診療科目

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診療時間

午前 午後 その他
8:15 - 11:30
8:15 - 11:30
8:15 - 11:30
8:15 - 11:30
8:15 - 11:30
8:15 - 11:30

午前:月火水木金土(受付時間/科目毎曜日あり)

休診日:日・祝・年末年始(12/29~1/3)

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
-
公式サイト http://www.fujita-hu.ac.jp/HOSPITAL1/
アクセス 名古屋鉄道名古屋本線前後駅から車15分
駐車場 有料:891台
混雑状況 比較的混まない時間帯
・皮膚科と眼科と婦人科:木曜の9~11時 ※口コミや調査による未検証情報です。 あくまで参考レベルでの利用に留めてください。
カードによる
支払い
VISA、MASTER、JCB、AMEX、NICOS、DC、J-Debit、DINERS、UFJ、DISCOVER、MUFG ※条件によって利用できない場合があります。直接医療機関のホームページ等でご確認ください。
高度医療機器 DSA、IMRT、MRI、PET、RALS、SPECT、マルチスライスCT、ダヴィンチ
病床数 一般病床(1384)、精神病床(51) ※カッコの中は病床数です。
病棟別病床数 緩和ケア病棟(19) ※カッコの中は病床数です。
外国語対応 イタリア語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、ポーランド語、ポルトガル語、英語、韓国語・朝鮮語、中国語

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短期手術、専門外来、予防接種など

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対応可能な短期手術(日帰り)

皮膚
皮下腫瘍摘出術
腋臭症手術
内視鏡的胃・十二指腸ポリープ・粘膜切除術
内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術
乳腺腫瘍摘出術

専門外来

ペースメーカー・ICD外来/禁煙外来/CAPD外来/アレルギー外来/予防接種外来/レーザー外来/化学療法外来/CTD外来/PEG外来/ヘルニア・胃瘻外来/こころのリスク外来/女性外来/周産期検査外来/呼吸外来

予防接種

インフルエンザ
破傷風
おたふくかぜ
ジフテリア
百日咳及び破傷風の三種混合
水痘
ジフテリア及び破傷風の二種混合
A型肝炎
ポリオ
B型肝炎
麻疹
風疹
狂犬病
麻疹及び風疹の二種混合
日本脳炎
肺炎球菌感染症
BCG

救急・災害対策医療

救急告示病院(三次)
災害拠点病院
災害派遣医療チーム
ドクターヘリ受入れ
ドクターカー

在宅医療、人材募集、推薦・連携

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患者数、在院日数

平均入院患者数※2014年4月〜2015年3月 1241人/日
平均外来患者数※2014年4月〜2015年3月 2155.5人/日
平均在院日数※2015年1月〜3月 一般 14.5日
精神 27.9日

