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診療時間

午前 午後 その他
8:30 - 11:00
8:30 - 11:00
8:30 - 11:00 13:00 - 15:00
8:30 - 11:00
8:30 - 11:00

午前:月火水木金(小児外科は月水 9:00~12:00)

午後:水(小児外科)

休診日:土・日・祝

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
公式サイト https://www.ogaki-mh.jp/
アクセス JR東海道線大垣駅からバス8分 市民病院前 下車徒歩1分
駐車場 有料:1008台
カードによる
支払い
VISA、MASTER、JCB、AMEX、DINERS、DISCOVER ※条件によって利用できない場合があります。直接医療機関のホームページ等でご確認ください。
高度医療機器 DSA、IMRT、MRI、PET、SPECT、マルチスライスCT、ダヴィンチ
外国語対応 ポルトガル語、中国語
電話・
オンライン診療

再診のみ対応

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治療実績

病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 岐阜県 全国
脳腫瘍 78 29 49 2位 -
くも膜下出血、破裂脳動脈瘤 38 27 11 1位 -
未破裂脳動脈瘤 11 - 11 4位 -
非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外) 135 17 118 1位 30位
非外傷性硬膜下血腫 94 94 - 1位 2位
脳梗塞 414 42 372 1位 -
脳脊髄の感染を伴う炎症 47 - 47 1位 25位
パーキンソン病 15 - 15 4位 -
てんかん 92 - 92 2位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 岐阜県 全国
白内障、水晶体の疾患 10 10 - 21位 -
網膜剥離 45 45 - 2位 -
糖尿病性増殖性網膜症 15 15 - 3位 -
黄斑、後極変性 62 62 - 4位 -
網膜血管閉塞症 30 30 - 2位 -
眼瞼下垂 23 23 - 2位 -
硝子体疾患 17 17 - 3位 -
眼瞼、涙器、眼窩の疾患 11 11 - 1位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 岐阜県 全国
頭頸部悪性腫瘍 133 42 91 2位 -
耳・鼻・口腔・咽頭・大唾液腺の腫瘍 40 40 - 1位 -
扁桃周囲膿瘍、急性扁桃炎、急性咽頭喉頭炎 86 12 74 1位 -
睡眠時無呼吸 25 - 25 8位 -
顔面神経障害 19 - 19 3位 -
前庭機能障害 51 - 51 4位 -
滲出性中耳炎、耳管炎、耳管閉塞 13 13 - 1位 -
慢性化膿性中耳炎・中耳真珠腫 16 16 - 3位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 岐阜県 全国
肺の悪性腫瘍 517 150 367 5位 -
胸壁腫瘍、胸膜腫瘍 23 - 23 2位 -
肺炎等 213 11 202 1位 -
誤嚥性肺炎 291 37 254 1位 20位
慢性閉塞性肺疾患 35 - 35 1位 33位
呼吸不全(その他) 29 - 29 2位 26位
気道出血(その他) 10 10 - 1位 20位
肺・縦隔の感染、膿瘍形成 12 - 12 4位 -
胸水、胸膜の疾患(その他) 43 - 43 1位 8位
気胸 98 51 47 1位 12位
肺高血圧性疾患 15 - 15 3位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 岐阜県 全国
急性心筋梗塞(続発性合併症を含む。)、再発性心筋梗塞 148 129 19 2位 45位
狭心症、慢性虚血性心疾患 427 272 155 6位 -
頻脈性不整脈 548 511 37 2位 21位
弁膜症(連合弁膜症を含む。) 94 65 29 3位 -
心不全 549 96 453 1位 8位
解離性大動脈瘤 49 20 29 1位 -
非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 37 37 - 3位 -
閉塞性動脈疾患 120 110 10 2位 -
肺塞栓症 15 - 15 1位 -
徐脈性不整脈 207 194 13 1位 10位
その他の循環器の障害 15 - 15 1位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 岐阜県 全国
食道の悪性腫瘍(頸部を含む。) 176 60 116 2位 -
胃の悪性腫瘍 430 300 130 1位 18位
小腸の悪性腫瘍、腹膜の悪性腫瘍 23 23 - 3位 -
結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 295 202 93 3位 -
直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 254 177 77 2位 37位
肝・肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む。) 268 179 89 1位 -
胆嚢、肝外胆管の悪性腫瘍 83 47 36 1位 -
膵臓、脾臓の腫瘍 210 106 104 1位 -
小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 24 24 - 26位 -
穿孔又は膿瘍を伴わない憩室性疾患 80 37 43 2位 -
食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患) 115 64 51 1位 47位
胃十二指腸潰瘍、胃憩室症、幽門狭窄(穿孔を伴わないもの) 110 91 19 1位 2位
