診療科目

内科神経内科呼吸器科消化器科循環器科小児科外科整形外科形成外科呼吸器外科心臓血管外科皮膚科泌尿器科産婦人科眼科耳鼻咽喉科放射線科心療内科リハビリテーション科麻酔科歯科矯正歯科小児歯科 /血液内科/腎臓内科/呼吸器内科/消化器内科/循環器内科/乳腺外科/糖尿病内科

診療時間

午前 午後 その他
8:30 - 11:30 12:30 - 15:00
8:30 - 11:30 12:30 - 15:00
8:30 - 11:30 12:30 - 15:00
8:30 - 11:30 12:30 - 15:00
8:30 - 11:30 12:30 - 15:00

休診日:土・日・祝

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 女医 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
- -
公式サイト http://www.sumitomo-hp.or.jp/
駐車場 有料:115台 無料:2台
混雑状況 比較的混まない時間帯
・外科: 水曜の10時~11時
・水曜の10~12時
・神経内科: 月曜以外の11時頃
混み具合
・外科: 曜日や時間帯であまり差はない
・泌尿器科: 常にとても混んでいる ※口コミや調査による未検証情報です。 あくまで参考レベルでの利用に留めてください。
高度医療機器 DSA、IMRT、MRI、SPECT、マルチスライスCT
外国語対応 英語
初診時にかかる
特別料金
3,240円 ※「病床数が200以上の病院について受けた初診」に係る特別の料金

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住友病院で行える先進的な医療

専門医

専門医 リハビリテーション科専門医(0.1)/内分泌代謝科専門医(2)/呼吸器専門医(4.1)/外科専門医(14)/小児科専門医(3)/形成外科専門医(3)/循環器専門医(3)/心臓血管外科専門医(2)/感染症専門医(1)/放射線科専門医(4)/救急科専門医(1)/整形外科専門医(5.1)/泌尿器科専門医(5)/消化器外科専門医(7)/消化器病専門医(8.6)/産婦人科専門医(2.7)/病理専門医(1.2)/皮膚科専門医(2)/眼科専門医(4)/糖尿病専門医(4)/細胞診専門医(1)/総合内科専門医(9)/老年病専門医(3)/耳鼻咽喉科専門医(2)/肝臓専門医(3.6)/脳神経外科専門医(1)/腎臓専門医(3)/血液専門医(2)/超音波専門医(2)/透析専門医(3)/麻酔科専門医(6) ※カッコの中は専門医の人数です。

その他の情報

この情報は都道府県の公開情報を元に、QLifeが独自に編集したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。

対応可能な短期手術(日帰り)

内視鏡的結腸ポリープ切除術
白内障手術
水晶体再建術

対応可能な短期手術(一泊二日)

痔核手術
尿失禁手術

健康診査、人間ドック、健康相談

健康診査
健康相談

専門外来

日帰り手術(短期滞在手術)/循環器疾患専門外来/ペースメーカー専門外来/高血圧専門外来/人工肛門専門外来/肝疾患専門外来/糖尿病専門外来/アレルギー専門外来/リウマチ専門外来/血液専門外来/乳腺専門外来/スポーツ専門外来/ペインクリニック/人間ドック/老人性認知症疾患専門外来/てんかん専門外来/禁煙外来/肥満専門外来/もの忘れ専門外来/難聴専門外来/関節専門外来(股)/関節専門外来(膝)/透析専門外来/外来化学療法/パーキンソン病/乳腺外来/小児アレルギー専門外来/職場不適応症/小児神経・内分泌外来

予防接種

ポリオ
ヒブ(Hib)ワクチン
B型肝炎
三種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風)
二種混合(ジフテリア・破傷風)
麻疹(はしか)
風疹
ムンプス(おたふくかぜ)
MRワクチン(麻疹
風疹)
水痘(みずぼうそう)
日本脳炎
肺炎球菌感染症
インフルエンザ

