松戸市立総合医療センター

診療科目

内科精神科神経内科呼吸器科消化器科循環器科小児科外科整形外科形成外科脳神経外科呼吸器外科心臓血管外科小児外科皮膚科泌尿器科産婦人科眼科耳鼻咽喉科放射線科アレルギー科リウマチ科リハビリテーション科麻酔科歯科口腔外科 /放射線診断科/放射線治療科/病理診断科/救急科/呼吸器内科/消化器内科/消化器外科/循環器内科/脳神経内科/血液内科/乳腺外科/感染症内科/小児心臓血管外科/小児脳神経外科/新生児内科/化学療法内科/糖尿病代謝・内分泌内科

診療時間

午前 午後 その他
8:30 - 11:00
8:30 - 11:00
8:30 - 11:00
8:30 - 11:00
8:30 - 11:00

午前:月火水木金(受付時間/科目毎時間・曜日あり)

休診日:土・日・祝

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
-
公式サイト https://www.city.matsudo.chiba.jp/hospital/
駐車場 有料:418台
カードによる
支払い
VISA、MASTER、JCB、AMEX、NICOS、DC、DINERS、DISCOVER、MUFG ※条件によって利用できない場合があります。直接医療機関のホームページ等でご確認ください。
高度医療機器 DSA、MRI、SPECT、マルチスライスCT
外国語対応 クメール語・カンボジア語、スペイン語、タイ語、フィリピン語、フランス語、ポルトガル語、ロシア語、英語、韓国語・朝鮮語、中国語、その他
電話・
オンライン診療

再診のみ対応

全診療科

初診時にかかる
特別料金
5,500円 ※「病床数が200以上の病院について受けた初診」に係る特別の料金

医院からのお知らせ(現在お知らせはありません)

医院の求人(現在求人情報は登録されていません)

松戸市立総合医療センターの院長/関係者様へ
写真、お知らせ、求人の掲載は、下記よりお問い合わせください。

病院情報の誤りのご連絡は病院情報変更フォームをご利用下さい。

QLifeでは次の治験にご協力いただける方を募集しています

治験参加メリット:専門医による詳しい検査、検査費用の負担、負担軽減費など

松戸市立総合医療センターの最新口コミ(27件)

口コミをもっと見る

専門医

アレルギー専門医(1) / ペインクリニック専門医(1.2) / リウマチ専門医(3) / リハビリテーション科専門医(1) / レーザー専門医(1) / 内分泌代謝科専門医(1) / 口腔外科専門医(1) / 周産期(新生児)専門医(9.5) / 呼吸器外科専門医(1) / 呼吸器専門医(2) / 外科専門医(19.8) / 大腸肛門病専門医(2.2) / 婦人科腫瘍専門医(2.1) / 小児外科専門医(1) / 小児神経専門医(4.2) / 小児科専門医(19.8) / 形成外科専門医(1) / 循環器専門医(5.7) / 放射線科専門医(3.2) / 救急科専門医(4.2) / 整形外科専門医(8.3) / 核医学専門医(1) / 気管支鏡専門医(2) / 泌尿器科専門医(4) / 消化器内視鏡専門医(7.3) / 消化器外科専門医(7.3) / 消化器病専門医(6.3) / 産婦人科専門医(3.1) / 病理専門医(1.8) / 眼科専門医(2.3) / 神経内科専門医(5.2) / 精神科専門医(2.2) / 細胞診専門医(5.1) / 総合内科専門医(12) / 耳鼻咽喉科専門医(1.2) / 肝臓専門医(6) / 脳神経外科専門医(4) / 脳血管内治療専門医(1) / 腎臓専門医(1) / 臨床遺伝専門医(1) / 血液専門医(1.4) / 麻酔科専門医(4.5) ※カッコの中は専門医の人数です。

