国立病院機構 鹿児島医療センター

診療時間

午前 午後 その他
8:30 - 11:00
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8:30 - 11:00
8:30 - 11:00
8:30 - 11:00

午前:月火水木金(受付時間/科目毎曜日あり)

休診日:土・日・祝

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
- -
公式サイト http://kagomc.jp/
アクセス JR鹿児島本線鹿児島駅から徒歩10分
駐車場 有料:300台
混雑状況 比較的混まない時間帯
・循環器科: 月~金曜の10時以降
・小児科: 月曜の午前 ※口コミや調査による未検証情報です。 あくまで参考レベルでの利用に留めてください。
カードによる
支払い
クレジットカードによる支払いが可能 ※条件によって利用できない場合があります。直接医療機関のホームページ等でご確認ください。
高度医療機器 DSA、MRI、マルチスライスCT
医療設備 集中治療室(ICU)、放射線治療室
病床数 一般病床(370) ※カッコの中は病床数です。
初診時にかかる
特別料金
2,700円 ※「病床数が200以上の病院について受けた初診」に係る特別の料金

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最寄駅からの所要時間

JR鹿児島本線鹿児島駅から徒歩10分

近隣の駅からの距離

  • 水族館口駅(鹿児島市電2系統)から0.34km
  • 水族館口駅(鹿児島市電1系統)から0.34km
  • 市役所前駅(鹿児島市電1系統)から0.36km

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専門医

内分泌代謝科専門医(1) / 外科専門医(5) / 小児科専門医(2) / 循環器専門医(10) / 心臓血管外科専門医(1) / 感染症専門医(1) / 放射線科専門医(1) / 泌尿器科専門医(2) / 消化器病専門医(2) / 産婦人科専門医(2) / 病理専門医(1) / 皮膚科専門医(2) / 神経内科専門医(4) / 糖尿病専門医(1) / 総合内科専門医(5) / 耳鼻咽喉科専門医(2) / 脳神経外科専門医(2) / 血液専門医(3) / 超音波専門医(1) ※カッコの中は専門医の人数です。

短期手術、健診・人間ドック、専門外来など

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対応可能な短期手術(日帰り)

内視鏡的胃・十二指腸ポリープ・粘膜切除術

健康診査、人間ドック、健康相談

健康診断:有り
健康相談:無し
消化器がん検診精密検査医療機関の登録の有無:有り
肺がん検診精密検査実施協力医療機関の登録の有無:有り
大腸がん検診精密検査実施協力医療機関の登録の有無:有り
乳がん検診精密検査実施協力医療機関の登録の有無:有り
子宮がん検診精密検査実施協力医療機関の登録の有無:有り

専門外来

専門外来:無し

予防接種

ジフテリア
百日咳及び破傷風の三種混合の予防接種
ジフテリア及び破傷風の二種混合の予防接種
麻疹の予防接種
日本脳炎の予防接種
おたふくかぜの予防接種
水痘の予防接種

各種療法

理学療法
ADL訓練

救急・災害対策医療

救急告示病院(二次)

リハビリ等

脳血管疾患等リハビリ(II)
心大血管疾患リハビリ(I)
歯科口腔リハビリ

医療機器

内視鏡
血管連続撮影装置
シネアンギオ
全身用X線CT
高速らせんCT(ヘリカルスキャンCT)
シングルフォトンエミッションCT(SPECT)
NMR-CT(MRI)
RI診断装置
ガンマカメラ
超音波診断装置
カラードップラー
X線テレビ装置
X線デジタル画像装置(デジタルラジオグラフィー)
自動血液ガス分析装置
自動血球計数装置
自動生化学分析装置
ホルター心電計
心電図モニター
呼吸機能検査
トレッドミル
眼底カメラ
人工呼吸器
除細動器
人工心肺
高エネルギーX線治療装置(リニアック)
経皮的冠動脈形成術(PTCA)
人工腎臓(透析)装置

患者数、在院日数

平均入院患者数※2015年4月〜2016年3月 324.2人/日
平均外来患者数※2015年4月〜2016年3月 401.1人/日
平均在院日数※2015年4月〜2016年3月 一般 14.5日