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 消化器・一般内科
特色 消化管、肝臓、胆道および膵臓疾患をはじめ消化器全般の診療を行っている。外科や放射線科との緊密な連携のもと日常診療にあたっており、健康管理センターや他の医療機関との連携も重視している。肝疾患ではB型・C型ウイルス性慢性肝炎の診断と治療に積極的に取り組んでいる。肝癌の早期診断を重視し、症例ごとの検討により肝切除術、ラジオ波焼灼療法、肝動脈塞栓療法を行っている。内視鏡は安全で確実な検査を目指しており、ポリペクトミーや内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)など治療内視鏡も多い。ヘリコバクター・ピロリの除菌治療を随時行っている。また、患者様のQuality of Life(QOL:生活の質)を考慮した外来化学療法も行っている。日本消化器病学会・日本肝臓学会・日本消化器内視鏡学会・日本超音波医学会の認定指導施設。
症例数 08年の消化器内科年間外来患者数は21,460人、年間入院患者数11,965人で、消化器疾患はほぼ網羅している

消化管=早期の食道癌や胃癌の診断に努め、多くの大腸癌も早期に発見されている。年間の検査件数実績は上部消化管内視鏡検査4,913件、下部消化管内視鏡検査1,610件で、そのうちポリペクトミーやESDあるいは止血術などの内視鏡治療は539件となっている。緊急内視鏡検査も積極的に取り入れている。大腸ポリペクトミーに関しては、症例によっては日帰り手術にも対応している。特殊検査として胃腸の粘膜下腫瘍や早期癌、胆膵疾患に対する超音波内視鏡(EUS)を施行している。癌の深達度診断や粘膜下腫瘍の質的診断などが可能である。また、当院の特性として消化管疾患の診断に対しても体外式超音波検査を積極的に使用しており、虫垂炎の確定診断や腸炎・憩室炎の拾い上げなどを日常的に行っている

胆道疾患=総胆管結石症例に対する内視鏡的逆行性胆管膵管造影(ERCP)や乳頭括約筋切開術(EST)に積極的に取り組んでいる。外科との協力のもと閉塞性黄疸の診断と鑑別を行い、経皮経肝的胆道ドレナージ(PTCD)、経皮経肝的胆のうドレナージ(PTGBD)や内視鏡的胆道ドレナージ(ENBD)による減黄術を必要時行っており、悪性腫瘍に対するステント留置術などの集学的治療を実施している

膵臓疾患=悪性腫瘍の早期診断はいまだ容易ではないが、当院の健康管理センターや他の検診センター等から紹介された患者様に対し、腹部超音波検査、腹部CTおよびMRIなどの画像検査を駆使し、早期発見に努めている

肝疾患=C型慢性肝炎に対するペグインターフェロンとリバビリンの併用療法を受けられた患者は150人を超えている。従来の治療では治らなかったセロタイプ1型高ウイルス量の患者でもウイルス駆除が得られている。肝庇護療法にも積極的に取り組んでおり、瀉血療法によりALTが著明に改善した例を多く経験している。B型慢性肝炎では抗ウイルス薬であるエンテカビルを積極的に導入している。肝硬変には栄養学的治療、肝不全治療、食道静脈瘤の結紮・硬化療法を行っている。難治性腹水にはデンバー腹腔静脈シャント術を導入し、QOLの著明な改善を見ている。また、超音波検査によるスクリーニングを主体とした画像診断を積極的に行い、肝癌の早期発見に努めている。外科・放射線科との連携により、肝切除術(15例)、肝動脈塞栓術(87例)、ラジオ波焼灼療法(41例)、など集学的な治療を行っている。
医療設備 64列CT、MRI、電子内視鏡、超音波内視鏡、超音波・カラードプラ超音波診断装置、アルゴンプラズマ凝固装置、DSA血管造影診断・治療装置、放射線治療(リニアック)。
所属スタッフ 山田晃部長(消化器病、肝臓、超音波)、藤本敬医長(消化器病、内視鏡)、岸田修医長(消化器病、内視鏡)、木下和郎医長(消化器病、内視鏡、肝臓)、光藤元子医員(消化器、内視鏡)、シニアレジデント1人。
所属医師 山田 晃 1957年生まれ 大阪大学医学部卒

「医者がすすめる専門病院 大阪・奈良」(ライフ企画 2011年5月)

分野 呼吸器外科
特色 原発性肺癌、転移性肺癌の肺悪性腫瘍を中心とした呼吸器疾患に加え、胸部外科として、食道疾患も当科で治療を行っている。呼吸器内科との連携を強化し、同一病棟で診療を行っており、気管支鏡などの検査も共に施行している。また心臓血管外科、放射線科などの協力のもと、病期に応じた拡大手術や縮小手術を行い、患者様のQOL(生活の質)の向上を図る。
症例数 09年度の手術症例数は総数173例で、原発性肺癌76例、転移性肺癌13例、気胸21例、縦隔疾患15例、食道癌14例などである

