[マンガで読む病院イイ話] 2011/11/04[金]

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医療崩壊が問題になる中、それでも昼夜懸命に命と向き合う医師や看護師がいる。QLifeに届いた多くの感謝の手紙(口コミ)の中から、いくつか紹介しましょう。

助かりました!
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※このマンガはQLifeに投稿頂いた口コミにヒントを得て描かれたものです。人物描写等は実際と異なることがあります。

■ お寄せ頂いた口コミ

お盆明けに血便が出て受診し、2週間後に胃・大腸の内視鏡検査をすることになりました。
血便・内視鏡は初めての経験でしたので、ネットで情報収集するうちに検査と結果に恐怖し悶々とした2週間をすごしました。
ストレスです。
検査当日 朝から下剤を飲み胃腸を空にし13時ぐらいに麻酔?を注射していただき検査開始です・・・が、どうやら眠ってしまったようです。
大腸検査時に、色々と先生とお話した記憶があるのですが、朦朧としてよく覚えていません。
検査終了後に先生から「血便の原因は痔でしょう、胃で2ヶ所、大腸で5ミリ程度のポリープを採取し精密検査に送る。その結果が2週間後に出るのでまた来て」と言われ病院を後にしました。
時計を見ると14時すぎでしたので、検査時間は1時間程度でしょうか。
ボーッとしてましたが、お腹がすいたのでカレーを食べて帰宅しました。
更に2週間検査結果が出るまで 検査結果が気になりました。
弱い男ですね。
本日、検査結果を聞きに受診してきました。
胃・・・ステージ1、軽い胃炎 大腸~ポリープは問題ない、痔がある「問題なし」とのことでほっとしました。
血便も、その後出ておりませんので一安心です。

ネット情報を検証します。
下剤がまずくて辛い⇒1.8リットル飲みましたが、まずくはなかった(6回排便)
麻酔が不安⇒ちょっとちくっとした。
胃カメラが喉を通るとき痛い⇒眠ってたので覚えてませんし、後日も痛くなかった。
内視鏡の出し入れが痛い⇒痛くなかったと思いますし、後日も痛くなかった。

検査結果が出るまで、私みたいな弱い男には精神的に苦痛でしたが、検査自体は全然苦になりませんでした。
これは、恐らく先生の腕によるところが大きいと思います。

くほんぶつクリニックを受診して助かりました。
オススメですよ


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