東京医科大学茨城医療センター

診療科目

内科精神科神経内科呼吸器科消化器科循環器科小児科外科整形外科形成外科脳神経外科呼吸器外科皮膚科泌尿器科産婦人科眼科耳鼻咽喉科放射線科リハビリテーション科麻酔科歯科口腔外科 /病理診断科/呼吸器内科/消化器内科/消化器外科/循環器内科/腎臓内科/脳神経内科/乳腺外科/代謝・内分泌内科

診療時間

午前 午後 その他
8:30 - 11:00
8:30 - 11:00
8:30 - 11:00
8:30 - 11:00
8:30 - 11:00
8:30 - 11:00

午前:月火水木金土(受付時間/科目毎時間・曜日あり)

休診日:第2.4土・日・祝・年末年始・創立記念日

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
- -
公式サイト http://ksm.tokyo-med.ac.jp/
アクセス JR常磐線土浦駅からバス20分
駐車場 有料:591台 無料:100台
カードによる
支払い
VISA、MASTER、JCB、AMEX ※条件によって利用できない場合があります。直接医療機関のホームページ等でご確認ください。
高度医療機器 DSA、IMRT、MRI、SPECT、マルチスライスCT
医療設備 集中治療室(ICU)、冠状動脈疾患監視病室(CCU)、放射線治療室
病床数 一般病床(501) ※カッコの中は病床数です。
病棟別病床数 地域包括ケア病棟(40) ※カッコの中は病床数です。
外国語対応 英語
電話・
オンライン診療

再診のみ対応

全診療科

初診時にかかる
特別料金
5,500円 ※「病床数が200以上の病院について受けた初診」に係る特別の料金

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各種療法、介護・福祉、救急・災害対策医療など

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各種療法

作業療法
理学療法
言語聴覚療法
ADL訓練

介護・福祉、他院外サービス等

デイケアサービス(通所リハビリ)
デイサービス(通所介護)
訪問看護
訪問診療(併設)
訪問リハビリ
在宅(居宅)介護支援センター

救急・災害対策医療

救急告示病院(二次)
災害派遣医療チーム
ドクターヘリ受入れ

リハビリ等

脳血管疾患等リハビリ(I)
運動器リハビリ(I)
呼吸器リハビリ(I)
心大血管疾患リハビリ(I)

医療機器

内視鏡
腹腔鏡
血管連続撮影装置
シネアンギオ
全身用X線CT
高速らせんCT(ヘリカルスキャンCT)
3D-CT
シングルフォトンエミッションCT(SPECT)
NMR-CT(MRI)
骨塩量測定装置
RI診断装置
ガンマカメラ
乳房撮影装置(マンモグラフィー)
超音波診断装置
3Dエコー
カラードップラー
X線テレビ装置
X線デジタル画像装置(デジタルラジオグラフィー)
自動血液ガス分析装置
自動血球計数装置
自動生化学分析装置
ホルター心電計
呼吸機能検査
トレッドミル
眼底カメラ
人工呼吸器
除細動器
体外衝撃波結石粉砕装置(ESWL)
人工心肺
高エネルギーX線治療装置(リニアック)
IABP駆動装置
経皮的冠動脈形成術(PTCA)
人工腎臓(透析)装置
連続携行式腹膜透析(CAPD)
マイクロサージャリー装置
心電図モニター

患者数、在院日数

平均入院患者数※2015年4月〜2016年3月 353人/日
平均外来患者数※2015年4月〜2016年3月 836人/日
平均在院日数※2015年4月〜2016年3月 一般 13.7日

