大阪市立大学医学部附属病院

診療科目

内科精神科神経内科呼吸器科消化器科循環器科小児科外科整形外科形成外科脳神経外科呼吸器外科心臓血管外科小児外科皮膚科泌尿器科産婦人科眼科耳鼻咽喉科放射線科リウマチ科リハビリテーション科麻酔科 /血液内科/腎臓内科/放射線治療科/呼吸器内科/消化器内科/循環器内科/乳腺・内分泌外科/老年内科

診療時間

午前 午後 その他
9:00 - 10:30
9:00 - 10:30
9:00 - 10:30
9:00 - 10:30
9:00 - 10:30

午前:月火水木金(受付時間)

休診日:土・日・祝

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
- -
公式サイト http://www.med.osaka-cu.ac.jp/hosp/
アクセス JR関西本線天王寺駅から徒歩5分
駐車場 有料:270台
混雑状況 比較的混まない時間帯
・形成外科: 木曜の午前
・消化器科: 月~金曜の14時頃
・神経精神科: 火・水曜の9時頃
・整形外科: ほとんどの日で比較的待ち時間少ない
・月~金曜(特に水曜)の午後
・耳鼻咽喉科: 火曜の9時前
・水曜の午後
・精神科: 水曜の午前
・小児病棟: 水曜の午前
混み具合
・食道外科: 常にいつも混んでいる
※口コミや調査による未検証情報です。 あくまで参考レベルでの利用に留めてください。
カードによる
支払い
VISA、MASTER、JCB ※条件によって利用できない場合があります。直接医療機関のホームページ等でご確認ください。
高度医療機器 DSA、IMRT、MRI、PET、RALS、SPECT、マルチスライスCT、ダヴィンチ
医療設備 集中治療室(ICU)、冠状動脈疾患監視病室(CCU)、新生児集中治療室(NICU)
病床数 一般病床(934)、精神病床(38) ※カッコの中は病床数です。
外国語対応 英語

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短期手術、専門外来、介護・福祉など

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対応可能な短期手術(日帰り)

皮膚
皮下腫瘍摘出術
内視鏡的胃・十二指腸ポリープ切除術
内視鏡的結腸ポリープ切除術

専門外来

循環器疾患専門外来/ペースメーカー専門外来/喘息専門外来/肝疾患専門外来/糖尿病専門外来/甲状腺専門外来/リウマチ専門外来/膠原病専門外来/血液専門外来/乳腺専門外来/不妊専門外来/ペインクリニック/老人性認知症疾患専門外来/もの忘れ専門外来/関節専門外来(肩)/関節専門外来(股)/関節専門外来(膝)/前立腺専門外来/不妊専門外来(体外受精を含まない)/不妊専門外来(体外受精を含む)/遺伝専門外来/小児神経外来/外来化学療法/脊椎専門外来/骨軟部腫瘍外来/小児整形/手の外科

介護・福祉、他院外サービス等

診療所

救急・災害対策医療

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脳血管疾患等リハビリ
運動器リハビリ
呼吸器リハビリ
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医療機器

内視鏡
血管連続撮影装置
シネアンギオ
全身用X線CT
高速らせんCT(ヘリカルスキャンCT)
シングルフォトンエミッションCT(SPECT)
NMR-CT(MRI)
PET/CT
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RI診断装置
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乳房撮影装置(マンモグラフィー)
超音波診断装置
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X線デジタル画像装置(デジタルラジオグラフィー)
自動血液ガス分析装置
自動血球計数装置
自動生化学分析装置
ホルター心電計
心電図モニター
呼吸機能検査
トレッドミル
眼底カメラ
人工呼吸器
除細動器
体外衝撃波結石粉砕装置(ESWL)
レーザー結石破砕装置
高圧酸素療法(治療)装置
人工心肺
高エネルギーX線治療装置(リニアック)
IABP駆動装置
経皮的冠動脈形成術(PTCA)
人工腎臓(透析)装置
連続携行式腹膜透析(CAPD)
マイクロサージャリー装置
ダ・ヴィンチ(手術支援ロボット)
ハイブリッド手術室システム
レーザー光凝固装置
サイクロトロン

患者数、在院日数

平均入院患者数※2015年4月〜2016年3月 781.9人/日
平均外来患者数※2015年4月〜2016年3月 1969人/日
平均在院日数※2016年8月〜10月 一般 13.2日
精神 50.8日