★原発性肺癌の手術適応はI期、II期、IIIa期であり、IIIa期に対しては術前補助療法を行うことも多い。IIIb期、IV期も手術を行うこともあるが、その適応は厳密にしている。また、ほぼ全例に胸腔鏡視野を併用し、通常は約7cmの開胸創で手術を行う。I期の末梢型小型肺癌に対しては肺組織温存を目指した縮小手術を、十分なインフォームド・コンセントを得た後に行うことが多い。また縱隔浸潤を伴うT4症例にも適応があれば、心臓血管外科と協力し、拡大手術を行うことがある。現在までの5年生存率はIa期91%、Ib期75%、IIa期61%、IIb期50%、IIIa期48%、IIIb期16%、IV期12%である

★食道癌の手術適応はIII期までで、術前放射線化学療法を行うことも多い。縱隔浸潤例に対しては、可能であれば大動脈や気管、気管支の合併切除を行い、現在のところ満足すべき成績を得ている

★自然気胸の手術は、ほぼ全例胸腔鏡手術である。再発率は8%で、やや高い傾向にあるので、最近はブラの切除と共に胸膜癒着術を追加している。まだ遠隔成績は出ていないが再発例は減少している。
医療設備 CT、MRI、リニアック、RI、胸腔鏡、縦隔鏡、レーザー、血管造影。
所属スタッフ 良河光一主任部長、森本真人部長、上村亮介医長の常勤医3人、研修医2人。
所属医師 良河 光一 1952年生まれ 神戸大学医学部卒

「医者がすすめる専門病院 大阪・奈良」(ライフ企画 2011年5月)

分野 泌尿器科
特色 迅速な診断、低侵襲、機能温存治療を目指している。患者一人ひとりに応じた治療法の選択、手術、放射線、抗癌剤を組み合わせた治療を行っている。特に、浸潤性膀胱癌に対する放射線化学療法による膀胱温存治療は20年以上の経験があり、半数の症例で長期の膀胱温存を達成した。前立腺肥大症に対するレーザー治療、前立腺癌に対する小切開手術など低侵襲治療にも力を入れている。診療体制は指導医3人をはじめとした経験豊富な専門医があたり、あらゆる泌尿器科疾患に対応できるようにしている。また24時間オンコール体制をとり泌尿器科救急にも対応している。週1回の病棟看護師を交えた症例検討会では、入院中の患者全員の病状や治療方針について検討を行うことによりスタッフ全員が患者を把握し、チーム医療を提供している。
症例数 09年の外来患者は1日平均130人。延べ入院患者数838人。手術件数477件。体外衝撃波結石破砕約250例。以下09年の内容を紹介する

★前立腺癌に対しては手術、放射線、ホルモン治療を病期を考慮し希望を聞きながら選択している。前立腺全摘術は77例で、76例は自己血輸血800mlでまかなった。術後1年の尿失禁は約4%で、これも軽度である。また、ホルモンが無効となった進行癌に対して副腎ステロイドや抗癌剤の内服、抗癌剤の外来点滴などで積極的に腫瘍コントロールに取り組んでいる

★腎癌は18例で、うち4例は腫瘍のみを切除する腎機能温存手術であった。また、腎摘の14例中9例は腹腔鏡により摘除した。腎盂尿管癌に対する腎尿管全摘術は3例あり、うち2例は腹腔鏡により摘除した

★膀胱癌に対して133例の経尿道的切除を行ったが、膀胱全摘術は4例であった。浸潤性膀胱癌に対して放射線化学療法による膀胱温存治療を行っているために、患者数に比べて全摘にいたる症例は非常に少ない。この経験から、転移した進行癌に対しても放射線化学療法を中心とした集学的治療による腫瘍コントロールに取り組んでいる

★前立腺肥大症の治療法の選択は客観的評価に基づき、また患者の希望も聞きながら薬物か手術かを決定している。97例の手術を行ったが、全例経尿道的切除術で開腹手術はなかった。輸血例もなかった

