名古屋大学医学部附属病院

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8:30 - 11:00
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午前:月火水木金(科目毎時間あり/受付時間)

休診日:土・日・祝・年末年始

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
-
公式サイト https://www.med.nagoya-u.ac.jp/hospital/
アクセス JR中央本線鶴舞駅から徒歩3分
駐車場 有料:590台
カードによる
支払い
VISA、MASTER、JCB、AMEX、DINERS、VISAデビット、MasterCardデビット、JCBデビット ※条件によって利用できない場合があります。直接医療機関のホームページ等でご確認ください。
高度医療機器 DSA、IMRT、MRI、PET、RALS、SPECT、マルチスライスCT、サイバーナイフ、ダヴィンチ
外国語対応 英語
電話・
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治療実績

病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 愛知県 全国
脳腫瘍 373 171 202 1位 8位
未破裂脳動脈瘤 133 70 63 4位 -
非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外) 24 - 24 36位 -
脳梗塞 75 12 63 43位 -
脳血管障害 14 14 - 20位 -
脳脊髄の感染を伴う炎症 12 - 12 25位 -
重症筋無力症 36 - 36 1位 17位
パーキンソン病 89 - 89 4位 26位
基底核等の変性疾患 31 - 31 3位 26位
不随意運動 36 - 36 1位 6位
水頭症 11 - 11 15位 -
てんかん 196 36 160 4位 27位
脳の障害(その他) 29 14 15 9位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 愛知県 全国
白内障、水晶体の疾患 588 588 - 12位 -
斜視(外傷性・癒着性を除く。) 158 158 - 4位 14位
網膜剥離 78 78 - 9位 -
糖尿病性増殖性網膜症 20 20 - 9位 -
黄斑、後極変性 87 87 - 13位 -
緑内障 239 239 - 4位 -
眼瞼下垂 22 22 - 15位 -
硝子体疾患 42 42 - 7位 -
涙器の疾患 13 13 - 4位 -
眼瞼、涙器、眼窩の疾患 12 12 - 3位 -
視神経の疾患 12 - 12 1位 31位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 愛知県 全国
頭頸部悪性腫瘍 619 185 434 2位 10位
耳・鼻・口腔・咽頭・大唾液腺の腫瘍 40 40 - 4位 -
顔面神経障害 17 17 - 11位 -
前庭機能障害 45 - 45 22位 -
聴覚の障害(その他) 82 69 13 1位 1位
慢性化膿性中耳炎・中耳真珠腫 48 48 - 4位 -
中耳・乳様突起の障害 11 11 - 4位 31位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 愛知県 全国
縦隔悪性腫瘍、縦隔・胸膜の悪性腫瘍 69 29 40 2位 7位
縦隔の良性腫瘍 14 14 - 1位 26位
肺の悪性腫瘍 1029 378 651 2位 34位
胸壁腫瘍、胸膜腫瘍 14 - 14 17位 -
肺炎等 174 17 157 45位 -
誤嚥性肺炎 63 - 63 - -
慢性閉塞性肺疾患 17 - 17 39位 -
肺・縦隔の感染、膿瘍形成 10 - 10 35位 -
胸水、胸膜の疾患(その他) 10 - 10 31位 -
気胸 13 - 13 41位 -
横隔膜腫瘍・横隔膜疾患(新生児を含む。) 12 12 - 1位 13位
肺高血圧性疾患 285 103 182 1位 7位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 愛知県 全国
急性心筋梗塞(続発性合併症を含む。)、再発性心筋梗塞 17 17 - 40位 -
狭心症、慢性虚血性心疾患 227 131 96 29位 -
心筋症(拡張型心筋症を含む。) 134 33 101 1位 6位
頻脈性不整脈 504 469 35 7位 -
弁膜症(連合弁膜症を含む。) 221 199 22 3位 -
心不全 162 39 123 38位 -
大動脈解離 29 29 - 13位 -
非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 161 145 16 1位 23位
閉塞性動脈疾患 124 94 30 8位 -
静脈・リンパ管疾患 17 17 - 12位 -
肺塞栓症 12 - 12 21位 -
徐脈性不整脈 69 69 - 25位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 愛知県 全国
食道の悪性腫瘍(頸部を含む。) 638 251 387 1位 7位
胃の悪性腫瘍 189 123 66 9位 -
小腸の悪性腫瘍、腹膜の悪性腫瘍 255 148 107 1位 4位
結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 309 158 151 5位 -
直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 475 192 283 1位 11位
肝・肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む。) 584 347 237 1位 12位
胆嚢、肝外胆管の悪性腫瘍 348 205 143 1位 2位
膵臓、脾臓の腫瘍 690 331 359 2位 9位
胃の良性腫瘍 58 58 - 1位 15位
小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 345 314 31 14位 -
穿孔又は膿瘍を伴わない憩室性疾患 20 - 20 - -
食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患) 131 68 63 4位 48位
胃十二指腸潰瘍、胃憩室症、幽門狭窄(穿孔を伴わないもの) 12 12 - 43位 -
