診療科目

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診療時間

午前 午後 その他
8:00 - 11:00 13:30 - 16:00
8:00 - 11:00 13:30 - 16:00
8:00 - 11:00 13:30 - 16:00
8:00 - 11:00 13:30 - 16:00
8:00 - 11:00 13:30 - 16:00
8:00 - 11:00

午前:月火水木金土(受付時間/科目毎時間・曜日あり)

午後:月火水木金(受付時間/科目毎時間・曜日あり)

休診日:日・祝

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
- - -
公式サイト http://www.nanpuh.or.jp/
アクセス JR鹿児島本線鹿児島駅から徒歩15分
駐車場 有料:250台
高度医療機器 DSA、MRI、PET、SPECT、マルチスライスCT、ダヴィンチ
医療設備 集中治療室(ICU)
病床数 一般病床(338) ※カッコの中は病床数です。
病棟別病床数 緩和ケア病棟(14) ※カッコの中は病床数です。
外国語対応 英語
初診時にかかる
特別料金
3,300円 ※「病床数が200以上の病院について受けた初診」に係る特別の料金

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JR鹿児島本線鹿児島駅から徒歩15分

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  • 鹿児島駅前駅(鹿児島市電2系統)から0.58km

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各種療法、介護・福祉、救急・災害対策医療など

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各種療法

作業療法
理学療法
言語聴覚療法
ADL訓練

介護・福祉、他院外サービス等

訪問看護
在宅(居宅)介護支援センター
療養通所介護

救急・災害対策医療

救急告示病院(二次)

リハビリ等

脳血管疾患等リハビリ(III)
運動器リハビリ(I)
呼吸器リハビリ(I)
がん患者リハビリ

医療機器

内視鏡
腹腔鏡
関節鏡
胸腔鏡
3D-CT
シングルフォトンエミッションCT(SPECT)
NMR-CT(MRI)
PET/CT
骨塩量測定装置
RI診断装置
ガンマカメラ
乳房撮影装置(マンモグラフィー)
超音波診断装置
カラードップラー
X線テレビ装置
X線デジタル画像装置(デジタルラジオグラフィー)
自動生化学分析装置
ホルター心電計
呼吸機能検査
トレッドミル
眼底カメラ
人工呼吸器
除細動器
高圧酸素療法(治療)装置
人工腎臓(透析)装置
ダ・ヴィンチ
全自動血液凝固測定
血管造影
IVR-CT
一般X線撮影(CR)
デジタル透視(FPD)
筋電図・透発電位検査
体表面電位図
重心動揺計
脳波計
血圧・脈波
聴力検査
肺機能検査
磁気刺激
小腸内視鏡
気管支ファイバー

患者数、在院日数

平均入院患者数※2014年4月〜2015年3月 252.7人/日
平均外来患者数※2014年4月〜2015年3月 365.2人/日
平均在院日数※2014年4月〜2015年3月 一般 12.5日

治療実績

病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 鹿児島県 全国
脳梗塞 26 - 26 23位 -
パーキンソン病 18 - 18 4位 -
脳の障害(その他) 38 - 38 2位 29位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 鹿児島県 全国
前庭機能障害 16 - 16 19位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 鹿児島県 全国
肺の悪性腫瘍 213 55 158 6位 -
肺炎等 100 - 100 26位 -
誤嚥性肺炎 73 13 60 9位 -
慢性閉塞性肺疾患 15 - 15 6位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 鹿児島県 全国
心不全 93 12 81 12位 -
徐脈性不整脈 12 12 - 16位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 鹿児島県 全国
食道の悪性腫瘍(頸部を含む。) 55 25 30 4位 -
胃の悪性腫瘍 213 144 69 2位 -
結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 124 84 40 11位 -
直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 112 70 42 3位 -
肝・肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む。) 316 256 60 3位 -
胆嚢、肝外胆管の悪性腫瘍 61 47 14 3位 -
膵臓、脾臓の腫瘍 169 84 85 3位 -
胃の良性腫瘍 37 26 11 1位 32位
小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 164 148 16 8位 -
穿孔または膿瘍を伴わない憩室性疾患 101 33 68 1位 -
食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患) 97 47 50 1位 -
胃十二指腸潰瘍、胃憩室症、幽門狭窄(穿孔を伴わないもの) 68 54 14 1位 -
虫垂炎 92 63 29 3位 -
鼠径ヘルニア 92 92 - 2位 -
閉塞、壊疽のない腹腔のヘルニア 28 28 - 2位 -
クローン病等 23 - 23 4位 -
潰瘍性大腸炎 20 - 20 3位 -
虚血性腸炎 51 13 38 1位 -
ヘルニアの記載のない腸閉塞 109 26 83 1位 -
劇症肝炎、急性肝不全、急性肝炎 14 - 14 3位 -
慢性肝炎(慢性C型肝炎を除く。) 20 - 20 3位 -
肝硬変(胆汁性肝硬変を含む。) 70 33 37 1位 -
胆嚢疾患(胆嚢結石など) 46 46 - 2位 -
胆嚢水腫、胆嚢炎等 142 119 23 1位 -
胆管(肝内外)結石、胆管炎 237 193 44 1位 -
急性膵炎 27 - 27 4位 -
慢性膵炎(膵嚢胞を含む。) 20 10 10 2位 -
腹膜炎、腹腔内膿瘍(女性器臓器を除く。) 26 15 11 3位 -
その他の消化管の障害 34 13 21 2位 48位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 鹿児島県 全国
ネフローゼ症候群 12 - 12 6位 -
慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 66 21 45 9位 -
腎臓または尿路の感染症 41 - 41 14位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 鹿児島県 全国
貧血(その他) 15 15 - 6位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 鹿児島県 全国
肘、膝の外傷(スポーツ障害等を含む。) 26 26 - 3位 -
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 15 - 15 15位 -
前腕の骨折 20 20 - 8位 -
手関節周辺の骨折・脱臼 14 14 - 5位 -
股関節・大腿近位の骨折 55 55 - 7位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 鹿児島県 全国
手術・処置等の合併症 42 31 11 4位 -

