診療科目

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診療時間

午前 午後 その他
8:15 - 11:00
8:15 - 11:00
8:15 - 11:00
8:15 - 11:00
8:15 - 11:00

午前:月火水木金(受付時間)

休診日:土・日・祝・年末年始(12/29~1/3)

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
-
公式サイト http://www.kyushuh.johas.go.jp/
アクセス JR日豊本線下曽根駅から徒歩10分
駐車場 有料:446台 無料:28台
混雑状況 比較的混まない時間帯
・水曜の午後
・月~金曜の10時頃
・月~金曜の9~10時 ※口コミや調査による未検証情報です。 あくまで参考レベルでの利用に留めてください。
カードによる
支払い
クレジットカードによる支払いが可能 ※条件によって利用できない場合があります。直接医療機関のホームページ等でご確認ください。
高度医療機器 DSA、MRI、RALS、SPECT、マルチスライスCT
医療設備 集中治療室(ICU)、放射線治療室
病床数 一般病床(450) ※カッコの中は病床数です。
外国語対応 英語
初診時にかかる
特別料金
5,400円 ※「病床数が200以上の病院について受けた初診」に係る特別の料金

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短期手術、健診・人間ドック、専門外来など

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対応可能な短期手術(日帰り)

皮膚
皮下腫瘍摘出術(露出部)
皮膚
皮下腫瘍摘出術(露出部以外)
水晶体再建術(眼内レンズ挿入術)
乳腺腫瘍摘出術
包茎手術
鼻茸摘出術
陥入爪手術
翼状片切除術
白内障手術
眼瞼下垂症手術
鼻腔粘膜焼灼術
眼瞼手術
バルトリン嚢腫手術
内反症手術
下甲介粘膜切除術
眼瞼内反症手術
鼓室内チューブ留置術
涙管シリコンチューブ挿入術
睫毛内反症術
肛門周囲膿瘍
鼻骨骨折整復術
リップバイオプシー

対応可能な短期手術(一泊二日)

関節鼠摘出手術
半月板縫合術
靱帯断裂縫合術
顎下腺腫瘍摘出術
甲状腺部分切除術
甲状腺腫摘出術
下肢静脈瘤手術
腹腔鏡下胆嚢摘出術
腹腔鏡下虫垂切除術
痔核手術
尿失禁手術
眼内レンズ挿入術
白内障手術
子宮内容除去術
経皮的冠動脈形成術
ポリペクトミー
内視鏡的結腸ポリープ粘膜切除術
心臓カテーテル検査
肛門手術
鼠径ヘルニア手術
前立腺生検
内視鏡的ポリープ粘膜切除術
半月板切除術
乳腺腫瘍摘出術
緑内障手術
翼状片手術

健康診査、人間ドック、健康相談

眼底検査
聴力検査
尿検査
心電図検査
肺機能検査
胃内視鏡
大腸内視鏡
胸部X線検査
上部消化管X線造影検査
便検査
腹部超音波検査
子宮頚がん検査
乳がん検査
腫瘍マーカー等特殊検査
血液生化学検査
CT検査
MRI検査
眼圧検査
前立腺がん検査
マンモグラフィー検査
喀痰細胞診検査
肝腎機能血液検査
眼底測定
糖尿病検査
乳がん:視触診(マンモグラフィー含む)
特定健康診査
後期高齢者健康診査
脳ドック検診
胃がん検診
乳がん検診
前立腺がん検診
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特定科学物質健康診断
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生活習慣病検診
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人間ドック

専門外来

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予防接種

破傷風
三種混合(ジフテリア+百日咳+破傷風)
二種混合(ジフテリア+破傷風)
麻疹
風疹
二種混合(麻疹+風疹)
日本脳炎
BCG
おたふくかぜ
水痘
B型肝炎
A型肝炎
狂犬病
肺炎球菌感染症
乳幼児髄膜炎

