大島眼科病院

診療科目

内科眼科 /糖尿病内科

診療時間

午前 午後 その他
9:00 - 17:30
9:00 - 17:30
9:00 - 17:30
9:00 - 17:30
9:00 - 17:30
9:00 - 13:00

午前:月火水木金土(科目毎時間・曜日あり)

休診日:日・祝

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
- -
公式サイト http://www.ohshimaganka.com/
アクセス 福岡市営地下鉄箱崎線呉服町駅から徒歩1分
駐車場 有料:56台
病床数 一般病床(65) ※カッコの中は病床数です。
外国語対応 英語

医院からのお知らせ(現在お知らせはありません)

医院の求人(現在求人情報は登録されていません)

大島眼科病院の院長/関係者様へ
写真、お知らせ、求人の掲載は、下記よりお問い合わせください。

病院情報の誤りのご連絡は病院情報変更フォームをご利用下さい。

アクセス

最寄駅からの所要時間

福岡市営地下鉄箱崎線呉服町駅から徒歩1分

近隣の駅からの距離

  • 呉服町駅(福岡市営地下鉄箱崎線)から0.1km
  • 千代県庁口駅(福岡市営地下鉄箱崎線)から0.53km
  • 中洲川端駅(福岡市営地下鉄空港線)から0.6km

地図を見る

QLifeでは次の治験にご協力いただける方を募集しています

治験参加メリット:専門医による詳しい検査、検査費用の負担、負担軽減費など

大島眼科病院の最新口コミ(8件)

口コミをもっと見る

専門医

眼科専門医(7) / 糖尿病専門医(1) ※カッコの中は専門医の人数です。

介護・福祉、医療機器など

}

介護・福祉、他院外サービス等

診療所

医療機器

内視鏡
超音波診断装置
自動生化学分析装置
眼底カメラ
除細動器
マイクロサージャリー装置
HRT
OCT
PDT治療
エキシマレーザー

患者数、在院日数

平均入院患者数※2015年10月〜2016年9月 45.2人/日
平均外来患者数※2015年10月〜2016年9月 275.4人/日
平均在院日数※2016年7月〜9月 一般 6.1日

大島眼科病院で行える先進的な医療

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 眼科
特色 1906年(明治39年)の開業、100年余の歴史を持つ糖尿病内科を併設する眼科病院。私立病院では数少ない眼科専門医制度認定病院。常に「人を基本とする医療」を基本理念として、地域医療の充実に努力実践してきた。日々の診療では、患者さんが自由に外来担当医師を指名できる独自のシステムをとり、あらゆる眼の疾患に対応し、患者さんの信頼に十分応えることのできる「眼の総合病院」として、最高の医療体制で臨んでいる。また、今や国民病とも言われる糖尿病は、眼科単独で治療できる疾患でない事から、「わかりやすい糖尿病治療」を目標に、2005年(平成17年)より糖尿病内科を併設して、多方面から日常生活のアドバイスを行っている。一方、1963年以来、約40年にわたって九州・沖縄の離島・僻地、発展途上国などでボランティア診療を行った。社会情勢の変化から、近年は同様の活動が行えずにいるが、「医療の原点は社会奉仕にあり」との思いは変わらず、地域ボランティア活動は絶やさない。
症例数 08年の年間の外来患者数は約88,000人。入院患者数は約19,000人。手術件数は5,200例を上回った(外来でのレーザー光凝固等を除く)。手術日は月曜~金曜日(土曜、日曜を除く毎日)、常勤医師が交代で担当している。手術のほとんどを局所麻酔で行うが、全身麻酔手術も可能である。手術の内容は、白内障手術をはじめ網膜硝子体手術、緑内障手術、角膜移植、様々な外眼部手術等からエキシマレーザー近視矯正手術や加齢黄斑変性に対する光線力学的療法等に至るまで、あらゆる眼科手術を行っている。また術前術後には、難治症例や合併症を持つ症例等に対して、医局員全員によるカンファレンスを開き、医局員の技術向上に努めている

