すべて
病名
 × 
  • 汗孔角化症

    かんこうかくかしょう

    病変部中心の皮膚が萎縮して、角質が辺縁で堤防状に隆起した不規則な環状局面を示す角化異常症で、さまざまな型があります(図2…

    カテゴリー  皮膚の病気 » 角化異常症

  • 尋常性乾癬

    じんじょうせいかんせん

    乾癬とは、皮膚が赤くなって盛り上がり、表面に雲母のような白い垢が厚く付着して、その一部がポロポロとはがれ落ちる病気です…

    カテゴリー  皮膚の病気 » 炎症性の角化症

  • 膿疱性乾癬(汎発性)

    のうほうせいかんせん(はんぱつせい)

    表面にうみ(膿疱)をもつ乾癬(尋常性乾癬)で、発熱などの症状も現れ、乾癬の重症型と考えられています。日本では約1000…

    カテゴリー  皮膚の病気 » 炎症性の角化症

  • 関節症性乾癬

    かんせつしょうせいかんせん

    手指や足趾、四肢などの関節炎を合併する乾癬(尋常性乾癬)です。患者さんはやや男性に多いとされており、乾癬の重症型と考え…

    カテゴリー  皮膚の病気 » 炎症性の角化症

  • 類乾癬

    るいかんせん

    類乾癬とは、(尋常性)乾癬に似ていて乾癬でないという意味です。乾癬との大きな違いは、発疹部に集まっている白血球のタイプ…

    カテゴリー  皮膚の病気 » 炎症性の角化症

  • 扁平苔癬

    へんぺいたいせん

    四肢の関節部、陰部などに、紫紅色で平らに盛り上がった発疹ができる病気で、かゆみがあります。

    カテゴリー  皮膚の病気 » 炎症性の角化症

  • 毛孔性紅色粃糠疹

    もうこうせいこうしょくひこうしん

    毛穴に一致して白っぽい垢を伴う赤い発疹が現れ、長期になると発疹がくっついて乾癬様になる病気です。若年型と成人型がありま…

    カテゴリー  皮膚の病気 » 炎症性の角化症

  • ジベルバラ色粃糠疹

    じべるばらいろひこうしん

    主として20〜30代の成人にみられ、腹部を中心に、突然たくさんの赤い発疹ができます。発疹がたくさんでき、派手に見えるわりに…

    カテゴリー  皮膚の病気 » 炎症性の角化症

  • 光沢苔癬

    こうたくたいせん

    大きさがほぼ均一の、小さな盛り上がり(丘疹)がたくさん集まって生じる病気です。扁平苔癬のひとつのタイプとする説もありま…

    カテゴリー  皮膚の病気 » 炎症性の角化症

  • 疱疹状膿痂疹

    ほうしんじょうのうかしん

    妊娠をきっかけに、うみをもった地図状の赤い発疹が全身に生じる病気です。発熱などの症状を伴うこともあり、膿疱性乾癬のひと…

    カテゴリー  皮膚の病気 » 炎症性の角化症

  • 全身性エリテマトーデス(全身性紅斑性狼瘡:SLE)

    ぜんしんせいえりてまとーです(ぜんしんせいこうはんせいろうそう:SLE)

    ループスエリテマトーデス(LE)とは、頬などの露出部に特徴的な赤い斑点(紅斑)が現れ、徐々に広がる膠原病の総称で、主な…

    カテゴリー  皮膚の病気 » 膠原病と類症

  • 慢性円板状エリテマトーデス(DLE)

    まんせいえんばんじょうえりてまとーです(DLE)

    ループスエリテマトーデスの病型のうち、発疹が円板の形をとることが多いため、円板状と呼ばれます。慢性円板状エリテマトーデ…

    カテゴリー  皮膚の病気 » 膠原病と類症

  • 亜急性皮膚エリテマトーデス

    あきゅうせいひふえりてまとーです

    環状連圏状紅斑と丘疹鱗屑状皮疹という、特定の皮膚症状を示すSLEの亜型です。白人女性に多くみられ、米国ではエリテマトー…

    カテゴリー  皮膚の病気 » 膠原病と類症

  • 全身性強皮症(SSc)

    ぜんしんせいきょうひしょう(SSc)

    強皮症のうち、内臓病変を伴う全身性の病型です。皮膚が硬く弾力がなくなり、つまみ上げられなくなる状態を「皮膚硬化」といい…

    カテゴリー  皮膚の病気 » 膠原病と類症

  • 限局性強皮症

    げんきょくせいきょうひしょう

    強皮症の皮膚限局型で、皮膚の一部にのみ皮膚硬化がみられ、内臓病変を伴わない病型です。斑状強皮症(モルフィア)、線状強皮…

    カテゴリー  皮膚の病気 » 膠原病と類症

  • 皮膚筋炎

    ひふきんえん

    皮膚および筋肉を主な病変の場とする膠原病です。近位筋(肩や大腿、上腕など体の中心に近い所の筋肉)の炎症症状と皮膚症状が…

    カテゴリー  皮膚の病気 » 膠原病と類症

  • 混合性結合組織病

    こんごうせいけつごうそしきびょう

    シャープにより1972年に提唱された疾患概念で、全身性エリテマトーデス、全身性強皮症、および多発性筋炎の部分症状を同時…

    カテゴリー  皮膚の病気 » 膠原病と類症

  • シェーグレン症候群

    しぇーぐれんしょうこうぐん

    スウェーデンの眼科医ヘンリック・シェーグレンにより発見された膠原病です。涙腺の障害によるドライアイ(眼の乾燥)、唾液腺…

    カテゴリー  皮膚の病気 » 膠原病と類症

  • 成人スティル病

    せいじんすてぃるびょう

    スティル病は、小児のリウマトイド因子(関節リウマチに高頻度に認められる因子)陰性の多発関節炎で、関節以外の症状として、…

    カテゴリー  皮膚の病気 » 膠原病と類症

  • ベーチェット病

    べーちぇっとびょう

    トルコの眼科医ベーチェットが1937年に発見した疾患です。虹彩炎やぶどう膜炎などの眼症状、アフタ、陰部潰瘍、結節性紅斑…

    カテゴリー  皮膚の病気 » 膠原病と類症