「健康づくりのための睡眠指針」では熟年世代の健康には「朝晩メリハリ、昼間に適度な運動で良い睡眠」が必要とされ、規則正しい生活をアドバイスしています。そこで、50代以上のQLife会員430人に生活リズムについてアンケートを行いました。平日の起床時間帯について、「全く同じ」「ほぼ同じ」と回答したのは、家族と同居の50代以上が91.2%だったのに対し、一人暮らしの50代以上では74.0%でした。また、洗濯や入浴などの時間帯も、家族や配偶者など「見守る」人がいる方が安定した生活リズムを送っていることが分かりました。

平日、起床の時間帯は同じですか?

平日に入浴する場合、その時間帯は同じですか?

平日、寝るためにベッドや布団に入る時間帯は同じですか?

※50代以上のQLife会員430名

また、20代以上のQLife会員に対し、「あなたの家族が、ある日普段と異なる生活リズムだったことが分かったら、気になりますか?」と聞いたところ、7割以上の方が「気になる」と回答しました。

あなたの家族が、ある日普段と異なる生活リズムだったことが分かったら、気になりますか?

※QLife会員740名に調査

「遠くても安心プラン」で離れて暮らす家族の”ふだんの暮らしぶり”を確認できる

「いつ」「どんな家電を」使ったかが分かりやすく表示される

離れて暮らす家族の「ふだんの暮らしぶり」をスマホで「見守る」ことができるサービスが、東京電力エナジーパートナーの「TEPCOスマートホーム 遠くても安心プラン」です。これは、分電盤に設置した手のひらサイズのエネルギーセンサーが、「どの家電製品をどれだけ使ったか」をインターネットを通じて見守る家族に伝えるというもの。エアコンや電子レンジ、テレビなど、家電製品ごとに電流の波形が異なっており、これらをセンサーで計測し、得られた情報をAIが分析することで、例えば「夜7時から2時間テレビをつけていた」ということが分かる仕組みです。

使用状況を確認できる家電製品:
エアコン、炊飯器、電子レンジ、ヒーター・ドライヤー・ケトルなどの高熱家電、掃除機、テレビ、IHクッキングヒーター

“いつもと違う”状況も、スマホでお知らせ

熱中症のアラート機能や、家電ごとの振り返り記録も

「TEPCOスマートホーム 遠くても安心プラン」はAIで、遠く離れた家族の”いつもと同じ”生活リズムを学習。「深夜に頻繁に電子レンジを使用している」「掃除機が長時間ついたままになっている」など、”いつもと違う”ことが起きたときには、見守る人に確認を促すメールを送信します。また、見守り先の天気や気温の情報とも連動しており、熱中症や低体温症のリスクを前もって知ることができます。心配な時はスタッフが訪問しての確認を依頼できます(年2回まで無料)。さらに、話題のAIスピーカーにも対応。「昨日の様子を教えて」など、見守る側が知りたい情報を音声で答えてくれます。

「TEPCOスマートホーム 遠くても安心プラン」は見守る方・見守られる方とも、契約している電力会社を問わず、日本全国で契約できます(沖縄県・離島を除く)。遠く離れた両親の暮らしぶりや、都会で暮らす子どもの暮らしぶりの見守りに。家電利用の記録から”いつもと同じ”を優しく見守る「TEPCOスマートホーム 遠くても安心プラン」をぜひお試しください。

TEPCOスマートホーム 遠くても安心プラン詳しくはこちらから

<提供>東京電力エナジーパートナー株式会社

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