治療実績

病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 鹿児島県 全国
くも膜下出血、破裂脳動脈瘤 10 10 - 4位 -
非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外) 60 10 50 3位 -
非外傷性硬膜下血腫 16 16 - 4位 -
脳梗塞 361 37 324 2位 -
脳血管障害 31 - 31 3位 -
てんかん 27 - 27 9位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 鹿児島県 全国
角膜・眼及び付属器の悪性腫瘍 21 21 - 1位 6位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 鹿児島県 全国
頭頸部悪性腫瘍 223 127 96 1位 -
耳・鼻・口腔・咽頭・大唾液腺の腫瘍 69 69 - 1位 18位
扁桃周囲膿瘍、急性扁桃炎、急性咽頭喉頭炎 36 - 36 6位 -
声帯の疾患(その他) 35 35 - 1位 11位
前庭機能障害 64 - 64 2位 -
慢性化膿性中耳炎・中耳真珠腫 22 22 - 2位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 鹿児島県 全国
肺の悪性腫瘍 29 - 29 17位 -
肺炎等 72 - 72 32位 -
誤嚥性肺炎 15 - 15 36位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 鹿児島県 全国
急性心筋梗塞(続発性合併症を含む。)、再発性心筋梗塞 137 126 11 1位 -
狭心症、慢性虚血性心疾患 941 377 564 3位 -
心筋症(拡張型心筋症を含む。) 32 15 17 1位 -
頻脈性不整脈 410 332 78 1位 -
弁膜症(連合弁膜症を含む。) 235 140 95 1位 29位
心不全 333 40 293 1位 -
解離性大動脈瘤 43 16 27 3位 -
非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 153 74 79 1位 26位
閉塞性動脈疾患 64 64 - 5位 -
静脈・リンパ管疾患 21 21 - 2位 -
肺塞栓症 13 - 13 1位 -
徐脈性不整脈 160 134 26 1位 16位
その他の循環器の障害 15 - 15 1位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 鹿児島県 全国
骨軟部の良性腫瘍(脊椎脊髄を除く。) 94 94 - 1位 19位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 鹿児島県 全国
黒色腫 31 31 - 1位 23位
皮膚の悪性腫瘍(黒色腫以外) 158 158 - 1位 5位
急性膿皮症 22 10 12 7位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 鹿児島県 全国
腎腫瘍 23 23 - 3位 -
腎盂・尿管の悪性腫瘍 43 24 19 4位 -
膀胱腫瘍 67 67 - 4位 -
前立腺の悪性腫瘍 193 10 183 2位 -
前立腺肥大症等 26 26 - 4位 -
男性生殖器疾患 16 - 16 3位 -
慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 14 - 14 24位 -
急性腎不全 10 - 10 10位 -
腎臓または尿路の感染症 42 - 42 15位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 鹿児島県 全国
卵巣・子宮附属器の悪性腫瘍 83 32 51 2位 -
子宮頸・体部の悪性腫瘍 269 183 86 2位 -
子宮の良性腫瘍 38 38 - 4位 -
卵巣の良性腫瘍 47 47 - 5位 -
生殖器脱出症 18 18 - 3位 -
子宮の非炎症性障害 10 10 - 2位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 鹿児島県 全国
急性白血病 95 85 10 1位 -
ホジキン病 17 - 17 1位 26位
非ホジキンリンパ腫 262 94 168 1位 -
多発性骨髄腫、免疫系悪性新生物 32 12 20 1位 -
骨髄異形成症候群 49 35 14 1位 -
貧血(その他) 15 15 - 3位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 鹿児島県 全国
正中頸嚢胞・側頸嚢胞 11 11 - 1位 16位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 鹿児島県 全国
頭蓋・頭蓋内損傷 36 23 13 11位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 鹿児島県 全国
手術・処置等の合併症 33 16 17 6位 -
その他の悪性腫瘍 28 10 18 1位 33位
その他の新生物 39 39 - 1位 -