各種療法

作業療法
理学療法
言語聴覚療法
ADL訓練

救急・災害対策医療

救急告示病院(二次)
災害拠点病院
災害派遣医療チーム
ドクターヘリ受入れ

リハビリ等

脳血管疾患等リハビリ(I)
運動器リハビリ(I)
呼吸器リハビリ(I)
心大血管疾患リハビリ(I)
集団リハビリ
がん患者リハビリ

医療機器

内視鏡
腹腔鏡
胸腔鏡
血管連続撮影装置
シネアンギオ
3D-CT
シングルフォトンエミッションCT(SPECT)
NMR-CT(MRI)
骨塩量測定装置
RI診断装置
ガンマカメラ
乳房撮影装置(マンモグラフィー)
超音波診断装置
カラードップラー
X線テレビ装置
X線デジタル画像装置(デジタルラジオグラフィー)
自動血液ガス分析装置
自動血球計数装置
自動生化学分析装置
ホルター心電計
心電図モニター
呼吸機能検査
トレッドミル
眼底カメラ
人工呼吸器
除細動器
体外衝撃波結石粉砕装置(ESWL)
高圧酸素療法(治療)装置
前立腺肥大治療装置(レーザー)
コバルト遠隔照射装置
IABP駆動装置
経皮的冠動脈形成術(PTCA)
人工腎臓(透析)装置
マイクロサージャリー装置

患者数、在院日数

平均入院患者数※2015年4月〜2016年3月 386.5人/日
平均外来患者数※2015年4月〜2016年3月 851.9人/日
平均在院日数※2015年4月〜2016年3月 一般 16日