※厚生労働省「平成27年度DPC導入の影響評価に係る調査「退院患者調査」」の2015年4月~2016年3月退院患者の統計をもとに、QLifeで作成。

※件数が10件未満の場合は「-」と表記

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 消化器・一般内科
特色 地域の中核医療施設として、消化器疾患全般にわたる診断・治療を行っている。癌の診断に関しては、早期発見のほか各種画像検査を駆使し、癌の拡がりや深達度の正確な診断を目指している。治療に関しては、外科・放射線科などと術前カンファレンスを十分に行い、患者のQOL(Quality of life:生活の質)を最優先して治療方針を決定し、内視鏡的治療・化学療法・外科的治療を行っている。特に内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)は九州では有数の症例数を行っている。消化管出血などに対する緊急内視鏡は、地域の診療所とも連携を図りながら24時間体制で行っている。また、閉塞性黄疸の治療も患者のQOL改善を目指して行っている。
症例数 08年1年間の延べ入院患者数は1,902例で、その中で1,026例は他院からの紹介患者である。1年間の検査件数は上部消化管内視鏡7,143件、下部消化管内視鏡2,538件、上部消化管X線検査1,091件、下部消化管X線検査368件、小腸X線検査179件、ERCP 331件、PTCD 166件、小腸ダブルバルーン内視鏡検査59件である

★上部消化管疾患では、胃癌のほか、逆流性食道炎や胃十二指腸潰瘍などの疾患が多い。08年の癌の手術症例は、食道癌11例、胃癌85例であった。内視鏡治療例はESDが食道24例、胃90例に対して行い、良好な治療成績が得られている

★下部消化管疾患は、大腸癌のほか、ポリープ、憩室症、過敏性腸症候群、感染性腸炎などの疾患が多い。08年の大腸癌の手術症例は129例であった。内視鏡的治療ではEMRの558例中、良性ポリープは455例、癌は102例、ESDの9例中癌は4例であった。大腸のESDはリスクが高くまだ一般的ではないが、当院では安全性の得られる症例に対しては積極的に行っている

★炎症性腸疾患のうち、クローン病と潰瘍性大腸炎は、厚生労働省により難病に指定されている特定疾患であり、08年現在、それぞれ70例、137例と多くの症例の診断治療を行っている。クローン病では、抗TNF-α抗体による治療のほか、狭窄症例に対する外科的な狭窄形成術や内視鏡的拡張術も行っている。潰瘍性大腸炎に対しては、ステロイド療法のほか、血球除去療法(LCAP・GCAP)も透析専門の医師と連携して行っている。さらに、炎症性腸疾患に対する新薬の治験にも積極的に参加している

★小腸疾患は、これまで内視鏡検査が困難とされていたため詳細不明であったが、最近開発されたダブルバルーン内視鏡を当院ではいち早く導入した。特に、胃・大腸内視鏡で原因不明の消化管出血(小腸出血)の診断・治療で、画期的な成果を挙げている

★胆道・膵疾患は、膵癌、胆嚢・胆管癌のほか、胆石症、胆嚢ポリープ、急性・慢性膵炎などの疾患が多い。腹部超音波、CT、MRI(MRCP)、ERCP、PTCD、腹部血管造影、超音波内視鏡などの諸検査を駆使して、放射線科の医師とも協力して行って総合的に診断している。08年の手術症例は膵癌が5例、胆嚢・胆管癌が10例、胆石胆嚢炎は181例であった。閉塞性黄疸に対してはPTCDだけでなく、内視鏡的なドレナージを08年は123例に行っており、胆道ステント留置術は54例に行っている。総胆管結石に対しては内視鏡的結石除去術を58例に行っている

★化学療法(抗がん剤治療)は県内で4人しかいない日本臨床腫瘍学会薬物療法専門医を中心として、入院および外来(外来化学療法室)で行っている。消化器癌においては、08年は食道癌5例、胃癌33例、小腸癌1例、大腸癌36例、胆嚢・胆管癌13例、膵癌15例に対して化学療法を行い、良好な治療成績が得られている。
医療設備 各種電子内視鏡(特殊光内視鏡、拡大内視鏡を含む)、超音波内視鏡(IDUSを含む)、パワードプラエコー(造影エコーを含む)、デジタルX線装置、マルチスライスCT、MRI、血管造影(DSA)、PET-CT。特に64列マルチスライスCTは大腸の新しい検査法であるCT・コロノグラフィー・仮想内視鏡にも利用している。また、県内に2施設しかないPET-CTは全身の各種癌の診断および治療後の経過観察に良好な成績を発揮している。

「医者がすすめる専門病院 熊本・鹿児島」(ライフ企画 2009年10月)

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