日本医科大学多摩永山病院

診療科目

内科呼吸器科消化器科循環器科小児科外科整形外科脳神経外科皮膚科泌尿器科産科婦人科眼科耳鼻咽喉科放射線科麻酔科 /放射線治療科/呼吸器内科/消化器内科/消化器外科/循環器内科/乳腺外科/腫瘍内科/糖尿病内科

診療時間

午前 午後 その他
8:30 - 11:00
8:30 - 11:00
8:30 - 11:00
8:30 - 11:00
8:30 - 11:00
8:30 - 11:00

午前:月火水木金土(科目毎曜日あり・一部予約制)

休診日:日・祝・年末年始(12/30~1/4)・4/15(創立記念日)

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
- - -
公式サイト http://www.tama-h.nms.ac.jp/
アクセス 小田急電鉄多摩線小田急永山から徒歩3分
駐車場 有料:86台
混雑状況 比較的混まない時間帯
・女性診療科: 月~金曜の午後
・化学療法: 土曜以外の午後
・月~金曜の16時頃
・内科:水曜の13時頃 ※口コミや調査による未検証情報です。 あくまで参考レベルでの利用に留めてください。
高度医療機器 DSA、MRI、SPECT、マルチスライスCT
医療設備 集中治療室(ICU)、術後回復室(HCU)、新生児集中治療室(NICU)、放射線治療室
病床数 一般病床(401) ※カッコの中は病床数です。
外国語対応 英語
初診時にかかる
特別料金
3,150円 ※「病床数が200以上の病院について受けた初診」に係る特別の料金

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専門医

アレルギー専門医(3) / ペインクリニック専門医(1.2) / 周産期(新生児)専門医(6) / 呼吸器外科専門医(2) / 呼吸器専門医(1) / 外科専門医(11.4) / 小児神経専門医(1) / 小児科専門医(8.1) / 形成外科専門医(1) / 循環器専門医(11) / 放射線科専門医(4) / 救急科専門医(11) / 整形外科専門医(2.2) / 核医学専門医(2) / 泌尿器科専門医(3) / 消化器内視鏡専門医(7) / 消化器外科専門医(6) / 消化器病専門医(8) / 漢方専門医(1) / 熱傷専門医(1) / 産婦人科専門医(11.1) / 病理専門医(1) / 皮膚科専門医(3) / 眼科専門医(2) / 神経内科専門医(1) / 精神科専門医(1) / 細胞診専門医(1) / 総合内科専門医(6) / 老年病専門医(2) / 耳鼻咽喉科専門医(3) / 肝臓専門医(4) / 脳神経外科専門医(4) / 脳血管内治療専門医(1) / 腎臓専門医(2) / 臨床遺伝専門医(3) / 血液専門医(1) / 超音波専門医(3) / 透析専門医(3) / 麻酔科専門医(4) ※カッコの中は専門医の人数です。

短期手術、健診・人間ドック、専門外来など

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対応可能な短期手術(日帰り)

皮膚
皮下腫瘍摘出術
手根管開放手術
内視鏡的胃・十二指腸ポリープ・粘膜切除術
内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術

健康診査、人間ドック、健康相談

就職のための健康診断
小児の健康診断書(入園
入学用等)
英文の健康診断書(留学・渡航用等)

専門外来

アレルギー専門外来(小児科)/アレルギー専門外来(皮膚科)/東洋医学漢方専門外来/乳腺専門外来/糖尿病専門外来/冠疾患外来/不整脈外来/化学療法外来/小児外科外来

