国立病院機構 近畿中央呼吸器センター

診療科目

内科呼吸器科循環器科呼吸器外科放射線科心療内科リハビリテーション科麻酔科 /病理診断科/感染症内科/腫瘍内科/緩和ケア内科

診療時間

午前 午後 その他
8:30 - 11:00
8:30 - 11:00
8:30 - 11:00
8:30 - 11:00
8:30 - 11:00

午前:月火水木金(科目毎時間・曜日あり/紹介状がある場合は16:00迄)

休診日:土・日・祝・年末年始(12/29~1/3)

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
- -
公式サイト https://kcmc.hosp.go.jp/
アクセス JR阪和線堺市駅から徒歩15分
駐車場 有料:70台
カードによる
支払い
VISA、MASTER、JCB ※条件によって利用できない場合があります。直接医療機関のホームページ等でご確認ください。
高度医療機器 DSA、MRI、SPECT、マルチスライスCT
医療設備 放射線治療室
病床数 一般病床(325)、結核病床(60) ※カッコの中は病床数です。
外国語対応 英語
初診時にかかる
特別料金
3,240円 ※「病床数が200以上の病院について受けた初診」に係る特別の料金

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アクセス

最寄駅からの所要時間

JR阪和線堺市駅から徒歩15分

近隣の駅からの距離

  • 堺市駅(阪和線(天王寺~和歌山))から0.82km

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専門医

がん薬物療法専門医(1) / 呼吸器外科専門医(2) / 呼吸器専門医(23) / 外科専門医(5) / 循環器専門医(2) / 感染症専門医(3) / 放射線科専門医(2) / 気管支鏡専門医(11) / 病理専門医(1) / 細胞診専門医(2) / 総合内科専門医(12) ※カッコの中は専門医の人数です。

専門外来、予防接種、各種療法など

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専門外来

乳腺専門外来/禁煙外来

予防接種

肺炎球菌感染症
インフルエンザ

各種療法

作業療法
理学療法
ADL訓練

リハビリ等

脳血管疾患等リハビリ(I)
運動器リハビリ(I)
呼吸器リハビリ(I)

医療機器

内視鏡
血管連続撮影装置
3D-CT
NMR-CT(MRI)
超音波診断装置
X線テレビ装置
自動血液ガス分析装置
自動血球計数装置
自動生化学分析装置
ホルター心電計
呼吸機能検査
人工呼吸器
除細動器
人工腎臓(透析)装置
骨塩定量(DEXA法)、核医学撮影(RI)、乳房撮影専用、一般X線撮影(CRシステム)
PSG(睡眠ポリソムノグラフィ検査)、放射線治療(リニアック)

在宅医療、人材募集、推薦・連携

推薦・連携 下記の施設から推薦・連携されています。

※この情報は医療機関からの情報提供に基づいて掲載しています。

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患者数、在院日数

平均入院患者数※2015年12月〜2016年11月 285.8人/日
平均外来患者数※2015年12月〜2016年11月 244.6人/日
平均在院日数※2016年9月〜11月 一般 16日
結核 60.9日

治療実績

病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 大阪府 全国
脳腫瘍 14 - 14 47位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 大阪府 全国
睡眠時無呼吸 38 - 38 35位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 大阪府 全国
縦隔悪性腫瘍、縦隔・胸膜の悪性腫瘍 25 - 25 3位 38位
縦隔の良性腫瘍 10 10 - 2位 31位
肺の悪性腫瘍 2129 209 1920 1位 1位
胸壁腫瘍、胸膜腫瘍 35 - 35 2位 22位
肺炎等 316 - 316 29位 -
誤嚥性肺炎 77 - 77 - -
慢性閉塞性肺疾患 116 - 116 1位 3位
呼吸不全(その他) 37 - 37 8位 47位
気道出血(その他) 44 16 28 1位 1位
肺・縦隔の感染、膿瘍形成 53 12 41 1位 10位
呼吸器のアスペルギルス症 42 - 42 1位 5位
胸水、胸膜の疾患(その他) 32 - 32 2位 14位
気胸 99 36 63 1位 16位
気管支拡張症 14 - 14 3位 11位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 大阪府 全国
骨軟部の良性腫瘍(脊椎脊髄を除く。) 12 - 12 27位 -
全身性臓器障害を伴う自己免疫性疾患 33 - 33 22位 -

