診療時間

午前 午後 その他
9:00 - 11:00
9:00 - 11:00
9:00 - 11:00
9:00 - 11:00
9:00 - 11:00

休診日:土・日・祝

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
- -
公式サイト http://www.mch.pref.osaka.jp/
アクセス 泉北高速鉄道線光明池駅から徒歩
駐車場 有料:313台
カードによる
支払い
VISA、MASTER、JCB ※条件によって利用できない場合があります。直接医療機関のホームページ等でご確認ください。
高度医療機器 DSA、IMRT、MRI、SPECT、マルチスライスCT
医療設備 集中治療室(ICU)、新生児集中治療室(NICU)、放射線治療室
病床数 一般病床(375) ※カッコの中は病床数です。
外国語対応 イタリア語、インドネシア語・マレー語、スペイン語、タイ語、ドイツ語、ネパール語、ヒンディー語、フランス語、ポルトガル語、モンゴル語、ロシア語、英語、韓国語・朝鮮語、中国語
初診時にかかる
特別料金
2,700円 ※「病床数が200以上の病院について受けた初診」に係る特別の料金

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短期手術、専門外来、各種療法など

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対応可能な短期手術(日帰り)

ヘルニア手術(鼠径ヘルニア)

専門外来

日帰り手術(短期滞在手術)/ペースメーカー専門外来/人工肛門専門外来/肝疾患専門外来/糖尿病専門外来/甲状腺専門外来/禁煙外来/外来化学療法

各種療法

作業療法
理学療法
言語聴覚療法
ADL訓練

救急・災害対策医療

ドクターカー

リハビリ等

脳血管疾患等リハビリ
運動器リハビリ
呼吸器リハビリ

医療機器

内視鏡
血管連続撮影装置
シネアンギオ
全身用X線CT
高速らせんCT(ヘリカルスキャンCT)
3D-CT
シングルフォトンエミッションCT(SPECT)
NMR-CT(MRI)
骨塩量測定装置
RI診断装置
ガンマカメラ
超音波診断装置
カラードップラー
X線テレビ装置
X線デジタル画像装置(デジタルラジオグラフィー)
自動血液ガス分析装置
自動血球計数装置
自動生化学分析装置
ホルター心電計
呼吸機能検査
トレッドミル
眼底カメラ
人工呼吸器
除細動器
人工心肺
高エネルギーX線治療装置(リニアック)
人工腎臓(透析)装置
連続携行式腹膜透析(CAPD)
マイクロサージャリー装置

患者数、在院日数

平均入院患者数※2015年4月〜2016年3月 294.6人/日
平均外来患者数※2015年4月〜2016年3月 728.3人/日
平均在院日数※2015年4月〜2016年3月 一般 10.5日

