[ニュース] 2013/11/01[金]

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QLifeの記事の中で、アクセスの多い人気の記事を一月毎に集計したランキングです。
2013年10月に、最もアクセスの多かった10記事をご紹介します。

  1. 選択肢が拡大する脳卒中予防の現在
    「日本人の三大死因」といわれるがん、心臓病、そして脳卒中。2011年時点での総患者数は約124万人と“国民病”と言っても過言ではありません。高齢化を背景に、今後ますます注意しなければならない脳卒中の予防の最前線を紹介します。
  2. 抗うつ薬で十分な効果がみられない患者さんのために~米国におけるうつ病治療最前線~
    抗うつ薬で効果がみられない患者さんに対して、アメリカではそれまで服用していた抗うつ薬に非定型抗精神病薬を追加する治療法が行われています。非定型抗精神病薬を併用することで、抗うつ効果を高め、患者さんの回復が見られるようになりました。
  3. うつ病治療の新たな選択肢
    多くの患者さんが悩んでいるうつ病治療に2013年、新たな選択肢が認可されました。「良くならない」「治りにくい」うつの症状の改善が期待される新しい治療法について、先生にお話をうかがいました。
  4. 「双極性障害」と「うつ病」をどう見分けるか
    現在、うつ病と診断されている人の10人におよそ1人が双極性障害だと言われていますが、これは、“うつ”の状態が長く続き、数ヶ月から数年を経ないと躁・軽躁の状態が現れないため、専門医であっても長期にわたる経過観察が必要になってくる場合も少なくないからです。
  5. ちゃんと伝えていますか?治療中の病気のこと、飲んでいるお薬のこと
    痛みの治療で整形外科を受診している患者さんには「ほかの病気を別の病院・クリニックで治療中」という方も少なくありません。初診時に渡される問診票での「今現在、他の病気で通院・治療をしていますか?」というような質問にキチンと回答していますか?お薬を処方される薬局で、ちゃんと別の病気のお薬について伝えていますか?
  6. 痛みがある=手術ではない。的確な診断を下して一刻も早い痛みの回復を
    「関節鏡視下手術とは、切開せずに小さな傷を数か所つくって実施するものです。安全性が高く、入院も短期で済むので患者さんへの負担も少ないのが特長です。患者さんは全国からいらっしゃいますが、そのうち手術が必要なのはごくわずか。
  7. 頭痛外来の先生を訪問しました「1人で悩まないで、慢性頭痛」
    頭痛外来とはどんなところ?どんな風に私たちの悩みを解決してくれるの? QLifeでは、頭痛外来のお医者さまに診療現場の最前線をお訊きしました。慢性的な頭痛に悩む方は、これをきっかけに適切な診療を受けてはいかがでしょう。
  8. めまいの原因となる病気はさまざま
    めまいを起こす病気は、多種多様。耳の病気から起こることが多いですが、脳の病気や糖尿病などの生活習慣病が原因となっていることも。また、ストレスによる心因性のめまいや、服用中の薬によるめまいもあります。
  9. 意外に良く効く漢方薬
    いわゆる「不定愁訴」と呼ばれる冷え性や虚弱体質、低血圧、更年期障害、自律神経失調症などの疾患群。漢方はこうした不定愁訴を解消する治療法として大きな信頼を集めてきました。
  10. その不快な症状は病気(シェーグレン症候群)のせいかもしれません。口の中の違和感、舌のザラつき、ヒリヒリ感に要注意
    「口の中がはれぼったく違和感がある」「ヒリヒリする」「舌がザラつく」、そんな不快感の多くが、実は口の渇きが原因であるのをご存じですか? さらに、こうした症状の中には病気が潜んでいるケースもあるとのこと。九州大学大学院・教授の中村誠司先生に詳しく聞きました。
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