東京歯科大学水道橋病院

専門医より推薦を受けた診療科目・診療領域

東京歯科大学水道橋病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。
このページでは、専門医より推薦を受けた分野(科目、領域)の特色や症例数、所属している医師について取材・調査回答書より記載しています。 ※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

眼科

分野

眼科

特色

水道橋駅前という好立地にあり、一般眼科診療、治療、最先端技術を取り入れた白内障手術と屈折矯正手術が定評である。初診患者の半数以上が全国の眼科医からの紹介であることからも、その技術の高さがうかがえる。先進医療として承認された遠方と近方が見える多焦点眼内レンズの最多症例数を持ち、ライフスタイルにあった見え方を目指し、患者とのコミュニケーションを大切にしている。

症例数

年間の総手術件数は約1,000件、ほとんどが白内障とエキシマレーザーによる屈折矯正手術で全例日帰りで行い、遠方からの場合は近隣ホテルを紹介している

★白内障手術は、超音波乳化吸引術と眼内レンズ挿入術が日本に普及する前にドイツで技術を習得し、現在まで2万人以上の手術歴を持った指導医を中心に行っている。術式は点眼麻酔、無縫合で、多くの人が手術翌日から1.0位以上の視力に回復している。眼内レンズの選択に力を入れ、眼鏡に依存せずに日常生活を送りたい人に多焦点眼内レンズを挿入している

★屈折矯正手術は、アメリカNASAの宇宙飛行士に許可された高度技術であるフェムトセカンドレーザーとエキシマレーザーを用いたLASIKを中心に、有水晶体眼内レンズなど広範囲の治療を行っている

★外来診療や手術のみでなく、臨床および基礎研究の国内、国際学会での講演活動が多い。

医療設備

角膜形状解析装置、角膜内皮細胞計測装置、前眼部解析装置、超音波画像診断装置、ウェーブフロント解析装置、蛍光眼底カメラ、自動視野計、水晶体超音波乳化吸引装置、ヤグレーザー、マルチカラーレーザー、エキシマレーザー、フェムトセカンドレーザーなど。
  • セカンドオピニオン受入 ○
  • 初診予約 ○
  • 主治医指名 ○
  • 執刀医指名 ○

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 東京都版」(ライフ企画 2011年11月)

口腔外科

分野

歯科口腔外科

特色

歯科大学病院の特色を生かして院内の歯科麻酔科、矯正歯科、口腔インプラント科、総合歯科、小児歯科、歯科放射線科、看護部、歯科衛生士部などと緊密に連携することにより、親知らずの抜歯などの外来通院手術から、口の中や顎に生じる癌や腫瘍、嚢胞などの治療、骨折などの手術、高度の受け口などの顎変形症に対する外科的矯正治療に至るまで顎口腔領域の多くの病気を幅広く治療している。診療は、口腔外科指導医や専門医を中心としたチーム診療により、難症例に対しても正確な診断と治療を心がけている。治療に当たっては、負担の大きい親知らずの抜歯や小手術や入院手術でも、安全でかつ痛みや負担を最小限に止めて安心して受診していただけるように配慮している。

症例数

10年度の初診患者数は6,304人、外来延べ患者数は33,969人、手術室での手術件数は555件であった

外来手術=親知らずの抜歯や口腔の小手術などの通院手術を受けるため毎日数多くの患者様が来院される。高齢者・基礎疾患のある方・恐怖心の強い方などは、歯科麻酔科医と協力してリラックスした状態で治療が受けられるように努めている

顎変形症=強度の受け口など、歯列矯正治療のみでは改善できない顎変形症に対する外科的矯正手術を多く行っている。同年度には134件の手術を行って良好な経過を得ている。治療にあたっては、かみ合わせや口元の改善に重点を置いて、術前術後の歯列矯正を行う当院の矯正歯科や院外の矯正歯科専門医と密接なチームアプローチの下に行っている。またコンピューターシミュレーションや実物大の顎モデルを用いた正確な手術計画の立案、除去の必要のない吸収性骨固定素材の応用など、先進的な治療法を積極的に取り入れている

口腔腫瘍・口腔癌=当科では初期の口腔癌の発見と早期治療に重点を置いている。口腔癌は早期発見・早期治療が重要であり、白板症や紅板症などの前癌病変や早期癌の検出のために細胞診、生検に加えてヨードやトルイジンブルーを用いた生体染色法を採用して、口腔癌の早期発見と治療に向けた臨床診断の確立を目指している。治療は比較的早期の病変は手術と化学療法を用いて治療している。進展した症例や全身的な合併症を有する症例は、東京歯科大学口腔がんセンターやがん・感染症センター都立駒込病院などと連携して治療している。また、口腔癌などの手術による顎骨の欠損には、骨移植や神経移植による即時再建を行って術後早期の機能回復を目指している

骨増生術=当院の口腔インプラント科や外部の施設と連携して、インプラント体の埋め込みまでの一貫した治療を行っている。特にインプラントを入れたくても顎骨の状態が悪く、そのままではインプラント治療を行えない方に対して、良い土台を作るための顎堤形成術や上顎洞挙上術を数多く行っている。

医療設備

ヘリカルCT、デンタルCT、FCR、3Dシミュレーションシステム、マイクロサージャリー。
  • セカンドオピニオン受入 △
  • 初診予約 ○
  • 主治医指名 △
  • 執刀医指名 △

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 東京都版」(ライフ企画 2011年11月)

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