診療時間

午前 午後 その他
8:30 - 12:00
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8:30 - 12:00
8:30 - 12:00
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午前:月火水木金(受付時間)

休診日:土・日・祝

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
- -
公式サイト http://www.asahikawa-med.ac.jp/index_h.php
アクセス JR宗谷本線旭川駅からバス20分
カードによる
支払い
VISA、MASTER、JCB、AMEX ※条件によって利用できない場合があります。直接医療機関のホームページ等でご確認ください。
高度医療機器 DSA、IMRT、MRI、PET、RALS、SPECT、マルチスライスCT、ダヴィンチ
医療設備 集中治療室(ICU)、新生児集中治療室(NICU)
病床数 一般病床(571)、精神病床(31) ※カッコの中は病床数です。
外国語対応 英語

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各種療法、救急・災害対策医療、リハビリなど

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各種療法

理学療法
ADL訓練

救急・災害対策医療

救急告示病院(三次)
災害派遣医療チーム
ヘリポート
ドクターヘリ受入れ

リハビリ等

脳血管疾患等リハビリ(I)
運動器リハビリ(I)
呼吸器リハビリ(I)
心大血管疾患リハビリ(I)
がん患者リハビリ
歯科口腔2

医療機器

内視鏡
腹腔鏡
血管連続撮影装置
高速らせんCT(ヘリカルスキャンCT)
3D-CT
シングルフォトンエミッションCT(SPECT)
NMR-CT(MRI)
PET/CT
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乳房撮影装置(マンモグラフィー)
超音波診断装置
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X線デジタル画像装置(デジタルラジオグラフィー)
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自動血球計数装置
自動生化学分析装置
ホルター心電計
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トレッドミル
眼底カメラ
人工呼吸器
除細動器
体外衝撃波結石粉砕装置(ESWL)
IABP駆動装置
血液透析
マイクロセレクトロン
CR
外科用イメージ
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X線断層撮影
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視野計
脳波計・脳波測定
加速度脈波計
血圧脈波検査
肺機能測定
HbA1c測定
ERG測定
レーザー光凝固
アルゴンレーザー光凝固
硝子体手術
密封小線源治療
直線加速
生体情報監視
分娩監視
エルゴメーター
ダ・ヴィンチ(手術支援ロボット)

患者数、在院日数

平均入院患者数※2015年4月〜2016年3月 479.8人/日
平均外来患者数※2015年4月〜2016年3月 1552.5人/日
平均在院日数※2015年4月〜2016年3月 一般 12.6日
精神 38日

