診療科目

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診療時間

午前 午後 その他
8:30 - 11:00 13:00 - 14:30
8:30 - 11:00 13:00 - 14:30
8:30 - 11:00 13:00 - 14:30
8:30 - 11:00 13:00 - 14:30
8:30 - 11:00 13:00 - 14:30

午前:月火水木金(受付時間/科目毎時間・曜日あり)

午後:月火水木金(受付時間/科目毎時間・曜日あり)

休診日:土・日・祝・年末年始・開学記念日(4/28)

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
- -
公式サイト https://www.uoeh-u.ac.jp/hospital.html
アクセス JR鹿児島本線折尾駅からバス10分
駐車場 有料:553台
高度医療機器 DSA、IMRT、MRI、PET、RALS、SPECT、マルチスライスCT
医療設備 集中治療室(ICU)、新生児集中治療室(NICU)、放射線治療室
病床数 一般病床(638)、精神病床(40) ※カッコの中は病床数です。
外国語対応 英語

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各種療法、介護・福祉、救急・災害対策医療など

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各種療法

作業療法
理学療法
言語聴覚療法
ADL訓練

介護・福祉、他院外サービス等

デイサービス(通所介護)

救急・災害対策医療

救急告示病院(二次)
災害拠点病院
災害派遣医療チーム

リハビリ等

脳血管疾患等リハビリ(I)
運動器リハビリ(I)
呼吸器リハビリ(I)
心大血管疾患リハビリ(I)
がん患者リハビリ
歯科口腔リハビリ

医療機器

内視鏡
腹腔鏡
関節鏡
胸腔鏡
血管連続撮影装置
シネアンギオ
全身用X線CT
高速らせんCT(ヘリカルスキャンCT)
3D-CT
シングルフォトンエミッションCT(SPECT)
NMR-CT(MRI)
PET/CT
骨塩量測定装置
RI診断装置
ガンマカメラ
乳房撮影装置(マンモグラフィー)
超音波診断装置
カラードップラー
X線テレビ装置
X線デジタル画像装置(デジタルラジオグラフィー)
自動血液ガス分析装置
自動血球計数装置
自動生化学分析装置
ホルター心電計
呼吸機能検査
トレッドミル
眼底カメラ
人工呼吸器
除細動器
体外衝撃波結石粉砕装置(ESWL)
レーザー結石破砕装置
人工心肺
ハイパーサーミア装置(温熱療法)
高エネルギーX線治療装置(リニアック)
IABP駆動装置
経皮的冠動脈形成術(PTCA)
人工腎臓(透析)装置
連続携行式腹膜透析(CAPD)
マイクロサージャリー装置

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患者数、在院日数

平均入院患者数※2015年4月〜2016年3月 603.1人/日
平均外来患者数※2015年4月〜2016年3月 1608.5人/日
平均在院日数※2015年4月〜2016年3月 一般 12.8日
精神 30.3日