治療実績

病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 大阪府 全国
脳腫瘍 216 114 102 3位 41位
未破裂脳動脈瘤 22 - 22 28位 -
非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外) 15 - 15 - -
脳梗塞 46 - 46 - -
脳血管障害 27 10 17 28位 -
脳脊髄の感染を伴う炎症 30 - 30 15位 -
特発性(単)ニューロパチー 10 - 10 8位 45位
重症筋無力症 10 - 10 11位 -
パーキンソン病 14 - 14 31位 -
基底核等の変性疾患 21 - 21 10位 -
水頭症 31 15 16 7位 50位
てんかん 97 10 87 10位 -
脳の障害(その他) 10 - 10 17位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 大阪府 全国
白内障、水晶体の疾患 376 376 - 39位 -
網膜剥離 60 60 - 10位 -
糖尿病性増殖性網膜症 15 15 - 17位 -
黄斑、後極変性 509 173 336 1位 4位
緑内障 39 39 - 12位 -
眼瞼下垂 52 52 - 13位 -
硝子体疾患 22 22 - 14位 -
眼瞼、涙器、眼窩の疾患 19 19 - 5位 -
視神経の疾患 11 - 11 6位 32位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 大阪府 全国
頭頸部悪性腫瘍 236 107 129 6位 46位
耳・鼻・口腔・咽頭・大唾液腺の腫瘍 68 68 - 4位 22位
扁桃周囲膿瘍、急性扁桃炎、急性咽頭喉頭炎 35 - 35 31位 -
睡眠時無呼吸 103 - 103 11位 -
顔面神経障害 39 17 22 7位 45位
前庭機能障害 18 - 18 - -
慢性化膿性中耳炎・中耳真珠腫 45 45 - 13位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 大阪府 全国
縦隔悪性腫瘍、縦隔・胸膜の悪性腫瘍 24 - 24 4位 41位
縦隔の良性腫瘍 10 10 - 2位 31位
呼吸器系の良性腫瘍 10 10 - 4位 -
肺の悪性腫瘍 741 193 548 10位 -
胸壁腫瘍、胸膜腫瘍 30 10 20 5位 35位
肺炎等 128 13 115 - -
誤嚥性肺炎 27 - 27 - -
慢性閉塞性肺疾患 17 - 17 - -
呼吸不全(その他) 12 - 12 24位 -
肺・縦隔の感染、膿瘍形成 23 12 11 13位 -
胸水、胸膜の疾患(その他) 17 - 17 20位 -
気胸 20 - 20 45位 -
横隔膜腫瘍・横隔膜疾患(新生児を含む。) 10 10 - 3位 13位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 大阪府 全国
急性心筋梗塞(続発性合併症を含む。)、再発性心筋梗塞 23 23 - - -
狭心症、慢性虚血性心疾患 437 248 189 32位 -
心筋症(拡張型心筋症を含む。) 13 - 13 12位 -
頻脈性不整脈 206 173 33 17位 -
弁膜症(連合弁膜症を含む。) 270 147 123 3位 17位
心不全 123 28 95 - -
高血圧性疾患 19 - 19 13位 -
解離性大動脈瘤 14 - 14 18位 -
非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 109 92 17 8位 -
閉塞性動脈疾患 101 77 24 24位 -
静脈・リンパ管疾患 15 15 - 37位 -
循環器疾患(その他) 13 13 - 13位 -
徐脈性不整脈 73 56 17 18位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 大阪府 全国
食道の悪性腫瘍(頸部を含む。) 354 187 167 4位 25位
胃の悪性腫瘍 231 207 24 19位 -
小腸の悪性腫瘍、腹膜の悪性腫瘍 86 31 55 3位 21位
結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 140 121 19 33位 -
直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 79 79 - 26位 -
肝・肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む。) 714 530 184 1位 8位
胆嚢、肝外胆管の悪性腫瘍 93 70 23 7位 -
膵臓、脾臓の腫瘍 231 128 103 5位 -
胃の良性腫瘍 34 10 24 6位 44位
小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 413 344 69 28位 -
食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患) 147 78 69 4位 37位
