診療時間

午前 午後 その他
8:00 - 11:00
8:00 - 11:00
8:00 - 11:00
8:00 - 11:00
8:00 - 11:00

休診日:土・日・祝

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
-
公式サイト http://www.hitachi.co.jp/hospital/hitachi/
アクセス JR常磐線日立駅からバス10分
駐車場 有料:470台
混雑状況 比較的混まない時間帯
・ほとんどの日の9~10時頃
・ほとんどの日の11時半過ぎ
・内科: 水曜の15時頃
・小児科: 月~金曜の午後
混み具合
・脳神経外科: 曜日や時間帯であまり差はない ※口コミや調査による未検証情報です。 あくまで参考レベルでの利用に留めてください。
カードによる
支払い
VISA、MASTER、JCB、AMEX、DINERS ※条件によって利用できない場合があります。直接医療機関のホームページ等でご確認ください。
高度医療機器 DSA、IMRT、MRI、PET、SPECT、マルチスライスCT、ダヴィンチ
医療設備 集中治療室(ICU)、冠状動脈疾患監視病室(CCU)、新生児集中治療室(NICU)、放射線治療室
病床数 一般病床(499)、感染症病床(4) ※カッコの中は病床数です。
外国語対応 スペイン語、ドイツ語、フィリピン語、ポルトガル語、英語、中国語
初診時にかかる
特別料金
5,400円 ※「病床数が200以上の病院について受けた初診」に係る特別の料金

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短期手術、健診・人間ドック、専門外来など

}

対応可能な短期手術(日帰り)

皮膚
皮下腫瘍摘出術
手根管開放手術
水晶体再建術
乳腺腫瘍摘出術
気管支狭窄拡張術
内視鏡的胃・十二指腸ポリープ・粘膜切除術

健康診査、人間ドック、健康相談

人間ドック
脳ドック
がん検診

専門外来

循環器疾患専門外来/ペースメーカ専門外来/肝疾患専門外来/糖尿病専門外来/血液専門外来/禁煙専門外来/ストーマ(人工肛門・人工膀胱)専門外来/透析専門外来/乳腺専門外来/アレルギー専門外来/小児神経外来/補聴器外来/内科CPAP外来/睡眠時呼吸障害

予防接種

ジフテリア
百日咳及び破傷風の三種混合
麻疹及び風疹の二種混合
日本脳炎
BCG
インフルエンザ
おたふくかぜ
水痘
A型肝炎
B型肝炎
肺炎球菌感染症
インフルエンザ菌b型(ヒブワクチン)
子宮頸がん

各種療法

理学療法
言語聴覚療法
ADL訓練

救急・災害対策医療

救急告示病院(三次)
災害拠点病院
災害派遣医療チーム
ドクターヘリ受入れ
ドクターカー
救命救急センター、小児救急医療拠点病院

リハビリ等

脳血管疾患等リハビリ(I)
運動器リハビリ(I)
呼吸器リハビリ(I)
心大血管疾患リハビリ(I)
がん患者リハビリ

医療機器

内視鏡
血管連続撮影装置
全身用X線CT
高速らせんCT(ヘリカルスキャンCT)
シングルフォトンエミッションCT(SPECT)
ポジトロンCT(PET)
NMR-CT(MRI)
骨塩量測定装置
RI診断装置
乳房撮影装置(マンモグラフィー)
超音波診断装置
カラードップラー
X線テレビ装置
自動血液ガス分析装置
自動血球計数装置
自動生化学分析装置
ホルター心電計
呼吸機能検査
トレッドミル
人工呼吸器
除細動器
体外衝撃波結石粉砕装置(ESWL)
レーザー結石破砕装置
人工心肺
高エネルギーX線治療装置(リニアック)
IABP駆動装置
経皮的冠動脈形成術(PTCA)
人工腎臓(透析)装置
マイクロサージャリー装置
心電図モニター