治療実績

病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 茨城県 全国
脳腫瘍 36 17 19 7位 -
くも膜下出血、破裂脳動脈瘤 15 15 - 5位 -
未破裂脳動脈瘤 41 17 24 8位 -
非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外) 49 - 49 12位 -
脳梗塞 148 - 148 15位 -
脳血管障害 54 18 36 4位 -
脳脊髄の感染を伴う炎症 15 - 15 9位 -
水頭症 10 - 10 5位 -
てんかん 42 - 42 10位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 茨城県 全国
白内障、水晶体の疾患 689 689 - 3位 -
網膜剥離 37 37 - 3位 -
糖尿病性増殖性網膜症 56 56 - 2位 -
黄斑、後極変性 91 91 - 2位 -
網膜血管閉塞症 87 87 - 2位 15位
緑内障 51 51 - 4位 -
硝子体疾患 17 17 - 5位 -
脈絡膜の疾患 27 27 - 1位 22位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 茨城県 全国
耳・鼻・口腔・咽頭・大唾液腺の腫瘍 11 11 - 10位 -
扁桃周囲膿瘍、急性扁桃炎、急性咽頭喉頭炎 31 10 21 8位 -
睡眠時無呼吸 130 30 100 2位 -
前庭機能障害 39 - 39 14位 -
慢性化膿性中耳炎・中耳真珠腫 23 23 - 3位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 茨城県 全国
肺の悪性腫瘍 314 89 225 9位 -
肺炎等 142 11 131 22位 -
誤嚥性肺炎 53 - 53 23位 -
慢性閉塞性肺疾患 20 - 20 11位 -
肺・縦隔の感染、膿瘍形成 11 - 11 10位 -
気胸 24 13 11 10位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 茨城県 全国
急性心筋梗塞(続発性合併症を含む。)、再発性心筋梗塞 40 40 - 12位 -
狭心症、慢性虚血性心疾患 262 149 113 16位 -
弁膜症(連合弁膜症を含む。) 21 - 21 13位 -
心不全 160 33 127 9位 -
高血圧性疾患 10 - 10 5位 -
閉塞性動脈疾患 53 53 - 7位 -
循環器疾患(その他) 12 - 12 2位 -
徐脈性不整脈 34 34 - 13位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 茨城県 全国
皮膚の悪性腫瘍(黒色腫以外) 15 15 - 4位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 茨城県 全国
乳房の悪性腫瘍 110 62 48 8位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 茨城県 全国
腎腫瘍 21 - 21 7位 -
膀胱腫瘍 61 49 12 13位 -
前立腺の悪性腫瘍 129 - 129 12位 -
上部尿路疾患 74 74 - 12位 -
下部尿路疾患 10 10 - 11位 -
前立腺肥大症等 36 36 - 6位 -
慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 81 29 52 11位 -
腎臓または尿路の感染症 58 - 58 26位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 茨城県 全国
卵巣・子宮附属器の悪性腫瘍 26 - 26 7位 -
子宮頸・体部の悪性腫瘍 97 36 61 7位 -
子宮の良性腫瘍 24 24 - 17位 -
胎児及び胎児付属物の異常 10 10 - 11位 -
分娩の異常 14 14 - 5位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 茨城県 全国
妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害 21 - 21 18位 -
手足先天性疾患 10 10 - 3位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 茨城県 全国
頭蓋・頭蓋内損傷 72 48 24 9位 -
肺・胸部気管・気管支損傷 11 - 11 4位 -
四肢筋腱損傷 12 12 - 9位 -
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 34 - 34 11位 -
肘関節周辺の骨折・脱臼 16 16 - 7位 -
前腕の骨折 40 40 - 9位 -
股関節・大腿近位の骨折 49 49 - 12位 -
足関節・足部の骨折・脱臼 20 20 - 2位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 茨城県 全国
手術・処置等の合併症 34 24 10 7位 -
その他の新生物 11 11 - 5位 -

※厚生労働省「平成27年度DPC導入の影響評価に係る調査「退院患者調査」」の2015年4月~2016年3月退院患者の統計をもとに、QLifeで作成。

※件数が10件未満の場合は「-」と表記

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 消化器内科
特色 ★消化器内科グループは、2次健診の精密検査、特殊な診断・治療を必要とする難しい消化器疾患、各種消化器癌の治療、診断、緩和医療、消化器救急まで幅広く診療を行っている。当科は月あたり2,000人弱の外来患者、延べ1,600人の入院患者を診療している。検査、治療の質・量ともに着実に向上しており、地域の基幹病院の消化器内科として成長を続けている

★がん診療連携拠点病院として、各種消化器癌に対し積極的な診断・治療を行っている。内視鏡的治療、放射線科との連携にてIVR治療など広く癌治療を施行。さらに消化管(食道、胃、小腸、大腸)、肝臓、膵臓、胆道と消化器疾患全般の診療を行う

