埼玉医科大学総合医療センター

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診療時間

午前 午後 その他
8:30 - 11:00
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8:30 - 11:00
8:30 - 11:00
8:30 - 11:00
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午前:月火水木金土(受付時間/科目毎時間・曜日あり)

休診日:日・祝・年末年始

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
-
公式サイト http://www.saitama-med.ac.jp/kawagoe/
駐車場 有料:1800台
混雑状況 比較的混まない時間帯
・土曜日以外の受付終了1時間前 ※口コミや調査による未検証情報です。 あくまで参考レベルでの利用に留めてください。
カードによる
支払い
VISA、MASTER、JCB、AMEX ※条件によって利用できない場合があります。直接医療機関のホームページ等でご確認ください。
高度医療機器 DSA、IMRT、MRI、PET、RALS、SPECT、マルチスライスCT
医療設備 集中治療室(ICU)、術後回復室(HCU)、冠状動脈疾患監視病室(CCU)、新生児集中治療室(NICU)、放射線治療室
病床数 一般病床(1053) ※カッコの中は病床数です。
外国語対応 英語、韓国語・朝鮮語
初診時にかかる
特別料金
5,400円 ※「病床数が200以上の病院について受けた初診」に係る特別の料金

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健診・人間ドック、専門外来、予防接種など

}

健康診査、人間ドック、健康相談

健康診査を実施していない
健康相談を実施していない

専門外来

専門外来:なし

予防接種

四種混合(ジフテリア+百日せき+急性灰白髄炎(ポリオ)+破傷風)
三種混合(ジフテリア+百日せき+破傷風)
二種混合(ジフテリア+破傷風)
急性灰白髄炎(ポリオ)
麻しん
風しん
二種混合(麻しん+風しん)
日本脳炎
結核(BCG)
Hib感染症
小児の肺炎球菌感染症
インフルエンザ
おたふくかぜ
水痘
成人の肺炎球菌感染症

各種療法

作業療法
理学療法
言語聴覚療法
ADL訓練

救急・災害対策医療

救急告示病院(三次)
災害拠点病院
災害派遣医療チーム
ドクターヘリ

リハビリ等

脳血管疾患等リハビリ(I)
運動器リハビリ(I)
呼吸器リハビリ(I)
心大血管疾患リハビリ(I)
集団リハビリ
がん患者リハビリ

医療機器

内視鏡
血管連続撮影装置
シネアンギオ
全身用X線CT
高速らせんCT(ヘリカルスキャンCT)
シングルフォトンエミッションCT(SPECT)
NMR-CT(MRI)
骨塩量測定装置
RI診断装置
ガンマカメラ
乳房撮影装置(マンモグラフィー)
超音波診断装置
3Dエコー
カラードップラー
X線テレビ装置
X線デジタル画像装置(デジタルラジオグラフィー)
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自動血球計数装置
自動生化学分析装置
ホルター心電計
呼吸機能検査
トレッドミル
眼底カメラ
人工呼吸器
除細動器
体外衝撃波結石粉砕装置(ESWL)
レーザー結石破砕装置
人工心肺
ハイパーサーミア装置(温熱療法)
前立腺肥大治療装置(レーザー)
高エネルギーX線治療装置(リニアック)
コバルト遠隔照射装置
IABP駆動装置
経皮的冠動脈形成術(PTCA)
人工腎臓(透析)装置
連続携行式腹膜透析(CAPD)
マイクロサージャリー装置
心電図モニター

