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診療時間

午前 午後 その他
8:00 - 11:30
8:00 - 11:30
8:00 - 11:30
8:00 - 11:30
8:00 - 11:30

午前:月火水木金(受付時間/科目毎時間・曜日あり)

休診日:土・日・祝

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
公式サイト http://www.ypch.gr.jp/
アクセス JR奥羽本線南出羽駅から徒歩7分
駐車場 無料:1635台
カードによる
支払い
クレジットカードによる支払いが可能 ※条件によって利用できない場合があります。直接医療機関のホームページ等でご確認ください。
高度医療機器 DSA、IMRT、MRI、SPECT、マルチスライスCT、ガンマナイフ
外国語対応 スペイン語、英語
電話・
オンライン診療

再診のみ対応

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治療実績

病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 山形県 全国
脳腫瘍 124 13 111 1位 -
くも膜下出血、破裂脳動脈瘤 14 - 14 3位 -
未破裂脳動脈瘤 70 21 49 2位 -
非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外) 62 12 50 3位 -
脳梗塞 211 - 211 5位 -
脳血管障害 12 12 - 4位 -
てんかん 40 - 40 6位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 山形県 全国
白内障、水晶体の疾患 37 37 - 8位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 山形県 全国
頭頸部悪性腫瘍 61 43 18 3位 -
耳・鼻・口腔・咽頭・大唾液腺の腫瘍 18 18 - 3位 -
扁桃周囲膿瘍、急性扁桃炎、急性咽頭喉頭炎 81 24 57 3位 -
声帯の疾患(その他) 10 10 - 2位 -
顔面神経障害 24 - 24 4位 -
前庭機能障害 31 - 31 7位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 山形県 全国
肺の悪性腫瘍 671 150 521 3位 -
胸壁腫瘍、胸膜腫瘍 27 - 27 2位 -
肺炎等 95 - 95 7位 -
誤嚥性肺炎 77 12 65 8位 -
慢性閉塞性肺疾患 11 - 11 3位 -
肺・縦隔の感染、膿瘍形成 22 - 22 2位 -
胸水、胸膜の疾患(その他) 12 - 12 4位 -
気胸 93 46 47 1位 16位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 山形県 全国
急性心筋梗塞(続発性合併症を含む。)、再発性心筋梗塞 133 121 12 1位 -
狭心症、慢性虚血性心疾患 369 145 224 1位 -
頻脈性不整脈 115 55 60 3位 -
弁膜症(連合弁膜症を含む。) 85 42 43 3位 -
心不全 239 39 200 1位 -
高血圧性疾患 14 - 14 1位 -
解離性大動脈瘤 48 32 16 1位 -
非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 53 53 - 2位 -
閉塞性動脈疾患 57 40 17 5位 -
徐脈性不整脈 157 157 - 1位 34位
その他の循環器の障害 10 - 10 2位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 山形県 全国
骨の悪性腫瘍(脊椎を除く。) 21 - 21 2位 -
膝関節症(変形性を含む。) 72 72 - 2位 -
脊椎感染(感染を含む。) 11 - 11 2位 43位
脊椎骨粗鬆症 17 - 17 3位 -
重篤な臓器病変を伴う全身性自己免疫疾患 24 - 24 4位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 山形県 全国
乳房の悪性腫瘍 370 188 182 1位 -
乳房の良性腫瘍 13 13 - 1位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 山形県 全国
甲状腺の悪性腫瘍 72 51 21 2位 -
副腎皮質機能亢進症、非機能性副腎皮質腫瘍 30 - 30 1位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 山形県 全国
腎腫瘍 32 18 14 3位 -
後腹膜疾患 12 12 - 3位 -
腎盂・尿管の悪性腫瘍 30 13 17 2位 -
膀胱腫瘍 194 155 39 1位 -
前立腺の悪性腫瘍 346 108 238 1位 38位
上部尿路疾患 113 100 13 3位 -
下部尿路疾患 33 33 - 1位 -
前立腺肥大症等 23 23 - 1位 -
男性生殖器疾患 29 13 16 1位 -
慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 55 15 40 8位 -
急性腎不全 15 - 15 4位 -
腎臓又は尿路の感染症 123 - 123 5位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 山形県 全国
卵巣・子宮附属器の悪性腫瘍 26 - 26 5位 -
子宮頸・体部の悪性腫瘍 67 44 23 4位 -
子宮の良性腫瘍 13 13 - 9位 -
卵巣の良性腫瘍 17 17 - 7位 -
妊娠早期の出血 23 - 23 1位 31位
妊娠高血圧症候群関連疾患 10 10 - 3位 -
妊娠合併症等 13 - 13 4位 -
早産、切迫早産 87 22 65 2位 48位
胎児及び胎児付属物の異常 90 72 18 2位 -
妊娠中の糖尿病 15 - 15 1位 -
分娩の異常 10 10 - 5位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 山形県 全国
急性白血病 42 31 11 2位 -
非ホジキンリンパ腫 184 75 109 3位 -
多発性骨髄腫、免疫系悪性新生物 27 11 16 1位 -
骨髄異形成症候群 120 89 31 1位 37位
貧血(その他) 15 15 - 3位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 山形県 全国
妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害 165 22 143 3位 -
停留精巣 11 11 - 1位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 山形県 全国
頭蓋・頭蓋内損傷 75 40 35 4位 -
胸郭・横隔膜損傷 30 - 30 1位 4位
肺・胸部気管・気管支損傷 15 - 15 1位 33位
肘、膝の外傷(スポーツ障害等を含む。) 25 25 - 4位 -
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 57 16 41 3位 -
肘関節周辺の骨折・脱臼 21 21 - 2位 -
前腕の骨折 25 25 - 9位 -
股関節・大腿近位の骨折 50 50 - 8位 -
骨盤損傷 36 19 17 1位 23位
熱傷・化学熱傷・凍傷・電撃傷 19 - 19 1位 12位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 山形県 全国
手術・処置等の合併症 104 71 33 1位 -
その他の新生物 12 12 - 5位 -