治療実績

病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
脳腫瘍 13 - 13 29位 -
くも膜下出血、破裂脳動脈瘤 11 11 - 10位 -
非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外) 46 18 28 20位 -
脳梗塞 177 16 161 21位 -
脳卒中の続発症 38 - 38 2位 -
脳血管障害 16 - 16 22位 -
脳脊髄の感染を伴う炎症 18 - 18 19位 -
パーキンソン病 23 - 23 7位 -
基底核等の変性疾患 14 - 14 4位 -
てんかん 19 - 19 44位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
白内障、水晶体の疾患 375 375 - 9位 -
糖尿病性増殖性網膜症 14 14 - 13位 -
黄斑、後極変性 12 12 - 19位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
扁桃周囲膿瘍、急性扁桃炎、急性咽頭喉頭炎 14 - 14 25位 -
睡眠時無呼吸 18 - 18 46位 -
顔面神経障害 35 - 35 4位 -
前庭機能障害 36 - 36 32位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
肺の悪性腫瘍 250 47 203 17位 -
肺炎等 197 - 197 30位 -
誤嚥性肺炎 93 11 82 29位 -
肺・縦隔の感染、膿瘍形成 11 - 11 19位 -
気胸 21 - 21 27位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
急性心筋梗塞(続発性合併症を含む。)、再発性心筋梗塞 30 30 - 28位 -
狭心症、慢性虚血性心疾患 324 74 250 25位 -
頻脈性不整脈 12 - 12 47位 -
心不全 137 13 124 25位 -
徐脈性不整脈 38 38 - 22位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
食道の悪性腫瘍(頸部を含む。) 35 16 19 20位 -
胃の悪性腫瘍 215 108 107 11位 -
小腸の悪性腫瘍、腹膜の悪性腫瘍 33 12 21 8位 -
結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 273 90 183 6位 -
直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 95 20 75 18位 -
肝・肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む。) 107 73 34 23位 -
胆嚢、肝外胆管の悪性腫瘍 33 19 14 18位 -
膵臓、脾臓の腫瘍 71 24 47 18位 -
胃の良性腫瘍 13 13 - 7位 -
小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 249 239 10 17位 -
穿孔または膿瘍を伴わない憩室性疾患 71 13 58 14位 -
食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患) 59 25 34 19位 -
胃十二指腸潰瘍、胃憩室症、幽門狭窄(穿孔を伴わないもの) 45 28 17 13位 -
虫垂炎 21 21 - 45位 -
鼠径ヘルニア 50 50 - 27位 -
閉塞、壊疽のない腹腔のヘルニア 12 12 - 26位 -
潰瘍性大腸炎 13 - 13 10位 -
虚血性腸炎 22 - 22 24位 -
ヘルニアの記載のない腸閉塞 77 18 59 26位 -
劇症肝炎、急性肝不全、急性肝炎 14 - 14 8位 -
慢性肝炎(慢性C型肝炎を除く。) 16 - 16 8位 -
肝硬変(胆汁性肝硬変を含む。) 45 16 29 18位 -
胆嚢疾患(胆嚢結石など) 27 27 - 17位 -
胆嚢水腫、胆嚢炎等 71 49 22 22位 -
胆管(肝内外)結石、胆管炎 106 78 28 20位 -
急性膵炎 17 - 17 25位 -
その他の消化管の障害 13 - 13 24位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
皮膚の悪性腫瘍(黒色腫以外) 27 27 - 9位 -
皮膚の良性新生物 45 45 - 7位 -
急性膿皮症 39 - 39 16位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
乳房の悪性腫瘍 95 27 68 22位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
腎盂・尿管の悪性腫瘍 16 - 16 14位 -
膀胱腫瘍 118 91 27 11位 -
前立腺の悪性腫瘍 12 - 12 - -
上部尿路疾患 11 11 - 37位 -
前立腺肥大症等 11 11 - 25位 -
腎臓または尿路の感染症 93 - 93 14位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
卵巣・子宮附属器の悪性腫瘍 50 11 39 15位 -
子宮頸・体部の悪性腫瘍 79 38 41 15位 -
子宮の良性腫瘍 36 36 - 23位 -
卵巣の良性腫瘍 12 12 - 28位 -
胎児及び胎児付属物の異常 25 25 - 13位 -
女性性器のポリープ 15 15 - 12位 -
分娩の異常 20 20 - 10位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
急性白血病 11 11 - 17位 -
非ホジキンリンパ腫 130 29 101 17位 -
多発性骨髄腫、免疫系悪性新生物 13 - 13 11位 -
骨髄異形成症候群 40 19 21 10位 -
貧血(その他) 11 11 - 32位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
手足先天性疾患 16 16 - 4位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
頭蓋・頭蓋内損傷 67 40 27 25位 -
四肢筋腱損傷 75 63 12 5位 37位
肘、膝の外傷(スポーツ障害等を含む。) 99 99 - 5位 -
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 53 - 53 18位 -
鎖骨骨折、肩甲骨骨折 10 10 - 34位 -
肩関節周辺の骨折脱臼 27 27 - 8位 -
肘関節周辺の骨折・脱臼 26 26 - 9位 -
前腕の骨折 93 93 - 4位 48位
手関節周辺骨折脱臼 32 32 - 6位 -
股関節大腿近位骨折 128 128 - 15位 -
膝関節周辺骨折・脱臼 29 29 - 4位 -
足関節・足部の骨折、脱臼 109 109 - 1位 4位
骨盤損傷 25 - 25 9位 -
多部位外傷 42 20 22 2位 25位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
手術・処置等の合併症 85 69 16 16位 -

※厚生労働省「平成27年度DPC導入の影響評価に係る調査「退院患者調査」」の2015年4月~2016年3月退院患者の統計をもとに、QLifeで作成。

※件数が10件未満の場合は「-」と表記

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 消化器・一般外科
特色 1949年(昭和24年)2月、我が国最初の労災病院として誕生した。労働環境の改善など災害防止が功を奏することによって従来型の労働災害が減少し、労災病院の使命に勤労者医療の比重が大きく加わってきた。現在では16診療科、535床の小倉南区を中心に小倉北区・京都郡・行橋市・築城郡にわたる地域の基幹総合病院として、病診連携による地域医療および救急医療を推進している。02年6月には(財)日本医療機能評価機構の認定を受けた。また、日本外科学会および日本消化器外科学会専門医制度修練施設である。2011年には移転の予定である(旧北九州空港跡地)。
症例数 外科病床数は60床、08年の手術症例数は535例で、うち全身麻酔349例、腰椎麻酔・局所麻酔186例である

