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[マンガで読む病院イイ話] 2012/09/28[金]

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医療崩壊が問題になる中、それでも昼夜懸命に命と向き合う医師や看護師がいる。QLifeに届いた多くの感謝の手紙(口コミ)の中から、いくつか紹介しましょう。

脳梗塞→リハビリの大切さ
脳梗塞→リハビリの大切さ
※このマンガはQLifeに投稿頂いた口コミにヒントを得て描かれたものです。人物描写等は実際と異なることがあります。

■ お寄せ頂いた口コミ

24年8月某日深夜、72歳の母が倒れました。
救急車で森山記念病院へ。
翌日担当医より説明があり、不整脈が影響しての心原性脳梗塞と診断されました。
MRIを見せていただきました。
左右に白い点。
血管が詰まったことを意味し、蘇らない。
死んだ部分を元気な部分で補わなくてはならない(これをリハビリと言います)。
すぐリハビリをはじめます、と説明されました。
集中治療室におり、食事も摂れず意識も朦朧としてる母にリハビリ?
病気とは無縁の生活をしてた私には分からないことばかりでした。
検査をする必要性、検査結果、治療方針、その都度説明をしていただきました。
そして治療と同時進行でリハビリが始まりました。
リハビリに入る前に以前の生活環境、習慣、など丁寧なヒアリングがあり、母のプログラムができました。
命を助けられた母がこれから生活していく中で困難が最小限になるように全面的に応援してくださっているのが伝わりました。
担当は男性と女性。
男性は歩く、階段を上る、などのハード面。
女性は洗濯物を干す、母の以前のライフワーク習字などの時間を作ってくださいました。
入院21日目で母は退院まで回復しました。
元通りの生活はできないと言われた日から21日。
ほとんど後遺症もなく1歩また1歩サードライフを歩みだしました。
先生、命をありがとうございました。
リハビリ担当の方々、明るくて楽しくて前向きになれました。
1つ1つのプログラムに意味があったことを噛み締めて今生きてます。
「希望の光」ありがとう。


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