診療科目

内科眼科 /糖尿病内科

診療時間

午前 午後 その他
9:00 - 17:30
9:00 - 17:30
9:00 - 17:30
9:00 - 17:30
9:00 - 17:30
9:00 - 13:00

午前:月火水木金土(科目毎時間・曜日あり)

休診日:日・祝

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
- -
アクセス 福岡市営地下鉄箱崎線呉服町駅から徒歩1分
駐車場 無料
外国語対応 スペイン語、ポルトガル語、英語、韓国語・朝鮮語、中国語
電話・
オンライン診療

再診のみ対応

眼科、糖尿病科

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福岡市営地下鉄箱崎線呉服町駅から徒歩1分

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専門医

眼科専門医(8) / 糖尿病専門医(1) ※カッコの中は専門医の人数です。

治療実績

病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
白内障、水晶体の疾患 1286 1286 - 2位 22位
網膜剥離 100 100 - 6位 -
糖尿病性増殖性網膜症 51 51 - 1位 40位
黄斑、後極変性 359 359 - 2位 10位
網膜血管閉塞症 85 85 - 1位 9位
緑内障 79 79 - 5位 -
眼瞼下垂 68 68 - 3位 27位
硝子体疾患 57 57 - 2位 39位
結膜の障害 32 32 - 2位 9位
角膜の障害 63 63 - 3位 18位
眼瞼、涙器、眼窩の疾患 12 12 - 7位 -
脈絡膜の疾患 25 25 - 3位 23位

※厚生労働省「DPC導入の影響評価に係る調査「退院患者調査」」の退院患者の統計をもとにしています。

※件数が10件未満の場合は「-」と表記

大島眼科病院で行える先進的な医療

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 眼科
特色 1906年(明治39年)の開業、100年余の歴史を持つ糖尿病内科を併設する眼科病院。私立病院では数少ない眼科専門医制度認定病院。常に「人を基本とする医療」を基本理念として、地域医療の充実に努力実践してきた。日々の診療では、患者さんが自由に外来担当医師を指名できる独自のシステムをとり、あらゆる眼の疾患に対応し、患者さんの信頼に十分応えることのできる「眼の総合病院」として、最高の医療体制で臨んでいる。また、今や国民病とも言われる糖尿病は、眼科単独で治療できる疾患でない事から、「わかりやすい糖尿病治療」を目標に、2005年(平成17年)より糖尿病内科を併設して、多方面から日常生活のアドバイスを行っている。一方、1963年以来、約40年にわたって九州・沖縄の離島・僻地、発展途上国などでボランティア診療を行った。社会情勢の変化から、近年は同様の活動が行えずにいるが、「医療の原点は社会奉仕にあり」との思いは変わらず、地域ボランティア活動は絶やさない。
症例数 08年の年間の外来患者数は約88,000人。入院患者数は約19,000人。手術件数は5,200例を上回った(外来でのレーザー光凝固等を除く)。手術日は月曜~金曜日(土曜、日曜を除く毎日)、常勤医師が交代で担当している。手術のほとんどを局所麻酔で行うが、全身麻酔手術も可能である。手術の内容は、白内障手術をはじめ網膜硝子体手術、緑内障手術、角膜移植、様々な外眼部手術等からエキシマレーザー近視矯正手術や加齢黄斑変性に対する光線力学的療法等に至るまで、あらゆる眼科手術を行っている。また術前術後には、難治症例や合併症を持つ症例等に対して、医局員全員によるカンファレンスを開き、医局員の技術向上に努めている

白内障=全手術件数の約7割を占める。生活スタイルに合わせた眼内レンズ選択はもちろんの事、糖尿病や緑内障などの合併症を持つ症例も多いため、画一的な白内障手術でなく、眼の状態に最適な手術方法を検討して行っている。また、綿密な検査が必要とされる最新の多焦点眼内レンズ(マルチフォーカルレンズ)やトーリック眼内レンズ(強い乱視用レンズ)にも取り組んでいる

網膜硝子体=眼底病変の治療は綿密な原因追及なしには取り組めない。網膜剥離について、経強膜的な手術か硝子体手術かの治療方法の選択は、診察で得た所見と先端医療機器を使った情報を総合して方針を決める事に力を入れている。硝子体手術では、侵襲を少しでも軽く、術後の炎症を減少させる目的の極小切開による硝子体手術(MIVS)も取り入れている。また、高齢化社会が進み近年増加が目立つ「加齢黄斑変性」に対して、光線力学療法(PDT:08年には約50例)や抗血管新生薬(マクジェン・ルセンティス)の硝子体注射も行っている

緑内障=緑内障診断における機器の進化や、点眼薬の開発も他の疾患と同様にめざましい。それぞれを導入して視力・視野の保持に努めている。緑内障手術は年間約80の症例があり、緑内障の中でも治療が困難といわれる血管新生緑内障に対しても積極的に手術を行って良好な結果を得ている。また、早急な治療が必要である狭隅角緑内障の急性発作に対しては、安易に角膜内皮に障害を起こす恐れのあるレーザーによる虹彩切開術を施行せず、原因追及を第一により良い視生活確保に留意している

角膜疾患=屈折異常に対する眼鏡・コンタクトレンズでの矯正は、多種多様のレンズから眼の形状や生活スタイルに合わせたアドバイスの上で処方を行っている。LASIK(レーシック)をはじめエキシマレーザーによる屈折矯正手術は国内導入初期から取り入れていて、LASEK(ラーゼック)では先鞭をきって取り組み続けている。一方、難治性の角膜疾患に対しては専門外来で対応し、年間十数例の角膜移植手術も行っている

斜視・弱視=小児期の斜視・弱視は、視機能獲得のため、特に継続的な検査・訓練が不可欠である。十数名のORT(視能訓練士)がやさしく根気強く対応して、眼鏡装用や拡大鏡の使用などを含めた指導を続けて良好な成果を挙げている。斜視において眼鏡装用や訓練でコントロールがつかず手術が必要となった場合でも、小児には全身麻酔下での手術が可能である

外眼部・その他=外見上や機能的に苦痛をもたらす眼瞼下垂や内反症、鼻涙管閉塞症などの外眼部疾患の手術や、眼瞼けいれんに対するボトックス注射にも積極的に取り組んでいる。
医療設備 スペクトラルドメインOCT(光干渉断層計:網膜断面の画像解析)、HRT(視神経乳頭解析装置:緑内障診断・観察)、HRA(網膜・脈絡膜の血管造影)、エキシマレーザー(近視矯正)、PDT(光線力学的療法:加齢黄斑変性)など、各種先端医療機器。

「医者がすすめる専門病院 福岡」(ライフ企画 2009年8月)

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