治療実績

病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
脳腫瘍 90 35 55 9位 -
未破裂脳動脈瘤 14 - 14 25位 -
非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外) 45 - 45 21位 -
非外傷性硬膜下血腫 16 16 - 12位 -
脳梗塞 124 - 124 33位 -
脳卒中の続発症 27 - 27 5位 -
脳血管障害 11 - 11 24位 -
脳脊髄の感染を伴う炎症 19 - 19 15位 -
重症筋無力症 33 - 33 2位 18位
パーキンソン病 66 - 66 2位 44位
基底核等の変性疾患 13 - 13 4位 -
水頭症 14 - 14 7位 -
てんかん 66 - 66 19位 -
脳の障害(その他) 36 23 13 1位 35位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
白内障、水晶体の疾患 518 518 - 5位 -
斜視(外傷性・癒着性を除く。) 28 28 - 5位 -
網膜剥離 108 108 - 3位 -
糖尿病性増殖性網膜症 39 39 - 5位 -
未熟児網膜症 10 10 - 1位 2位
黄斑、後極変性 90 90 - 4位 -
網膜血管閉塞症 49 49 - 1位 33位
緑内障 50 50 - 7位 -
眼瞼下垂 34 34 - 8位 -
硝子体疾患 23 23 - 4位 -
角膜の障害 28 11 17 3位 41位
眼瞼、涙器、眼窩の疾患 27 27 - 3位 32位
脈絡膜の疾患 18 18 - 2位 47位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
頭頸部悪性腫瘍 408 109 299 1位 17位
耳・鼻・口腔・咽頭・大唾液腺の腫瘍 46 46 - 4位 -
扁桃周囲膿瘍、急性扁桃炎、急性咽頭喉頭炎 48 13 35 10位 -
睡眠時無呼吸 176 24 152 6位 -
顔面神経障害 39 - 39 4位 48位
前庭機能障害 11 - 11 - -
慢性化膿性中耳炎・中耳真珠腫 47 47 - 4位 -
中耳・乳様突起の障害 21 21 - 1位 9位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
縦隔悪性腫瘍、縦隔・胸膜の悪性腫瘍 28 - 28 3位 39位
呼吸器系の良性腫瘍 11 11 - 1位 -
肺の悪性腫瘍 1251 268 983 2位 21位
胸壁腫瘍、胸膜腫瘍 35 13 22 1位 22位
肺炎等 174 14 160 41位 -
誤嚥性肺炎 42 - 42 - -
慢性閉塞性肺疾患 12 - 12 28位 -
肺・縦隔の感染、膿瘍形成 31 31 - 4位 -
呼吸器のアスペルギルス症 16 - 16 2位 27位
胸水、胸膜の疾患(その他) 19 - 19 3位 -
気胸 37 37 - 11位 -
肺高血圧性疾患 30 - 30 4位 49位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
急性心筋梗塞(続発性合併症を含む。)、再発性心筋梗塞 27 27 - 30位 -
狭心症、慢性虚血性心疾患 414 163 251 14位 -
頻脈性不整脈 156 141 15 11位 -
弁膜症(連合弁膜症を含む。) 50 22 28 12位 -
心不全 75 16 59 45位 -
閉塞性動脈疾患 59 36 23 16位 -
徐脈性不整脈 61 61 - 14位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
食道の悪性腫瘍(頸部を含む。) 86 37 49 10位 -
胃の悪性腫瘍 177 116 61 17位 -
小腸の悪性腫瘍、腹膜の悪性腫瘍 40 12 28 8位 -
結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 161 122 39 21位 -
直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 149 88 61 11位 -
肝・肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む。) 336 208 128 6位 -
胆嚢、肝外胆管の悪性腫瘍 26 26 - 18位 -
膵臓、脾臓の腫瘍 149 88 61 7位 -
小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 223 223 - 24位 -
穿孔または膿瘍を伴わない憩室性疾患 17 - 17 - -
食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患) 38 13 25 30位 -
胃十二指腸潰瘍、胃憩室症、幽門狭窄(穿孔を伴わないもの) 18 18 - 45位 -
虫垂炎 30 15 15 33位 -
鼠径ヘルニア 69 69 - 20位 -
閉塞、壊疽のない腹腔のヘルニア 13 13 - 22位 -
クローン病等 12 - 12 8位 -
潰瘍性大腸炎 14 - 14 11位 -
虚血性腸炎 10 - 10 - -
ヘルニアの記載のない腸閉塞 75 20 55 26位 -
劇症肝炎、急性肝不全、急性肝炎 12 - 12 10位 -
慢性肝炎(慢性C型肝炎を除く。) 12 - 12 9位 -
慢性C型肝炎 14 - 14 3位 43位
肝硬変(胆汁性肝硬変を含む。) 71 37 34 9位 -
胆嚢水腫、胆嚢炎等 86 69 17 15位 -
胆管(肝内外)結石、胆管炎 163 145 18 12位 -
急性膵炎 11 - 11 45位 -
腹膜炎、腹腔内膿瘍(女性器臓器を除く。) 21 21 - 16位 -
その他の消化管の障害 12 - 12 25位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
黒色腫 104 25 79 2位 16位
皮膚の悪性腫瘍(黒色腫以外) 125 113 12 1位 12位
皮膚の良性新生物 49 49 - 4位 -
母斑、母斑症 50 16 34 5位 32位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
乳房の悪性腫瘍 270 166 104 10位 -
乳房の良性腫瘍 18 18 - 4位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
腎腫瘍 139 29 110 2位 13位
腎盂・尿管の悪性腫瘍 54 22 32 6位 -
膀胱腫瘍 193 164 29 5位 -
前立腺の悪性腫瘍 231 52 179 7位 -
精巣腫瘍 23 11 12 2位 20位
上部尿路疾患 77 77 - 16位 -
下部尿路疾患 23 23 - 6位 -
前立腺肥大症等 20 20 - 11位 -
男性生殖器疾患 15 - 15 7位 -
ネフローゼ症候群 20 - 20 10位 -
慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 152 88 64 12位 -
急性腎不全 19 - 19 8位 -
腎臓または尿路の感染症 64 25 39 37位 -
水腎症等 11 11 - 17位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
卵巣・子宮附属器の悪性腫瘍 141 28 113 10位 -
子宮頸・体部の悪性腫瘍 408 187 221 4位 -
腟の悪性腫瘍 11 - 11 1位 9位
子宮の良性腫瘍 120 120 - 5位 -
卵巣の良性腫瘍 85 85 - 10位 -
子宮内膜症 57 57 - 5位 45位
異所性妊娠(子宮外妊娠) 33 33 - 2位 12位
妊娠高血圧症候群関連疾患 15 - 15 6位 -
妊娠合併症等 10 - 10 9位 -
早産、切迫早産 43 16 27 9位 -
胎児及び胎児付属物の異常 68 57 11 7位 -
前置胎盤および低置胎盤 10 10 - 6位 -
妊娠中の糖尿病 13 - 13 7位 -
女性性器のポリープ 39 39 - 5位 -
子宮の非炎症性障害 12 12 - 8位 -
分娩の異常 26 26 - 7位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
急性白血病 86 67 19 4位 -
非ホジキンリンパ腫 285 95 190 8位 -
多発性骨髄腫、免疫系悪性新生物 50 16 34 4位 -
骨髄異形成症候群 12 12 - 19位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害 342 28 314 3位 -
脳、脊髄の先天異常 11 - 11 3位 34位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
頭蓋・頭蓋内損傷 40 22 18 40位 -
顔面損傷(口腔、咽頭損傷を含む。) 25 25 - 10位 -
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 42 30 12 22位 -
鎖骨・肩甲骨の骨折 11 11 - 35位 -
肩関節周辺の骨折・脱臼 15 15 - 18位 -
肘関節周辺の骨折・脱臼 23 23 - 13位 -
前腕の骨折 26 26 - 41位 -
手関節周辺の骨折・脱臼 10 10 - 31位 -
股関節・大腿近位の骨折 99 99 - 18位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
手術・処置等の合併症 135 105 30 6位 -
その他の悪性腫瘍 23 - 23 3位 49位
その他の新生物 15 15 - 12位 -