鼠径ヘルニア 75 75 - 40位 -
閉塞、壊疽のない腹腔のヘルニア 18 18 - 26位 -
クローン病等 317 117 200 1位 3位
潰瘍性大腸炎 59 27 32 2位 22位
ヘルニアの記載のない腸閉塞 128 44 84 22位 -
劇症肝炎、急性肝不全、急性肝炎 16 - 16 13位 -
慢性肝炎(慢性C型肝炎を除く。) 25 - 25 1位 45位
肝硬変(胆汁性肝硬変を含む。) 132 67 65 1位 25位
肝膿瘍(細菌性・寄生虫性疾患を含む。) 13 - 13 4位 30位
胆嚢疾患(胆嚢結石など) 32 32 - 25位 -
胆嚢炎等 121 74 47 15位 -
胆管(肝内外)結石、胆管炎 351 191 160 6位 30位
急性膵炎、被包化壊死 20 - 20 37位 -
慢性膵炎(膵嚢胞を含む。)、自己免疫性膵炎、膵石症 29 - 29 4位 -
腹膜炎、腹腔内膿瘍(女性器臓器を除く。) 46 32 14 20位 -
その他の消化器等の障害 33 15 18 5位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 愛知県 全国
黒色腫 140 24 116 1位 7位
皮膚の悪性腫瘍(黒色腫以外) 60 31 29 3位 -
皮膚の良性新生物 11 11 - 17位 -
母斑、母斑症 10 10 - 4位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 愛知県 全国
乳房の悪性腫瘍 475 407 68 3位 49位
乳房の良性腫瘍 10 10 - 6位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 愛知県 全国
甲状腺の悪性腫瘍 145 91 54 2位 17位
内分泌腺及び関連組織の腫瘍 29 19 10 1位 4位
糖尿病足病変 10 10 - 7位 -
甲状腺の良性結節 23 23 - 4位 -
副腎皮質機能亢進症、非機能性副腎皮質腫瘍 236 109 127 1位 1位
原発性副甲状腺機能亢進症、副甲状腺腫瘍 22 22 - 3位 23位
下垂体機能低下症 19 - 19 18位 -
下垂体機能亢進症 57 43 14 1位 12位
代謝障害(その他) 43 - 43 2位 9位
その他の体液・電解質・酸塩基平衡障害 24 - 24 36位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 愛知県 全国
腎腫瘍 117 73 44 2位 34位
後腹膜疾患 33 14 19 2位 17位
腎盂・尿管の悪性腫瘍 65 30 35 4位 -
膀胱腫瘍 167 126 41 11位 -
前立腺の悪性腫瘍 252 54 198 17位 -
精巣腫瘍 28 - 28 2位 11位
上部尿路疾患 78 66 12 31位 -
下部尿路疾患 43 43 - 7位 -
男性生殖器疾患 10 - 10 35位 -
ネフローゼ症候群 104 - 104 1位 5位
慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 242 31 211 7位 -
急性腎不全 15 - 15 36位 -
腎臓又は尿路の感染症 81 - 81 40位 -
腎、泌尿器の疾患(その他) 15 15 - 5位 22位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 愛知県 全国
卵巣・子宮附属器の悪性腫瘍 383 114 269 1位 19位
子宮頸・体部の悪性腫瘍 756 230 526 1位 14位
外陰の悪性腫瘍 16 - 16 1位 15位
絨毛性疾患 46 15 31 1位 2位
子宮の良性腫瘍 46 46 - 25位 -
卵巣の良性腫瘍 57 57 - 18位 -
子宮内膜症 16 16 - 13位 -
妊娠高血圧症候群関連疾患 27 27 - 3位 -
早産、切迫早産 31 14 17 15位 -
胎児及び胎児付属物の異常 124 110 14 6位 -
前置胎盤及び低置胎盤 15 15 - 5位 46位
子宮の非炎症性障害 13 13 - 5位 -
分娩の異常 43 43 - 8位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 愛知県 全国
急性白血病 144 77 67 4位 -
非ホジキンリンパ腫 343 159 184 4位 -
多発性骨髄腫、免疫系悪性新生物 14 - 14 24位 -
骨髄増殖性腫瘍 11 - 11 3位 34位
骨髄異形成症候群 14 14 - 20位 -
白血球疾患(その他) 11 - 11 16位 -
再生不良性貧血 11 11 - 3位 -
貧血(その他) 22 22 - 22位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 愛知県 全国
妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害 109 46 63 16位 -
肺の先天性異常 12 12 - 1位 2位
動脈管開存症、心房中隔欠損症 63 52 11 2位 19位
先天性心疾患(動脈管開存症、心房中隔欠損症を除く。) 58 39 19 4位 -
腸管の先天異常 18 18 - 1位 1位
直腸肛門奇形、ヒルシュスプルング病 10 10 - 1位 12位
胆道の先天異常(拡張症) 23 12 11 1位 1位
胆道の先天異常(閉鎖症) 13 - 13 1位 8位
手足先天性疾患 54 54 - 1位 11位
骨軟骨先天性形成異常 17 17 - 3位 16位
股関節先天性疾患、大腿骨先天性疾患 16 16 - 2位 7位
停留精巣 28 28 - 4位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 愛知県 全国
頭蓋・頭蓋内損傷 13 - 13 - -
顔面損傷(口腔、咽頭損傷を含む。) 12 12 - 6位 -
四肢筋腱損傷 36 36 - 13位 -
肘、膝の外傷(スポーツ障害等を含む。) 89 89 - 6位 -
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 12 - 12 - -
肩関節周辺の骨折・脱臼 17 17 - 26位 -
詳細不明の損傷等 10 - 10 37位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 愛知県 全国
手術・処置等の合併症 73 52 21 14位 -
その他の悪性腫瘍 23 - 23 6位 -
その他の新生物 103 68 35 2位 11位