胃十二指腸潰瘍、胃憩室症、幽門狭窄(穿孔を伴うもの) 13 13 - 1位 14位
虫垂炎 141 141 - 2位 40位
鼠径ヘルニア 260 260 - 1位 5位
閉塞、壊疽のない腹腔のヘルニア 35 35 - 1位 43位
クローン病等 10 10 - 3位 -
潰瘍性大腸炎 24 - 24 1位 -
虚血性腸炎 37 - 37 2位 -
ヘルニアの記載のない腸閉塞 244 57 187 1位 3位
劇症肝炎、急性肝不全、急性肝炎 16 - 16 2位 50位
慢性肝炎(慢性C型肝炎を除く。) 19 - 19 2位 -
肝硬変(胆汁性肝硬変を含む。) 79 45 34 2位 -
肝膿瘍(細菌性・寄生虫性疾患を含む。) 10 - 10 2位 49位
胆嚢疾患(胆嚢結石など) 125 125 - 1位 2位
胆嚢炎等 142 122 20 1位 -
胆管(肝内外)結石、胆管炎 307 245 62 1位 45位
急性膵炎 71 - 71 1位 19位
腹膜炎、腹腔内膿瘍(女性器臓器を除く。) 48 35 13 3位 -
その他の消化管の障害 46 - 46 1位 25位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 岐阜県 全国
黒色腫 36 - 36 1位 42位
皮膚の悪性腫瘍(黒色腫以外) 80 63 17 1位 39位
皮膚の良性新生物 42 42 - 2位 -
母斑、母斑症 11 11 - 1位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 岐阜県 全国
乳房の悪性腫瘍 342 172 170 1位 -
乳房の良性腫瘍 10 10 - 2位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 岐阜県 全国
甲状腺の悪性腫瘍 54 54 - 3位 -
肥満症 14 14 - 1位 29位
その他の体液・電解質・酸塩基平衡障害 34 - 34 1位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 岐阜県 全国
腎腫瘍 73 43 30 1位 -
腎盂・尿管の悪性腫瘍 69 14 55 1位 -
膀胱腫瘍 265 191 74 1位 36位
前立腺の悪性腫瘍 206 71 135 2位 -
上部尿路疾患 127 127 - 4位 -
下部尿路疾患 21 21 - 3位 -
前立腺肥大症等 36 36 - 3位 -
男性生殖器疾患 16 16 - 6位 -
ネフローゼ症候群 46 - 46 1位 40位
慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 278 132 146 1位 -
急性腎不全 19 - 19 2位 -
腎臓又は尿路の感染症 164 - 164 1位 -
腎、泌尿器の疾患(その他) 11 - 11 3位 -
水腎症等 12 12 - 4位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 岐阜県 全国
卵巣・子宮附属器の悪性腫瘍 49 12 37 6位 -
子宮頸・体部の悪性腫瘍 170 86 84 4位 -
外陰の悪性腫瘍 27 - 27 1位 6位
子宮の良性腫瘍 95 95 - 3位 -
卵巣の良性腫瘍 108 108 - 1位 43位
生殖器脱出症 16 16 - 5位 -
異所性妊娠(子宮外妊娠) 13 13 - 3位 -
妊娠高血圧症候群関連疾患 26 14 12 2位 -
妊娠合併症等 11 - 11 3位 -
早産、切迫早産 60 26 34 3位 -
胎児及び胎児付属物の異常 101 88 13 2位 -
前置胎盤及び低置胎盤 12 12 - 3位 -
妊娠中の糖尿病 12 - 12 2位 -
女性性器のポリープ 18 18 - 3位 -
分娩の異常 21 21 - 5位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 岐阜県 全国
急性白血病 91 68 23 2位 -
ホジキン病 10 - 10 3位 -
非ホジキンリンパ腫 294 105 189 2位 -
多発性骨髄腫、免疫系悪性新生物 120 19 101 1位 8位
骨髄異形成症候群 96 53 43 3位 -
白血球疾患(その他) 10 - 10 4位 -
再生不良性貧血 23 23 - 1位 11位
貧血(その他) 41 41 - 1位 24位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 岐阜県 全国
妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害 147 15 132 5位 -
先天性心疾患(動脈管開存症、心房中隔欠損症を除く。) 25 - 25 2位 -
腸重積 10 10 - 1位 20位
停留精巣 12 12 - 1位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 岐阜県 全国
頭蓋・頭蓋内損傷 160 69 91 1位 47位
顔面損傷(口腔、咽頭損傷を含む。) 25 25 - 1位 -
胸郭・横隔膜損傷 26 - 26 1位 9位
四肢筋腱損傷 24 11 13 2位 -
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 40 - 40 4位 -
肩関節周辺の骨折・脱臼 13 13 - 3位 -
肘関節周辺の骨折・脱臼 42 42 - 1位 50位
前腕の骨折 48 48 - 4位 -
股関節・大腿近位の骨折 257 245 12 1位 19位
膝関節周辺の骨折・脱臼 33 33 - 1位 17位
下腿足関節周辺の骨折 24 24 - 1位 40位
足関節・足部の骨折・脱臼 25 25 - 1位 -
頸椎頸髄損傷 13 - 13 1位 -
骨盤損傷 33 12 21 1位 32位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 岐阜県 全国
手術・処置等の合併症 74 52 22 5位 -
その他の悪性腫瘍 20 20 - 1位 -
その他の新生物 13 13 - 5位 -