治療実績

病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
脳腫瘍 93 53 40 4位 -
未破裂脳動脈瘤 50 16 34 13位 -
非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外) 42 10 32 17位 -
脳梗塞 143 28 115 29位 -
脳血管障害 12 - 12 25位 -
脳脊髄の感染を伴う炎症 17 - 17 11位 -
パーキンソン病 16 - 16 19位 -
てんかん 54 - 54 21位 -
脳の障害(その他) 10 - 10 16位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
白内障、水晶体の疾患 628 628 - 4位 -
斜視(外傷性・癒着性を除く。) 94 94 - 2位 25位
網膜剥離 110 110 - 3位 -
糖尿病性増殖性網膜症 47 47 - 4位 -
黄斑、後極変性 120 120 - 7位 -
網膜血管閉塞症 14 14 - 7位 -
緑内障 149 149 - 4位 -
硝子体疾患 17 17 - 7位 -
結膜の障害 15 15 - 2位 38位
角膜の障害 49 49 - 1位 22位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
頭頸部悪性腫瘍 122 66 56 5位 -
耳・鼻・口腔・咽頭・大唾液腺の腫瘍 39 39 - 2位 -
扁桃周囲膿瘍、急性扁桃炎、急性咽頭喉頭炎 75 45 30 20位 -
睡眠時無呼吸 16 16 - 40位 -
声帯の疾患(その他) 14 14 - 3位 -
顔面神経障害 17 - 17 12位 -
前庭機能障害 25 - 25 - -
慢性化膿性中耳炎・中耳真珠腫 26 26 - 3位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
縦隔悪性腫瘍、縦隔・胸膜の悪性腫瘍 10 - 10 10位 -
縦隔の良性腫瘍 11 11 - 2位 26位
肺の悪性腫瘍 372 189 183 22位 -
胸壁腫瘍、胸膜腫瘍 20 - 20 6位 -
肺炎等 113 12 101 - -
誤嚥性肺炎 22 - 22 - -
慢性閉塞性肺疾患 10 - 10 48位 -
呼吸不全(その他) 14 - 14 10位 -
気胸 13 13 - 25位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
急性心筋梗塞(続発性合併症を含む。)、再発性心筋梗塞 29 29 - 34位 -
狭心症、慢性虚血性心疾患 195 109 86 50位 -
心筋症(拡張型心筋症を含む。) 35 - 35 4位 40位
頻脈性不整脈 162 145 17 13位 -
弁膜症(連合弁膜症を含む。) 146 82 64 7位 -
心不全 85 16 69 43位 -
解離性大動脈瘤 59 37 22 2位 -
破裂性大動脈瘤 11 11 - 1位 7位
非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 127 107 20 3位 45位
閉塞性動脈疾患 195 179 16 5位 44位
静脈・リンパ管疾患 27 27 - 21位 -
循環器疾患(その他) 24 11 13 2位 46位
徐脈性不整脈 74 64 10 16位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
食道の悪性腫瘍(頸部を含む。) 83 26 57 11位 -
胃の悪性腫瘍 173 127 46 18位 -
小腸の悪性腫瘍、腹膜の悪性腫瘍 78 24 54 3位 26位
結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 223 121 102 23位 -
直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 361 138 223 2位 17位
肝・肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む。) 155 109 46 11位 -
胆嚢、肝外胆管の悪性腫瘍 62 49 13 13位 -
膵臓、脾臓の腫瘍 143 76 67 12位 -
胃の良性腫瘍 22 22 - 5位 -
小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 225 215 10 38位 -
穿孔または膿瘍を伴わない憩室性疾患 11 - 11 - -
食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患) 79 45 34 13位 -
虫垂炎 39 26 13 28位 -
鼠径ヘルニア 95 95 - 6位 -
閉塞、壊疽のない腹腔のヘルニア 16 16 - 9位 -
クローン病等 69 - 69 3位 30位
潰瘍性大腸炎 34 - 34 5位 49位
ヘルニアの記載のない腸閉塞 59 12 47 33位 -
劇症肝炎、急性肝不全、急性肝炎 13 - 13 12位 -
慢性肝炎(慢性C型肝炎を除く。) 28 - 28 5位 -
肝硬変(胆汁性肝硬変を含む。) 62 19 43 6位 -
胆嚢疾患(胆嚢結石など) 26 26 - 15位 -
胆嚢水腫、胆嚢炎等 15 15 - - -
胆管(肝内外)結石、胆管炎 146 118 28 12位 -
急性膵炎 19 - 19 23位 -
慢性膵炎(膵嚢胞を含む。) 13 13 - 12位 -
腹膜炎、腹腔内膿瘍(女性器臓器を除く。) 26 16 10 8位 -
その他の消化管の障害 32 14 18 5位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
黒色腫 82 12 70 3位 21位
皮膚の悪性腫瘍(黒色腫以外) 49 31 18 3位 -
皮膚の良性新生物 71 71 - 3位 24位
母斑、母斑症 25 13 12 5位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
乳房の悪性腫瘍 291 268 23 6位 -
乳房の良性腫瘍 47 47 - 1位 3位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
腎腫瘍 58 39 19 10位 -
腎盂・尿管の悪性腫瘍 33 13 20 11位 -
膀胱腫瘍 140 117 23 14位 -
前立腺の悪性腫瘍 200 82 118 6位 -
上部尿路疾患 49 49 - 24位 -
下部尿路疾患 23 23 - 9位 -
前立腺肥大症等 16 16 - 21位 -
ネフローゼ症候群 18 - 18 15位 -
慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 67 33 34 39位 -
腎臓または尿路の感染症 52 - 52 38位 -
水腎症等 43 43 - 5位 47位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
卵巣・子宮附属器の悪性腫瘍 139 36 103 13位 -
子宮頸・体部の悪性腫瘍 298 130 168 5位 -
絨毛性疾患 17 - 17 1位 12位
子宮の良性腫瘍 80 80 - 12位 -
卵巣の良性腫瘍 50 50 - 11位 -
生殖器脱出症 14 14 - 18位 -
子宮内膜症 12 12 - 22位 -
異所性妊娠(子宮外妊娠) 11 11 - 3位 -
妊娠合併症等 10 - 10 16位 -
早産、切迫早産 46 21 25 8位 -
胎児及び胎児付属物の異常 32 32 - 17位 -
分娩の異常 15 15 - 15位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
急性白血病 49 36 13 10位 -
ホジキン病 15 - 15 4位 37位
非ホジキンリンパ腫 179 80 99 14位 -
骨髄異形成症候群 60 41 19 12位 -
貧血(その他) 11 11 - 41位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害 230 32 198 12位 -
動脈管開存症、心房中隔欠損症 11 - 11 4位 -
先天性心疾患(動脈管開存症、心房中隔欠損症を除く。) 46 - 46 4位 -
直腸肛門奇形、ヒルシュスプルング病 10 - 10 1位 17位
停留精巣 20 20 - 3位 -
その他の先天異常 17 17 - 2位 31位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
頭蓋・頭蓋内損傷 75 40 35 19位 -
四肢筋腱損傷 15 15 - 34位 -
肘、膝の外傷(スポーツ障害等を含む。) 34 34 - 18位 -
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 15 - 15 - -
股関節・大腿近位の骨折 55 55 - 35位 -
詳細不明の損傷等 19 - 19 6位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
手術・処置等の合併症 71 56 15 11位 -
その他の新生物 25 25 - 6位 -