※厚生労働省「DPC導入の影響評価に係る調査「退院患者調査」」の退院患者の統計をもとにしています。

※件数が10件未満の場合は「-」と表記

山形県立中央病院で行える先進的な医療

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 消化器・一般内科
特色 山形県立中央病院は1897年(明治30年)に開設され、長らく市内中心部の県民の病院として親しまれていたが、01年に山形市北部郊外へ全面新築移転となった。県立救命救急センターと県立がん生活習慣病センターが併設された総病床数660床(緩和ケア病棟15床を含む)の総合病院である。内視鏡室は67年に開設され、内科消化器グループは山形県内における消化器内視鏡診療の草分け的存在である。日本医療機能評価機構Ver.5.0認定病院。日本消化器病学会専門医制度認定施設、日本消化器内視鏡学会認定指導施設、日本消化器がん検診学会認定指導施設、日本超音波医学会認定超音波専門医研修施設。http://www.ypch.gr.jp/
症例数 09年の年間内科外来延べ患者数約85,000人、内科入院延べ患者数約70,000人(消化器グループのみでの統計は出ていない)。上部消化管内視鏡検査約5,000件、下部消化管内視鏡検査約3,000件、内視鏡的逆行性膵胆管造影(ERCP)約300件、超音波内視鏡検査約200件。県立救命救急センターを有するため緊急内視鏡も年間約300件以上施行している

上部消化管=当グループは胃がんの集団検診および胃がんの早期診断と内視鏡的治療において、山形県で中心的役割を果たしてきた。その伝統は今でも変わらず、早期胃がんに対する内視鏡的粘膜切除術(EMR)に関しては78年7月の開始から1,100病変以上に施行し、粘膜内がんについては97.5%の治癒率である。現在でも国内学会のシンポジウムや国際学会に発表を続け、厚生労働省班研究の班員にも選ばれ評価されている。胃の内視鏡的粘膜切除においては、02年からはより大きな病変を対象とした内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)を導入し、07年にはESD件数が従来のEMR(2チャンネル法)の件数を凌駕し、09年はEMR 59件、ESD 99件、計158件であった。当科では胃がん治療ガイドラインの絶対適応病変はEMRへ、適応拡大病変はESDへとすみ分けを行っている。消化性潰瘍に対するピロリ菌の除菌療法も豊富な経験を有し、当グループが山形県臨床ヘリコバクターピロリ研究会の事務局として02年の市民公開講座を開催した。また除菌による胃がん予防の可能性に関しては当グループの深瀬が08年5月に米国サンデイエゴの学会で世界に向けて発表し、同年8月にはその論文が英国の医学雑誌のランセットに掲載された(Lancet 372:392-397、2008)。最近では社会的ニーズの高まりとともに、経皮的内視鏡的胃瘻造設術(PEG)の症例が増加している

下部消化管=大腸のEMRも04年には年間470件を超え、側方発育型腫瘍(LST)や早期がんがその30%を占めている。潰瘍性大腸炎に対する白血球除去療法(GCAP、LCAP)や、クローン病に対する新たな栄養療法の導入およびレミケード治療など、炎症性腸疾患(IBD)の治療に対しても積極的に取り組んでいる

化学療法=内視鏡的治療もさることながら、当グループでは消化器がんに対する化学療法(放射線化学療法CRTも含む)も積極的に施行しており、07年4月から念願の外来化学療法センターも開設され、化学療法は入院から外来へとシフトしつつある

肝疾患=肝がんのハイリスクグループであるC型、B型慢性肝炎の管理と治療が重要で、08年4月から両疾患のインターフェロン治療における治療費の補助が開始され、より積極的にインターフェロン治療に取り組んでいる。肝がんの局所療法においては、件数の増加と共にラジオ波焼灼術(RFA)がエタノール注入療法(PEIT)を上回った

胆膵疾患=内視鏡的十二指腸乳頭筋切開術(EST)や砕石術・採石術をはじめ、悪性疾患に対する細径プローブによる経胆管超音波検査(IDUS)および経乳頭的ドレナージ(ERBD)、経皮経肝的ドレナージ(PTBD)やメタリックステント(EMS)挿入術が行われ、患者さんの生活の質(QOL)の向上に貢献している。以上のように当グループは、臓器特異的専門分野を持ちながらも消化器疾患全般にわたり幅広く診療を行っている。
医療設備 ハイビジョン電子内視鏡システム、上部下部拡大内視鏡、経鼻内視鏡、超音波内視鏡(EUS)専用機とプローブ、ヤグレーザー、アルゴンプラズマ高周波発生装置(APC)など。
  • セカンドオピニオン受入 ○
  • 初診予約 △
  • 主治医指名 △
  • 執刀医指名 /

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 東北版」(ライフ企画 2010年12月)

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