治療実績

病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 埼玉県 全国
脳腫瘍 96 60 36 4位 -
くも膜下出血、破裂脳動脈瘤 61 51 10 2位 14位
未破裂脳動脈瘤 40 12 28 7位 -
非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外) 139 16 123 2位 38位
脳梗塞 303 28 275 3位 -
脳血管障害 51 24 27 5位 -
脳脊髄の感染を伴う炎症 54 - 54 1位 42位
特発性(単)ニューロパチー 18 18 - 2位 19位
重症筋無力症 28 - 28 2位 16位
基底核等の変性疾患 11 - 11 4位 -
てんかん 115 - 115 3位 -
脳の障害(その他) 36 - 36 2位 35位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 埼玉県 全国
白内障、水晶体の疾患 489 489 - 9位 -
眼瞼下垂 30 30 - 5位 -
眼瞼、涙器、眼窩の疾患 16 16 - 5位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 埼玉県 全国
頭頸部悪性腫瘍 19 - 19 7位 -
耳・鼻・口腔・咽頭・大唾液腺の腫瘍 72 72 - 1位 12位
扁桃周囲膿瘍、急性扁桃炎、急性咽頭喉頭炎 128 - 128 4位 35位
睡眠時無呼吸 17 17 - 28位 -
声帯の疾患(その他) 21 21 - 4位 41位
顔面神経障害 78 - 78 1位 5位
前庭機能障害 35 - 35 24位 -
聴覚の障害(その他) 14 - 14 2位 -
滲出性中耳炎、耳管炎、耳管閉塞 11 11 - 5位 -
慢性化膿性中耳炎・中耳真珠腫 31 31 - 5位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 埼玉県 全国
縦隔悪性腫瘍、縦隔・胸膜の悪性腫瘍 10 - 10 10位 -
呼吸器系の良性腫瘍 10 10 - 6位 -
肺の悪性腫瘍 818 193 625 4位 -
肺炎等 309 29 280 8位 -
誤嚥性肺炎 29 - 29 - -
慢性閉塞性肺疾患 17 - 17 21位 -
呼吸不全(その他) 28 - 28 6位 -
肺・縦隔の感染、膿瘍形成 14 - 14 14位 -
胸水、胸膜の疾患(その他) 15 - 15 12位 -
気胸 61 35 26 7位 -
肺高血圧性疾患 10 - 10 9位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 埼玉県 全国
急性心筋梗塞(続発性合併症を含む。)、再発性心筋梗塞 102 102 - 10位 -
狭心症、慢性虚血性心疾患 250 102 148 26位 -
心筋症(拡張型心筋症を含む。) 15 - 15 6位 -
頻脈性不整脈 53 12 41 18位 -
弁膜症(連合弁膜症を含む。) 49 26 23 10位 -
心不全 78 18 60 40位 -
高血圧性疾患 26 - 26 4位 -
解離性大動脈瘤 11 - 11 16位 -
非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 103 78 25 5位 -
閉塞性動脈疾患 180 104 76 2位 49位
静脈・リンパ管疾患 72 59 13 6位 -
肺塞栓症 11 - 11 12位 -
循環器疾患(その他) 10 10 - 4位 -
徐脈性不整脈 96 81 15 9位 -
その他の循環器の障害 19 - 19 3位 34位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 埼玉県 全国
食道の悪性腫瘍(頸部を含む。) 207 81 126 3位 -
胃の悪性腫瘍 284 187 97 6位 -
小腸の悪性腫瘍、腹膜の悪性腫瘍 37 22 15 3位 -
結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 257 177 80 8位 -
直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 129 78 51 12位 -
肝・肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む。) 253 210 43 2位 -
胆嚢、肝外胆管の悪性腫瘍 99 74 25 2位 -
膵臓、脾臓の腫瘍 499 139 360 1位 11位
胃の良性腫瘍 10 10 - 14位 -
小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 271 271 - 16位 -
穿孔または膿瘍を伴わない憩室性疾患 91 47 44 4位 -
食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患) 80 35 45 10位 -
胃十二指腸潰瘍、胃憩室症、幽門狭窄(穿孔を伴わないもの) 49 49 - 14位 -
虫垂炎 94 57 37 11位 -
鼠径ヘルニア 197 197 - 4位 44位
閉塞、壊疽のない腹腔のヘルニア 37 37 - 3位 42位
クローン病等 34 13 21 2位 -
潰瘍性大腸炎 31 - 31 3位 -
虚血性腸炎 21 - 21 16位 -
ヘルニアの記載のない腸閉塞 131 40 91 6位 -
痔瘻 11 11 - 2位 -
劇症肝炎、急性肝不全、急性肝炎 11 - 11 15位 -
慢性肝炎(慢性C型肝炎を除く。) 15 - 15 5位 -
慢性C型肝炎 10 - 10 4位 -
