[ニュース] 2014/03/06[木]

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QLifeの記事の中で、アクセスの多い人気の記事を一月毎に集計したランキングです。
2014年2月に、最もアクセスの多かった10記事をご紹介します。

  1. もっと知っておきたい小児期の発達障害(ADHD)
    発達障害のひとつであるADHD(注意欠如・多動性障害)は、学齢期の子どもの3~7%にみられ、適切な支援がない場合、本来の能力が十分に発揮されず、日常生活や学習、将来的には就労等でつまずくことがあります。ADHDにどうやって気づき、どこへ相談に行けばいいのか、その対応法は?
  2. 抗うつ薬や睡眠薬が効かない…“隠れADHD”に悩む人が増えている
    成人期ADHDは成人の慢性精神障害の中でおそらく最も診断が見逃されている疾患です。大きく「不注意優勢型」「混合型」「多動性-衝動性優勢型」の3つのパターンがあり、そのうち、見逃されがちなのが不注意優勢型。不注意優勢型は、大人になった時に仕事や家事ができなかったり、他の症状などでクローズアップされ、受診される方も少なくありません。
  3. 後悔しない花粉症のお薬選び ~そのお薬は、あなたの症状を“全部”抑えることができていますか?
    花粉症のお薬選びで後悔したことはありませんか?眠気に襲われてしまったり、ピーク時に新たな症状が出てきたりなどなど。そこで、花粉症の本格シーズン入りに先駆けて、花粉症の専門医である岡野光博先生にお話を伺いました。
  4. 最前線の医療現場に立つ医師も認めた栄養機能食品・健康食品とは?
    調剤薬局やネット通販でも購入できるなど、非常に身近になった栄養剤・栄養補助食品のジャンルに、医師がその効果を認め、がん治療など最先端の医療現場で利用されているものがあるのを知っていますか?
  5. 選択肢が拡大する脳卒中予防の現在
    「日本人の三大死因」といわれるがん、心臓病、そして脳卒中。2011年時点での総患者数は約124万人と“国民病”と言っても過言ではありません。高齢化を背景に、今後ますます注意しなければならない脳卒中の予防の最前線を紹介します。
  6. Q&Aでわかる「成人期のADHD」~もしかしたらと思ったら
    ADHDの症状は、学童期に目立ちますが、その半数は、大人になっても何らかのADHDの症状が認められることがわかっています。そうした成人期のADHDについて、お話をうかがいました。
  7. 「双極性障害」と「うつ病」をどう見分けるか
    現在、うつ病と診断されている人の10人におよそ1人が双極性障害だと言われていますが、これは、“うつ”の状態が長く続き、数ヶ月から数年を経ないと躁・軽躁の状態が現れないため、専門医であっても長期にわたる経過観察が必要になってくる場合も少なくないからです。
  8. 栄養問題を我慢しがちな抗がん剤治療患者~抗がん剤治療経験者対象 栄養補給に関する調査
    QLifeでは、抗がん剤治療経験者500名に対し、2014年1月12~21日にインターネットで栄養補給の実態や意識を問うアンケートを実施しました。その結果をご紹介します。
  9. “たかが鼻づまり”では済まされない!日本人の多くが悩む“鼻閉症”
    鼻閉とは、いわゆる鼻づまりのこと。口呼吸は喉の中を乾燥させ、ウイルスや細菌によってかかる病気の危険性を高めたり、頭痛や集中力の低下、いびき、睡眠時無呼吸症候群を引き起こすことも。鼻閉のメカニズムや治療法について話を伺いました。
  10. 逆流性食道炎
    「逆流性食道炎(ぎゃくりゅうせいしょくどうえん)」は、胃酸の逆流によって引き起こされる病気です。逆流性食道炎になると、「胸やけ」や「呑酸」といった不快な症状が起こります。
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