各種療法

理学療法
ADL訓練

救急・災害対策医療

救急告示病院(三次)
災害拠点病院
災害派遣医療チーム
ドクターカー
救命救急センター

リハビリ等

脳血管疾患等リハビリ
運動器リハビリ
呼吸器リハビリ

医療機器

内視鏡
腹腔鏡
胸腔鏡
血管連続撮影装置
全身用X線CT
高速らせんCT(ヘリカルスキャンCT)
シングルフォトンエミッションCT(SPECT)
NMR-CT(MRI)
骨塩量測定装置
RI診断装置
ガンマカメラ
乳房撮影装置(マンモグラフィー)
超音波診断装置
カラードップラー
X線テレビ装置
自動血液ガス分析装置
自動血球計数装置
自動生化学分析装置
ホルター心電計
呼吸機能検査
トレッドミル
眼底カメラ
人工呼吸器
除細動器
体外衝撃波結石粉砕装置(ESWL)
高エネルギーX線治療装置(リニアック)
経皮的冠動脈形成術(PTCA)
人工腎臓(透析)装置
マイクロサージャリー装置
カプセル内視鏡画像診断システム
光線力学的療法用半導体レーザー

在宅医療、人材募集、推薦・連携

推薦・連携 下記の施設から推薦・連携されています。

※この情報は医療機関からの情報提供に基づいて掲載しています。

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患者数、在院日数

平均入院患者数※2015年4月〜2016年3月 284人/日
平均外来患者数※2015年4月〜2016年3月 837人/日
平均在院日数※2015年4月〜2016年3月 一般 12日