※厚生労働省「DPC導入の影響評価に係る調査「退院患者調査」」の退院患者の統計をもとにしています。

※件数が10件未満の場合は「-」と表記

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 消化器・一般内科
特色 消化器内科は63年(昭和38年)に発足以来約40年の歴史がある。発足以来医師数は徐々に増えて、現在常勤医14人となっている。外来には6つの診察室があり、消化器内科の外来患者は1日平均270人、ベッド数は94床。消化器内科の特徴は消化管、肝臓、膵臓、胆道のすべての分野において専門医をそろえており、あらゆる疾患に対応できる。医療レベルを維持するために、国内外の学会および研究会には積極的に参加・発表し、常に最先端の知識・技術を導入して患者様に還元できるように努力している。特に日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会、日本肝臓学会、日本膵臓学会、日本胆道学会、日本超音波医学会にはシンポジウムなどでは常に発表し、医療レベルの向上に努めている。また厚生労働省から補助されている研究(消化管1、肝臓5、膵臓1)に参加し、ガイドライン、診断基準の作成にも参加している。単一臓器のみに目を向けるのではなく、各臓器間の関連を重視しながら総合的に診療にあたっている。根治を期待できない癌の患者様にはQuality of Life(QOL)を考慮した全人的治療を行っている。一方、地域医療支援病院として医師会とも密接に連携をとりながら、病診連携を積極的に進めている。診療所もしくは病院からの紹介患者様は優先的に診療している。
症例数 年間の入院患者様は2,500人で、常に100人前後の患者様を診療している

