診療時間

午前 午後 その他
9:00 - 12:00 14:00 - 17:00
9:00 - 12:00 14:00 - 17:00
9:00 - 12:00 14:00 - 17:00
9:00 - 12:00 14:00 - 17:00
9:00 - 12:00 14:00 - 17:00
9:00 - 12:00

午前:月火水木金土(科目毎時間・曜日あり)

午後:月火水木金(科目毎時間・曜日あり)

休診日:日・祝

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
-
公式サイト http://soryu.jp/
駐車場 有料:31台 無料:27台
カードによる
支払い
VISA、MASTER、JCB ※条件によって利用できない場合があります。直接医療機関のホームページ等でご確認ください。
高度医療機器 DSA、MRI、マルチスライスCT

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井上病院の最新口コミ(1件)

専門医

専門医 外科専門医(1)/心臓血管外科専門医(1)/放射線科専門医(1)/整形外科専門医(1)/病理専門医(1)/腎臓専門医(5)/透析専門医(3) ※カッコの中は専門医の人数です。

その他の情報

この情報は都道府県の公開情報を元に、QLifeが独自に編集したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。

対応可能な短期手術(日帰り)

皮膚
皮下腫瘍摘出術

対応可能な短期手術(一泊二日)

下肢静脈瘤手術

健康診査、人間ドック、健康相談

健康相談

専門外来

循環器疾患専門外来/肝疾患専門外来/糖尿病専門外来/リウマチ専門外来/透析専門外来

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 腎臓内科
特色 当院は75年開院以来、一貫して腎臓病一筋の医療を行っている。透析医療では血液透析のみならず腹膜透析(CAPD)も行っており、それぞれの専門のスタッフによるトータルケアが、患者個々の生活スタイルに合わせた透析医療を可能にしている。透析だけでなく、保存期腎不全・急性腎不全の治療、腎移植後のフォローに取り組み、健康診断での検尿有所見者のフォロー、慢性腎炎の組織診断までも専門医が対応している。長期透析に伴う合併症の治療に対しても、内科・外科・泌尿器科・整形外科・眼科・放射線科・リハビリテーション科の専門医、コメディカルスタッフが診療科の枠にとらわれず連携し、患者のニーズに合ったチーム医療を提供している。高齢者の透析患者も多く、在宅・通院支援のための訪問看護ステーション・ケアプランセンターの充実や、透析施設と隣接する介護老人保健施設の設置など、介護支援も積極的に行っている。現在、透析導入原疾患の約50%が糖尿病であり、糖尿病に対しても専門医による外来診察を行っている。また、定期的に糖尿病教室・腎臓病教室を開催し、患者さんへの教育と啓蒙活動も行っている。
症例数 現在の透析患者は約900人(うちCAPD患者は約80人)で、過去5年の年間平均導入数は血液透析が約60人、CAPDが約10人であった。透析導入患者は延べ2,700人を超えた。死亡数は、過去10年間で663人、うち心血管障害が96人(心筋梗塞26人)、脳血管障害が38人(脳出血18人、脳梗塞16人)である

★透析歴10年以上の患者は約361人で、最長透析歴は37年である。09年の透析導入原疾患は、糖尿病性腎症は46%で慢性腎炎が9%であった。平均導入年齢は67.4歳と長期透析の患者増加とともに透析患者の高齢化がみられる

★腎移植外来(移植前相談と移植後フォロー)の患者数は現在約360人で、年間約30人の腎臓移植者を受け入れている。当院の透析患者も延べ107人が腎移植を受けている

★透析患者の高齢化・糖尿病性腎症の増加の中で良好な維持透析を継続するには、透析現場でのシャントメンテナンスが必要不可欠であると考え、透析室スタッフがシャントトラブル予防のための啓蒙・教育、トラブルの発見・フォローまで主体となって行っている

★シャントの超音波検査件数は年々増加し、09年は962件となった。脱血不良だけでなくシャント音や静脈圧に異常がみられた場合には、すみやかに超音波検査でシャント血管の狭窄や血流を評価し、必要に応じてカテーテルによる血管形成術(PTA)を行っている

★シャントPTAの件数も年々増加し、09年は784件を手がけている

★シャント手術の適応判断は血管アクセス科が担当、09年は新造設と再建を併せて253件のシャント手術を行っている

★骨・関節合併症の09年の手術数は、透析脊椎症(頸椎・腰椎)は33例あり、固定術を積極的に行っている。アミロイド関節症(肩・股・膝)は14例あり、関節鏡視下手術・人工関節手術を行っている。手の外科(手根管症候群・手根管症候群再発・バネ指・腱断裂)は48例である。また、骨折・フットケアにも対応している

★透析患者に高頻度に合併する腎癌に対しては、腹腔鏡下腎摘除術を行っている。過去5年間で腎癌と診断し、鏡視下腎摘除術を施行した症例は34例で、翌日より食事・歩行が可能であった。内科的治療に抵抗する腎性上皮小体機能亢進症に対しても、上皮小体全摘出術を年間平均20例施行している

★糖尿病網膜症に対しては、光凝固術を年間約80例行い、緑内障に対しては、薬物治療が中心であるがレーザー治療も行っている。白内障に対しては、年間約50例の手術を行っている。硝子体出血や増殖性硝子体網膜症には硝子体手術を行い、症例によっては眼内光凝固術も行う。
医療設備 MRI、マルチスライスCT、マンモグラフィ、X線TV装置、血管造影撮影装置、超音波診断装置、上部消化管内視鏡、下部消化管内視鏡、レーザー光凝固装置、自動生化学分析装置。
所属スタッフ 田畑勉院長(腎臓、糖尿病)。その他、常勤医師15人。非常勤医師14人。
所属医師 井上 隆 1940年生まれ 鳥取大学医学部卒
田畑 勉 1953年生まれ 信州大学医学部卒

「医者がすすめる専門病院 大阪・奈良」(ライフ企画 2011年5月)

治療実績

疾患名 病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 大阪府 全国
神経系疾患 脳梗塞 12 0 12 - -
眼科系疾患 白内障、水晶体の疾患 21 21 0 - -
呼吸器系疾患 肺炎、急性気管支炎、急性細気管支炎 81 10 71 - -
誤嚥性肺炎 45 11 34 - -
胸水、胸膜の疾患(その他) 13 0 13 29位 -
肺循環疾患 24 0 24 1位 3位
循環器系疾患 頻脈性不整脈 13 0 13 - -
心不全 14 0 14 - -
閉塞性動脈疾患 138 126 12 10位 -
循環器疾患(その他) 16 0 16 10位 -
消化器系疾患、肝臓・胆道・膵臓疾患 小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 13 13 0 - -
筋骨格系疾患 上肢末梢神経麻痺 19 19 0 8位 -
膝関節症(変形性を含む。) 25 25 0 - -
脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎 12 0 12 - -
腎・尿路系疾患及び男性生殖器系疾患 前立腺の悪性腫瘍 18 0 18 - -
慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 471 368 103 1位 12位
腎臓または尿路の感染症 31 0 31 - -
外傷・熱傷・中毒 股関節大腿近位骨折 22 22 0 - -
その他 手術・処置等の合併症 27 14 13 - -

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