※厚生労働省「平成27年度DPC導入の影響評価に係る調査「退院患者調査」」の2015年4月~2016年3月退院患者の統計をもとに、QLifeで作成。

※件数が10件未満の場合は「-」と表記

国立病院機構 近畿中央呼吸器センターで行える先進的な医療

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 呼吸器内科
特色 385床余を有する規模の病院全体が胸部(呼吸器)疾患の診療と臨床研究に特化した診療及び臨床研究施設。診療部門は内科(呼吸器内科)と外科(呼吸器外科)に大別され、内科は結核および感染症グループ、肺癌グループ、びまん性肺疾患(希少難病)および心肺不全グループに大まかに組織されている。幅広く呼吸器疾患およびそれに伴う循環器系疾患の診断・治療・臨床研究を実施しており、呼吸器疾患分野で高名な放射線科診断医と病理医を擁することが診断精度を高めている。病院機能評価機構の審査を2回クリアしており、医療安全面と院内感染防止面で万全の体制をとっている。50%以上の患者が2次医療圏外より来院し、紹介率も約80%と高率。呼吸器疾患における本邦の規範的標準的診療をすべて実行できることをモットーとしており、呼吸器学会をはじめとする多くの学会に認定施設として登録されている。特に日本内科学会認定医制度における教育特殊病院にも指定されていることから、若手医師にとっては、当院在籍期間は認定医研修期間に積算されて有利である。また、臨床研究センターは大阪大学医学部の連携大学院であり、1講座が設置されている。
症例数 結核症=近畿地区の結核患者発生が減少し、治療入院期間も45日前後に短縮し多剤耐性菌結核患者専用の病棟(強制陰圧構造)および非結核性抗酸菌症を主体とする病棟を各1棟で運営している。難治性肺結核患者の治療として、胸部外科的対応が可能である。腎透析室を1床有するので、腎不全合併の結核患者も2人以内で収容可能。骨関節結核のみ他の施設に紹介している。化学療法は、全員に対し院内DOTで開始しており、治療に対するコンプライアンスが高い。抗酸菌培養とPCR検査を含め検査室の菌種同定能力が高く、最近では感染早期診断のためのQFT-2G検査も院内で実施している

肺癌=内科系の肺癌専用3病棟を有し、年間に受診する肺癌患者はその実数で300人を超えており、年々増加している。診断面ではPET以外の検査設備が整っており、特に気管支内視鏡検査には定評があり、検査件数も年間1,300例以上(肺癌以外を含む)と国内有数の規模。内科(非観血的)治療として、放射線治療(リニアック)、抗癌化学療法、内視鏡レーザー治療などが実施可能。ガンマナイフ治療は他の施設を紹介している。化学療法の内容は本邦での標準的なものであるが、新しい薬剤を組み込んだ多施設共同研究も実施中である。適応症例には外来化学療法が実施され、例数が増加傾向にある。ほとんどの例で病名と病態を告知して臨み、精神的サポートを含め、必要な症例には2チームの緩和ケアチームによる緩和医療が実施される。従って、緩和ケア病棟(ホスピス)は設置されていない。末期を自宅で過ごしたいとの希望があれば、地域医療連携システムを利用して、積極的に在宅療養を導入し、家庭医と病院の両方が往診して不安感を解消している

びまん性肺疾患=肺気腫や慢性気管支炎・過敏性肺臓炎などはもとより、間質性肺炎・肺繊維症やサルコイドーシスなどの原因不明の呼吸器難病や、肺胞蛋白症・LAMなどの希少肺疾患にも積極的に取り組んでおり、近畿以外からの受診患者も多い。有効な標準治療のない疾患も多く、治験的な新規の薬物治療に積極的に取り組んでおり、諸外国との共同研究も幾つか実施中

じん肺・中皮腫=伝統的に職業性肺疾患の診療に積極的であり、特に石綿肺・中皮腫などの例数が多い。労働基準監督署や環境省などに提出する申請書類への記載も十分可能。身体障害者手帳申請の書類も作成できる

外来診療=窓口受付は午前8時30分から。予約センター(TEL072-252-3068)で電話予約可能。
医療設備 CR、CT、MRI、シンチ、BF、VATS、人工透析、MGIT、QFT、PCR。

「医者がすすめる専門病院 大阪・奈良」(ライフ企画 2011年5月)

インフォメーション

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