胃十二指腸潰瘍、胃憩室症、幽門狭窄(穿孔を伴わないもの) 16 16 - - -
鼠径ヘルニア 45 45 - - -
閉塞、壊疽のない腹腔のヘルニア 34 34 - 6位 -
クローン病等 108 30 78 1位 14位
潰瘍性大腸炎 42 15 27 3位 36位
ヘルニアの記載のない腸閉塞 70 26 44 50位 -
劇症肝炎、急性肝不全、急性肝炎 20 - 20 10位 -
慢性肝炎(慢性C型肝炎を除く。) 81 - 81 2位 10位
慢性C型肝炎 44 - 44 3位 7位
肝硬変(胆汁性肝硬変を含む。) 126 72 54 4位 25位
胆嚢疾患(胆嚢結石など) 20 20 - - -
胆嚢水腫、胆嚢炎等 29 29 - - -
胆管(肝内外)結石、胆管炎 169 135 34 20位 -
急性膵炎 29 10 19 30位 -
腹膜炎、腹腔内膿瘍(女性器臓器を除く。) 29 17 12 27位 -
その他の消化管の障害 20 - 20 9位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 大阪府 全国
黒色腫 54 26 28 1位 9位
皮膚の悪性腫瘍(黒色腫以外) 66 66 - 2位 44位
皮膚の良性新生物 23 23 - 17位 -
急性膿皮症 54 12 42 18位 -
母斑、母斑症 28 14 14 5位 49位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 大阪府 全国
乳房の悪性腫瘍 243 201 42 12位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 大阪府 全国
腎腫瘍 65 47 18 2位 35位
腎盂・尿管の悪性腫瘍 66 31 35 6位 -
膀胱腫瘍 242 170 72 4位 40位
前立腺の悪性腫瘍 257 72 185 10位 -
精巣腫瘍 20 10 10 1位 23位
上部尿路疾患 50 50 - 44位 -
下部尿路疾患 10 - 10 41位 -
前立腺肥大症等 12 12 - - -
ネフローゼ症候群 47 - 47 7位 43位
慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 222 32 190 14位 -
腎臓または尿路の感染症 47 - 47 - -
腎、泌尿器の疾患(その他) 11 - 11 6位 -
水腎症(その他) 33 33 - 9位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 大阪府 全国
卵巣・子宮附属器の悪性腫瘍 301 56 245 4位 31位
子宮頸・体部の悪性腫瘍 484 213 271 4位 24位
子宮の良性腫瘍 122 96 26 10位 -
卵巣の良性腫瘍 189 189 - 1位 7位
生殖器脱出症 52 52 - 6位 31位
子宮内膜症 16 16 - 25位 -
子宮・子宮附属器の炎症性疾患 10 10 - 17位 -
妊娠合併症等 10 - 10 26位 -
早産、切迫早産 51 28 23 12位 -
胎児及び胎児付属物の異常 75 57 18 18位 -
前置胎盤および低置胎盤 18 18 - 5位 33位
妊娠中の糖尿病 30 - 30 6位 -
女性性器のポリープ 50 27 23 2位 27位
子宮の非炎症性障害 26 11 15 6位 23位
分娩の異常 92 92 - 8位 35位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 大阪府 全国
急性白血病 29 29 - 19位 -
非ホジキンリンパ腫 129 58 71 21位 -
白血球疾患(その他) 34 13 21 8位 31位
貧血(その他) 19 19 - 37位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 大阪府 全国
妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害 104 29 75 28位 -
脳、脊髄の先天異常 15 - 15 3位 26位
動脈管開存症、心房中隔欠損症 23 10 13 5位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 大阪府 全国
頭蓋・頭蓋内損傷 39 19 20 - -
顔面損傷(口腔、咽頭損傷を含む。) 17 17 - 17位 -
四肢筋腱損傷 36 36 - 13位 -
肘、膝の外傷(スポーツ障害等を含む。) 34 34 - 20位 -
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 25 25 - - -
頸椎頸髄損傷 32 19 13 3位 30位
詳細不明の損傷等 14 - 14 15位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 大阪府 全国
手術・処置等の合併症 127 103 24 8位 -
その他の悪性腫瘍 25 15 10 4位 41位
その他の新生物 91 77 14 1位 11位