※厚生労働省「平成27年度DPC導入の影響評価に係る調査「退院患者調査」」の2015年4月~2016年3月退院患者の統計をもとに、QLifeで作成。

※件数が10件未満の場合は「-」と表記

産業医科大学病院で行える先進的な医療

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 消化器・一般内科
特色 数名の専門修練医、研修医で肝臓、胆嚢、膵臓、消化管疾患に関して、肝・胆グループ、膵・糖尿病グループ、消化管グループで協力しながら診療を行っている。入院においては、2008年度に改訂した治療内視鏡や糖尿病・癌治療等のクリニカルパスを用い、その他の疾患においても当科で作成している診療マニュアルを更新し、過不足のない均質な医療が提供できるよう努めている。また侵襲的な検査あるいは治療を行う際には、一般的データのみならず当科での実績や成績を提示して十分にご理解頂き診療を受けていただけるように努めている。また日本内科学会、日本消化器病学会、日本肝臓学会、日本消化器内視鏡学会、日本糖尿病学会の指導施設でもある。
症例数 病床数は42床。外来患者数は年間延べ22,324人、入院患者は年間延べ15,484人で平均入院日数は17日。上部内視鏡検査は年約2,000件、下部内視鏡検査は約1,000件、内視鏡的逆行性胆管膵管造影(ERCP)約200件であり、増加傾向にある

