国立病院機構 北海道がんセンター

診療科目

内科精神科呼吸器科消化器科循環器科外科整形外科形成外科脳神経外科呼吸器外科心臓血管外科皮膚科泌尿器科婦人科眼科放射線科麻酔科 /血液内科/放射線診断科/放射線治療科/病理診断科/臨床検査科/頭頸部外科/呼吸器内科/消化器内科/循環器内科/乳腺外科/腫瘍整形外科/糖尿病内科/緩和ケア内科

診療時間

午前 午後 その他
8:30 - 11:00
8:30 - 11:00
8:30 - 11:00
8:30 - 11:00
8:30 - 11:00

午前:月火水木金(受付時間/科目毎時間・曜日あり)

休診日:土・日・祝

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
- -
公式サイト https://hokkaido-cc.hosp.go.jp/
アクセス 札幌市営地下鉄東西線菊水駅から徒歩3分
駐車場 無料:164台
混雑状況 比較的混まない時間帯
・月~金曜の午後(ただし初診者は形成外科以外は午前のみ受付です)
混み具合
・常にとても混んでいる ※口コミや調査による未検証情報です。 あくまで参考レベルでの利用に留めてください。
カードによる
支払い
VISA、MASTER、AMEX、DINERS ※条件によって利用できない場合があります。直接医療機関のホームページ等でご確認ください。
高度医療機器 DSA、IMRT、MRI、PET、RALS、SPECT、マルチスライスCT、ダヴィンチ
医療設備 集中治療室(ICU)、放射線治療室
病床数 一般病床(520) ※カッコの中は病床数です。
外国語対応 英語
初診時にかかる
特別料金
2,700円 ※「病床数が200以上の病院について受けた初診」に係る特別の料金

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アクセス

最寄駅からの所要時間

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近隣の駅からの距離

  • 菊水駅(札幌市営地下鉄東西線)から0.21km

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各種療法、救急・災害対策医療、リハビリなど

}

各種療法

理学療法
ADL訓練

救急・災害対策医療

救急告示病院(二次)

リハビリ等

脳血管疾患等リハビリ
運動器リハビリ

医療機器

内視鏡
腹腔鏡
胸腔鏡
血管連続撮影装置
シネアンギオ
全身用X線CT
高速らせんCT(ヘリカルスキャンCT)
3D-CT
シングルフォトンエミッションCT(SPECT)
ポジトロンCT(PET)
NMR-CT(MRI)
PET/CT
ガンマカメラ
乳房撮影装置(マンモグラフィー)
超音波診断装置
カラードップラー
X線テレビ装置
X線デジタル画像装置(デジタルラジオグラフィー)
自動血液ガス分析装置
自動血球計数装置
自動生化学分析装置
ホルター心電計
呼吸機能検査
トレッドミル
眼底カメラ
人工呼吸器
除細動器
人工心肺
高エネルギーX線治療装置(リニアック)
IABP駆動装置
経皮的冠動脈形成術(PTCA)
人工腎臓(透析)装置
連続携行式腹膜透析(CAPD)
マイクロサージャリー装置
ダ・ヴィンチ

患者数、在院日数

平均入院患者数※2015年4月〜2016年3月 371.6人/日
平均外来患者数※2015年4月〜2016年3月 599.5人/日
平均在院日数※2015年4月〜2016年3月 一般 20.3日

治療実績

病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
脳腫瘍 65 - 65 6位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
白内障、水晶体の疾患 24 24 - - -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
頭頸部悪性腫瘍 73 32 41 11位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
肺の悪性腫瘍 707 253 454 5位 -
胸壁腫瘍、胸膜腫瘍 18 - 18 8位 -
肺炎等 22 - 22 - -
胸水、胸膜の疾患(その他) 13 - 13 13位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
骨軟部の良性腫瘍(脊椎脊髄を除く。) 67 54 13 2位 45位
骨の悪性腫瘍(脊椎を除く。) 130 34 96 1位 10位
軟部の悪性腫瘍(脊髄を除く。) 97 44 53 1位 15位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
皮膚の良性新生物 10 10 - 30位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
乳房の悪性腫瘍 902 517 385 1位 9位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
甲状腺の悪性腫瘍 12 12 - 28位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
腎腫瘍 51 16 35 2位 -
後腹膜疾患 16 - 16 3位 -
腎盂・尿管の悪性腫瘍 52 17 35 5位 -
膀胱腫瘍 163 129 34 10位 -
前立腺の悪性腫瘍 204 77 127 7位 -
腎臓または尿路の感染症 19 - 19 - -
水腎症(その他) 20 20 - 19位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
卵巣・子宮附属器の悪性腫瘍 440 78 362 1位 7位
子宮頸・体部の悪性腫瘍 624 355 269 2位 11位
子宮の良性腫瘍 26 26 - 31位 -
卵巣の良性腫瘍 47 47 - 16位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
急性白血病 21 21 - 15位 -
非ホジキンリンパ腫 337 69 268 2位 41位
多発性骨髄腫、免疫系悪性新生物 28 - 28 8位 -
骨髄異形成症候群 12 12 - 22位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
その他の新生物 29 15 14 4位 -