★肝疾患に関しては、肝疾患診療連携拠点病院として、県南、県西、鹿行地域の専門病院と連携をとり、地域の肝疾患診療のレベルアップ向上をめざしている。ウイルス性肝炎には、積極的にインターフェロン療法などを中心に最新の治療を治験などを通して行っている。県内の専門機関の中でも当センターは、慢性C型肝炎、肝臓癌の新薬の臨床治験も多く行っている。また、病診連携パスを構築し、肝疾患の病診連携のためのツールとして使用促進を働きかけている。患者向けの啓発活動の一環として肝臓病教室を開始した。さらに、肝疾患相談支援センターにおいて、ピアサポートの一環として患者会メンバーの協力により、患者さん同士の交流、精神的支援を積極的に図っている。以上のように、消化器疾患全般をカバーする、県内屈指の消化器内科診療グループである。
症例数 10年度において、内視鏡検査数は上部消化管3,380件(うち経鼻851件)、下部消化管1,730件、内視鏡的逆行性胆道・膵管造影113件である

★消化管疾患に関しては、とくに炎症性腸疾患の診療に力を入れている。潰瘍性大腸炎では、ステロイド治療を行う前の早期の段階で白血球成分除去療法を行っており良好な成績を得ている。クローン病においては外来化学療法センターを利用し抗TNF-α療法などを施行しているほか、自己注射が可能な製剤も登場したこともあり、患者さんのQOL(生活の質)を重視した治療を取り入れ、可能な限り入院を回避し患者さんがQOLの高い生活を送れるよう診療に当たっている。当院は地域がん診療連携拠点病院に指定されており、食道癌、胃癌、大腸癌や肝癌、胆道癌などの悪性疾患に対する治療の場合、初めに各種検査を駆使して診断を行い、外科、放射線科などとのカンファレンスを通じて治療方針を決定する。悪性腫瘍に対する内科的治療として、消化管悪性腫瘍に対しては内視鏡的治療を積極的に施行しており、早期胃癌に対する内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)の症例数が増加しつつある。また、大腸ポリープに対する内視鏡的ポリープ切除術および内視鏡的粘膜切除術(EMR)を1泊入院にて施行している

★肝癌に対してはラジオ波焼灼術(RFA)、エタノール注入療法(PEI)を施行しており、また、経動脈的肝動脈塞栓術(TACE)などを放射線科の協力を得て施行している。肝癌に対する分子標的薬の投与症例数も増加しており、経験が蓄積されつつある。閉塞性黄疸に対する内視鏡的ならびに経皮経肝胆道ドレナージ(PTCD)やステント留置を施行している。化学療法(抗癌剤)を悪性腫瘍に対して行う場合、入院にて導入し在宅治療を目指し、外来化学療法センターを利用し通院治療ができるよう図っている。悪性腫瘍に対する内科的治療として、内視鏡的粘膜下層切開剥離法(ESD)は10例、EMRを含めた大腸ポリペクトミーは80例施行し、良好な成績をあげている。肝臓癌に対するラジオ波焼灼療法は40件、肝動脈塞栓術(TACE)は61件施行した

消化器救急疾患=地域の基幹病院としての役割も果たしており、救急疾患として、消化管出血、急性胆嚢炎、胆管炎、急性膵炎の入院が多く、入院患者のおよそ30%を占めている。消化性潰瘍などからの出血に対しては内視鏡的止血術(クリッピング、APCなど)、食道静脈瘤に対し、内視鏡的結紮術、内視鏡的硬化療法を積極的に施行している。また、急性胆嚢炎については経皮的なドレナージ術を、急性胆管炎に対しては内視鏡的なドレナージ術を施行している。急性膵炎の重症化例、重症肝不全、劇症肝炎は、集中治療室のバックアップを得て血漿交換やCHDFを行い治療にあたっている。
医療設備 CT、MRI、アルゴンプラズマレーザー凝固装置、小腸内視鏡(ダブルバルーン、カプセル内視鏡)、ラジオ波、ソナゾイド造影超音波装置、リニアックなど。
  • セカンドオピニオン受入 〇
  • 初診予約 〇
  • 主治医指名 〇
  • 執刀医指名 /

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 千葉・茨城」(ライフ企画 2012年11月)

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