患者数、在院日数

平均入院患者数※2016年4月〜6月 389人/日
平均外来患者数※2016年4月〜6月 977人/日
平均在院日数※2016年4月〜6月 一般 13日

治療実績

病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 茨城県 全国
脳腫瘍 32 16 16 7位 -
非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外) 82 11 71 3位 -
脳梗塞 211 14 197 8位 -
脳脊髄の感染を伴う炎症 23 - 23 6位 -
パーキンソン病 13 - 13 5位 -
基底核等の変性疾患 10 - 10 2位 -
てんかん 55 - 55 7位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 茨城県 全国
白内障、水晶体の疾患 331 331 - 8位 -
網膜剥離 31 31 - 4位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 茨城県 全国
頭頸部悪性腫瘍 19 - 19 6位 -
扁桃周囲膿瘍、急性扁桃炎、急性咽頭喉頭炎 24 - 24 8位 -
睡眠時無呼吸 72 - 72 4位 -
前庭機能障害 16 - 16 29位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 茨城県 全国
肺の悪性腫瘍 488 116 372 7位 -
胸壁腫瘍、胸膜腫瘍 10 - 10 7位 -
肺炎等 289 12 277 3位 -
誤嚥性肺炎 102 19 83 8位 -
慢性閉塞性肺疾患 22 - 22 7位 -
肺・縦隔の感染、膿瘍形成 14 - 14 6位 -
胸水、胸膜の疾患(その他) 12 - 12 7位 -
気胸 52 33 19 4位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 茨城県 全国
急性心筋梗塞(続発性合併症を含む。)、再発性心筋梗塞 136 114 22 3位 -
狭心症、慢性虚血性心疾患 384 138 246 8位 -
頻脈性不整脈 155 134 21 5位 -
弁膜症(連合弁膜症を含む。) 60 33 27 6位 -
心不全 323 59 264 1位 -
高血圧性疾患 11 - 11 5位 -
解離性大動脈瘤 39 11 28 3位 -
非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 45 34 11 4位 -
閉塞性動脈疾患 19 - 19 8位 -
肺塞栓症 24 - 24 1位 17位
徐脈性不整脈 100 68 32 3位 -
その他の循環器の障害 13 - 13 2位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 茨城県 全国
皮膚の悪性腫瘍(黒色腫以外) 27 15 12 2位 -
急性膿皮症 35 - 35 9位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 茨城県 全国
乳房の悪性腫瘍 186 176 10 4位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 茨城県 全国
腎腫瘍 32 32 - 4位 -
腎盂・尿管の悪性腫瘍 41 10 31 3位 -
膀胱腫瘍 238 200 38 3位 44位
前立腺の悪性腫瘍 355 70 285 1位 -
上部尿路疾患 149 149 - 4位 -
下部尿路疾患 13 13 - 11位 -
前立腺肥大症等 29 29 - 7位 -
男性生殖器疾患 26 11 15 4位 -
ネフローゼ症候群 22 - 22 4位 -
慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 162 80 82 6位 -
急性腎不全 15 - 15 4位 -
腎臓または尿路の感染症 112 - 112 4位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 茨城県 全国
子宮頸・体部の悪性腫瘍 12 12 - 14位 -
子宮の良性腫瘍 17 17 - 17位 -
卵巣の良性腫瘍 41 41 - 9位 -
妊娠合併症等 13 - 13 6位 -
早産、切迫早産 14 - 14 11位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 茨城県 全国
急性白血病 100 80 20 2位 48位
非ホジキンリンパ腫 201 48 153 3位 -
多発性骨髄腫、免疫系悪性新生物 41 22 19 3位 -
骨髄異形成症候群 134 81 53 2位 14位
白血球疾患(その他) 20 - 20 2位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 茨城県 全国
妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害 31 - 31 17位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 茨城県 全国
頭蓋・頭蓋内損傷 86 39 47 6位 -
顔面損傷(口腔、咽頭損傷を含む。) 27 27 - 1位 -
鎖骨骨折、肩甲骨骨折 16 16 - 9位 -
肩関節周辺の骨折脱臼 13 13 - 7位 -
肘関節周辺の骨折・脱臼 12 12 - 13位 -
前腕の骨折 21 21 - 22位 -
手関節周辺骨折脱臼 10 10 - 8位 -
股関節大腿近位骨折 66 66 - 11位 -
膝関節周辺骨折・脱臼 13 13 - 6位 -
足関節・足部の骨折、脱臼 12 12 - 10位 -
詳細不明の損傷等 24 - 24 4位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 茨城県 全国
手術・処置等の合併症 58 39 19 8位 -
その他の新生物 13 13 - 4位 -

※厚生労働省「平成27年度DPC導入の影響評価に係る調査「退院患者調査」」の2015年4月~2016年3月退院患者の統計をもとに、QLifeで作成。

※件数が10件未満の場合は「-」と表記

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 消化器・一般内科
特色 茨城県北の基幹病院としてPET-CT検査をはじめとした高度専門医療を充実させると同時に、地域支援病院を目標に病診連携に努めている

★茨城県地域がんセンターであり癌診療連携拠点病院、日本がん治療認定医機構の認定病院である。さらに08年からは茨城県肝疾患連携拠点病院に指定され、肝疾患相談支援センターを開設するなど癌を含めた多くの疾患を診療している。「私たちは患者さん中心の、安全で質の高い医療を提供し続けることにより、地域医療の発展に貢献します」という理念に基づき患者満足度の向上、医療安全対策を実施している