※厚生労働省「平成27年度DPC導入の影響評価に係る調査「退院患者調査」」の2015年4月~2016年3月退院患者の統計をもとに、QLifeで作成。

※件数が10件未満の場合は「-」と表記

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 循環器科
特色 当院は1981年(昭和56年)に国立南九州中央病院として開院。国立療養所霧島病院との統合に伴い2000年7月1日より九州循環器病センターとなったが、循環器、がん、脳血管障害の三部門を中心に診療していることを明確にするために2006年4月1日病院名を鹿児島医療センターに変更した。当院の循環器疾患部門は循環器内科、心血管外科、小児科、リハビリテーション科よりなる。当科は常に最新の医療を提供できるように他科と連携し、患者さんに十分な説明のもとに、最も適した治療法を選択し、バランスのとれた診療を行うことを目指している。日本内科学会教育関連病院、日本循環器学会認定専門医研修施設、日本超音波医学会認定超音波専門医研修施設、日本心血管インターベンション治療学会研修施設、日本心臓血管外科学会認定専門医修練施設、日本小児循環器学会認定小児循環器専門医修練施設、日本リハビリテーション医学会研修施設。
症例数 循環器系病床は150床を有し、開心術は約250例、腹部大動脈瘤など大血管手術は約100例施行している。16床のICUを有し、急性心筋梗塞、急性心不全、不整脈発作など急性期疾患も多数受け入れ、県内有数の循環器病施設としての役割を担っている。2007年4月からは心臓リハビリテーションの専門医を招請し、心臓リハへの本格的な取り組みを開始した。また当院は腹部大動脈瘤に対するステントグラフト治療も可能になっている。循環器部門は第1と第2循環器科があるが、名称を循環器科と統一した。第1と第2循環器科あわせて年間1,600例以上の冠動脈造影検査を施行し、冠動脈インターベンションは600例以上、ペースメーカー植え込み150例以上、心筋シンチは約2,525例施行している。当科の病棟は55床を有し、年間の入院患者数約1,700人、延べ外来患者数約15,000人。当病棟では、医師、コメディカルスタッフ、および患者さん参加を目指したクリニカルパス(入院時の診療予定表)を多くの疾患や検査・治療に導入し、パンフレットを利用した分かりやすいインフォームド・コンセントに取り組んでいる。当科での心疾患の内訳は、急性冠症候群191例、陳旧性心筋梗塞315例、狭心症433例、弁膜症107例、心筋症42例、不整脈210例、心不全219例、動脈瘤83例、閉塞性下肢動脈硬化症30例、肺塞栓および深部静脈血栓症18例、その他高血圧症、心嚢液貯留などである

★不整脈に関しては、2001年より数例から約20例の高周波カテーテルアブレーション(心筋焼灼術)を施行していたが、2009年1月より不整脈専門の医師が常勤医となり常時アブレーションが行えるようになっている。頻脈性不整脈に対しては、カテーテルアブレーションによる非薬物療法を中心に、CARTOシステムという複雑な頻拍症の頻拍回路を解析する装置などを導入し、積極的に治療している。心房細動に対するカテーテルアブレーションも開始している。2009年1月から8月までで38件のアブレーションを実施し、その内訳は、心房細動(17件、発作性11件)、WPW症候群(5件)、通常型房室結節回帰性頻拍症(2件)、通常型心房粗動(4件)、心房頻拍(3件)、心室頻拍/心室期外収縮(2件)、電気生理学的検査(5件)である。心房細動2例で心房細動が再発し、心室期外収縮の1例で不整脈停止に至らなかったが、その他は成功しており、主だった施設と同等の成績である。致死性心室性不整脈に対する植え込み型除細動器(ICD)や重症心不全に対する心臓再同期療法(CRT)などの治療も施設認定を受けており良好な成果が得られている。
医療設備 ICU・CCU16床、心臓リハビリ室、冠動脈造影装置3台(内2台はバイプレーン)、補助循環装置(IABP、PCPS)、心臓超音波装置(経食道心エコー、カラードプラ心エコー装置、3D)、ホルター心電図、トレッドミル、MDCT、MRI、核医学検査などを備えている。

「医者がすすめる専門病院 熊本・鹿児島」(ライフ企画 2009年10月)

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