※厚生労働省「DPC導入の影響評価に係る調査「退院患者調査」」の退院患者の統計をもとにしています。

※件数が10件未満の場合は「-」と表記

名古屋大学医学部附属病院で行える先進的な医療

先進医療2017年7月更新

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 消化器・一般外科
特色 食道・胃・大腸など消化管と肝胆膵の悪性腫瘍に対する外科治療を行っている。中でも手術が極めて困難とされる胆管癌や胆嚢癌の手術症例数が圧倒的に多い(特に肝門部胆管癌は世界最多)。その優れた治療成績を多数の一流英文誌に報告しており、“胆道癌外科治療の名大”として拡く世界に知られている。他の大学病院や施設で切除不能とされた患者の紹介も多く、かかる患者にも積極的に拡大手術を適応して可能な限り根治切除を行い、外科の本道である“メスの限界”を窮めるように努めている。
症例数 胆管癌=この癌の多くは黄疸で発症するため、まず内視鏡的胆道ドレナージという方法で黄疸の治療を行いながら、癌病巣の拡がりを正確に診断して手術術式を決定する。広範囲肝切除が必要な場合には、手術の2~3週間前に切除する予定の肝区域の門脈を詰める門脈枝塞栓術を行う。この手技には高度の熟練を要するが、現在までに459例と世界で最も多数の症例の経験を有する。肝門部胆管癌の手術は尾状葉切除を伴う種々の肝区域切除や肝臓と膵・十二指腸を同時に切除する肝膵十二指腸切除を行う。また、門脈や動脈に浸潤している症例にも積極的に切除を適用している。現在までの肝門部胆管癌切除数は468例、肝切除に加え門脈の合併切除・再建を行った症例は154例、肝切除に加え膵十二指腸を合併切除した症例は61例で、いずれも世界最多である。09年には肝門部胆管癌44例を切除。切除例の5年生存率は30%

胆嚢癌=進行癌に対しては、その進展範囲によって肝切除や膵・十二指腸切除などの大きな手術を積極的に行っている。これまでの胆嚢癌切除例は232例で、うち85%以上がStageIII以上の進行胆嚢癌。胆嚢癌が胆管に浸潤し閉塞性黄疸を来たしているような超進行癌(StageIV)では、5年生存例のある施設は世界でも極めて稀であるが、当科では12例の5年生存を得ている

肝細胞癌・転移性肝癌=肝細胞癌や転移性肝癌に対する肝切除術は胆道癌に対するそれよりも遥かに容易であり、一般病院でも広く行われている。従って、手術数は両者合わせて年間20例前後と多くはないが、主に一般病院では手術が困難とされる症例の紹介を受けて手術を行っている

膵臓癌=当科が主導して行った厚生労働省癌研究助成金による班研究の結果、リンパ節と神経叢を広範囲に郭清する“拡大手術”の意義がないことが明らかになったので、現在は郭清を最小限に留める“標準手術”を行っている。これまでの膵臓癌切除例は252例で、年間では15~20例。一般に予後不良とされる浸潤性膵管癌切除例の5年生存率は膵頭部癌で13%、膵体尾部癌で21%

食道癌=胸部食道癌に対し3領域リンパ節郭清を伴う切除を標準術式とし、他臓器浸潤を伴った高度進行食道癌に対する術前化学放射線療法後の根治切除やStage I症例に対する胸腔鏡下食道切除術、腹腔鏡補助下胃管作成術も積極的に行っている。外科治療だけでなく進行度や全身状態も考慮し根治的放射線化学療法も当科で行っている。食道癌切除例数は現在までに約360例、年間手術数は約25例、最近2年の在院死亡率は2%

大腸癌=大腸癌年間手術症例は約140例。結腸癌、早期直腸癌に対しては主に腹腔鏡手術を行っている。直腸癌に対しては、排尿・性機能温存や肛門温存などの究極の機能温存術式から骨盤内臓全摘などの拡大手術まで、癌の進行度に応じた必要十分な治療を選択し行っている。また、侵襲の大きな手術のため一般施設ではあまり行われないが、骨盤内局所再発や多発肝転移や肺転移に対しても抗癌剤治療を交えた積極的な外科治療で根治を目指している。
医療設備 64列MDCT、MRI、DSA、リニアック、胆道鏡、腹腔鏡下手術機器、超音波内視鏡。
  • セカンドオピニオン受入 ○
  • 初診予約 ○
  • 主治医指名 ○
  • 執刀医指名 ○

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 東海版」(ライフ企画 2011年4月)

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