治療実績

病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 大阪府 全国
脳腫瘍 46 25 21 19位 -
脳血管障害 18 - 18 37位 -
脳脊髄の感染を伴う炎症 69 20 49 2位 13位
てんかん 249 - 249 2位 7位
脳の障害(その他) 145 - 145 1位 4位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 大阪府 全国
白内障、水晶体の疾患 11 11 - - -
斜視(外傷性・癒着性を除く。) 134 134 - 2位 13位
眼瞼下垂 33 33 - 21位 -
眼瞼、涙器、眼窩の疾患 33 33 - 3位 24位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 大阪府 全国
睡眠時無呼吸 21 - 21 - -
聴覚の障害(その他) 14 14 - 6位 -
滲出性中耳炎、耳管炎、耳管閉塞 230 220 10 1位 1位
慢性化膿性中耳炎・中耳真珠腫 29 29 - 17位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 大阪府 全国
肺炎等 66 - 66 - -
誤嚥性肺炎 61 - 61 - -
呼吸不全(その他) 198 - 198 1位 3位
気管支狭窄など気管通過障害 12 - 12 3位 22位
肺高血圧性疾患 14 - 14 9位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 大阪府 全国
頻脈性不整脈 30 15 15 49位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 大阪府 全国
食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患) 47 - 47 50位 -
鼠径ヘルニア 28 28 - - -
閉塞、壊疽のない腹腔のヘルニア 37 37 - 4位 42位
クローン病等 12 - 12 14位 -
潰瘍性大腸炎 23 - 23 8位 -
ヘルニアの記載のない腸閉塞 19 - 19 - -
胆管(肝内外)結石、胆管炎 11 - 11 - -
その他の消化管の障害 24 - 24 6位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 大阪府 全国
軟部の悪性腫瘍(脊髄を除く。) 28 14 14 7位 -
下肢の変形 11 11 - 8位 49位
瘢痕拘縮 16 16 - 4位 38位
血管腫、リンパ管腫 17 - 17 4位 47位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 大阪府 全国
皮膚の良性新生物 94 78 16 3位 12位
慢性膿皮症 96 - 96 1位 1位
母斑、母斑症 171 91 80 1位 3位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 大阪府 全国
下垂体機能低下症 61 - 61 4位 16位
代謝性疾患(糖尿病を除く。) 15 - 15 4位 14位
代謝障害(その他) 148 - 148 1位 1位
その他の体液・電解質・酸塩基平衡障害 17 - 17 44位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 大阪府 全国
下部尿路疾患 84 72 12 2位 13位
男性生殖器疾患 14 14 - 23位 -
ネフローゼ症候群 17 - 17 19位 -
慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 29 - 29 - -
腎臓または尿路の感染症 36 - 36 - -
腎、泌尿器の疾患(その他) 28 17 11 2位 18位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 大阪府 全国
妊娠高血圧症候群関連疾患 37 37 - 5位 21位
妊娠合併症等 29 - 29 4位 26位
早産、切迫早産 179 86 93 2位 9位
胎児及び胎児付属物の異常 298 252 46 1位 4位
前置胎盤および低置胎盤 17 17 - 6位 36位
分娩の異常 105 79 26 6位 21位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 大阪府 全国
急性白血病 47 32 15 11位 -
非ホジキンリンパ腫 27 11 16 45位 -
貧血(その他) 17 17 - 46位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 大阪府 全国
妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害 1231 288 943 1位 1位
頭蓋、顔面骨の先天異常 66 56 10 1位 1位
脳、脊髄の先天異常 106 24 82 1位 2位
正中頸嚢胞・側頸嚢胞 10 10 - 4位 24位
小耳症・耳介異常・外耳道閉鎖 21 21 - 1位 6位
先天性耳瘻孔、副耳 43 43 - 1位 1位
気道の先天異常 21 - 21 1位 5位
動脈管開存症、心房中隔欠損症 51 19 32 3位 29位
先天性心疾患(動脈管開存症、心房中隔欠損症を除く。) 458 172 286 2位 6位
直腸肛門奇形、ヒルシュスプルング病 30 13 17 1位 5位
手足先天性疾患 167 151 16 1位 2位
骨軟骨先天性形成異常 52 26 26 2位 4位
先天性水腎症、先天性上部尿路疾患 37 24 13 1位 6位
先天性下部尿路疾患 72 72 - 1位 7位
停留精巣 81 81 - 1位 9位
その他の先天異常 42 21 21 1位 7位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 大阪府 全国
頭蓋・頭蓋内損傷 23 - 23 - -
股関節大腿近位骨折 10 10 - - -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 大阪府 全国
手術・処置等の合併症 72 45 27 24位 -
その他の新生物 20 20 - 8位 -