治療実績

病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 千葉県 全国
脳腫瘍 52 12 40 8位 -
未破裂脳動脈瘤 30 14 16 15位 -
非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外) 32 - 32 26位 -
脳梗塞 115 15 100 28位 -
脳脊髄の感染を伴う炎症 41 - 41 2位 37位
重症筋無力症 15 - 15 4位 -
水頭症 13 - 13 11位 -
てんかん 194 - 194 1位 15位
脳の障害(その他) 41 21 20 1位 28位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 千葉県 全国
白内障、水晶体の疾患 169 169 - 28位 -
眼瞼下垂 18 18 - 12位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 千葉県 全国
耳・鼻・口腔・咽頭・大唾液腺の腫瘍 12 12 - 18位 -
扁桃周囲膿瘍、急性扁桃炎、急性咽頭喉頭炎 66 38 28 6位 -
睡眠時無呼吸 35 - 35 17位 -
顔面神経障害 16 - 16 9位 -
前庭機能障害 33 - 33 18位 -
滲出性中耳炎、耳管炎、耳管閉塞 27 27 - 1位 12位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 千葉県 全国
肺の悪性腫瘍 311 23 288 17位 -
胸壁腫瘍、胸膜腫瘍 25 - 25 4位 -
肺炎等 155 18 137 9位 -
誤嚥性肺炎 63 - 63 38位 -
肺・縦隔の感染、膿瘍形成 11 - 11 18位 -
気管支狭窄など気管通過障害 29 - 29 2位 6位
気胸 23 - 23 19位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 千葉県 全国
急性心筋梗塞(続発性合併症を含む。)、再発性心筋梗塞 16 16 - 33位 -
狭心症、慢性虚血性心疾患 119 38 81 37位 -
頻脈性不整脈 87 59 28 17位 -
弁膜症(連合弁膜症を含む。) 15 - 15 29位 -
心不全 136 19 117 26位 -
非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 10 10 - 25位 -
静脈・リンパ管疾患 15 - 15 15位 -
循環器疾患(その他) 11 - 11 3位 -
徐脈性不整脈 40 40 - 22位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 千葉県 全国
皮膚の良性新生物 32 32 - 6位 -
母斑、母斑症 15 - 15 5位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 千葉県 全国
乳房の悪性腫瘍 25 13 12 35位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 千葉県 全国
下垂体機能低下症 32 - 32 4位 41位
その他の体液・電解質・酸塩基平衡障害 20 - 20 14位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 千葉県 全国
腎腫瘍 14 - 14 19位 -
腎盂・尿管の悪性腫瘍 47 12 35 8位 -
膀胱腫瘍 131 105 26 17位 -
前立腺の悪性腫瘍 134 37 97 22位 -
上部尿路疾患 106 106 - 12位 -
下部尿路疾患 38 22 16 3位 -
前立腺肥大症等 21 21 - 21位 -
男性生殖器疾患 10 10 - 28位 -
ネフローゼ症候群 34 - 34 5位 -
慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 50 - 50 28位 -
急性腎不全 12 - 12 21位 -
腎臓又は尿路の感染症 292 25 267 2位 14位
腎、泌尿器の疾患(その他) 11 - 11 6位 -
水腎症等 37 37 - 6位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 千葉県 全国
卵巣・子宮附属器の悪性腫瘍 39 22 17 17位 -
子宮頸・体部の悪性腫瘍 63 52 11 16位 -
子宮の良性腫瘍 87 87 - 8位 -
卵巣の良性腫瘍 97 97 - 4位 -
子宮内膜症 32 32 - 5位 -
異所性妊娠(子宮外妊娠) 15 15 - 5位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 千葉県 全国
急性白血病 20 20 - 16位 -
非ホジキンリンパ腫 102 30 72 19位 -
多発性骨髄腫、免疫系悪性新生物 11 - 11 18位 -
骨髄異形成症候群 40 29 11 10位 -
再生不良性貧血 10 10 - 3位 -
貧血(その他) 15 15 - 31位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 千葉県 全国
妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害 375 26 349 2位 -
頭蓋、顔面骨の先天異常 10 - 10 1位 13位
脳、脊髄の先天異常 80 29 51 1位 3位
先天性耳瘻孔、副耳 23 23 - 1位 6位
先天性心疾患(動脈管開存症、心房中隔欠損症を除く。) 44 10 34 2位 -
直腸肛門奇形、ヒルシュスプルング病 10 - 10 2位 17位
手足先天性疾患 17 17 - 2位 -
停留精巣 17 17 - 8位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 千葉県 全国
頭蓋・頭蓋内損傷 140 54 86 6位 -
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 28 - 28 31位 -
肘関節周辺の骨折・脱臼 18 18 - 19位 -
前腕の骨折 17 17 - 49位 -
股関節・大腿近位の骨折 57 57 - 30位 -
頸椎頸髄損傷 29 - 29 3位 25位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 千葉県 全国
手術・処置等の合併症 44 26 18 9位 -