★現在、震災後の復興計画が進行中であり、救命センター棟、診療棟、本館棟などが迅速に建設されている。12年4月より筑波大学附属病院日立社会連携教育研究センターが開設され、消化器内科教授として谷中昭典先生が赴任された。今後、筑波大学との連携がさらに深まるとともに臨床、教育、研究などのさらなる充実を目指している。
症例数 外来=内科外来受診者は1日あたり約380人程度で、消化器内科受診者はその3割110人程度。以前より外来患者数は減ってきているが、まだまだ混雑している。かかりつけ医への紹介をさせて頂き、待ち時間の短縮に努めている。10年の内視鏡例数は、上部消化管4,526件(胃粘膜切除術4件、胃粘膜下層剥離術56件、胃ポリペクトミー1件、焼灼凝固術11件、食道静脈瘤結紮術26件、食道静脈瘤硬化療法0件、食道粘膜下層剥離術2件、胃瘻造設10件、胃瘻交換7件、食道ブジー64件、食道ステント留置術0件、内視鏡止血術43件、異物除去19件、イレウス管挿入補助8件、経鼻内視鏡20件を含む)、小腸内視鏡1件、下部消化管1,439件(大腸ポリペクトミー334件、大腸粘膜切除術230件、経肛門的イレウス管挿入3件、内視鏡的止血術4件、大腸ブジー1件を含む)、膵胆管系107件(ERCP 16件、EPBD 38件、ENBD 3件、EST 13件、胆道砕石術16件、胆道ステント21件を含む)、であり、総数は10年度とほぼ同等であった。また、スクリーニング内視鏡では、患者さんの希望に対応し、経鼻内視鏡も実施している。入院期間に影響した偶発症は、ESDにおける穿孔1例あったが保存的治療で軽快している。抗癌剤治療においては化学療法室を設置し外来化学療法を推進している

入院=11年3月11日東日本大震災が起こった。この震災により当院の診療は一時急患のみとなり、診療再開の後でも病床数は561床から337床、現在でも370床と減少している。その中で11年に退院した消化器内科の患者数は延べ1,444人で11年より57人の減少にとどまっている。平均在院日数は12.8日。クリニカルパスの導入を行い平均在院日数は減少傾向にある

治療実績=食道癌に対しては、II期、III期に術前化学療法を、IV期症例は根治を目標とした放射線化学療法を施行している。胃癌ではTS-1+CDDP治療、大腸癌ではmFOLFOX6、FOLFIRI治療に加え分子標的治療(アバスチン、アービタックス、ベクティビックス)も使用している。11年は新規抗癌剤(分子標的治療薬)であるハーセプチン、タルセバ、アフィニトールの導入も十分な情報を元に治療計画を立案し、時期を遅らせることなく導入することができている。新規抗癌剤は患者さんも期待して待ち望んでいることも多く、今後も安全に積極的に導入して行きたい

★肝細胞癌は肝動脈塞栓療法とRFAさらには放射線治療を組み合わせて集学的に行っている。特にRFAは初回治療にRFAを施行した180例の解析で1年生存率95.9%、2生率85.9%、3生率74.9%、4生率63.1%、5生率55.4%、6生率44.3%、7生率38.7%と良好な成績であった。肝細胞癌門脈腫瘍塞栓例に対しリザーバーを留置した動注療法とともに分子標的治療薬(ネクサバール)も開始しています

★切除不能膵癌ではゲムシタビン、TS-1を使用し長期生存例も見られるようになった。膵胆道系の癌に対してもゲムシタビン、TS-1を使用するとともにゲムシタビン+シスプラチン療法も開始した。また、閉塞性黄疸に対してはステント挿入を積極的に施行しPTCDチューブフリーにすることでQOLの向上に役立てている

★消化性潰瘍患者に対しヘリコバクター・ピロリ除菌治療を積極的に推進している。その他C型慢性肝炎治療も11年はテラビックを含む三剤併用療法を開始した。副作用管理が何よりも大切であり、導入チームを編成しより安全に導入できています。消化管出血に対する緊急内視鏡止血、総胆管結石除去術、早期胃癌・大腸癌の内視鏡治療、消化管狭窄に対するステント治療、胃瘻の造設などをガイドラインに沿った標準的な手法で行い、良好な成績が得られている。
医療設備 電子内視鏡、APC出力装置、64列CT、3テスラMRI、PET-CT、シンチグラム、超音波断層装置、X線透視装置、DSA、マイクロトロンなど最新鋭の装置を備えている。
  • セカンドオピニオン受入 〇
  • 初診予約 〇
  • 主治医指名 △
  • 執刀医指名 /

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 千葉・茨城」(ライフ企画 2012年11月)

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