★腎尿管結石に関しては専門外来を設け、衝撃波による結石破砕術は主に外来通院で行っている。難治性結石には尿管鏡や腎盂鏡による手術を行ったり、結石の成分によっては内服薬や溶解液による還流溶解治療も行っている。また、再発性結石患者では血液や尿検査により、その原因疾患の診断と治療、再発予防にも積極的に取り組んでいる

★内分泌外科領域の手術として、副甲状腺摘除術が6例(原発性4例、二次性2例)、副腎摘除術5例(全例腹腔鏡下)。副甲状腺手術はかなりの経験が必要であるが、当院では30年近い経験を有している。最近では、原発性の症例では超音波やアイソトープによる術前部位診断により、2cm程度の小切開創で手術可能である

★末期腎不全患者に対して、当院腎臓内科医や大阪大学の腎移植グループと共同で腎移植に取り組んでいる。年間5例行い、全例良好な腎機能を保っている。また、腎動脈瘤や単腎の腎癌などに対し、腎機能温存のための腎自家移植も行っている

★その他、尿失禁に対するTVTスリング手術や低周波括約筋刺激装置による治療を行い、低侵襲で良好な結果を得ている。
医療設備 MRI、3次元CT、ESWL(体外衝撃波結石破砕装置:ストルツ社製ModulithSLX)、RI、リニアック、カラードプラ超音波診断装置、ウロダイナミクス検査装置、各種レーザー手術装置、ICU、CCU、血液透析などを完備。
所属スタッフ 吉岡俊昭主任部長、関井謙一郎部長ら常勤医6人。後期研修医1人。指導医3人。専門医1人。泌尿器腹腔鏡技術認定医2人。腎移植認定医2人。
所属医師 板谷 宏彬 1943年生まれ 大阪大学医学部卒
吉岡 俊昭 1953年生まれ 大阪大学医学部卒
関井 謙一郎 1957年生まれ 大阪大学医学部卒

「医者がすすめる専門病院 大阪・奈良」(ライフ企画 2011年5月)

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実力医

複数の有名専門医(※)の間で、特にがんの外科的治療中心に「自分や家族がかかりたい」と推薦された医師が所属しています。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。 ※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

板谷宏彬(いたたにひろあき)| 特別顧問

1943年広島県福山市生まれ。
県立福山誠之館高校卒。
68年大阪大学医学部卒。
外科(2年間)のあと泌尿器科入局。
72年から2年間マイアミ大学付属ジャクソンメモリアル病院泌尿器科で臨床医として勤務。
その後大阪大学泌尿器科講師から住友病院副院長、09年より特別顧問。

専属学会・資格 日本泌尿器科学会(評議員・指導医)、日本泌尿器内視鏡学会、米国ECFMG取得、日本癌治療学会、外国人医師臨床修練指導医、世界泌尿器科学会(活動会員)、医学博士。
著者・編集者・論文 「前立腺癌の手術」「新泌尿器科手術」(いずれも分担)。英文論文10編以上、和文論文100編以上。

実績

累積手術数 腎癌450例(腎機能温存手術80例)、膀胱癌2,000例以上(内視鏡手術が90%)、前立腺癌全摘は250例(20年間)。前立腺肥大症の内視鏡手術は3,000例以上。
年間執刀数 腎癌10例(腎機能温存は5例)、膀胱癌70例(内視鏡手術は98%、膀胱温存は10例)、前立腺癌15例など。
診察に際して
心がけている点
①患者さんの人生に対する考え方を尊重し、アドバイスを心がける②わかりやすく十分説明すること。
手術に際して
心がけている点
①適度な緊張と手術のリズム②前日に酒をのまないこと③手術過程を天然色で想定するイメージトレーニング。

組織

科の特色 泌尿器科医師は7人で、泌尿器科領域すべての疾患を治療する体制が整っており、常に新しい治療方法の導入に努めている。腎癌、膀胱癌、前立腺癌などの主たる手術に対し、ほとんどが無輸血である。前立腺癌では400ml×2の自己血貯血で他人の輸血は不要である。多くの場合クリニカルパスを使用している。また18年前から腎癌、膀胱癌ではできるだけ機能温存手術を心がけている。
科の症例数・治療・成績 ★最近2年間の前立腺全摘症例は101例で、自己血以外の輸血はない。術後1年間の死亡例はない。術後尿失禁は6カ月経過すれば98%はパットなしとなる。また勃起神経温存手術は早期前立腺癌(<T2b)の80%に可能で、術後1年で60%にポテンツ残存がみられる。前立腺癌でホルモン治療が無効になった症例(ホルモン抵抗性前立腺癌)の治療は困難であるが、タキサン系抗癌剤や放射線を併用したきめこまかな治療を行っている