※厚生労働省「DPC導入の影響評価に係る調査「退院患者調査」」の退院患者の統計をもとにしています。

※件数が10件未満の場合は「-」と表記

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 消化器・一般内科
特色 市立病院という立場から、1次(プライマリーケア)から3次(高度医療)までの医療に対応できるように努力している

★吐血・下血などの消化管出血は、緊急で止血処置が必要な疾患で夜間休日でも内視鏡で止血を行えるように、松戸・柏・流山の三市の内視鏡処置可能な医療機関と輪番制を敷いて24時間体制で対応している。また平日昼間であれば市内の緊急対応の内視鏡検査・処置は積極的に受け入れている。内視鏡で処置できない場合でも腹部血管造影を行い、出血部位を同定できればコイルを留置して止血することも可能である

★胆道系の緊急疾患、特に胆石による胆のう炎、胆管炎は、時間の経過と共に細菌が急激に増殖して体内に広がり、菌血症を来しショックに陥り死亡する例もみられるため、消化管出血と同様に緊急で内視鏡を用いて胆石除去や膿性胆汁の排液を行ったり、透視下で胆道を穿刺することで膿性胆汁の排液処置を実施している

★外来・入院診療では、インフォームド・コンセントを基本としてわかりやすい説明を行い、QOL(Quolity Of Life:生活の質)を考慮に入れた医療を実践している。05年度からは電子カルテが導入され、それをもとに医療連携を行っている。現在ではさらに発展させるため地域連携パスといった地域の診療所・近隣病院と詳細な情報交換ができるようなシステム構築にも取り組んでおり、電子カルテ化に伴い地域の診療所・近隣病院との連携が進み、紹介患者数・逆紹介患者数は当院の中でも多い科となっている

★09年には常勤医の減少で入院体制が一時的に困難になっていたが、10年4月に補充され12年6月の時点では消化器内科を専門とする病院長を始め、上記の如く常勤医6人で診療に当たっている。現在入院患者は30人から40人前後でその6割以上が緊急入院であり、11年度の延べ入院患者数は13,078人、平均在院日数は12.3日である。また、延べ外来患者数は新患975人、再来13,153人であった

★当院には病理診断医が2人常勤でおり、治療・検査の結果を知り自らの研鑽を積むため積極的に病理解剖をお願いしている。04年度から新研修医体制施行に合わせて研修指定病院となり、臨床・病理合同カンファレンスを積極的に行っている
症例数 ★11年度の入院患者実数は1,004人で、化学療法などで同一患者が同一疾患で同一治療を繰り返す場合の入院は1人として換算すると853人が入院している。その内訳は、上部消化管疾患;食道・胃・十二指腸が219人(うち悪性腫瘍は84人)、下部消化管疾患;大腸は271人(同31人)、肝胆膵疾患は281人(同82人)、その他の疾患は82人(同12人)であった