治療実績

病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 愛知県 全国
脳腫瘍 226 107 119 4位 35位
くも膜下出血、破裂脳動脈瘤 77 40 37 1位 6位
未破裂脳動脈瘤 349 136 213 1位 9位
非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外) 172 29 143 2位 19位
脳梗塞 407 40 367 6位 47位
脳卒中の続発症 20 - 20 13位 -
脳血管障害 143 60 83 1位 17位
脳脊髄の感染を伴う炎症 67 - 67 1位 15位
重症筋無力症 21 - 21 1位 29位
パーキンソン病 68 - 68 4位 41位
基底核等の変性疾患 22 - 22 4位 -
水頭症 14 14 - 8位 -
てんかん 98 - 98 5位 -
脳の障害(その他) 35 - 35 1位 38位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 愛知県 全国
白内障、水晶体の疾患 700 690 10 4位 -
網膜剥離 394 394 - 1位 2位
糖尿病性増殖性網膜症 157 157 - 1位 6位
黄斑、後極変性 589 569 20 1位 3位
網膜血管閉塞症 50 30 20 1位 20位
緑内障 106 106 - 3位 -
眼瞼下垂 25 25 - 7位 -
硝子体疾患 122 122 - 1位 4位
角膜の障害 14 14 - 3位 -
脈絡膜の疾患 35 35 - 1位 11位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 愛知県 全国
頭頸部悪性腫瘍 172 84 88 5位 -
耳・鼻・口腔・咽頭・大唾液腺の腫瘍 64 64 - 1位 25位
扁桃周囲膿瘍、急性扁桃炎、急性咽頭喉頭炎 109 17 92 10位 -
睡眠時無呼吸 509 13 496 2位 4位
声帯の疾患(その他) 17 17 - 2位 -
顔面神経障害 10 10 - 17位 -
前庭機能障害 71 - 71 11位 -
聴覚の障害(その他) 19 - 19 3位 43位
滲出性中耳炎、耳管炎、耳管閉塞 20 20 - 4位 50位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 愛知県 全国
縦隔悪性腫瘍、縦隔・胸膜の悪性腫瘍 15 - 15 4位 -
縦隔の良性腫瘍 33 33 - 1位 1位
肺の悪性腫瘍 992 238 754 3位 26位
胸壁腫瘍、胸膜腫瘍 15 - 15 17位 -
肺炎等 396 14 382 20位 -
誤嚥性肺炎 152 15 137 26位 -
慢性閉塞性肺疾患 41 - 41 11位 -
呼吸不全(その他) 35 - 35 5位 50位
気道出血(その他) 14 - 14 1位 32位
肺・縦隔の感染、膿瘍形成 31 - 31 8位 -
胸水、胸膜の疾患(その他) 20 - 20 8位 -
気胸 98 29 69 5位 17位
肺高血圧性疾患 37 - 37 2位 38位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 愛知県 全国
急性心筋梗塞(続発性合併症を含む。)、再発性心筋梗塞 177 153 24 1位 26位
狭心症、慢性虚血性心疾患 940 403 537 3位 -
心筋症(拡張型心筋症を含む。) 13 - 13 8位 -
頻脈性不整脈 269 245 24 9位 -
弁膜症(連合弁膜症を含む。) 159 103 56 4位 -
心不全 416 55 361 6位 26位
解離性大動脈瘤 53 19 34 4位 -
非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 170 133 37 2位 20位
閉塞性動脈疾患 101 84 17 9位 -
静脈・リンパ管疾患 17 17 - 22位 -
肺塞栓症 10 - 10 14位 -
循環器疾患(その他) 29 10 19 1位 25位
徐脈性不整脈 113 113 - 4位 -
その他の循環器の障害 27 13 14 1位 16位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 愛知県 全国
食道の悪性腫瘍(頸部を含む。) 231 83 148 3位 50位
胃の悪性腫瘍 569 337 232 2位 13位
小腸の悪性腫瘍、腹膜の悪性腫瘍 41 12 29 4位 -
結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 258 206 52 8位 -
直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 208 159 49 3位 -
肝・肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む。) 364 220 144 4位 -
胆嚢、肝外胆管の悪性腫瘍 65 33 32 6位 -
膵臓、脾臓の腫瘍 159 78 81 6位 -
胃の良性腫瘍 34 22 12 7位 44位
小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 144 126 18 36位 -
穿孔または膿瘍を伴わない憩室性疾患 119 51 68 6位 -
食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患) 127 62 65 6位 -
胃十二指腸潰瘍、胃憩室症、幽門狭窄(穿孔を伴わないもの) 53 53 - 23位 -
胃十二指腸潰瘍、胃憩室症、幽門狭窄(穿孔を伴うもの) 10 10 - 5位 46位
虫垂炎 142 83 59 9位 34位
鼠径ヘルニア 186 186 - 8位 -
閉塞、壊疽のない腹腔のヘルニア 60 60 - 1位 4位
クローン病等 79 29 50 2位 25位
潰瘍性大腸炎 39 - 39 3位 41位
虚血性腸炎 64 11 53 4位 13位
ヘルニアの記載のない腸閉塞 198 53 145 4位 24位