※厚生労働省「平成27年度DPC導入の影響評価に係る調査「退院患者調査」」の2015年4月~2016年3月退院患者の統計をもとに、QLifeで作成。

※件数が10件未満の場合は「-」と表記

旭川医科大学病院で行える先進的な医療

先進医療2017年7月更新

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 消化器・一般内科
特色 当科は、旭川医科大学が設立された折、第3内科として故並木正義教授が75年に創設され、94年に高後裕教授が第2代教授に就任し、現在に至っている。並木初代教授は、消化器病学、消化器内視鏡学の草分けとして多くの優れた臨床研究を生み出し、後任の高後教授の下では、消化器内科学と血液・腫瘍内科学を2本柱として診療および研究を行っている。大学病院においては、消化器内科と血液・腫瘍内科を担当し、同時に外来点滴センター(外来化学療法)、光学医療診療部のサポートを行っている。また、同門の奥村教授の主宰する総合診療部や鳥本教授がセンター長を務める腫瘍センターと連携して、総合内科や腫瘍内科を基盤とした高度先端医療および全人的医療を行う消化器・血液腫瘍制御内科の実践に力を入れている。なお、本院は、地域がん診療連携拠点病院および北海道高度がん診療中核病院の指定を受けている。
症例数 08年度の外来患者は25,000人、年間入院患者数延べ18,000人で、常時50人前後の入院患者がおり、平均在院日数は19日である

消化管疾患=当科の内視鏡診療はほとんどが治療内視鏡もしくは特殊内視鏡であり、年間およそ5,000件行っている。最近は、ダブルバルーン小腸内視鏡やカプセル内視鏡による小腸病変(特に悪性リンパ腫や血管性病変など)の検査や、NBIやAFIといった光デジタル内視鏡を行っている。早期がんに対しては積極的にポリペクトミー、EMRやESDを行っており、09年度のがん内視鏡治療はおよそ200件であった。また、潰瘍性大腸炎、クローン病を中心とする炎症性腸疾患(IBD)の診療も精力的に行っており、拡大内視鏡観察を用いた疾患の再燃予測や、IBD合併がんの診断、ステロイド抵抗性の分子学的診断と、免疫抑制剤治療・抗TNFα抗体療法・白血球除去療法といった新しい治療を行っている。さらに、IBD患者で構成される患者会活動の支援など在宅医療支援も行い、年に1回、患者会との交歓会で医師と患者、家族との間で疾患や最新の治療法に関して理解を深め合っている

肝疾患=C型慢性肝炎では、ペグインターフェロン+リバビリン併用療法を中心にして、個々の患者さんの病状に合わせた最適な治療を選択している。また、インターフェロン適応外や無効例では、抗酸化治療である瀉血療法と鉄制限食療法を積極的に取り入れている。肝がんでは、高分解能かつ低侵襲である造影超音波を早くから診断に用い、年間500例に達する。内科的治療では、従来からのPEIT(エタノール注入療法)、PAIT(酢酸注入療法)、TAE(肝動脈塞栓術)に加え、RFA(ラジオ波焼灼療法)も初期より導入している。また、外来化学療法チームと連携し、リザーバー肝動注化学療法も行っており、最近は分子標的治療(ソラフェニブ)症例も増加している。さらに、近年問題となっている非アルコール性脂肪性肝炎も、関連病院や糖尿病内科と連携を図り、症例を蓄積している。本院は肝疾患診療連携拠点病院であるため、当科はその中核としての役割を担っている

胆膵疾患=胆膵疾患では、内視鏡や超音波を駆使した低侵襲な診断・治療として、総胆管結石に対する内視鏡的乳頭括約筋切開術や乳頭バルーン拡張術、胆管炎に対する緊急ドレナージ術、悪性胆道狭窄に対する内視鏡的胆管ステント留置術に加えて、正確な鑑別診断やがんの進展度診断のため胆管・膵管内超音波細径プローブや経口胆道鏡検査を行っている。08年度はEUS 300件、ERCP 150件、FNA 40件、PTBD・PTGBD 30件である。難治性である膵がん・胆道がんの治療においては、ゲムシタビンを中心とした併用療法による臨床試験を積極的に行っている。また、膵管内乳頭粘液性腫瘍や膵胆管合流異常、自己免疫性膵炎については、診断・治療方針に関する新たな知見を国内外に報告している

血液腫瘍疾患=白血病、リンパ腫、骨髄腫などの血液腫瘍領域における各種抗がん化学療法や分子標的治療、造血幹細胞移植療法(自家・同種・臍帯血・ミニ移植)などを行っている。特に消化管悪性リンパ腫は消化管グループと共同で診療している。
医療設備 MDCT、MRI、超音波装置(造影対応)、内視鏡(上部、下部、小腸)、超音波内視鏡、光デジタル内視鏡、カプセル内視鏡、血管造影装置など。
  • セカンドオピニオン受入 ○
  • 初診予約 △
  • 主治医指名 △
  • 執刀医指名 /

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 北海道」(ライフ企画 2010年6月)

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