診療時間

午前 午後 その他
8:30 - 12:00
8:30 - 12:00
8:30 - 12:00
8:30 - 12:00
8:30 - 12:00

休診日:土・日・祝・年末年始(12/29~1/3)

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 女医 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
-
公式サイト http://www.huhp.hokudai.ac.jp
アクセス 札幌市営地下鉄南北線北12条駅から徒歩5分
駐車場 有料:607台
カードによる
支払い
VISA、MASTER、JCB、AMEX、NICOS、DC、DINERS、UFJ ※条件によって利用できない場合があります。直接医療機関のホームページ等でご確認ください。
高度医療機器 DSA、IMRT、MRI、PET、RALS、SPECT、マルチスライスCT、ダヴィンチ
外国語対応 英語
電話・
オンライン診療

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初診時にかかる
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治療実績

病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
脳腫瘍 191 100 91 3位 50位
未破裂脳動脈瘤 35 11 24 14位 -
非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外) 17 - 17 36位 -
脳梗塞 24 - 24 - -
脳卒中の続発症 13 - 13 13位 -
脳血管障害 40 17 23 10位 -
脳脊髄の感染を伴う炎症 12 - 12 14位 -
重症筋無力症 22 - 22 3位 33位
パーキンソン病 81 13 68 2位 28位
基底核等の変性疾患 23 - 23 4位 50位
水頭症 10 10 - 5位 -
てんかん 104 - 104 4位 -
脳の障害(その他) 30 13 17 4位 40位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
角膜・眼及び付属器の悪性腫瘍 27 27 - 2位 6位
白内障、水晶体の疾患 425 425 - 10位 -
斜視(外傷性・癒着性を除く。) 46 46 - 3位 -
網膜剥離 62 62 - 8位 -
糖尿病性増殖性網膜症 21 21 - 13位 -
黄斑、後極変性 73 73 - 7位 -
網膜血管閉塞症 35 35 - 3位 46位
緑内障 552 312 240 1位 3位
眼瞼下垂 15 15 - 17位 -
硝子体疾患 33 33 - 6位 -
角膜の障害 28 28 - 2位 41位
眼瞼、涙器、眼窩の疾患 11 11 - 7位 -
脈絡膜の疾患 18 18 - 1位 38位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
頭頸部悪性腫瘍 368 174 194 1位 17位
耳・鼻・口腔・咽頭・大唾液腺の腫瘍 45 45 - 3位 48位
慢性化膿性中耳炎・中耳真珠腫 12 12 - 6位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
縦隔悪性腫瘍、縦隔・胸膜の悪性腫瘍 23 - 23 4位 -
呼吸器系の良性腫瘍 14 - 14 3位 28位
肺の悪性腫瘍 803 251 552 6位 -
胸壁腫瘍、胸膜腫瘍 14 - 14 15位 -
肺炎等 38 - 38 - -
誤嚥性肺炎 17 - 17 - -
慢性閉塞性肺疾患 10 - 10 22位 -
肺高血圧性疾患 69 - 69 1位 25位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
急性心筋梗塞(続発性合併症を含む。)、再発性心筋梗塞 21 21 - 41位 -
狭心症、慢性虚血性心疾患 131 83 48 50位 -
心筋症(拡張型心筋症を含む。) 64 38 26 1位 17位
頻脈性不整脈 174 144 30 11位 -
弁膜症(連合弁膜症を含む。) 128 94 34 6位 -
心不全 25 - 25 - -
非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 10 10 - 32位 -
閉塞性動脈疾患 18 18 - 48位 -
徐脈性不整脈 58 58 - 23位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
黒色腫 77 33 44 3位 22位
皮膚の悪性腫瘍(黒色腫以外) 103 88 15 2位 24位
皮膚の良性新生物 23 23 - 11位 -
母斑、母斑症 43 15 28 2位 22位
エクリン汗腺の障害、アポクリン汗腺の障害 19 - 19 2位 12位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
乳房の悪性腫瘍 169 136 33 16位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
甲状腺の悪性腫瘍 134 22 112 2位 20位
糖尿病足病変 13 13 - 7位 -
肥満症 11 - 11 2位 34位
甲状腺機能亢進症 11 - 11 3位 -
副腎皮質機能亢進症、非機能性副腎皮質腫瘍 67 12 55 1位 -
下垂体機能低下症 32 - 32 1位 41位
下垂体機能亢進症 31 14 17 1位 37位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
腎腫瘍 97 48 49 1位 40位
腎盂・尿管の悪性腫瘍 55 11 44 5位 -
膀胱腫瘍 167 111 56 10位 -
前立腺の悪性腫瘍 158 73 85 9位 -
精巣腫瘍 22 11 11 2位 23位
上部尿路疾患 11 11 - 50位 -
下部尿路疾患 66 35 31 4位 22位
ネフローゼ症候群 56 - 56 2位 23位
慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 165 65 100 18位 -
腎臓又は尿路の感染症 26 - 26 - -
水腎症等 38 23 15 10位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
卵巣・子宮附属器の悪性腫瘍 240 51 189 3位 48位
子宮頸・体部の悪性腫瘍 419 158 261 3位 49位
絨毛性疾患 15 - 15 1位 10位
子宮の良性腫瘍 70 70 - 16位 -
卵巣の良性腫瘍 62 62 - 6位 -
子宮内膜症 13 13 - 18位 -
子宮・子宮附属器の炎症性疾患 11 11 - 3位 -
妊娠高血圧症候群関連疾患 15 15 - 4位 -
早産、切迫早産 51 18 33 10位 -
胎児及び胎児付属物の異常 111 76 35 4位 -
女性性器のポリープ 29 29 - 5位 -
子宮の非炎症性障害 17 17 - 2位 -
分娩の異常 47 36 11 11位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
急性白血病 90 59 31 3位 -
ホジキン病 13 - 13 5位 -
非ホジキンリンパ腫 257 112 145 11位 -
骨髄異形成症候群 11 11 - 29位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害 137 14 123 26位 -
先天性心疾患(動脈管開存症、心房中隔欠損症を除く。) 140 61 79 3位 40位
直腸肛門奇形、ヒルシュスプルング病 11 - 11 1位 14位
手足先天性疾患 34 34 - 1位 20位
股関節先天性疾患、大腿骨先天性疾患 29 29 - 1位 7位
先天性嚢胞性腎疾患 17 - 17 1位 7位
先天性下部尿路疾患 21 21 - 1位 20位
停留精巣 22 22 - 2位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
四肢筋腱損傷 14 14 - 37位 -
肘、膝の外傷(スポーツ障害等を含む。) 44 44 - 17位 -
股関節・大腿近位の骨折 12 12 - - -
熱傷・化学熱傷・凍傷・電撃傷 10 10 - 2位 42位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
手術・処置等の合併症 73 57 16 8位 -
その他の悪性腫瘍 45 19 26 1位 17位
その他の新生物 80 68 12 2位 17位

