国立病院機構 西埼玉中央病院

診療時間

午前 午後 その他
8:30 - 11:00
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午前:月火水木金(受付時間/科目毎時間・曜日あり)

休診日:土・日・祝・年末年始

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 女医 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
-
公式サイト http://www.hosp.go.jp/~wsaitama/byouin_shoukai.html
アクセス 西武鉄道池袋線小手指駅からバス10分
駐車場 有料:405台
混雑状況 比較的混まない時間帯
・婦人科: 月~金曜の午前 ※口コミや調査による未検証情報です。 あくまで参考レベルでの利用に留めてください。
カードによる
支払い
VISA、MASTER、JCB、AMEX、DINERS ※条件によって利用できない場合があります。直接医療機関のホームページ等でご確認ください。
高度医療機器 DSA、MRI、マルチスライスCT
医療設備 術後回復室(HCU)、陣痛、分娩、回復室(LDR)
病床数 一般病床(325) ※カッコの中は病床数です。
外国語対応 英語
初診時にかかる
特別料金
5,400円 ※「病床数が200以上の病院について受けた初診」に係る特別の料金

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各種療法、救急・災害対策医療、リハビリなど

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各種療法

理学療法
ADL訓練

救急・災害対策医療

救急告示病院(二次)
小児科救急病院群輪番制病院

リハビリ等

脳血管疾患等リハビリ
運動器リハビリ
呼吸器リハビリ

医療機器

内視鏡
腹腔鏡
関節鏡
血管連続撮影装置
全身用X線CT
NMR-CT(MRI)
骨塩量測定装置
RI診断装置
ガンマカメラ
乳房撮影装置(マンモグラフィー)
超音波診断装置
カラードップラー
X線テレビ装置
自動血液ガス分析装置
自動血球計数装置
自動生化学分析装置
ホルター心電計
トレッドミル
眼底カメラ
人工呼吸器
除細動器
体外衝撃波結石粉砕装置(ESWL)
経皮的冠動脈形成術(PTCA)

患者数、在院日数

平均入院患者数※2015年4月〜2016年3月 195.5人/日
平均外来患者数※2015年4月〜2016年3月 416.3人/日
平均在院日数※2015年4月〜2016年3月 一般 12.7日

治療実績

病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 埼玉県 全国
脳梗塞 31 - 31 - -
てんかん 38 - 38 20位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 埼玉県 全国
白内障、水晶体の疾患 52 52 - - -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 埼玉県 全国
耳・鼻・口腔・咽頭・大唾液腺の腫瘍 11 11 - 14位 -
扁桃周囲膿瘍、急性扁桃炎、急性咽頭喉頭炎 17 - 17 24位 -
前庭機能障害 22 - 22 45位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 埼玉県 全国
肺の悪性腫瘍 109 - 109 24位 -
肺炎等 138 - 138 47位 -
誤嚥性肺炎 72 - 72 33位 -
慢性閉塞性肺疾患 22 - 22 14位 -
肺・縦隔の感染、膿瘍形成 15 - 15 11位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 埼玉県 全国
急性心筋梗塞(続発性合併症を含む。)、再発性心筋梗塞 15 15 - 39位 -
狭心症、慢性虚血性心疾患 105 52 53 42位 -
弁膜症(連合弁膜症を含む。) 15 - 15 23位 -
心不全 57 - 57 47位 -
徐脈性不整脈 17 17 - 38位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 埼玉県 全国
急性膿皮症 29 - 29 20位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 埼玉県 全国
乳房の悪性腫瘍 125 - 125 12位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 埼玉県 全国
膀胱腫瘍 66 52 14 31位 -
前立腺の悪性腫瘍 190 - 190 14位 -
上部尿路疾患 92 71 21 15位 -
下部尿路疾患 33 33 - 7位 -
前立腺肥大症等 63 63 - 6位 -
男性生殖器疾患 11 - 11 21位 -
腎臓または尿路の感染症 77 - 77 22位 -
水腎症(その他) 16 16 - 16位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 埼玉県 全国
卵巣・子宮附属器の悪性腫瘍 33 - 33 17位 -
子宮頸・体部の悪性腫瘍 62 30 32 16位 -
子宮の良性腫瘍 86 86 - 12位 -
卵巣の良性腫瘍 33 33 - 22位 -
生殖器脱出症 20 20 - 9位 -
子宮内膜症 21 21 - 8位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 埼玉県 全国
貧血(その他) 10 10 - - -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 埼玉県 全国
妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害 159 - 159 12位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 埼玉県 全国
頭蓋・頭蓋内損傷 15 - 15 44位 -
四肢筋腱損傷 25 25 - 8位 -
肘、膝の外傷(スポーツ障害等を含む。) 32 32 - 19位 -
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 32 - 32 22位 -
鎖骨骨折、肩甲骨骨折 19 19 - 28位 -
肩関節周辺の骨折脱臼 10 10 - 30位 -
前腕の骨折 17 17 - - -
股関節大腿近位骨折 48 48 - 40位 -
下腿足関節周辺骨折 13 13 - 14位 -
足関節・足部の骨折、脱臼 10 10 - 43位 -
多部位外傷 41 16 25 3位 27位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 埼玉県 全国
手術・処置等の合併症 11 11 - 48位 -