★膀胱癌は内視鏡手術のあと、浸潤癌であっても、T3より早期なら化学療法+放射線療法同時併用によって膀胱温存療法を18年前から開始しており、術後10年間の癌なし温存率は80例のうちの50%であった

★腎癌に対しては、CT、MRIで腫瘍辺縁に偽被膜がみられる場合や4cm以下の場合には、腎機能温存手術を施行している。現在まで75例の施行例に局所再発は認めていない。また腹腔鏡手術も行っており、最近では50~60%が(症例を選んで)対象例となっている。腎癌の転移症例に対する治療は困難で、できるだけ苦痛の少ない放射線照射、インターフェロン、インターロイキンなどの併用を行っている。

素顔

名医の条件 ①おごらず、へりくだらず、正確な病状と予想結果を正確に伝えること②自分の能力以上のことは絶えず勉強すること。
趣味 スケッチ旅行。ウオーキング(月1回)。
特技 絵を描いて説明すること。グルメ探訪。
私の健康法 ストレスを抜くこと。そのために医師以外の人々との交流、時々のカラオケ(ポピュラー、ジャズ、たまに演歌)。
もし医師でなかったら パイロットか建築家。

「実力医の履歴書 外科系II版」(ライフ企画 2012年2月)

治療実績

疾患名 病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 大阪府 全国
神経系疾患 非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外) 10 0 10 - -
脳梗塞 66 0 66 - -
脳血管障害 10 0 10 47位 -
重症筋無力症 19 0 19 3位 29位
パーキンソン病 136 0 136 2位 10位
基底核等の変性疾患 23 0 23 8位 -
てんかん 13 0 13 - -
眼科系疾患 白内障、水晶体の疾患 548 548 0 24位 -
網膜剥離 31 31 0 15位 -
黄斑、後極変性 77 77 0 11位 -
緑内障 10 10 0 20位 -
眼瞼下垂 32 32 0 17位 -
硝子体疾患 19 19 0 13位 -
眼瞼、涙器、眼窩の疾患 15 15 0 8位 -
耳鼻咽喉科系疾患 頭頸部悪性腫瘍 48 29 19 16位 -
耳・鼻・口腔・咽頭・大唾液腺の腫瘍 18 18 0 28位 -
扁桃周囲膿瘍、急性扁桃炎、急性咽頭喉頭炎 29 0 29 39位 -
睡眠時無呼吸 85 0 85 13位 -
前庭機能障害 32 0 32 41位 -
呼吸器系疾患 肺の悪性腫瘍 411 102 309 19位 -
肺炎、急性気管支炎、急性細気管支炎 215 16 199 36位 -
誤嚥性肺炎 101 11 90 43位 -
慢性閉塞性肺疾患 22 0 22 25位 -
肺・縦隔の感染、膿瘍形成 12 0 12 26位 -
胸水、胸膜の疾患(その他) 10 0 10 38位 -
気胸 37 20 17 25位 -
循環器系疾患 急性心筋梗塞(続発性合併症を含む。)、再発性心筋梗塞 47 35 12 31位 -
狭心症、慢性虚血性心疾患 424 168 256 28位 -
頻脈性不整脈 16 0 16 - -
弁膜症(連合弁膜症を含む。) 30 17 13 27位 -
心不全 142 28 114 40位 -
高血圧性疾患 29 0 29 7位 43位
非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 19 19 0 26位 -
閉塞性動脈疾患 48 48 0 38位 -
静脈・リンパ管疾患 37 37 0 23位 -
肺塞栓症 10 0 10 13位 -
徐脈性不整脈 25 25 0 47位 -
その他の循環器の障害 11 0 11 12位 -
消化器系疾患、肝臓・胆道・膵臓疾患 食道の悪性腫瘍(頸部を含む。) 20 0 20 35位 -
胃の悪性腫瘍 118 65 53 41位 -
小腸の悪性腫瘍、腹膜の悪性腫瘍 13 0 13 23位 -
結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 102 63 39 47位 -
直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 35 19 16 - -
肝・肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む。) 138 107 31 30位 -
