診療時間

午前 午後 その他
9:00 - 12:00 13:30 - 16:30 18:00 - 20:00
9:00 - 12:00 13:30 - 16:30 18:00 - 20:00
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9:00 - 12:00 13:30 - 16:30

休診日:なし

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
- - -
公式サイト http://www.jibiazabu.or.jp/azabu/
アクセス 札幌市営地下鉄南北線麻生駅から徒歩7分
駐車場 無料:150台
混雑状況 比較的混まない時間帯
・耳鼻咽喉科: 月~金曜の16時頃
混み具合
・常にとても混んでいる ※口コミや調査による未検証情報です。 あくまで参考レベルでの利用に留めてください。
高度医療機器 マルチスライスCT
病床数 一般病床(35) ※カッコの中は病床数です。
外国語対応 英語

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アクセス

最寄駅からの所要時間

札幌市営地下鉄南北線麻生駅から徒歩7分

近隣の駅からの距離

  • 麻生駅(札幌市営地下鉄南北線)から0.56km
  • 北34条駅(札幌市営地下鉄南北線)から0.89km
  • 新琴似駅(JR札沼線)から0.99km

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専門医

口腔外科専門医(1) / 気管食道科専門医(1.4) / 耳鼻咽喉科専門医(6.6) / 麻酔科専門医(1.1) ※カッコの中は専門医の人数です。

予防接種、各種療法、介護・福祉など

}

予防接種

インフルエンザ

各種療法

言語聴覚療法
ADL訓練

介護・福祉、他院外サービス等

診療所

リハビリ等

脳血管疾患等リハビリ

医療機器

内視鏡
高速らせんCT(ヘリカルスキャンCT)
超音波診断装置
X線テレビ装置
X線デジタル画像装置(デジタルラジオグラフィー)
自動血液ガス分析装置
自動血球計数装置
除細動器
マイクロサージャリー装置

患者数、在院日数

平均入院患者数※2015年3月〜2016年2月 18人/日
平均外来患者数※2015年3月〜2016年2月 316人/日
平均在院日数※2015年12月〜2016年2月 一般 6日

治療実績

病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
耳・鼻・口腔・咽頭・大唾液腺の腫瘍 34 34 - 3位 -
扁桃周囲膿瘍、急性扁桃炎、急性咽頭喉頭炎 91 - 91 9位 -
睡眠時無呼吸 87 - 87 8位 -
顔面神経障害 16 - 16 13位 -
前庭機能障害 161 - 161 4位 9位
慢性化膿性中耳炎・中耳真珠腫 11 11 - 9位 -
中耳・乳様突起の障害 11 11 - 6位 30位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
顔面損傷(口腔、咽頭損傷を含む。) 15 15 - 10位 -

※厚生労働省「平成27年度DPC導入の影響評価に係る調査「退院患者調査」」の2015年4月~2016年3月退院患者の統計をもとに、QLifeで作成。

※件数が10件未満の場合は「-」と表記

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 
特色 耳鼻咽喉科、頭頸部外科領域全般の診療を行っている。特に①慢性中耳炎の聴力改善手術②慢性副鼻腔炎の鼻内内視鏡手術③唾液腺疾患・頸部腫瘍の診断と治療④めまい疾患の診断と治療⑤人工内耳手術とリハビリテーション⑥顔面神経麻痺の治療とリハビリテーション⑦睡眠時無呼吸症候群などに重点を置いている。当院ではグループ診療を行っており、カンファレンスを通して方針を決定し、治療に関してはクリニカルパスを用いた標準的治療が確保されるように心がけている。
症例数 08年の外来患者数は103,619人で、そのうち30,673人が初診患者であった。年間の手術件数は659例であり、鼻内内視鏡手術148例、その他の鼻内手術が120例。鼓室形成術40例、人工内耳埋め込み術5例、その他の耳関連手術が66例。唾液腺・甲状腺などの頸部手術は45例。声帯ポリープなどの喉頭疾患73例。口蓋扁桃摘出術124例であった

★中耳手術は慢性中耳炎、真珠腫性中耳炎、鼓室硬化症などに対してできるだけ聴力保存、または聴力改善を目指して鼓室形成術を積極的に行っている

★鼻・副鼻腔手術は鼻内内視鏡手術が中心となる。鼻アレルギーにおける鼻閉に関しては、レーザー治療、下甲介切除、鼻中隔彎曲矯正術などを行う

人工内耳埋め込み術=96年6月に国内の民間病院では初めての人工内耳埋め込み術を施行し、現在までに34例行っている。最年少は1歳7カ月、最高齢は81歳で平均年齢は41.2歳である

★めまいに関しては、メニエール病をはじめ良性発作性頭位めまい症、前庭神経炎などの末梢性疾患はもとより、中枢性疾患との鑑別にも力を入れている。治療に当たっては、鼓室内ステロイド注入法や内耳麻酔法なども行い、BPPV(良性発作性頭位めまい症)には浮遊耳石置換法を行い良好な結果を得ている

★顔面神経麻痺はクリニカルパスに基づき、検査、治療、リハビリを効率的かつ効果的に行えるよう配慮して行っている

★眼瞼・顔面けいれんの治療としてボトックスによるボツリヌス毒素治療を行っている(認定医4人在籍)

★睡眠時無呼吸症候群は検査を行いCPAP(持続陽圧呼吸療法)の適応を判断するが、閉塞性のもので必要があれば口蓋扁桃摘出術や口蓋形成術なども行っている

★突発性難聴では、高度の感音難聴やめまいを伴っているものは、できるだけ入院での治療を勧める。ステロイドなどの薬物治療のほかにキセノン光治療、高圧酸素治療などを行う

★唾液腺・頸部腫瘍では画像などをもとに診断を行い、カンファレンスで十分な検討を行ってから手術方針などを決定する

★幼小児の難聴に対して、親子で訓練ができるよう「ことばの教室」を開設。5人のST(言語聴覚士)を配置し、難聴の治療と併せて発音・発語訓練や聴能訓練ができるようシステムを整えている。
医療設備 ヘリカルCT、超音波、炭酸ガスレーザー、聴力検査(純音、語音、歪語音)、COR、SISI、TTS、ABR、ASSR、蝸電図、DPOAE、インピーダンスオージオメーター、耳鳴検査装置、補聴器適合検査装置、耳管機能検査装置、ENG、CCD赤外線フレンツェル、重心動揺計、電子内視鏡、オルファクトメーター、鼻腔通気度計、電気味覚計、フォネーションアナライザー、パルスオキシメーター、顔面神経誘発筋電図。
  • セカンドオピニオン受入 ○
  • 初診予約 ×
  • 主治医指名 △
  • 執刀医指名 △

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 北海道」(ライフ企画 2010年6月)

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