消化管=内視鏡では年間上部内視鏡検査は7,500件、下部内視鏡検査は2,500件行っている。低侵襲(体に負担の少ない)手術として、上部および下部で内視鏡的粘膜治療の占める割合が増加している。特に、ITナイフを使用した早期胃癌の内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)は早くから取り入れて行っており、総数もこれまでに500人を超えている。ESD施行時には他病院からの見学者も多く、東海地方で中心的な役割を果たしている。また消化管出血の内視鏡的止血術は時間を問わず行っており、開腹手術に至る例はほとんどない。潰瘍再発防止目的および胃癌の予防のためにヘリコバクター・ピロリの除菌もこれまでに2,500人以上に行い、一時除菌・二次除菌を含めて95%以上の成功率である

肝臓=ウイルス性の慢性肝炎・肝硬変・肝細胞癌が一連の疾患であるという認識から、定期的に検査を行い早期の肝細胞癌の発見に努めている。C型肝炎に対するインターフェロン治療の経験はこれまでに1,500人を超えている。最近では週1回の注射でよい徐放型のペグインターフェロンとリバビリンを用いた治療を行い、治りにくい1型・ウイルス量の多いC型慢性肝炎に対しても50%前後で治癒している。最近、進歩の著しい新薬の臨床試験も多数行っており、患者様の希望があれば参加してもらい、良好な結果をあげている。B型肝炎は1,800人以上を診療しており、ガイドラインに従って核酸アナログを積極的に300人以上に使用し、良好な成績をあげている。ウイルス性の肝硬変に対しては、一部の方にインターフェロンの投与を行い、栄養管理を主体とした治療にも取り組んでいる。肝細胞癌はこれまでに2,500人を超える経験がある。高危険群に定期的に画像診断と腫瘍マーカーの測定を行っており、当院で発見される肝細胞癌の大半は2cm以下である。最近では肝臓に特異的なMRIの造影剤、超音波検査の造影剤が出現し、これらを行うことでさらに早期の肝細胞癌の発見が可能となっている。最終的な診断は、CTと血管造影が一体となった血管造影装置(IVR-CT)を用いて行っている。高度進行例では体内にカテーテルを留置し、リザーバーから抗癌剤を注入する動注化学療法を積極的に行い、成績も向上してきている。肝細胞癌に対する新薬(分子標的薬)の臨床試験も行っており、希望者には参加してもらっている

膵臓・胆道=急性膵炎は重症化するとショックとなり肺、腎などの全身の臓器を傷害し、生命を脅かす重篤な疾患となる。豊富な症例の蓄積・経験に基づいて動脈から薬を入れたり血液透析を含む集学的治療を行い、死亡する確率の高い重症膵炎の患者を救うべく努力している。胆道系で最も多い病気は胆石症である。多くの場合は無症状で、病診連携を行って外来にて超音波検査などで経過観察を行っている。しかし、胆管結石は胆管炎を生じて危険に陥ることも多く、1,500人以上に内視鏡的乳頭切開術を行い良好な成績を得ている。膵癌や胆嚢癌などは、残念ながら現在においても予後の不良な癌とされているが、最新の画像診断法を用いることにより体系的かつ合理的に診断、治療を行い、外科とも連携して治療成績の向上に努めている。手術ができない患者さんの場合、痛みに対する緩和療法とともに、黄疸が出てきた場合には、積極的にステントなどによる内ろう術を行って、QOLを上げるように努めている。
医療設備 320列・64列(マルチスライス)MDCT、IVR-CT(CTと血管造影が一体なった装置)、MRI、超音波装置(造影超音波)、超音波内視鏡、経鼻内視鏡、ラジオ波、ESWL(体外衝撃波結石破砕装置)など。
  • セカンドオピニオン受入 ○
  • 初診予約 △
  • 主治医指名 △
  • 執刀医指名 /

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 東海版」(ライフ企画 2011年4月)

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