※厚生労働省「DPC導入の影響評価に係る調査「退院患者調査」」の退院患者の統計をもとにしています。

※件数が10件未満の場合は「-」と表記

北海道大学病院で行える先進的な医療

先進医療2017年7月更新

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 消化器・一般内科
特色 内視鏡を用いた良性、悪性疾患の診断、治療を行っている。肝臓疾患に対する先進的な治療、抗がん剤を用いた新しい消化器がん治療の開発においては、質、症例数において全国でもトップレベルの位置にいる。また、ヘリコバクター・ピロリ菌の診断、治療においては日本の草分けである。
症例数 内視鏡グループ=当科で扱う内視鏡検査件数は年間約7,000件で、そのうち内視鏡治療は約800件を占めている。当科では特に消化管がんの診断と治療に力を注いでいる。治療手順として、超音波内視鏡、拡大内視鏡等を用いて、病変の範囲や深達度を正確に診断して、内視鏡治療の適応であることを確認してから内視鏡治療に移行する。最近、内視鏡的粘膜剥離術(ESD)の技術が開発され、大きな病変に対しても内視鏡的に一括切除が可能となった。当科ではこのESDを咽頭がん、食道がん、胃がん、大腸がんの治療に導入して、内視鏡治療の拡大適応を積極的に行っている。胃がんに対するESDでは一括切除の完全切除率が90%以上なされ、完全切除された場合における遺残再発はない。拡大適応された食道がんにおいても外科切除と同等の予後が得られている。また、ヘリコバクター・ピロリ除菌を行う専門外来も設けている

炎症性腸疾患グループ=潰瘍性大腸炎に対する白血球除去療法(LCAP)や、クローン病に対する抗TNF-α抗体療法(レミケード)、顆粒球除去療法(GCAP/GMA)など、最新の治療を行うことが可能である。特にクローン病に対するレミケードによる治療は、全患者の約4割に投与を行っている。レミケードは外来治療センターでの外来治療が可能である

胆膵グループ=大学病院の特性として、悪性腫瘍を中心に診療を行っている。主に超音波内視鏡検査(年間約200例)や内視鏡的逆行性胆管膵管造影(年間約250例)を中心とした術前診断、特に経口胆道鏡検査に力を入れつつ、最近では膵腫瘍に対する超音波内視鏡下穿刺吸引細胞診を積極的に取り入れ、遺伝子からのアプローチにも領域を広げつつある。また、胆道がんの術前には欠かすことのできない内視鏡的胆道ドレナージ(年間約200例)も多数行いながら、全国多施設共同試験に参加の上、新規レジメンによる臨床研究や新規抗がん剤を用いた化学療法も積極的に施行している

肝臓グループ=B型肝炎の治療には、インターフェロン注射と核酸アナログ製剤と総称される内服薬が使用可能だが、肝炎の状態により、治療薬の選択、開始のタイミングなどには、専門的な判断が重要である。現在、道内関連施設で、治療方法や成績についての検討を進めており、連携をとりながら治療が進むようにしている。C型肝炎では、ペグインターフェロンが治療に導入され、さらにリバビリンとの併用が可能となり、高い効果を示している。C型についても、関連施設と連携をとった治療方法の検討、成果の報告などを進めている。肝細胞がんに対する治療は、ラジオ波焼灼療法を09年3月までに500件近く行ってきた。また、近年、抗がん剤の肝動脈注入とインターフェロン製剤併用の有効性が報告されている。当科では、さらに腫瘍栓を主体に放射線治療を併用することにより、より長期的な抗腫瘍効果が得られると考えて併用療法を行っている

化学療法グループ=局所進行食道がんに対しては、臨床病期II・IIIの症例に対しては術前化学療法を施行し、引き続き外科にて切除を行う集学的治療を行っている。また、手術拒否症例や手術困難な局所進行食道がんに関しても、放射線科と共同で化学放射線療法を行っている。転移を伴い、根治切除が困難な胃がんに対しては、TS-1と、シスプラチンを併用する治療法が標準治療となっており、当科でもこの治療法を一次治療として用いている。大腸がんについては、当グループではアバスチンやアービタックスといった分子標的薬剤を用いて治療を組み立てている。これらの化学療法は基本的に外来で施行するようにしている。
医療設備 CT、MRI、PET、電子内視鏡(上部、下部、小腸)、カプセル内視鏡、超音波内視鏡他。
  • セカンドオピニオン受入 ○
  • 初診予約 △
  • 主治医指名 △
  • 執刀医指名 /

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 北海道」(ライフ企画 2010年6月)

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