★11年度の検査件数は、上部消化管内視鏡検査3,710件で経鼻内視鏡検査も実施している。その他、緊急内視鏡検査は186件、そのほとんどが上部消化管出血で焼灼凝固、クリッピング、エタノール局注、アルゴンプラズマレーザー焼灼凝固(APC)等で止血している。食道静脈瘤破裂に対しては内視鏡的静脈瘤結紮術(EVL)で対処しているが、待機的に実施しているEVLの加療を含めても10件未満である。早期胃癌等に対する内視鏡的切除は31件でESDを中心に行っている。胃瘻造設新規は48件、異物除去・食道拡張などは10件未満である。大腸内視鏡検査1,858件、ポリープ・早期癌の切除は207件で、止血等は13件であった。年に数例S状結腸軸捻転の整復を大腸内視鏡を用いて行っている。内視鏡的逆行性胆管膵管造影(ERCP)は133件で、そのほとんどは前述した胆管のドレナージ(膿性胆汁の排泄処置)や胆石除去を目的として緊急・待機的のいずれにも対応している

★腹部超音波検査は6,704件、その他に腹部造影超音波検査49件、超音波ガイド下ラジオ波焼灼術(RFA)35件、穿刺27件であった。穿刺は急性胆のう炎、肝膿瘍などにRFAと同様に超音波ガイド下に経皮的にドレナージ(排膿処置)を行っている

★腹部血管造影検査は経カテーテル的腫瘍動脈塞栓術(TAE、TACE)を主として行っており30件であった。胃静脈瘤破裂にも適応があれば年1件程度あるが、バルーン下逆行性経静脈的塞栓術(B-RTO)を行い、必要があれば直接静脈瘤内に硬化剤のヒストアクリルの注入も実施している

★その他の治療ではウイルス性肝炎に対してインターフェロン療法を行っており、3剤併用による最新の治療も導入している。今後も新しい治療方法が認可されれば導入予定であり、ウイルスが消失しなかった患者さんには肝癌発癌予防目的のインターフェロンの少量長期投与も外来で行っている。また進行してしまった進行肝癌では分子標的療法でソラフェニブも投与している

★特定疾患の潰瘍性大腸炎、クローン病の治療も通常のメサラジン製剤やステロイドの投与から顆粒球除去療法や生物学的製剤のレミケードの投与も行い、小腸病変の検索のため小腸造影、時には小腸内視鏡検査も行うこともある。以上のように、一般の公立病院としてはすべてではないが可能な限り多岐にわたる疾患を受け入れる用意があり、治療に関しても標準以上の加療を目指して実施している。
医療設備 腹部超音波検査(造影も含む)、電子内視鏡スコープ(上部消化管、大腸、側視鏡/ハイビジョン、NBI、拡大機能)、CT、MDCT、MRI、RI、腹部血管造影装置(DSA)、ラジオ波焼灼装置(RFA)、放射線治療装置等。
  • セカンドオピニオン受入 △
  • 初診予約 〇
  • 主治医指名 ×
  • 執刀医指名 /

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 千葉・茨城」(ライフ企画 2012年11月)

名医の推薦分野をもっと見る

インフォメーション

松戸市立総合医療センターを見ている方は、他にこんな病院を見ています

カテゴリから病院を探す

おすすめの記事

医療機関の情報について
掲載している医療機関の情報は、株式会社ウェルネスより提供を受けて掲載しています。この情報は、保険医療機関・保険薬局の指定一覧(地方厚生局作成)をもとに、各医療機関からの提供された情報や、QLifeおよび株式会社ウェルネスが独自に収集した情報をふまえて作成されています。
正確な情報提供に努めていますが、診療時間や診療内容、予約の要否などが変更されていることがありますので、受診前に直接医療機関へ確認してください。
口コミについて
口コミは、受診など、医療機関との実際の関係を持った第三者の主観によるもので、法人としてのQLifeの見解を示すものではありません。 あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。