QLife人気記事月間ランキング2013年12月
[ニュース] 2014/01/07[火]
QLifeの記事の中で、アクセスの多い人気の記事を一月毎に集計したランキングです。
2013年12月に、最もアクセスの多かった10記事をご紹介します。
- Q&Aでわかる「はじめてのうつ治療」
誰でもかかりうる病気として認知はされてきているうつ病。しかし、もしかして?と思っても、病院・クリニックを受診するのはハードルが高いと感じてしまう人も少なくないでしょう。自分がうつ病なのか、受診をする必要があるのかどうか、「はじめてのうつ治療」に対しての不安・疑問を解消する答えを三木治先生に聞きました。 - 選択肢が拡大する脳卒中予防の現在
「日本人の三大死因」といわれるがん、心臓病、そして脳卒中。2011年時点での総患者数は約124万人と“国民病”と言っても過言ではありません。高齢化を背景に、今後ますます注意しなければならない脳卒中の予防の最前線を紹介します。 - 「双極性障害」と「うつ病」をどう見分けるか
現在、うつ病と診断されている人の10人におよそ1人が双極性障害だと言われていますが、これは、“うつ”の状態が長く続き、数ヶ月から数年を経ないと躁・軽躁の状態が現れないため、専門医であっても長期にわたる経過観察が必要になってくる場合も少なくないからです。 - うつ病治療の新たな選択肢
多くの患者さんが悩んでいるうつ病治療に2013年、新たな選択肢が認可されました。「良くならない」「治りにくい」うつの症状の改善が期待される新しい治療法について、先生にお話をうかがいました。 - 何気なく飲んだ痛み止めが一大事に… 知らないとコワい!?「NSAIDs潰瘍」
頭痛や腰痛、関節リウマチなど、辛い痛みを緩和してくれる痛み止めのお薬。そのお薬が原因で起こる胃潰瘍「NSAIDs潰瘍」を知っていますか?日本人の胃潰瘍の原因として注目されているNSAIDs潰瘍について、詳しく調べました。 - “たかが鼻づまり”では済まされない!日本人の多くが悩む“鼻閉症”
鼻閉とは、いわゆる鼻づまりのこと。口呼吸は喉の中を乾燥させ、ウイルスや細菌によってかかる病気の危険性を高めたり、頭痛や集中力の低下、いびき、睡眠時無呼吸症候群を引き起こすことも。鼻閉のメカニズムや治療法について話を伺いました。 - 意外に良く効く漢方薬
いわゆる「不定愁訴」と呼ばれる冷え性や虚弱体質、低血圧、更年期障害、自律神経失調症などの疾患群。漢方はこうした不定愁訴を解消する治療法として大きな信頼を集めてきました。 - “私だけかも…”と悩まないで!~「更年期障害」に関する大規模患者アンケート
40代も半ばを過ぎると気になってくるのが更年期障害。「どんな症状が出るのか」と不安に感じている人も多いのでは? そこでQLifeでは40~50代の女性3888人に更年期に関するアンケートを実施。その結果をご紹介するとともに、更年期障害の治療のいまについて話を伺いました。 - 知っておきたい!「賢い鎮痛剤の選び方」について
病院で鎮痛薬と一緒に胃腸薬が処方され、「なぜ?」と思ったことはありませんか? 薬には大なり小なりの副作用があり、鎮痛薬も例外ではありません。病院で処方される鎮痛薬の多くは、即効性で効果も強い反面、副作用もあるのです。 - 肝臓の“病気のサイン”は健診で読み取れる!~キーワードは「ALT30」
昔から「肝臓の病気=大酒飲みの病気」というイメージがありますが、今やお酒を飲まない人も安心してはいられません。“デスクワーク中心で運動不足”“外食が多い不規則な食生活”といった現代人ならではのライフスタイルのせいで、脂肪肝から肝炎などにかかる人が増加しています。
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