タカマ皮膚科

専門医より推薦を受けた診療科目・診療領域

タカマ皮膚科は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。
このページでは、専門医より推薦を受けた分野(科目、領域)の特色や症例数、所属している医師について取材・調査回答書より記載しています。 ※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

皮膚科

分野

皮膚科

特色

皮膚科の一般外来診療を行っている。根拠に基づく医療(EBM)を目指した診療を目標として、最前線の皮膚科診療を担うよう心がけている。当科では一般外来レベルで可能な診断および治療を行っている。特殊検査、手術、入院を要する場合は、信頼できる医療機関、病院や大学附属病院へ紹介している。

症例数

年間の外来患者数は4,000人、延べ患者数は36,000人である

アレルギー性皮膚疾患=アトピー性皮膚炎は標準的治療を中心としている。副腎皮質ホルモン剤は必要があれば使用するが、必要のない場合は抗アレルギー剤の内服、保湿剤の外用、スキンケアなどを行い、症例によっては免疫抑制剤軟膏の外用を行っている。接触皮膚炎(かぶれ)は、パッチテストで原因物質を確認するようにしている。じんま疹は、血清のIgE検査で原因を検索し、治療は抗アレルギー剤の内服、時に漢方治療を行っている

皮膚感染症=足白癬(みずむし)は、通常は抗真菌剤の外用療法を中心に、爪白癬や角質増殖型白癬(カカトが厚くなるタイプ)などの難治例では抗真菌剤の内服を併用している。尋常性ざ瘡(ニキビ)に対しては、抗生物質の内服および外用、時に漢方治療、また難治例にはケミカルピーリングを行っている

角化性皮膚疾患=尋常性乾癬に対しては、ステロイド軟膏、ビタミンD3軟膏の外用療法、光線療法、内服薬による治療を行っている

皮膚腫瘍=小腫瘍の切除、生検による検査は年間350件。皮膚癌の早期(日光角化症)では、抗癌剤の外用療法、大学附属病院へ紹介し、切除または光線力学的治療法を、症例により選択施行している。悪性黒色腫、皮膚癌は大学病院へ紹介している。

医療設備

モニター付き顕微鏡、ダーモスコピー、電気焼灼(ノーベルコロナ)。液体窒素。

所属スタッフ

高間弘道院長・愛知医大非常勤講師。皮膚科専門医。

所属医師

高間 弘道 1946年生まれ 名古屋大学医学部卒、同大学院修了
  • セカンドオピニオン受入 ○
  • 初診予約 ×
  • 主治医指名 /
  • 執刀医指名 /

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 東海版」(ライフ企画 2011年4月)

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治験参加メリット:専門医による詳しい検査、検査費用の負担、負担軽減費など

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