国立病院機構 九州がんセンター

診療時間

午前 午後 その他
8:30 - 11:00
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8:30 - 11:00
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午前:月火水木金(科目毎時間・曜日あり)

休診日:土・日・祝

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
- - -
公式サイト http://www.ia-nkcc.jp/
アクセス 西日本鉄道大牟田線大橋駅からバス10分 がんセンター前下車
駐車場 有料:300台
高度医療機器 DSA、IMRT、MRI、PET、RALS、SPECT、マルチスライスCT
医療設備 術後回復室(HCU)、放射線治療室
病床数 一般病床(411) ※カッコの中は病床数です。
初診時にかかる
特別料金
5,500円 ※「病床数が200以上の病院について受けた初診」に係る特別の料金

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専門医

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各種療法、リハビリ、医療機器など

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各種療法

理学療法
ADL訓練

リハビリ等

運動器リハビリ(I)
呼吸器リハビリ(I)
がん患者リハビリ

医療機器

内視鏡
腹腔鏡
血管連続撮影装置
3D-CT
NMR-CT(MRI)
PET/CT
RI診断装置
ガンマカメラ
乳房撮影装置(マンモグラフィー)
超音波診断装置
カラードップラー
X線テレビ装置
X線デジタル画像装置(デジタルラジオグラフィー)
自動血液ガス分析装置
自動血球計数装置
自動生化学分析装置
ホルター心電計
呼吸機能検査
眼底カメラ
人工呼吸器
除細動器
高エネルギーX線治療装置(リニアック)
ラルス
FDG

患者数、在院日数

平均入院患者数※2015年4月〜2016年3月 343.8人/日
平均外来患者数※2015年4月〜2016年3月 358.8人/日
平均在院日数※2015年4月〜2016年3月 一般 16.7日

治療実績

病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
脳腫瘍 51 - 51 13位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
頭頸部悪性腫瘍 275 132 143 4位 39位
耳・鼻・口腔・咽頭・大唾液腺の腫瘍 21 21 - 12位 -
声帯の疾患(その他) 15 15 - 4位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
縦隔悪性腫瘍、縦隔・胸膜の悪性腫瘍 34 - 34 2位 29位
肺の悪性腫瘍 1328 213 1115 1位 16位
胸壁腫瘍、胸膜腫瘍 21 - 21 4位 -
肺炎等 44 - 44 - -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
骨軟部の良性腫瘍(脊椎脊髄を除く。) 10 10 - 23位 -
脊椎・脊髄腫瘍 11 - 11 3位 -
骨の悪性腫瘍(脊椎を除く。) 74 14 60 2位 22位
軟部の悪性腫瘍(脊髄を除く。) 84 30 54 2位 28位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
乳房の悪性腫瘍 996 342 654 1位 6位
乳房の良性腫瘍 11 11 - 10位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
甲状腺の悪性腫瘍 22 22 - 7位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
腎腫瘍 55 22 33 7位 -
後腹膜疾患 17 17 - 3位 -
腎盂・尿管の悪性腫瘍 28 - 28 12位 -
膀胱腫瘍 106 79 27 15位 -
前立腺の悪性腫瘍 128 18 110 14位 -
水腎症等 20 20 - 10位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
卵巣・子宮附属器の悪性腫瘍 439 52 387 1位 7位
子宮頸・体部の悪性腫瘍 907 286 621 1位 5位
子宮の良性腫瘍 29 29 - 24位 -
卵巣の良性腫瘍 11 11 - 27位 -
子宮の非炎症性障害 15 15 - 6位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
急性白血病 38 23 15 11位 -
非ホジキンリンパ腫 239 75 164 10位 -
多発性骨髄腫、免疫系悪性新生物 29 11 18 12位 -
骨髄異形成症候群 11 11 - 20位 -
白血球疾患(その他) 23 - 23 2位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
その他の悪性腫瘍 15 - 15 4位 -

※厚生労働省「平成27年度DPC導入の影響評価に係る調査「退院患者調査」」の2015年4月~2016年3月退院患者の統計をもとに、QLifeで作成。

※件数が10件未満の場合は「-」と表記

国立病院機構 九州がんセンターで行える先進的な医療

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 消化器・一般内科
特色 消化器、特に肝臓をはじめ、予後不良な膵臓、胆道系(胆のう)の悪性腫瘍の診断と治療を主体とする。九州地区では専門施設として膵癌患者の診療を行い、治験Phase I/II/IIIの検討にも多く参加している。最近、他院で治療が困難あるいは不可能と説明を受けた患者さんやその家族から、医療相談の形式でセカンド・オピニオンを求めて受診されるケースが増えつつある。
症例数 年間入院患者数は約450例。治療方針は外科医、放射線科医との合同カンファレンスで決定する

肝細胞癌=新規患者数は年間約50人である

★治療法は、1~2cmで腫瘍が3個位までの場合は経皮的エタノール注入療法(PEIT)、経皮的マイクロ波凝固壊死療法(PMCT)、2~4cmで3個位までは最近開発されたラジオ波焼灼療法(RFA)を行う。3cm以上、あるいは3cm以下でも内科的治療が不十分で肝機能が良好ならば、肝切除術を行う。上記治療が不可能な時、肝動脈塞栓術やリザーバーからの反復肝動注化学療法、全身化学療法を行う。各方法を組み合わせることも多い

★5年生存率は手術、エタノール注入療法、肝動脈塞栓術で各々71.6%、52.2%、35.8%である

膵癌=新規患者数は年間約80人で、原則的にstageI~IIIは手術、stageIVaは手術または放射線化学療法か化学療法、stageIVbは遠隔転移があれば全身化学療法を行う

★最近10年間の240例では、平均生存期間(MST)9カ月、1年生存率20.4%である。治療別のMST、1年生存率は、手術療法20.3カ月、49.5%、放射線化学療法9.3カ月、8.0%である

★現在、化学療法の主流は新規抗癌剤の塩酸ゲムシタビン(GEM)とS-1(S)で、従来の化学療法(MST 4.3カ月、1年生存率6.1%)よりMST 8.0カ月、1年生存率20%と良い治療成績を得ている。また最近ではGS併用療法でMST約1年と期待されてきている

★膵癌では千葉の放医研との提携で重粒子線治療の臨床治験を行っている。
医療設備 超音波装置、MDCT、MRI、ERCP、EUS、放射線治療装置(リニアック)。

「医者がすすめる専門病院 福岡」(ライフ企画 2009年8月)

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