★肝・胆グループでは、C型慢性肝炎に対して積極的にペグインターフェロン+リバビリン併用療法を副作用に十分な配慮や調節をして、良好な成績を得ているが、難治例といわれるgenotype 1bで高ウイルス量の症例に対しては新たな併用薬を用いた治療を行っている。B型慢性肝炎に関しては患者様の状態を吟味してインターフェロンや核酸アナログを選択して治療を行っている。肝癌症例に対しては、ラジオ波焼灼術を中心とする経皮的局所療法、肝動脈塞栓術ならびに動注療法、ならびに動脈塞栓術とラジオ波焼灼術の併用、また高度進行肝癌に対しては外来での抗癌剤持続動注療法を施行する等、患者さんの状態に応じて種々の治療方法を駆使して成績を向上させるとともにQOLを損なわないように治療を行っている。また非アルコール性脂肪肝炎、自己免疫性肝炎、原発性胆汁性肝硬変の患者様も多く診療している。また、当科はウイルソン病の診療の専門施設でもある

★胆道疾患に関しては、内視鏡的逆行性胆管ドレナージ(ERBD)、経皮経肝胆道ドレナージ(PTBD)や経皮経肝胆嚢ドレナージ(PTGBD)による急性胆管炎・急性胆嚢炎に対する緊急ドレナージ術を行っている。この症例数は九州では屈指のもの。この領域の手技は専門的なものであるが、当科では専修医でも施行可能なように指導医のもと教育を行っている。さらに、総胆管結石に対する内視鏡的乳頭切開術(EST)を用いた砕石・採石術や、悪性胆道狭窄に対するプラスチックまたは金属ステント留置術も多数例行っている

★膵・糖尿病グループでは、重症急性膵炎に対する動注療法、持続的血液濾過透析などの特殊療法等を行い良好な治療成績を収めている。また自己免疫性膵炎の診断、治療にも積極的に取り組んでいる。更には膵炎後の科学的根拠に基づいた食事摂取開始時期や食事内容の検討、超音波内視鏡を用いた慢性膵炎の早期診断などの検査、治療を幅広く行っており、北九州のみならず県外からの紹介もある。膵癌に関しては、化学療法や化学療法と放射線療法の併用等により良好な治療成績を得ている

★消化管グループは、特に食道癌、胃癌、大腸ポリープ、大腸癌等に対する内視鏡治療と炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病など)の診断・治療に豊富な経験を有している。超音波内視鏡などにより内視鏡治療の適応があるか否かを厳密に評価した上で積極的に内視鏡治療(EMR、ESD)を行っている。炎症性腸疾患については、欧米で行われている最新の標準治療を基にして、日本独自の栄養療法や白血球除去療法等を適切に取り入れて最適の治療を行っている。レミケードは、既存治療で十分な治療効果が得られないクローン病に対して高い改善効果が期待できる薬剤である。当科は、北九州圏で最も豊富なクローン病に対するレミケードの使用経験を有しています。抗炎症薬、ステロイド、免疫調整剤、レミケード等の薬物療法と栄養療法を患者さんの生活状況や仕事内容を考慮し、最も負担が少なく効果的であろうと思われる治療方法を患者さんとともに考えていくという原則のもと診療を行っている。
医療設備 各種電子内視鏡、US、CT、MRI、超音波内視鏡(EUS)、血管造影装置(DSA)など。

「医者がすすめる専門病院 福岡」(ライフ企画 2009年8月)

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