QLife人気記事ランキング2012年1月
[ニュース] 2012/02/06[月]
QLifeの記事の中で、アクセスの多い人気の記事を一月毎に集計したランキングです。
2012年1月に、最もアクセスの多かった10記事をご紹介します。
- うつ病患者の10人に1人が罹患する「双極性障害」
「しっかり治療を受けているのにうつ病がなかなか改善しない」。そうお悩みの方、もしかしたらそれは双極性障害かもしれません。現代の日本においても、うつ病と診断された患者さんの10人に1人が双極性障害だといわれています。 - コレステロールはバランスが大事~医師が語る動脈硬化
LDLコレステロール値が高くても、HDLコレステロール値が高い場合は治療の対象にならないこともあります。最も困るのは、LDLコレステロール値が高く、HDLコレステロール値が低い場合で、動脈硬化が進行しやすくなります。 - 脳卒中と抗凝固薬 全国患者アンケート
抗凝固薬を服用している全国の患者さんに対して、「脳卒中と抗凝固薬」に関するアンケートを行い、100名の患者さんから回答を得ました。その概要をお伝えします。 - 2人に1人が1週間以上の「長引く咳」に悩む~長引く咳に関するアンケート
3週間以上の「長引く咳」は呼吸器系疾患を中心にさまざまな病気のサインである可能性があるのにも関わらず、我慢して病院を受診しないケースがみられています。そこで、QLifeでは「長引く咳」に関する全国アンケートを行いました。 - 動脈硬化を知ろう~医師が語る動脈硬化
健康診断でコレステロール値に要注意判定がでているのにもかかわらず、「特に自覚症状がないから」といって、そのままにしていませんか?動脈硬化のメカニズム、動脈硬化を進行させる危険因子や、動脈硬化の予防法について、専門の先生に話を伺ってきました。 - 低身長(成長障害)-成長ホルモンの異常の疑いも
少し身長が低いだけでは、低身長とはいいません。同性同年齢の子供の平均身長と比べて、「著しく低い」または「成長速度が著しく遅い」場合を低身長といいます。 - 統合失調症の治療と、よくある悩みの解決法
統合失調症は100人に1人が発症する一般的な病気の一つ。しかしそんな一般的なものでありながら、知られていないことが多い病気でもあります。そこで治療中の患者さんによくある悩みについて、専門の先生方にその実態や対処方法についてお話を伺いました。 - 抗インフルエンザ薬~全国医師アンケート~
インフルエンザは身近な病気の一つですし、急激な流行発生時には医療現場がひっ迫します。私達も、治療薬については最低限の情報整理と理解を進めておきたいもの。そこで、抗インフルエンザウイルス剤について全国の医師にアンケート調査を行いました。 - 乾癬の患者さんの身体的・精神的QOL(生活の質)を高めるために
乾癬(かんせん)とは、慢性・非伝染性の炎症性皮膚疾患であり、銀白色の鱗屑(りんせつ)を伴う皮疹が全身に出現するため、患者さんのQOL(生活の質)の低下が問題になる疾患の一つです。 - 高尿酸血症・痛風の自己管理
高尿酸血症の患者さんは高血圧症、脂質異常症(高脂血症)などの生活習慣病を合併することが多く、動脈硬化が起こりやすくなるといわれています。
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