胆嚢、肝外胆管の悪性腫瘍 14 14 0 37位 -
膵臓、脾臓の腫瘍 44 22 22 33位 -
小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 459 406 53 24位 -
穿孔または膿瘍を伴わない憩室性疾患 55 18 37 33位 -
食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患) 45 26 19 - -
胃十二指腸潰瘍、胃憩室症、幽門狭窄(穿孔を伴わないもの) 16 16 0 - -
虫垂炎 43 30 13 43位 -
鼠径ヘルニア 83 83 0 37位 -
閉塞、壊疽のない腹腔のヘルニア 11 11 0 43位 -
潰瘍性大腸炎 12 0 12 21位 -
虚血性腸炎 16 0 16 - -
ヘルニアの記載のない腸閉塞 65 17 48 - -
内痔核 16 16 0 27位 -
劇症肝炎、急性肝不全、急性肝炎 10 0 10 38位 -
肝硬変(胆汁性肝硬変を含む。) 69 33 36 23位 -
胆嚢疾患(胆嚢結石など) 55 55 0 19位 -
胆嚢水腫、胆嚢炎等 78 56 22 22位 -
胆管(肝内外)結石、胆管炎 41 26 15 - -
急性膵炎 18 0 18 44位 -
筋骨格系疾患 骨軟部の良性腫瘍(脊椎脊髄を除く。) 24 24 0 10位 -
膝関節症(変形性を含む。) 85 85 0 15位 -
脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎 72 53 19 32位 -
股関節骨頭壊死、股関節症(変形性を含む。) 72 72 0 14位 -
全身性臓器障害を伴う自己免疫性疾患 39 0 39 17位 -
皮膚・皮下組織の疾患 皮膚の悪性腫瘍(黒色腫以外) 21 21 0 5位 -
皮膚の良性新生物 25 25 0 17位 -
急性膿皮症 48 13 35 20位 -
乳房の疾患 乳房の悪性腫瘍 173 95 78 19位 -
内分泌・栄養・代謝に関する疾患 甲状腺の悪性腫瘍 16 16 0 18位 -
糖尿病足病変 12 12 0 8位 -
甲状腺機能亢進症 11 0 11 4位 -
副腎皮質機能亢進症、非機能性副腎皮質腫瘍 50 0 50 5位 -
代謝性疾患(糖尿病を除く。) 27 0 27 4位 9位
その他の体液・電解質・酸塩基平衡障害 10 0 10 - -
腎・尿路系疾患及び男性生殖器系疾患 腎腫瘍 28 28 0 13位 -
腎盂・尿管の悪性腫瘍 11 11 0 32位 -
膀胱腫瘍 170 155 15 14位 -
前立腺の悪性腫瘍 176 32 144 21位 -
上部尿路疾患 52 34 18 36位 -
前立腺肥大症等 50 50 0 7位 -
男性生殖器疾患 13 0 13 19位 -
慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 358 103 255 6位 45位
腎臓または尿路の感染症 86 0 86 35位 -
女性生殖器系疾患及び産褥期疾患・異常妊娠分娩 卵巣・子宮附属器の悪性腫瘍 22 0 22 36位 -
子宮頸・体部の悪性腫瘍 29 18 11 46位 -
子宮の良性腫瘍 41 41 0 37位 -
卵巣の良性腫瘍 30 30 0 42位 -
女性性器のポリープ 19 19 0 14位 -
血液・造血器・免疫臓器の疾患 急性白血病 25 25 0 22位 -
非ホジキンリンパ腫 78 25 53 26位 -
多発性骨髄腫、免疫系悪性新生物 24 10 14 10位 -
骨髄異形成症候群 70 45 25 3位 46位
新生児疾患、先天性奇形 先天性嚢胞性腎疾患 10 0 10 2位 12位
外傷・熱傷・中毒 肘、膝の外傷(スポーツ障害等を含む。) 13 13 0 33位 -
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 26 0 26 - -
前腕の骨折 12 12 0 - -
股関節大腿近位骨折 33 33 0 - -
詳細不明の損傷等 13 0 13 14位 -
その他 手術・処置等の合併症 38 28 10 39位 -

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