白内障=全手術件数の約7割を占める。生活スタイルに合わせた眼内レンズ選択はもちろんの事、糖尿病や緑内障などの合併症を持つ症例も多いため、画一的な白内障手術でなく、眼の状態に最適な手術方法を検討して行っている。また、綿密な検査が必要とされる最新の多焦点眼内レンズ(マルチフォーカルレンズ)やトーリック眼内レンズ(強い乱視用レンズ)にも取り組んでいる

網膜硝子体=眼底病変の治療は綿密な原因追及なしには取り組めない。網膜剥離について、経強膜的な手術か硝子体手術かの治療方法の選択は、診察で得た所見と先端医療機器を使った情報を総合して方針を決める事に力を入れている。硝子体手術では、侵襲を少しでも軽く、術後の炎症を減少させる目的の極小切開による硝子体手術(MIVS)も取り入れている。また、高齢化社会が進み近年増加が目立つ「加齢黄斑変性」に対して、光線力学療法(PDT:08年には約50例)や抗血管新生薬(マクジェン・ルセンティス)の硝子体注射も行っている

緑内障=緑内障診断における機器の進化や、点眼薬の開発も他の疾患と同様にめざましい。それぞれを導入して視力・視野の保持に努めている。緑内障手術は年間約80の症例があり、緑内障の中でも治療が困難といわれる血管新生緑内障に対しても積極的に手術を行って良好な結果を得ている。また、早急な治療が必要である狭隅角緑内障の急性発作に対しては、安易に角膜内皮に障害を起こす恐れのあるレーザーによる虹彩切開術を施行せず、原因追及を第一により良い視生活確保に留意している

角膜疾患=屈折異常に対する眼鏡・コンタクトレンズでの矯正は、多種多様のレンズから眼の形状や生活スタイルに合わせたアドバイスの上で処方を行っている。LASIK(レーシック)をはじめエキシマレーザーによる屈折矯正手術は国内導入初期から取り入れていて、LASEK(ラーゼック)では先鞭をきって取り組み続けている。一方、難治性の角膜疾患に対しては専門外来で対応し、年間十数例の角膜移植手術も行っている

斜視・弱視=小児期の斜視・弱視は、視機能獲得のため、特に継続的な検査・訓練が不可欠である。十数名のORT(視能訓練士)がやさしく根気強く対応して、眼鏡装用や拡大鏡の使用などを含めた指導を続けて良好な成果を挙げている。斜視において眼鏡装用や訓練でコントロールがつかず手術が必要となった場合でも、小児には全身麻酔下での手術が可能である

外眼部・その他=外見上や機能的に苦痛をもたらす眼瞼下垂や内反症、鼻涙管閉塞症などの外眼部疾患の手術や、眼瞼けいれんに対するボトックス注射にも積極的に取り組んでいる。
医療設備 スペクトラルドメインOCT(光干渉断層計:網膜断面の画像解析)、HRT(視神経乳頭解析装置:緑内障診断・観察)、HRA(網膜・脈絡膜の血管造影)、エキシマレーザー(近視矯正)、PDT(光線力学的療法:加齢黄斑変性)など、各種先端医療機器。

「医者がすすめる専門病院 福岡」(ライフ企画 2009年8月)

インフォメーション

大島眼科病院を見ている方は、他にこんな病院を見ています

大島眼科病院の近くにある病院

カテゴリから病院を探す

おすすめの記事

病院情報について
病院情報は、QLifeおよび株式会社ウェルネスの独自収集情報、各都道府県の公開情報、医療機関からの情報提供に基づくもので、内容を完全に保証するものではありません。 受診の際は必要に応じ、診療内容、予約の要不要など、直接医療機関にお問い合わせください。 当サービスの利用により生じた損害についてQLifeおよび株式会社ウェルネスは賠償の責任を一切負いません。
口コミについて
口コミは、受診など、医療機関との実際の関係を持った第三者の主観によるもので、法人としてのQLifeの見解を示すものではありません。 あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。