食道癌=年間手術数は4~5例で、早期食道癌は内視鏡切除術、進行癌に対しては放射線化学療法を加えた集学的医療を行っている

胃癌=08年の手術例数は51例である。日本胃癌学会の胃癌治療ガイドラインに準じた治療方針で、内視鏡的粘膜切除術(EMR)の適応とならない比較的早期の癌には、腹腔鏡下手術、縮小手術(噴門部切除術・幽門温存術など)を、進行癌には標準手術および拡大手術も行っている。術後の補助化学療法や切除不可能の進行癌に対する化学療法は、QOL(生活の質)を重視して行っている

結腸・直腸癌=08年の手術例数はそれぞれ57例、31例であり、徐々に増加傾向である。比較的早期の結腸癌には、腹腔鏡下結腸切除術を、また直腸癌に対しては経肛門的切除や経仙骨的切除も行っている。直腸癌のリンパ節郭清術においては、術後のQOLを重視し、自律神経の温存に努めている。人工肛門造設術後の症例に対しては、毎週火曜日午後にストーマ外来を設け、専門の看護師を中心にストーマリハビリを行っている

肝臓癌=内科や放射線科と連携し、術前の肝機能評価によりエタノール注入療法(PEIT)、肝動脈塞栓術(TAE)、ラジオ波焼灼術(RFA)および手術を行っている。手術例数は最近は年平均20例である。転移性肝臓癌に対しても切除術を積極的に行い、また持続肝動注療法も行っている

膵胆道癌=膵臓癌は08年は10数例と切除例が増加している。胆道癌は胆嚢癌も含め年間4~5例の切除術を行っている。この領域では超音波内視鏡、ERCP、MRCP、血管造影に加え、最近は3D-CTも導入し画像診断が充実し、これらの有力な情報を基に術前診断および手術適応の決定を行っている。術前から強い黄疸のみられる症例に対しては、経皮経肝胆道、胆嚢ドレナージ術(PTCD・PTGBD)、内視鏡的胆道ステント留置術(ERBD)などの減黄術を行った後に、根治術を施行している

胆石症=08年は91例である。腹腔鏡下胆嚢摘出術を標準術式としており、炎症の予想される症例も腹腔鏡下に開始し、困難と判断されれば安全を第一に小開腹術に移行している。総胆管結石症に対しては、術前に内視鏡的に乳頭切開術・切石術を行い、その後腹腔鏡下胆嚢摘出術を行うこととしている

★その他、腹膜炎(年間18例)、腸閉塞(同6例)、ヘルニア(同66例)、虫垂炎(同40例)、痔核および痔瘻(同6例)に対する手術、その他の救急疾患にも対応している。また嚥下障害のある脳卒中後遺症などの症例に対し、経皮内視鏡的胃瘻造設術(PEG)を行っており、08年は57例であった

★現在、腹腔鏡下胆嚢摘出術、ヘルニア、虫垂炎、痔核についてはクリニカルパスを作成し、患者さんへのインフォームド・コンセントの充実、医療の標準化、チーム医療の推進を進めている。現在では胃切除術および結腸切除術についてもクリニカルパスを使用している。その他の検査・手術に関しても十分なインフォームド・コンセントに努めている

★内科および放射線科との連携を密にしてチーム医療を行うために、月2回合同のカンファレンスを行い、症例の検討を行っている

★化学療法については、外来においても積極的に行い、在院日数の短縮に努めている。当外科では、甲状腺癌、肺癌、乳癌など消化器以外の癌の治療も行っている。
医療設備 電子内視鏡、超音波内視鏡、超音波、CT(3D)、MRI、血管造影、腹腔鏡下手術装置、ハーモニック・スカルペル、バイポーラシザーズ、超音波吸引手術装置(CUSA)。

「医者がすすめる専門病院 福岡」(ライフ企画 2009年8月)

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