日本歯科大学附属病院

診療時間

午前 午後 その他
9:00 - 12:00 13:00 - 17:00
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9:00 - 12:00 13:00 - 17:00
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9:00 - 12:00 13:00 - 17:00

休診日:土・日・祝

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
-
公式サイト http://dent-hosp.ndu.ac.jp/nduhosp/
アクセス JR総武線各駅停車飯田橋駅から徒歩3分
駐車場 有料:18台
カードによる
支払い
クレジットカードによる支払いが可能 ※条件によって利用できない場合があります。直接医療機関のホームページ等でご確認ください。
高度医療機器 マルチスライスCT
病床数 一般病床(42) ※カッコの中は病床数です。
外国語対応 ドイツ語、英語、韓国語・朝鮮語、中国語

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アクセス

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JR総武線各駅停車飯田橋駅から徒歩3分

近隣の駅からの距離

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  • 飯田橋駅(東京メトロ東西線)から0.21km
  • 飯田橋駅(東京メトロ有楽町線)から0.24km

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専門医

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短期手術、健診・人間ドック、専門外来など

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対応可能な短期手術(日帰り)

皮膚
皮下腫瘍摘出術
乳腺腫瘍摘出術

対応可能な短期手術(一泊二日)

痔核手術

健康診査、人間ドック、健康相談

人間ドック(日帰り)
人間ドック(1泊以上)
就職のための健康診断
歯科人間ドック

専門外来

睡眠時無呼吸症候群専門外来/顎関節症専門外来/インプラント診療センター/心療歯科診療センター/口腔腫瘍診療センター/顎変形症診療センター/ハイリスク診療センター/口腔介護・リハビリテーションセンター/歯科人間ドック/禁煙外来/口腔アレルギー外来/マタニティ外来/スポーツマウスガード外来

予防接種

破傷風
インフルエンザ
B型肝炎
肺炎球菌感染症

各種療法

言語聴覚療法
ADL訓練

リハビリ等

脳血管疾患等リハビリ(III)
集団リハビリ
がん患者リハビリ

医療機器

全身用X線CT
超音波診断装置
X線テレビ装置
自動血液ガス分析装置
自動血球計数装置
自動生化学分析装置
ホルター心電計
除細動器
マイクロサージャリー装置
歯科用CT

在宅医療、人材募集、推薦・連携

推薦・連携 下記の施設から推薦・連携されています。

※この情報は医療機関からの情報提供に基づいて掲載しています。

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在宅医療、人材募集、推薦・連携欄への記載はQLifePro 貴院情報編集に登録いただくと無料で行えます。

患者数、在院日数

平均入院患者数※2015年4月〜2016年3月 7.9人/日
平均外来患者数※2015年4月〜2016年3月 767.5人/日
平均在院日数※2015年4月〜2016年3月 一般 3日

日本歯科大学附属病院で行える先進的な医療

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 歯科口腔外科
特色 口腔顎顔面の疾患の初期治療から高次の医療まで行う

★他大学の診療科とは異なり、診療と臨床教育を原則としている。そして学際的治療が不可欠となるインプラント、顎変形症、口腔悪性腫瘍、顎関節症などは、院内にある専門の診療センターにおいて一貫診療を行い、高水準の治療に努めている。さらに手術患者さんは術前より退院後も含め、あるいは食物摂取困難な患者さんなどには、食事、栄養摂取などについて栄養サポートチームで積極的に支援を行い、また手術によって口腔機能が喪失する患者さん対しては手術前より咀嚼・嚥下や発語について口腔介護リハビリテーションセンターと積極的に連携して患者さんの支援にあたっている

★外科処置は患者さんの基礎疾患、侵襲大、強い恐怖心、嘔吐反射等ある場合、静脈内鎮静法や静脈麻酔を併用して日帰り手術、短期入院を積極的に励行し、患者さんの負担軽減に努めている

★近年社会的に関心が高い睡眠時無呼吸症候群は、院内治療センター、かかりつけ医と連携して積極的に歯科的診療を行っている

★また様々な原因で顎骨の喪失や著しい骨吸収で条件が悪くなった顎骨へ仮骨延長などで骨を造成することで再建と機能回復を積極的に行っている。診療においても口腔病理専門医がいる利点を生かし緊密に連携し、困難症例を多角的にみている。医員は歯科口腔外科の基本診療が可能になると全身麻酔の研修を行い、より高次の医療に対応している。さらに医員はその適性と希望により前述した各診療センターの診療に携わる。また近県にいくつかの関連病院があり、患者さんの利便性を考え合わせて協力して診療を行っている。
症例数 10年度の初診患者数は7,000件を超え、中央手術室約280件、各診療センター別の初診数は顎変形症約120件、顎関節症約700件、口腔癌約75件である。主な入院症例として

口腔感染症=外来通院可能な軽症患者さんから重篤な感染症患者さんまで多様な病態に対応している(入院症例は約15件/年)。特に基礎疾患を有する患者さんについては内科と協力し治療しており、極めて重篤な患者さんは連携医科病院の救命センターと協力して治療を行っている。また慢性下顎骨骨髄炎は近年増加傾向がみられ、薬物療法などの保存的治療から下顎骨切除まで積極的に行っている

顔面外傷=顎骨骨折は年間10件余りであるが、チタンプレートシステムを用いた整復固定を積極的に行い、短期入院、早期社会復帰に徹している

良性腫瘍・のう胞性疾患=画像診断、病理組織診断をもとに可及的に固有の組織と機能の温存を原則に短期入院、日帰り手術を主体にしている

インプラント=世界的に最も実績のあるブロネマルクインプラントがそのほとんどである。155件(上下顎症例を含む)の埋入手術を行い、患者さんの負担軽減を考え、日帰り手術を基本としている。またインプラント治療における種々なトラブルの相談、治療も行っている。またインプラント埋入に必要な顎堤の獲得に骨移植、仮骨延長、顎堤形成、サイナスリフトなども積極的に行っている

顎変形症=本院の特徴でもあり症例が多く、15年間連続して年間約100前後の手術件数を維持している。もう一つの特徴として、この手術の施行は輸血なしを原則とし、過去において自己血輸血を含む一切の輸血をせずに行っている。また患者さんの早期の社会復帰と負担軽減のために、入院期間は10日前後とし、吸収性プレートの使用を積極的に行っている

口腔悪性腫瘍=約60件の手術を施行している。治療は手術療法を主体にして、化学療法も行っている。放射線治療は連携病院放射線科と協力して治療を行っている。手術は患者さんの術後のQOL(生活の質)を考慮して、積極的に口腔軟・硬組織の再建を行っており、マイクロサージャリーを用いた遊離弁移植を中心に各種有茎弁を用い、頸部リンパ節転移に対しては神経、筋、血管を温存した方法を選択している。治療法の選択にはCT、MRI、リンパ節の超音波検査などの画像診断、組織学的悪性度などを基に、患者さん、ご家族と十分な話し合いを行い、最終決定している。カプランマイヤー法による5年生存率は75%、病期別では、StageI:90%、II:87%、III:70%、IV:51%である

申請認可高度先進医療=通常では装着が著しく困難な義歯に対するインプラント。
医療設備 ヘリカルCT、歯科用コンビームCT、超音波診断装置、口腔CCDカメラ、カラードプラ、クライオサジャリー、各種レーザー、高周波メス、マイクロサージャリー顕微鏡など。
  • セカンドオピニオン受入 ○
  • 初診予約 △
  • 主治医指名 ○
  • 執刀医指名 ○

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 東京都版」(ライフ企画 2011年11月)

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