肝硬変(胆汁性肝硬変を含む。) 127 86 41 3位 24位
胆嚢疾患(胆嚢結石など) 12 12 - 35位 -
胆嚢水腫、胆嚢炎等 117 107 10 7位 -
胆管(肝内外)結石、胆管炎 197 161 36 3位 -
急性膵炎 43 12 31 3位 -
慢性膵炎(膵嚢胞を含む。) 16 16 - 4位 -
腹膜炎、腹腔内膿瘍(女性器臓器を除く。) 50 34 16 6位 -
その他の消化管の障害 19 - 19 5位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 埼玉県 全国
黒色腫 39 12 27 2位 18位
皮膚の悪性腫瘍(黒色腫以外) 31 31 - 6位 -
皮膚の良性新生物 48 48 - 3位 -
急性膿皮症 92 19 73 1位 42位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 埼玉県 全国
乳房の悪性腫瘍 277 250 27 6位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 埼玉県 全国
腎腫瘍 59 35 24 5位 48位
腎盂・尿管の悪性腫瘍 84 46 38 2位 31位
膀胱腫瘍 232 173 59 2位 -
前立腺の悪性腫瘍 262 51 211 5位 -
上部尿路疾患 125 114 11 11位 -
前立腺肥大症等 14 14 - 34位 -
男性生殖器疾患 16 16 - 13位 -
ネフローゼ症候群 48 - 48 3位 38位
慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 299 169 130 3位 -
急性腎不全 17 - 17 13位 -
腎臓または尿路の感染症 92 16 76 11位 -
水腎症(その他) 17 17 - 15位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 埼玉県 全国
卵巣・子宮附属器の悪性腫瘍 179 76 103 4位 -
子宮頸・体部の悪性腫瘍 198 138 60 6位 -
絨毛性疾患 17 - 17 1位 12位
子宮の良性腫瘍 202 202 - 4位 42位
卵巣の良性腫瘍 107 107 - 5位 -
子宮内膜症 30 30 - 6位 -
子宮・子宮附属器の炎症性疾患 37 21 16 1位 9位
異所性妊娠(子宮外妊娠) 33 33 - 1位 12位
妊娠早期の出血 51 13 38 1位 6位
妊娠高血圧症候群関連疾患 29 29 - 2位 37位
妊娠合併症等 26 - 26 3位 35位
早産、切迫早産 287 187 100 1位 2位
胎児及び胎児付属物の異常 251 229 22 1位 13位
前置胎盤および低置胎盤 47 47 - 1位 1位
妊娠中の糖尿病 30 - 30 5位 -
女性性器のポリープ 23 23 - 5位 -
子宮の非炎症性障害 13 13 - 5位 -
分娩の異常 95 95 - 2位 31位
産褥期を中心とするその他の疾患 10 10 - 1位 27位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 埼玉県 全国
急性白血病 73 58 15 2位 -
非ホジキンリンパ腫 188 71 117 6位 -
多発性骨髄腫、免疫系悪性新生物 31 13 18 4位 -
骨髄異形成症候群 23 23 - 11位 -
貧血(その他) 19 19 - 28位 -
原発性免疫不全症候群 13 - 13 2位 20位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 埼玉県 全国
妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害 666 116 550 1位 10位
脳、脊髄の先天異常 13 - 13 2位 31位
先天性耳瘻孔、副耳 12 12 - 3位 35位
先天性心疾患(動脈管開存症、心房中隔欠損症を除く。) 24 - 24 3位 -
先天性嚢胞性腎疾患 27 - 27 1位 4位
停留精巣 18 18 - 5位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 埼玉県 全国
頭蓋・頭蓋内損傷 285 142 143 1位 7位
顔面損傷(口腔、咽頭損傷を含む。) 60 46 14 1位 13位
肺・胸部気管・気管支損傷 25 - 25 1位 8位
肝・胆道・膵・脾損傷 11 11 - 1位 3位
四肢筋腱損傷 71 71 - 1位 41位
肘、膝の外傷(スポーツ障害等を含む。) 77 77 - 6位 -
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 48 36 12 11位 -
鎖骨骨折、肩甲骨骨折 23 23 - 22位 -
肩関節周辺の骨折脱臼 25 25 - 8位 -
肘関節周辺の骨折・脱臼 35 35 - 10位 -
前腕の骨折 30 30 - 33位 -
手関節周辺骨折脱臼 12 12 - 23位 -
股関節大腿近位骨折 79 69 10 20位 -
膝関節周辺骨折・脱臼 16 16 - 9位 -
下腿足関節周辺開放骨折 12 12 - 1位 3位
足関節・足部の骨折、脱臼 13 13 - 34位 -
頸椎頸髄損傷 96 83 13 1位 1位
骨盤損傷 54 37 17 1位 5位
多部位外傷 35 35 - 4位 35位
熱傷・化学熱傷・凍傷・電撃傷 19 - 19 1位 11位
詳細不明の損傷等 19 - 19 11位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 埼玉県 全国
手術・処置等の合併症 165 116 49 4位 50位
その他の新生物 37 37 - 7位 -