直腸脱、肛門脱 21 21 - 1位 27位
肛門周囲膿瘍 14 14 - 1位 21位
劇症肝炎、急性肝不全、急性肝炎 13 - 13 20位 -
慢性肝炎(慢性C型肝炎を除く。) 20 - 20 5位 -
肝硬変(胆汁性肝硬変を含む。) 105 63 42 5位 -
肝膿瘍(細菌性・寄生虫性疾患を含む。) 11 11 - 9位 38位
胆嚢疾患(胆嚢結石など) 33 33 - 29位 -
胆嚢水腫、胆嚢炎等 136 85 51 9位 -
胆管(肝内外)結石、胆管炎 219 154 65 11位 -
急性膵炎 35 - 35 21位 -
慢性膵炎(膵嚢胞を含む。) 13 - 13 9位 -
腹膜炎、腹腔内膿瘍(女性器臓器を除く。) 57 30 27 6位 47位
その他の消化管の障害 61 14 47 2位 13位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 愛知県 全国
黒色腫 10 10 - 3位 -
皮膚の悪性腫瘍(黒色腫以外) 78 78 - 3位 35位
皮膚の良性新生物 55 55 - 2位 -
急性膿皮症 89 14 75 3位 48位
慢性膿皮症 10 10 - 1位 8位
母斑、母斑症 14 14 - 3位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 愛知県 全国
乳房の悪性腫瘍 370 318 52 2位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 愛知県 全国
腎腫瘍 43 26 17 7位 -
後腹膜疾患 12 - 12 11位 -
腎盂・尿管の悪性腫瘍 88 39 49 1位 24位
膀胱腫瘍 264 216 48 3位 28位
前立腺の悪性腫瘍 546 177 369 1位 10位
上部尿路疾患 138 125 13 11位 -
下部尿路疾患 54 37 17 3位 37位
前立腺肥大症等 16 16 - 30位 -
男性生殖器疾患 55 13 42 3位 16位
ネフローゼ症候群 42 - 42 4位 -
慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 448 122 326 2位 15位
急性腎不全 46 - 46 5位 20位
腎臓または尿路の感染症 148 - 148 21位 -
水腎症(その他) 36 36 - 3位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 愛知県 全国
卵巣・子宮附属器の悪性腫瘍 104 41 63 13位 -
子宮頸・体部の悪性腫瘍 269 132 137 8位 -
子宮の良性腫瘍 182 182 - 4位 -
卵巣の良性腫瘍 107 107 - 7位 -
生殖器脱出症 29 29 - 5位 -
子宮内膜症 29 29 - 9位 -
子宮・子宮附属器の炎症性疾患 14 - 14 9位 -
卵巣・卵管・広間膜の非炎症性疾患 14 - 14 2位 13位
異所性妊娠(子宮外妊娠) 18 18 - 8位 -
妊娠高血圧症候群関連疾患 16 16 - 7位 -
妊娠合併症等 15 - 15 12位 -
早産、切迫早産 83 28 55 6位 -
胎児及び胎児付属物の異常 186 170 16 4位 34位
前置胎盤および低置胎盤 16 16 - 4位 41位
分娩の異常 78 78 - 6位 -
産褥期を中心とするその他の疾患 11 11 - 2位 22位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 愛知県 全国
急性白血病 76 64 12 7位 -
非ホジキンリンパ腫 489 164 325 1位 6位
多発性骨髄腫、免疫系悪性新生物 57 31 26 3位 23位
骨髄異形成症候群 12 12 - 24位 -
白血球疾患(その他) 23 - 23 7位 -
貧血(その他) 40 28 12 6位 32位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 愛知県 全国
妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害 98 33 65 17位 -
脳、脊髄の先天異常 11 - 11 2位 34位
小耳症・耳介異常・外耳道閉鎖 10 10 - 2位 13位
先天性耳瘻孔、副耳 10 10 - 7位 -
手足先天性疾患 16 16 - 5位 -
先天性嚢胞性腎疾患 13 - 13 1位 13位
停留精巣 27 27 - 3位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 愛知県 全国
頭蓋・頭蓋内損傷 217 131 86 2位 28位
顔面損傷(口腔、咽頭損傷を含む。) 36 24 12 2位 45位
胸郭・横隔膜損傷 12 - 12 3位 -
四肢筋腱損傷 15 15 - 21位 -
肘、膝の外傷(スポーツ障害等を含む。) 14 14 - 29位 -
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 60 13 47 16位 -
鎖骨骨折、肩甲骨骨折 25 25 - 18位 -
肩関節周辺の骨折脱臼 34 34 - 6位 -
肘関節周辺の骨折・脱臼 63 63 - 4位 15位
前腕の骨折 94 94 - 8位 46位
手関節周辺骨折脱臼 44 44 - 6位 41位
股関節大腿近位骨折 170 159 11 21位 -
膝関節周辺骨折・脱臼 33 33 - 4位 30位
下腿足関節周辺骨折 15 15 - 17位 -
足関節・足部の骨折、脱臼 39 39 - 14位 -
頸椎頸髄損傷 32 11 21 2位 30位
骨盤損傷 41 10 31 1位 10位
多部位外傷 15 - 15 6位 -
熱傷・化学熱傷・凍傷・電撃傷 19 - 19 2位 11位
詳細不明の損傷等 27 - 27 12位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 愛知県 全国
手術・処置等の合併症 138 77 61 4位 -
その他の新生物 79 79 - 3位 17位