※厚生労働省「平成27年度DPC導入の影響評価に係る調査「退院患者調査」」の2015年4月~2016年3月退院患者の統計をもとに、QLifeで作成。

※件数が10件未満の場合は「-」と表記

国立病院機構 北海道がんセンターで行える先進的な医療

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 消化器・一般内科
特色 北海道のがん診療連携拠点病院に指定されており、がん治療の中心的役割を担っている。患者は札幌のみならず北海道全域から紹介されてきており、入院患者のほとんどはがん患者で、進行した消化器がんを扱うことが多い。セカンドオピニオン外来もいち早く開設し、積極的に受け入れている。日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会の認定指導施設、日本臨床腫瘍学会の認定研修施設である。
症例数 消化器内科のベッド数は60床で、年間の入院患者数は延べ約700人、外来患者数は1日約70人である。その他セカンドオピニオンで年間約70例が受診している。年間検査数は上部内視鏡検査約2,500例、下部消化管内視鏡検査約1,400例、腹部超音波検査約2,000例を行っている

食道疾患=食道がんがほとんどであるが、粘膜内がんに対しては内視鏡的粘膜切除(EMR)を行っている。内視鏡的治療の適応外症例に関しては、外科、放射線科とのカンファレンスにて、外科治療、化学放射線療法などの治療方針を患者の全身状態を考慮して最終的に決定し、最善の治療法を選択している。高度の狭窄に対しては、ステント挿入によるQOL(生活の質)の改善も行っている

胃疾患=早期胃がんに関しては、拡大内視鏡を用いた正確な診断により、積極的に内視鏡的粘膜剥離術(ESD:年間約40例)を行っている。進行がんに関しては、外科とのカンファレンスで治療方針を決定している。最近では胃がんに対する化学療法の進歩もあり、完全に切除することが難しい症例に対しては、はじめに化学療法を行ってから手術を行う(術前化学療法)ことにより、良好な成績が得られるようになってきている。手術不能の進行がんにおいても、化学療法を中心とした集学的治療を行い、手術ができるようになる症例も出てきている。吐血、下血などの消化管出血に対しても、緊急内視鏡によるエタノール局注、クリップ止血、アルゴンプラズマ凝固法などによる止血術で対応している

大腸疾患=大腸ポリープに関しては、内視鏡的粘膜切除を年間約150例行ってる。大きい病変に対しては、内視鏡的粘膜剥離術により一括切除も行っている。切除不能な進行大腸がんに関しては、標準治療が確立されてきており、ポートを留置して外来での化学療法を中心に行っているが、QOLや年齢等を考慮し、短期入院での化学療法も行っている

肝疾患=原発性肝がんには、大きさ、部位、個数、肝臓の機能を考慮して手術、肝動脈塞栓化学療法、リザーバー肝動脈持続動注療法、経皮的ラジオ波焼灼療法、エタノール局注療法などをうまく組み合わせて治療を行っている。転移性肝がんには、全身化学療法に加えリザバーを留置して動注化学療法も行っている。肝硬変に合併する食道静脈瘤に関しては、内視鏡的結紮術、硬化療法を行っている。B型慢性肝炎とC型慢性肝炎に対しては、ガイドラインに沿ってそれぞれ、ラミブジン、エンテカビルによる治療とペグインターフェロン単独またはリバビリンとの併用を中心とした治療を行っている

胆膵疾患=胆嚢がん、胆管がん、膵がんは、外科とのカンファレンスで手術が可能なものは積極的に手術を行っている。切除できない進行した胆嚢がん、胆管がん、膵がんに関してはジェムザール、TS-1を中心とした化学療法を中心に行っているが、症例によっては、動注療法や放射線治療も併用し、集学的に治療を行っている。胆管がん等によるがん性胆管閉塞による黄疸に対しては、胆管ステント挿入も行いQOLの向上に努めている。その他、急性胆嚢炎、急性膵炎、結石による閉塞性黄疸などの急性疾患の治療も行っている。化学療法に関しては、疾患ごとのがん診療ガイドラインに沿った治療を原則として行っているが、新薬などの臨床治験や医師主導の臨床試験に積極的に参加して、標準的治療の確立にも努めている。
医療設備 ヘリカルCT、MRI、上部・下部電子内視鏡、超音波内視鏡、カラードプラ超音波装置、血管造影、アルゴンプラズマ凝固装置他。
  • セカンドオピニオン受入 ○
  • 初診予約 △
  • 主治医指名 △
  • 執刀医指名 /

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 北海道」(ライフ企画 2010年6月)

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