※厚生労働省「平成27年度DPC導入の影響評価に係る調査「退院患者調査」」の2015年4月~2016年3月退院患者の統計をもとに、QLifeで作成。

※件数が10件未満の場合は「-」と表記

大阪市立大学医学部附属病院で行える先進的な医療

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 消化器・一般内科
特色 カプセル内視鏡やダブルバルーン小腸内視鏡(DBE)など最先端医療を駆使し、今まで難航を極めていた小腸の診断・治療では本邦最多の症例数を誇る。また、胃食道逆流症に対する内視鏡的治療は本邦最初の症例となった。さらに、治療困難な胃静脈瘤は放射線科IVRと共同で治療を行っている。炎症性腸疾患でも有数の基幹病院となっている。これらの先進医療を求めて他府県からも患者さんが紹介されてくる。内視鏡件数も年間1万件を遙かに超える。早期癌には内視鏡治療を積極的に行っている。その他、胆道膵管系を含めすべての消化器疾患を網羅している。消化管出血などの緊急例にも時間外オンコール体制で臨んでいる。また、癌死亡数の1/3を占める消化器癌の化学療法も手がけている。一方で、先進的医療に埋没することなく、患者さんの目線に立ったこころ豊かな医療を心がけている。
症例数 2009年の年間外来患者数約20,456人、入院患者数14,752人。病床数は46床で常に満床に近い。入院患者に占める消化器疾患患者は24.95%を占めている。09年の内視鏡総件数は11,190件で、全国大学病院中でも有数を誇る。そのうち治療件数は1,187件。上部消化管6,207件、下部消化管2,431件、ERCP 197件、カプセル内視鏡146件、DB小腸内視鏡385件、超音波内視鏡412件

悪性疾患=食道・胃・大腸の早期癌に対する内視鏡的粘膜下剥離術(ESD)は年間75件に達する。進行癌に対しては化学療法を、一部放射線科と協力し、放射線化学療法を行っている

食道疾患=食道静脈瘤は、09年には175例に内視鏡的硬化療法または内視鏡的結紮術を行い、再発予防のためアルゴンプラズマ凝固療法(APC)を追加し、良好な成績を得ている。胃食道逆流症に対しては、インピーダンス法、24時間pH・ビリルビンモニタリング、マノメーターによる内圧・運動機能、食道内酸還流による知覚過敏の測定を行い、病態把握に努めている。薬物療法以外に内視鏡的治療も積極的に行い、大半の患者で薬剤からの離脱に成功している。当科が本邦で最初の症例を手がけた。アカラシアで薬物療法に抵抗する場合は、内視鏡的バルーン拡張術を実施している

胃・十二指腸疾患=この部位に静脈瘤は少ないが、破裂すると致死的となる。カラードプラ超音波内視鏡を用いて予防的治療の必要性を判定し、放射線科IVRチームと協力してB-/RTOやPTOなどを行っている。消化性潰瘍はピロリ菌除菌療法の普及で減少したが、NSAIDs潰瘍は高齢化によりかえって増えている。内視鏡センターでは24時間オンコール体制で臨んでおり、09年では238例に止血術などの緊急内視鏡を実施した。機能性ディスペプシアは致命的な疾患ではないがQOLを著しく損ねる。24時間心拍モニタリングや胃排出シンチを駆使し病態把握に努めている。当科では積極的に漢方薬を用いて良好な治療効果を得ている

小腸疾患=カプセル内視鏡とDBEで可視できる領域になったが、両者を取り入れている施設は全国に数施設しかない。対象は、上部・下部内視鏡検査で原因不明の消化管出血がほとんどである。これまで突き止められなかった出血源が分かり、内視鏡的止血術の適応も多いので喜ばれている。狭窄がある場合は内視鏡下にバルーン拡張術を行っている

大腸疾患=クローン病、潰瘍性大腸炎などの炎症性腸疾患を得意分野とし、患者数は全国でもトップレベルである。抗TNFα抗体による標的治療や白血球除去療法、ステロイドパルス治療、栄養療法などを積極的に行っている。また、消化器外科との連携もスムーズである。内視鏡的切除術は09年に559例実施した。
医療設備 施設:内視鏡検査台5、透視室2、回復ベッド6。機器:電子内視鏡、超音波内視鏡、カラードプラ超音波内視鏡、DB小腸内視鏡、カプセル内視鏡、CT、MRI、シンチ、PETなど。

「医者がすすめる専門病院 大阪・奈良」(ライフ企画 2011年5月)

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