診療時間

午前 午後 その他
8:30 - 11:30
8:30 - 11:30
8:30 - 11:30
8:30 - 11:30
8:30 - 11:30

休診日:土・日・祝

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
- -
公式サイト http://www.miyagi-children.or.jp/
アクセス JR仙山線陸前落合駅から徒歩10分
駐車場 無料:239台
高度医療機器 DSA、MRI、SPECT、マルチスライスCT
医療設備 集中治療室(ICU)、新生児集中治療室(NICU)、放射線治療室
病床数 一般病床(241) ※カッコの中は病床数です。
外国語対応 英語
初診時にかかる
特別料金
5,000円 ※「病床数が200以上の病院について受けた初診」に係る特別の料金

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各種療法、介護・福祉、救急・災害対策医療など

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各種療法

作業療法
理学療法
言語聴覚療法
ADL訓練

介護・福祉、他院外サービス等

宿泊施設(患者・家族)
ボランティアハウス
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救急・災害対策医療

ヘリポート

リハビリ等

脳血管疾患等リハビリ(I)
運動器リハビリ(I)
呼吸器リハビリ(I)
障害児(者)リハビリ
歯科口腔2

医療機器

内視鏡
3D-CT
シングルフォトンエミッションCT(SPECT)
NMR-CT(MRI)
骨塩量測定装置
ガンマカメラ
超音波診断装置
3Dエコー
カラードップラー
X線テレビ装置
自動血液ガス分析装置
自動血球計数装置
自動生化学分析装置
ホルター心電計
呼吸機能検査
眼底カメラ
人工呼吸器
除細動器
人工心肺
高エネルギーX線治療装置(リニアック)
人工腎臓(透析)装置
マイクロサージャリー装置
超音波手術装置(CUSA)
PCPS
自動細菌検査
バイプレーン型血管撮影
一般撮影(フラットパネル型、CR型)
CCD型撮影(デジタルパノラマ/セファロ)
ポータブル撮影
移動型X線透視
心電計
脳波計
神経生理検査
聴覚誘発反応測定
ポリグラフ
ヤグレーザー
閉鎖式保育器
リガシュアー
アルゴンガスプラズマ
注射薬払い出し管理システム(セキル)
安全キャビネット(クリーンベンチ)
手術支援ナビゲーションシステム

在宅医療、人材募集、推薦・連携

推薦・連携 下記の施設から推薦・連携されています。

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患者数、在院日数

平均入院患者数※2015年4月〜2016年3月 115.2人/日
平均外来患者数※2015年4月〜2016年3月 234.2人/日
平均在院日数※2015年4月〜2016年3月 一般 9.7日

治療実績

病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 宮城県 全国
脳脊髄の感染を伴う炎症 19 - 19 7位 -
水頭症 15 15 - 3位 -
てんかん 75 - 75 5位 -
脳の障害(その他) 112 - 112 1位 7位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 宮城県 全国
肺炎等 100 - 100 22位 -
誤嚥性肺炎 18 - 18 35位 -
気管支狭窄など気管通過障害 45 - 45 1位 3位
肺高血圧性疾患 14 - 14 3位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 宮城県 全国
小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 11 11 - 43位 -
食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患) 50 - 50 10位 -
虫垂炎 16 - 16 21位 -
鼠径ヘルニア 82 82 - 7位 -
閉塞、壊疽のない腹腔のヘルニア 19 19 - 8位 -
クローン病等 36 - 36 3位 -
潰瘍性大腸炎 25 - 25 3位 -
腸重積 12 12 - 2位 45位
ヘルニアの記載のない腸閉塞 11 - 11 35位 -
その他の消化管の障害 15 - 15 10位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 宮城県 全国
下肢の変形 29 17 12 1位 20位
重篤な臓器病変を伴う全身性自己免疫疾患 26 - 26 11位 -
血管腫、リンパ管腫 17 - 17 2位 47位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 宮城県 全国
皮膚の良性新生物 31 31 - 3位 -
母斑、母斑症 114 27 87 1位 5位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 宮城県 全国
代謝障害(その他) 15 - 15 3位 -
その他の体液・電解質・酸塩基平衡障害 10 - 10 12位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 宮城県 全国
下部尿路疾患 31 31 - 2位 -
男性生殖器疾患 29 29 - 2位 -
ネフローゼ症候群 21 - 21 7位 -
慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 12 - 12 23位 -
腎臓または尿路の感染症 37 - 37 26位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 宮城県 全国
早産、切迫早産 60 21 39 5位 -
胎児及び胎児付属物の異常 52 41 11 7位 -
分娩の異常 14 14 - 8位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 宮城県 全国
妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害 191 35 156 3位 -
先天性耳瘻孔、副耳 20 20 - 2位 18位
動脈管開存症、心房中隔欠損症 55 38 17 1位 29位
先天性心疾患(動脈管開存症、心房中隔欠損症を除く。) 407 168 239 1位 9位
手足先天性疾患 50 50 - 1位 11位
先天性水腎症、先天性上部尿路疾患 45 45 - 1位 4位
先天性下部尿路疾患 53 53 - 1位 11位
停留精巣 52 52 - 1位 20位
その他の先天異常 20 - 20 1位 27位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 宮城県 全国
脳性麻痺 129 - 129 1位 4位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 宮城県 全国
その他の新生物 46 31 15 2位 -