治療実績

疾患種別 病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 東京都 全国
神経系疾患 脳腫瘍 38 11 27 36位 -
くも膜下出血、破裂脳動脈瘤 35 35 - 11位 -
非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外) 48 13 35 43位 -
脳梗塞 119 22 97 - -
てんかん 54 - 54 39位 -
眼科系疾患 白内障、水晶体の疾患 521 521 - 33位 -
斜視(外傷性・癒着性を除く。) 54 54 - 7位 42位
網膜剥離 44 44 - 20位 -
糖尿病性増殖性網膜症 49 49 - 8位 -
黄斑、後極変性 60 60 - 22位 -
網膜血管閉塞症 11 11 - 15位 -
緑内障 24 24 - 20位 -
耳鼻咽喉科系疾患 耳・鼻・口腔・咽頭・大唾液腺の腫瘍 11 11 - 42位 -
扁桃周囲膿瘍、急性扁桃炎、急性咽頭喉頭炎 11 - 11 - -
前庭機能障害 11 - 11 - -
呼吸器系疾患 肺の悪性腫瘍 280 79 201 43位 -
肺炎、急性気管支炎、急性細気管支炎 138 10 128 - -
誤嚥性肺炎 37 - 37 - -
気胸 56 34 22 24位 -
循環器系疾患 急性心筋梗塞(続発性合併症を含む。)、再発性心筋梗塞 51 51 - 46位 -
狭心症、慢性虚血性心疾患 206 45 161 - -
頻脈性不整脈 31 13 18 - -
心不全 163 33 130 48位 -
徐脈性不整脈 48 30 18 42位 -
消化器系疾患、肝臓・胆道・膵臓疾患 食道の悪性腫瘍(頸部を含む。) 107 40 67 24位 -
胃の悪性腫瘍 203 94 109 27位 -
結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 115 69 46 - -
直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 53 36 17 - -
肝・肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む。) 106 91 15 39位 -
胆嚢、肝外胆管の悪性腫瘍 64 39 25 15位 -
膵臓、脾臓の腫瘍 58 38 20 38位 -
胃の良性腫瘍 14 14 - 20位 -
小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 329 316 13 39位 -
穿孔または膿瘍を伴わない憩室性疾患 51 13 38 - -
食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患) 37 17 20 - -
胃十二指腸潰瘍、胃憩室症、幽門狭窄(穿孔を伴わないもの) 43 32 11 47位 -
虫垂炎 54 54 - - -
鼠径ヘルニア 118 118 - 35位 -
閉塞、壊疽のない腹腔のヘルニア 10 10 - - -
ヘルニアの記載のない腸閉塞 75 15 60 - -
肝硬変(胆汁性肝硬変を含む。) 41 30 11 48位 -
胆嚢疾患(胆嚢結石など) 47 47 - 22位 -
胆嚢水腫、胆嚢炎等 117 96 21 10位 -
胆管(肝内外)結石、胆管炎 57 41 16 - -
急性膵炎 13 - 13 - -
腹膜炎、腹腔内膿瘍(女性器臓器を除く。) 29 16 13 37位 -
その他の消化管の障害 12 - 12 - -
筋骨格系疾患 骨軟部の良性腫瘍(脊椎脊髄を除く。) 17 17 - 39位 -
脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 頸部 24 24 - 25位 -
脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎 21 21 - - -
椎間板変性、ヘルニア 20 20 - 45位 -
リンパ節、リンパ管の疾患 10 - 10 15位 -
全身性臓器障害を伴う自己免疫性疾患 12 - 12 - -
皮膚・皮下組織の疾患 急性膿皮症 36 - 36 - -
乳房の疾患 乳房の悪性腫瘍 62 52 10 - -
乳房の良性腫瘍 11 11 - 22位 -
内分泌・栄養・代謝に関する疾患 下垂体機能低下症 26 - 26 12位 -
腎・尿路系疾患及び男性生殖器系疾患 腎腫瘍 11 11 - 47位 -
腎盂・尿管の悪性腫瘍 13 - 13 45位 -
膀胱腫瘍 62 62 - - -
前立腺の悪性腫瘍 159 26 133 43位 -
上部尿路疾患 30 30 - - -
前立腺肥大症等 21 21 - 44位 -
ネフローゼ症候群 14 - 14 26位 -
慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 44 14 30 - -
急性腎不全 11 - 11 - -
腎臓または尿路の感染症 59 - 59 - -
女性生殖器系疾患及び産褥期疾患・異常妊娠分娩 卵巣・子宮附属器の悪性腫瘍 40 13 27 42位 -
子宮頸・体部の悪性腫瘍 96 59 37 38位 -
子宮の良性腫瘍 52 52 - - -
卵巣の良性腫瘍 52 52 - 47位 -
子宮内膜症 14 14 - 40位 -
異所性妊娠(子宮外妊娠) 17 17 - 13位 -
妊娠早期の出血 30 - 30 3位 24位
妊娠合併症等 19 - 19 13位 -
早産、切迫早産 81 - 81 11位 -
胎児及び胎児付属物の異常 24 10 14 44位 -
妊娠中の糖尿病 54 - 54 4位 20位
血液・造血器・免疫臓器の疾患 非ホジキンリンパ腫 45 12 33 49位 -
白血球疾患(その他) 11 - 11 29位 -
貧血(その他) 17 17 - - -
新生児疾患、先天性奇形 妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害 160 - 160 23位 -
外傷・熱傷・中毒 頭蓋・頭蓋内損傷 53 27 26 - -
四肢筋腱損傷 11 11 - 43位 -
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 23 - 23 - -
鎖骨骨折、肩甲骨骨折 17 17 - - -
肩関節周辺の骨折脱臼 12 12 - - -
前腕の骨折 22 22 - - -
股関節大腿近位骨折 35 35 - - -
その他 手術・処置等の合併症 16 16 - - -

※厚生労働省「平成27年度DPC導入の影響評価に係る調査「退院患者調査」」の2015年4月~2016年3月退院患者の統計をもとに、QLifeで作成。

※件数が10件未満の場合は「-」と表記

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 消化器・一般外科
特色 04年から07年までは「がん診療連携拠点病院」、08年からは「東京都認定がん診療病院」に指定され、南多摩地域の病診連携に重点を置いて診療しているが、東京全域および他県からの紹介が増えている。11年からは「日本肝胆膵外科学会高度技能医制度認定修練施設」に認定された。良性、悪性疾患すべての消化器・一般・乳腺外科疾患全般を対象に、医学的根拠に基づき、かつ患者各自のQOL(生活の質)を考慮し、最適な治療をインフォームド・コンセントのもとテーラーメイド(個別化)医療を実施している。この観点から、早期癌や良性疾患などは鏡視下手術を積極的に施行している。進行癌に対しては手術を行い、必要に応じて化学療法・分子標的療法を行っている。05年からは専任の看護師と薬剤師を擁する「外来輸液療法室」が開設され、快適かつ安全に化学療法が施行できる体制を整えている。
症例数 10年の年間手術例数は722例で増加傾向にある

