実践!病院でのコミュニケーションテクニック&秘訣
[ニュース] 2009/10/02[金]
私たちの生活に無くてはならない病院。しかし、病気で弱ってる中、医療機関の理不尽な対応で憤慨する事も、少なくありません。一方、過剰な要求を行ったり、コンビニ受診をくり返すなど身勝手なモンスターペイシェントも最近増加しています。
NPO法人ささえあい医療人権センターCOML(コムル)は、医療を消費者の目でとらえようと、1990年9月に活動をスタートした市民中心のグループです。
「いのちの主人公は、私たち。からだの責任者も、私たち。だから、私たち自身が、賢い患者になりましょう」を合言葉に、患者の主体的な医療への参加を呼びかけています。
QLifeSQUAREでは、COMLとタイアップし、COMLに実際に寄せられた患者相談事例をピックアップ。医療者、患者側双方にどうする事が双方にとっての解決だったか、実例を交えて紹介します。
連載開始! 『実践!病院でのコミュニケーションテクニック&秘訣』]
⇒患者相談事例‐4「どうしても怖くてクリニックに足が向かないのです。いったい、どうすればいいのでしょうか?」
⇒患者相談事例‐3「このまま我慢して、そのドクターに訪問を続けてもらうしかないのでしょうか?」
⇒患者相談事例‐2「なぜ病院やクリニックによって同じ治療内容でも費用が異なるのですか?」
⇒患者相談事例‐1「医学実習生の見学は当たり前?」
⇒COML(コムル)とは?
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