※厚生労働省「平成27年度DPC導入の影響評価に係る調査「退院患者調査」」の2015年4月~2016年3月退院患者の統計をもとに、QLifeで作成。

※件数が10件未満の場合は「-」と表記

藤田医科大学病院で行える先進的な医療

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 消化器・一般外科
特色 我々の科は上部消化管外科であり食道・胃疾患に対する外科治療を専門とする。「根治性を保持した低侵襲治療」をモットーとし、積極的に手術前・手術後化学療法や放射線療法、胸腔鏡下・腹腔鏡下手術を組み合わせた治療を行っている。食道癌では、より少ない侵襲での治療を目指しできる限り胸腔鏡下での食道切除および腹腔鏡下での胃管作成術を行い、過大侵襲となりやすい食道癌手術において低侵襲下に治療を行うよう努めている。胃癌では、97年に腹腔鏡下胃癌手術を開始し、これまでに約1,000例に対し施行した豊富な経験を持つ。早期胃癌にはほぼ全例に腹腔鏡下手術を施行している。進行胃癌に対しては手術前に化学療法を行い、この後に腹腔鏡下手術により切除する集学的治療を積極的に行っている。手術後にも補助化学療法を行うが、最近は症例により抗癌剤の腹腔内投与を含めた補助療法を行っており、進行癌に対してより高い根治性を目指した治療を工夫して行っている。さらに09年よりよりda Vinci surgical systemを用いたロボット補助下食道、胃手術を開始している。主治医指名、執刀医指名については医師の専門性、患者様の病状、病院の体制等のために対応しかねる場合がありますのでご了承ください。
症例数 食道癌=年間手術例数20例前後。09年の手術件数は21例でそのうち12例を胸腔鏡下に、8例をda Vinci下に食道切除とリンパ節郭清を行い、さらに腹腔鏡下に胃管を作成する手術を行った。食道癌治療の方針としては、病期0は内科に依頼し内視鏡的粘膜切除の適応としている。病期I~IIIまで、もしくは内視鏡的粘膜切除術の適応とならない病期0では、早期癌のみならず進行した癌に対しても積極的に胸腔鏡・腹腔鏡手術の適応としている。手術後、症例により補助化学療法を行う。現在は手術前に補助化学療法を行った後に根治手術を行う症例もある。手術関連死亡は0%であった

★食道粘膜下腫瘍に対する胸腔鏡下切除術や、食道胃逆流症に対する腹腔鏡下噴門形成術や食道アカラシアに対する腹腔鏡下食道筋層切開術なども、年間それぞれ数例施行している

胃癌=年間手術数は150~180例。09年は153例のリンパ節郭清を伴う胃切除術を施行し、そのうちの141例を腹腔鏡下に、11例をda Vinci下に施行した。病期IA~IIまでは手術治療を第一選択とし、十分なインフォームド・コンセントの後に腹腔鏡下手術を第一選択としている。腹腔鏡下胃癌手術の平均出血量は約30mlと少なく、ほとんどの症例で輸血を必要としていない。また、ほぼ全例が手術翌日より歩行、飲水を開始可能であり、手術後3日目より食事を開始している。術後の入院期間は7~10日程度。当科では胃癌に対する手術法(幽門側胃切除術の他、胃全摘術、噴門側切除術、幽門保存胃切除術など)は、すべて腹腔鏡下にも施行している。病期IIIA~IVには抗癌剤治療をまず行い、その後、切除可能な症例に対して腹腔鏡下に胃切除、D2リンパ節郭清術を行っている。この方針により、手術前に使用した抗癌剤への感受性を考慮した手術後の抗癌剤治療を行うことが可能となり、より効果的に補助的抗癌剤治療を行えるものと考えている。腹膜播種を認めた症例には、腹腔内にカテーテルを留置し、ここから抗癌剤を腹腔内に投与する治療を行っている。腹膜播種を発生するリスクの高い症例には、胃切除術後に予防的な腹腔内抗癌剤投与を行う場合がある

★術後合併症は縫合不全率(0.6%)、膵炎(0.6%)と重篤な合併症の発生率は低率である。手術関連死亡例は認めていない

★99~01年までに開腹手術を受けた患者さんの胃癌以外での死亡例も含めた5年生存率は、病期IA期96%、IB期90%、II期72%、IIIA期 61%、IIIB期38%、IV期13%

★当科での開腹手術を含めた胃癌手術後の5年生存率は進行度(Stage)IA:95%、IB:90%、II:65%、IIIA: 55%、IIIB: 30%、IV:10%である。
医療設備 da Vinci surgical system、MRI、 ヘリカルCT、 超音波内視鏡、ハイビジョン腹腔鏡手術装置、その他。
  • セカンドオピニオン受入 ○
  • 初診予約 ○
  • 主治医指名 ○
  • 執刀医指名 ○

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 東海版」(ライフ企画 2011年4月)

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