※厚生労働省「平成27年度DPC導入の影響評価に係る調査「退院患者調査」」の2015年4月~2016年3月退院患者の統計をもとに、QLifeで作成。

※件数が10件未満の場合は「-」と表記

大阪母子医療センターで行える先進的な医療

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 小児医療
特色 小児の血液・腫瘍疾患、免疫不全、自己免疫疾患、慢性活動性EBウイルス感染症などEBウイルス関連疾患を診療対象として、造血幹細胞移植を中心に最先端の診療・臨床研究に取り組んでいる。当センターは小児血液・腫瘍領域における多施設共同研究の参加施設であるのみならず、難治症例を対象とする抗腫瘍ワクチン療法など、新規治療開発を目的とする独自の臨床研究にも積極的に取り組んでいる。日本骨髄バンク、日本臍帯血バンクの移植指定病院であり、年間移植数は小児領域において本邦第1位である。
症例数 初診患者数は年間250~300人を推移しており、延べ入院患者数は例年200~300人である

急性白血病=小児血液・腫瘍において最も頻度の高い疾患は急性白血病である。この急性白血病に対して微少残存白血病細胞検出を指標とする治療方針を全国に先駆けて導入した。治療開始後、複数の方法を用いて定期的に検査を行い、微少残存白血病細胞が検出される場合にはそのまま同じ治療を続行しても再発するリスクが高いと考えられるため、化学療法を強化あるいは移植適応を考慮するという方針で、現在のところ急性リンパ性白血病の90%以上が寛解を維持している。当科における年間造血幹細胞移植数は毎年40例前後を推移しており、1991年開設以来2009年末までの総移植数は708例である。その内訳は自家骨髄(または末梢血)移植196例、血縁者間骨髄(または末梢血)移植191例、骨髄バンクからの移植144例、HLA不一致選択的CD34陽性細胞移植86例、臍帯血移植91例と多岐に渡っている。移植適応であるにも関わらずHLA一致ドナーが見出せない場合には、積極的にHLA不一致臍帯血移植や血縁者間HLA不一致移植を行っており、親からのHLA不一致選択的CD34陽性細胞移植は高度先進医療の適用を認められている。転移腫瘍が多発しているような神経芽腫進行例など難治性固形腫瘍に対しては自家移植2回法を行ってきたが、最近では免疫学的抗腫瘍効果を期待して、同種移植を導入するようになり、半数を救命できている。2001年には成長障害や不妊などの移植合併症を回避するために骨髄非破壊的前処置を用いる移植(reduced intensity stem cell transplantation: RIST)を導入した。このRISTを2009年末までに190回施行しており、従来型の骨髄破壊的前処置による移植成績と同等の治療成績が得られている

★まれな難治疾患である慢性活動性EBウイルス感染症などEBウイルス関連リンパ増殖症に対しては、3段階からなる治療を行っている。すなわち、第1段階:免疫化学療法、第2段階:化学療法、第3段階:造血幹細胞移植という組み立てである。この方法による治療を行うことで、28人中23人(82.1%)が無病生存中である。第3段階の造血幹細胞移植をRISTで行うようになってから移植関連合併症が減少し、治療成績が向上している

★若年性関節リウマチ難治症例など、従来の免疫抑制療法が有効でない自己免疫疾患(膠原病)難治例に対してヨーロッパでは自家造血幹細胞移植が行われ一定の成果が報告されている。当科でも4例の自己免疫疾患難治症例に自家造血幹細胞移植を行った。このうち2例に著効したことから、免疫抑制剤による標準治療が無効でQOLが著しく損なわれている場合には造血幹細胞移植を試みる価値があると考えている。最後に、当科は小児を対象としているとはいえ、成人の骨髄採取・末梢血幹細胞採取を自施設で行っており、日本骨髄バンクドナーからの骨髄採取は国際協力も含めて年間10例前後施行している。
医療設備 造血幹細胞移植のための基準を満たすベッドを22床有しており、自家移植などリスクの低い移植は総室で行っている。移植中の患者家族の同室も可能である。放射線科は、画像評価を行うために最新のCT、MRI装置を備えている。放射線治療機器であるリニアック装置は2009年に最新鋭の装置を導入した。腫瘍に限局して照射を行う高精度放射線治療が可能である。いずれも子どもたちが安心して検査を受けられるように遊園地のような装飾を施している。

「医者がすすめる専門病院 大阪・奈良」(ライフ企画 2011年5月)

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