※厚生労働省「平成27年度DPC導入の影響評価に係る調査「退院患者調査」」の2015年4月~2016年3月退院患者の統計をもとに、QLifeで作成。

※件数が10件未満の場合は「-」と表記

埼玉医科大学総合医療センターで行える先進的な医療

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 消化器・一般外科
特色 地域の救急疾患の拠点であると同時に、地域がん診療連携拠点病院に指定されている総合病院である。05年4月の臓器別再編により、消化管(食道・胃・小腸・大腸・肛門)の良性・悪性疾患や、腹膜・腹壁、後腹膜など、一般外科領域の外科治療を担当している。外科治療のみならず、悪性疾患については内視鏡治療、化学療法も積極的に行っている。日本外科学会、日本消化器外科学会、日本大腸肛門病学会などの指導医が、診療・教育・研究にあたっている。
症例数 食道癌=癌の進行程度、年齢、全身状態によって治療法を慎重に選択している。年間(05年度以降)手術件数は30例。早期食道癌については内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)を行っている。化学放射線療法の年間症例数は80例前後(放射線科と連携)

胃癌=年間手術件数は90~120例。転移のほとんどない早期癌に対しては内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)を行い、腹腔鏡手術を積極的に取り入れている。進行胃癌には開腹による胃切除を原則としているが、最近は腹腔鏡手術も行っている。また、術前術後の抗癌剤治療を含めた集学的治療を行い、成績向上に努めている。腹膜転移が疑われる胃癌に対して腹腔鏡を用いて術前診断を正確に行い、適切な治療を行えるようにしている。切除不能・再発胃癌の治療は抗癌剤が中心となるが、症状緩和のための手術、放射線治療も併用し、生活の質の維持も考慮に入れている。術後補助化学療法、免疫療法等の臨床試験も積極的に行い医療の質の向上を目指している

大腸癌=年間手術数は150~160例。小切開手術、または腹腔鏡手術をstageIIまでの結腸癌の約80%、stageIIIの約50%に行っている。累積5年生存率(他病死を除く)はstage 0/I:100%、II:94%、III:84%。09年以降、腹腔鏡補助臍周囲極小切開による単孔式手術(SILS)も早期結腸癌を中心に導入している。直腸癌では下部直腸癌に対する肛門温存術式(超低位前方切除、内肛門括約筋切除)を積極的に取り入れており、近年腹会陰式直腸切断術(永久人工肛門)は激減した。直腸癌では、機能(性機能、排尿機能)温存と根治性を兼ね備えた術式を取り入れており、累積局所再発率は6%(最近10年間)。 切除不能(stageIV)・再発大腸癌に対する集学的治療も積極的に行っている。06年以降に標準的化学療法を導入したstageIV大腸癌の累積2年生存率は54%。肝転移切除は年間10~15例で、近年では化学療法後の切除例も増加している。遺伝性大腸癌(家族性大腸腺腫症、Lynch症候群)に対しては、治療のみならず、カウンセリングも行っている。家族性大腸腺腫症では腹腔鏡補助下大腸全摘・回腸肛門(管)吻合術を行い、永久的人工肛門を回避している

炎症性腸疾患=潰瘍性大腸炎、クローン病などは消化器内科との連携のもとで診療を行っている。クローン病の年間手術数は5~10例、潰瘍性大腸炎は2~5例で、潰瘍性大腸炎にも家族性大腸腺腫症とともに、積極的に腹腔鏡補助下大腸全摘・回腸肛門(管)吻合術を行っている

肛門疾患=あらゆる肛門疾患に対応している。特に、09年5月から痔核に対する硬化療法(四段階注入法)を行っている(年間50~60件)

腹部救急疾患=胃・十二指腸穿孔:保存的治療の適応外では小切開や腹腔鏡補助下の穿孔部閉鎖術を第一選択にしている。年間手術数は15~20例。救命率98%。下部消化管穿孔:全国の大学病院のなかでも突出して手術数が多い。重症例にはポリミキシン固定化カラムを用いた直接血液灌流法(PMX-DHP)を行い、救命率の向上に努めている。年間手術数は8~15件。大腸穿孔の救命率は最近10年間で90%。急性虫垂炎:小開腹術を原則としている。年間手術数は60~80件。希望に応じて腹腔鏡下手術も行っている

鼠径ヘルニア=年間手術数は120~140例。Tension-free修復術を原則としている。外鼠径ヘルニアにはLichtenstein法、Mesh-plug法、内鼠径ヘルニアにはPHS法を標準術式としている

化学療法=(11年度)件数:食道癌14件、胃癌278件、大腸癌1,061件。
医療設備 電子内視鏡、拡大内視鏡、超音波内視鏡、MRI、マルチスライスCT、血管撮影装置、各種腹腔鏡手術用器具など。
  • セカンドオピニオン受入 ○
  • 初診予約 ○
  • 主治医指名 ○
  • 執刀医指名 ○

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 埼玉県」(ライフ企画 2012年11月)

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