食道癌=年間10~15例の手術である。08年からは患者様の手術侵襲の軽減を目的として、壁深達度T2までの症例に対し胸腔鏡補助下食道切除術を開始した。T3およびリンパ節転移陽性症例は、術前術後化学療法および化学放射線療法を行っている。進行・再発症例に対するタキソテール、5FU、シスプラチン3剤併用化学放射線療法は奏効率100%、CR率(完全寛解率)50%と良好な成績を示している

胃癌=年間平均60例前後である。早期癌に対しては積極的に腹腔鏡補助下幽門側胃切除術を行い、Stage IVの超進行癌に対してはTS-1/シスプラチン、ドセタキセルを用いた新たな減量手術を施行することにより、成績の向上を目指している。5年生存率は、StageIA:97.1%、IB:89.6%、IIA:80.3%、IIB:66.3%、IIIA:35.9%、IIIB:22.6%、IIIC:0%、IV:2.6%である

大腸癌=年間症例数は100例前後で毎年増加しており、うち約4割の患者様に腹腔鏡手術を施行している。進行・再発症例に対しては、外来通院にてFOLFOX、FOLFIRIを中心とした化学療法に加え、分子標的治療薬であるセツキシマブ、パニツブマブを多摩地区で最も早く取り入れ治療を行っている。結腸癌の5年生存率はStageI:97.1%、II:81.6%、IIIA:76.3%、IIIB:88%、IV:25%である

肝臓癌=転移性肝癌を含めて年間35~40例である。他院で手術不能と診断された肝腫瘍に対して完全切除し得た場合も多く、10年より症例数は急増している。肝門部胆管癌切除例も増加しており、大量肝切除の場合は術前に門脈塞栓術を施行し安全な手術を心がけている。大腸癌肝転移症例も増加しており、化学療法を併用し肝切除を含めた集学的治療を行っている。また低侵襲治療である腹腔鏡下肝切除が増加している。クリニカルパスに準じ、術後10日目の退院が可能となっている

膵臓癌=年間15~20例の手術である。高難易度手術である膵頭十二指腸切除術にクリニカルパスを取り入れ、安定した成績を残している。近年、ゲムシタビン/TS-1を中心とした術前化学療法後に手術を行う症例が増加している

乳癌=東京都多摩市の2次検診指定施設であり、乳癌症例は多摩地域で一番多い。年間40~50例の手術(乳房温存療法、胸筋温存手術など、腋窩リンパ節郭清省略のためのセンチネルリンパ節生検の実施)のみならず、化学療法、ホルモン療法、放射線療法も積極的に行い良好な成績を収めている。特に乳房温存率が増加しており、10年度は82.8%に達している

化学療法=治療方針に関しては、各専門領域の担当医と連携して、科学的根拠に基づく治療(EBM)を原則に行っている。現在、抗癌剤の臨床試験(治験)を多施設共同で行っている。
医療設備 MRI、CT、MDCT、各種電子内視鏡、超音波内視鏡、超音波、DSA、血管造影装置、腹腔鏡下手術機器、胸腔鏡下手術機器、CUSA、アルゴンプラズマ、リニアック、マンモグラフィ、その他。
所属スタッフ 吉田寛准教授(肝胆膵・脾・門脈、内視鏡外科、消化器外科一般)、牧野浩司講師(食道、胃、消化器外科一般)、丸山弘講師(大腸、内視鏡外科、消化器外科一般)、横山正講師(肝胆膵、消化器外科一般、乳腺外科)、鈴木成治講師(胃、消化器外科一般、癌化学療法)ら、常勤医12人、非常勤医6人。
所属医師 吉田 寛   1960年生まれ  日本医科大学卒、同大学院修了
  • セカンドオピニオン受入 ○
  • 初診予約 △
  • 主治医指名 △
  • 執刀医指名 △

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 東京都版」(ライフ企画 2011年11月)

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