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[マンガで読む病院イイ話] 2011/11/18[金]

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医療崩壊が問題になる中、それでも昼夜懸命に命と向き合う医師や看護師がいる。QLifeに届いた多くの感謝の手紙(口コミ)の中から、いくつか紹介しましょう。

患者だけではなく家族も一緒のチームと考えてくれる病院でした
患者だけではなく家族も一緒のチームと考えてくれる病院でした
※このマンガはQLifeに投稿頂いた口コミにヒントを得て描かれたものです。人物描写等は実際と異なることがあります。

■ お寄せ頂いた口コミ

家族が大腸がんの腹腔鏡下手術でお世話になりました。
はじめは住居近くの大学病院で、内視鏡での切除不能「大腸の進行がん」=外科的手術で根治が目指せると診断されました。
ただ、この病院では腹腔鏡下の手術は行っておらず「開腹」が基本で、その上内科で検査を行った後、外科に紹介状を書くというシステムらしく、いつオペが行われるか…という不安がありました。
そこをおたずねしたら、「がんだったらがんの専門病院に行くことが一番」と言われたこともあり、家族で相談して、こちらに転院することに決めました。
こちらに決めたのは、よくTVや雑誌で紹介されていたこともあり記憶にあったのでしょう。
患者本人の「そんなインスピレーションって大切かも」という気持ちとホームページで治療までの目安時間や方針までこと細かく公開されていたのも決め手となりました。
大腸がんでは手術まで2週間。
「進行がん」と言われていましたので、早め早めの治療は理想でした。
早速紹介状をいただいて医事課に連絡を入れたところ、不備な点も快く調べてくださり、3日後には外来予約をとることができました。
病院は駅から間近。
ロビーを入ると…まるでホテルのような空間が拡がっていました。
受付もスムーズで、「呼び出し受信機」の貸し出しもあります。
ストレス無く順番待ちができますし、診察や検査の予約時間よりも遅くなりそうなら必ず看護師さんや受付のスタッフさんから声がかかります。
初診外来では、最初だからと家族は外で待っていましたが、「ご家族が来ているようなら一緒に」と、医師の方から声をかけてくださいました。
主治医となる医師の柔らかく穏やかで丁寧な姿勢、そして最後にかけてくださった「頑張りましょう」という温かい言葉が、本当に不安だった私たちの心が安らぎ救われ、なにより、安心してお任せできるという気持ちにさせていただきました。
手術まで何度もきちんと説明してくださり、すこしでも不安に思うことがあれば解決するまで向き合ってくださり、それは患者だけではなく、私たち家族に対しても同じでした。
チームで見守っていてくれる、という心強さがありました。
病棟でも看護師さんたちは常に気遣ってくださり、何もかも快適な入院生活となったようです。
手術中は、手術室と同じフロアーに家族控え室もありますし、患者が手術室に入ると、医療専用のPHSをもらえるので手術が終わるまで(電波が届くところでしたら)どこにいても大丈夫。
自分のペースで待つことができ、手術が終わると、執刀主治医から直接PHSに電話をいただけます。
お陰さまで、何の合併症もなく無事に退院することができました。先生、看護師さん、そしてチームで診てくださったみなさまのお陰です。
もし、私が癌にかかったら絶対にこちらの病院にお世話になります!というくらいの病院です。


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