※厚生労働省「平成27年度DPC導入の影響評価に係る調査「退院患者調査」」の2015年4月~2016年3月退院患者の統計をもとに、QLifeで作成。

※件数が10件未満の場合は「-」と表記

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 小児医療
特色 当院の目玉としての周産期センターは、川越の総合周産期と連携し、県トップの病床稼働率をもち(年間450人)、県西部地区の周産期医療の核となっている。県内に周産期施設が極めて少ないため、院外出生児の依頼に対しては、極力断らない方針でいる。それでも、年間約30例のお断り症例を抱えるのが現状である。NICU9床、GCU16床、病的新生児病床5床および一般小児病床20床の合計50床を主に5人の常勤医で管理する。現在は、NICU/GCU 2人、一般小児3人で病棟の棲み分けをし、NICU当直に一般小児医師3人が協力し、週1回(木曜日)の輪番当直をその他に行っている。
症例数 入院は一般小児病棟年間約500人、周産期センター年間約500人の計約1,000人を5人で連携をとり治療にあたっている。外来は、平日の外来で1日平均約60人、木曜輪番日での外来は年間約1,200人である

★周産期センターの当直が主体となっており、一般小児の当直は現在輪番日の木曜の1日のみとなっている。そのため、一般小児病棟における、急性期重症児(呼吸管理を必要とする対象)の受け入れは、当直のいない時の急変時を考慮して、原則入院させていない。重症児の場合、早急なる処置の後、近隣の防衛医大小児科および埼玉医大総合医療センター小児科および都立小児総合医療センターと連携し、速やかに搬送している。現在の一般小児病棟における人工呼吸管理の児は、周産期センターからの連携で引き受けた重症仮死児の慢性期呼吸管理の児1人のみである。当科の方針として、帝王切開は全例小児科医が立ち会い、児の全身状態をチェックする。また、院内出生児のうち正常新生児も日齢5において全身状態を母親のもとでチェックすることにしている

★主な入院内訳では、一般小児病棟において、リウマチ類縁疾患の川崎病7%、血管性紫斑病3%、消化器疾患の胃腸炎7%、内分泌・代謝疾患の糖尿病7%、低身長3%、腎疾患の尿路感染症10%、ネフローゼ1%、腎奇形(水腎症、VUR)5%、神経疾患の髄膜炎・髄膜脳炎5%、癲癇3%、呼吸器疾患の肺炎・細気管支炎30%、咽頭・気管支炎7%、クループ症候群2%、気管支喘息7%、血液疾患のリンパ節炎1%、感染症の菌血症2%である

★周産期センター新生児部門においては、院内出生児対院外出生児が約3:1であり、院内出生児のうち母体搬送による入院は約10%である。出生体重別には、1,000g未満は5~10人、1,000g~1,500g未満は15~20人、1,500g~2,500g未満は150~160人、2,500g以上が250~260人である。在胎週数別には、28週未満は1~2人、28~30週未満は5~10人、30~35週未満は30~35人、35~36週未満は75~80人、36週以降が320~350人である。レスピレーター管理は、年間入院数の約20%が施行されており、中でも極低出生体重児に対して積極的に早期抜管をしてN-CPAPへ移行することで、慢性肺疾患発生数を抑えている。NO使用も年間6~7人、脳低温療法も年間6~7人である。未熟児網膜症の診断・治療もすべて院内で可能となっている。当院は胎児エコー外来が充実しており、胎児に異変と診断された場合、当科にコンサルトがある。そして、出生後すぐに外科的治療が必要な場合、新生児外科、小児心臓外科のある近隣の施設への母体搬送を行っている。出生後の管理によって待機的手術で可能な場合、両親と相談の上当院で出生し、NICUで全身管理を行った後、時期をみて転院をすることもある。
医療設備 MRI、CT、各種超音波検査、脳波、ABR、呼吸機能検査、NO吸入装置、脳低温装置など、多くの先進設備が整っている。
  • セカンドオピニオン受入 ○
  • 初診予約 ○
  • 主治医指名 ○
  • 執刀医指名 /

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 埼玉県」(ライフ企画 2012年11月)

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