※厚生労働省「平成27年度DPC導入の影響評価に係る調査「退院患者調査」」の2015年4月~2016年3月退院患者の統計をもとに、QLifeで作成。

※件数が10件未満の場合は「-」と表記

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 小児医療
特色 総合診療科は、総合診療および専門診療の2本を診療の柱としている

★総合診療=病院の窓口としての新患紹介患者への対応と振り分け、先天異常など専門科に振り分けにくい患児の主治医、各専門科間のコーディネーターとしての役割、乳児健診・予防接種、感染症や川崎病など一般・救急疾患の診療、呼吸不全など重症児の治療などを担っている。当院は宮城県および近隣地域において3次医療を担っており、2次医療機関では対応できない専門領域や、複数の診療科領域にわたる重篤な患者の転送を24時間体制で受け入れ、高度専門医療を提供する。2次救急・転送については、仙台市小児科病院群輪番制(土・日・祝休日の日勤帯)に参加するとともに、輪番日以外でも重症例や専門領域に限らず可能な限り受け入れ、多様な疾患に対して質の高い診療を提供している

★専門診療=後述の各領域において、他の医療機関では対応困難な重症例を中心に引き受け、高度で専門的な治療・検査を行っている。
症例数 08年度の入院患者数は553人で、内訳は各専門疾患から感染症、心身症まで多岐にわたる。外来患者数は1日平均約50人

消化器・栄養疾患=虻川・角田が担当。消化器症状や肝障害を主訴とする患児が多数紹介され、08年度には消化管内視鏡検査118件(上部55件、S字結腸33件、全大腸30件)、肝生検14件を施行した。炎症性腸疾患や重症肝疾患は他県からも紹介転送され、血球成分除去療法や生物学的製剤(インフリキシマブ)投与、劇症肝不全に対する血液浄化療法などの高度な治療を行っている。ERCPや、ダブルバルーン内視鏡を用いた小腸内視鏡検査、内視鏡的大腸ポリープ切除術など、他施設では小児に対して実施困難な検査や治療にも取り組んでいる。非アルコール性脂肪性肝疾患/肝炎を伴う肥満症に対して、肝生検や入院治療を積極的に行っている。一方、慢性腹痛を主訴とする症例が多数紹介され、必要に応じて内科的検査・治療を十分に行うとともに、心理的要因や精神科的疾患を伴う症例については、児童精神科と連携して診療している

アレルギー疾患=三浦・阿部・山岡が担当。気管支喘息、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎・副鼻腔炎、結膜炎、アナフィラキシー、じんま疹、金属、薬物アレルギーなどアレルギー全般の紹介を受け入れている。小児気管支喘息やアトピー性皮膚炎に対しては、治療・管理ガイドラインに沿った診療を行い、患者と保護者に対して指導を行っている。アレルギーで予防接種が困難な患児への予防接種もできる限り行い、全身麻酔手術を受ける際の術前後の管理も行っている。詳細は別頁参照

腎・泌尿器疾患=稲垣が担当。検尿異常の精査、腎炎・ネフローゼの診療、また泌尿器科と協力して先天性腎尿路疾患の診療を行っている。08年度の腎生検は12件。慢性・急性腎不全や超重症患者の治療として自科・他科を問わず腹膜透析や急性血液浄化療法を施行している。08年には、新生児肝不全の患者に対して、肝移植までのbridging therapy(橋渡し治療)として持続血液濾過透析および血漿交換を9日間施行した

リウマチ性疾患=梅林が担当。08年度は新たに41人がリウマチ性疾患(若年性特発性関節炎17人、全身性エリテマトーデス2人、多発性筋炎1人、混合性結合組織病1人、疑い例を含む)として宮城県内および東北各県から紹介された。多数の若年性特発性関節炎に対して、生物学的製剤(トシリズマブ、アダリムマブ)の治験ならびに承認後の継続投与を行っている。
医療設備 超音波検査装置、CT、MRI、核医学装置、消化管内視鏡(上部・下部・ダブルバルーン)、呼吸機能検査、エルゴメーター、骨密度測定器など、多くの先進設備が備わっている。
  • セカンドオピニオン受入 ○
  • 初診予約 △
  • 主治医指名 △
  • 執刀医指名 /

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 東北版」(ライフ企画 2010年12月)

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